第一石材のお墓について
  • はじめての方へ
  • 第一石材のこだわり
  • お墓が出来るまで
  • よくある質問
墓地・霊園を探す 墓石を素材で選ぶ 墓石をデザインで選ぶ
  • 和型墓石
  • 洋型墓石
  • デザイン墓石
第一石材ブログ
  • 社長ブログ
  • 専務ブログ
  • スタッフブログ

「石材店に行く前に読む本」無料プレゼント中

sekizaitennni.hyoushi-thumb-300x415.jpgのサムネール画像

秋の神戸市営墓地『鵯越墓園』の募集は終了致しました。

平成21年10月の神戸市営墓地『鵯越墓園』の募集は終了致しました。
次回は平成22年4月を予定しております。

P1080781.JPGのサムネール画像のサムネール画像

神戸新聞社運営のサイトで紹介されました

mybestpro_image.gifのサムネール画像 index_header_prologo.gifのサムネール画像

神戸近隣で墓地・霊園をお探しの方へ

第一石材は無料申請代行をはじめ、多くのサービスを実施しております。
まずは一度ご相談ください。

神戸近隣で墓石等をお探しの方へ

墓石はどこで買っても同じというものではありません。それはデザインをはじめ、諸々のサービスも石材会社によってかわってくるものです。当社ではショールームも完備しておりますので、まずは一度ご来館くださいませ。



HOME > 社長ブログ

社長ブログ

お彼岸とそのルーツ?

日本のほとんどの家では、故人の冥福を祈り、
ご先祖様に感謝の報告をするために、
お彼岸には「お墓参り」をする習慣があります。

「春分の日」と「秋分の日」を中心に、
前後3日間を加えた計一週間がお彼岸で、
仏教行事としては「彼岸会(ひがんえ)」ともいわれます。

「お彼岸」のルーツは平安時代にまでさかのぼります。

聖徳太子建立の大阪・四天王寺では、
お彼岸の中日に、真西に夕日が西門の石の鳥居の中に沈みます。

この鳥居が「極楽の東門」で、ここに入る夕日を拝み、
阿弥陀様の西方浄土へ極楽往生を願うという信仰が生まれ、
お彼岸は、「亡き人を弔い、極楽浄土を願う日」として、
様々な階層にまで広まりました。

四天王寺付近には今もその名残として
「夕陽丘(ゆうひがおか)」という地名が残っています。

「彼岸」とは、"彼方(かなた)にある岸"
のことで、すなわち向こう岸です。

大きな海や川をはさんだその反対の
こちら側を「此岸(しがん)」といいます。

仏教では、二つの岸を、「悟り」と「迷い」の世界、
あるいは「極楽浄土」と「娑婆(しゃば)」に例えます。

わたしたちには、「あの世」と「この世」
という表現の方がよく分かります。

しかし、大乗仏教では、苦しみや迷いの世界の此岸から、
迷いのない悟りの彼岸へ到達することを
「到被岸(とうひがん)」といって、修行を意味します。

これを、古代インドのサンスクリット語では
「パーラミータ」といい、漢字では「波羅密多」と書きます。

よく知られているお経、『般若心経』は
「摩訶般若波羅密多心経」の略です。

古代日本に中国から伝わった暦は
月の動きを基に作られた太陰暦でしたが、
農業国の日本では、太陽の動きで太陰暦を修正し、
一年の各月を正節と中気に分けた、
やはり中国の「二十四節気」がとても重宝でした。

冬至・夏至・春分・秋分・立春・立夏・
立秋・立冬・大寒などが二十四節気ですが、
この中に「彼岸」は含まれていません。

彼岸は「雑節」といい、二十四節気を補うために、
日本でもうけられた暦日の一つで、
土用・節分・お盆・節句・七夕なども雑節です。

よく「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、
春分・秋分の日はちょうど季節の変わり目にあたり、
農業では欠かせない大切な目安となる日です。

そんな大切な時だからこそ日本人は、
昔からご先祖様や、亡き人のお墓参りをしてきたのです。

自然や季節感を忘れがちな現代の人たちにとって、
「お彼岸」は、太陽(お天道さま)や
ご先祖様を思い起こすのに良い機会かもしれません。

家族そろってお墓参りをしながら、
自然の恵みとご先祖様のおかげで
今現在の自分と家族があることを、
心から感謝する日が、日本のお彼岸ではないでしょうか。

※小畠宏允著・石文化研究所発行
 日本人とお墓シリーズ「お彼岸ってな〜に」参照

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

店舗や工場を見せたがらない石材店

sekizaitennni.naka.jpg
店舗や工場を持たない石材店は、マンションの一室を拠点として、「この人は」と目をつけたお客様のところに足しげく通い、契約を取り付けます。

マンションの一室を拠点にしているから悪いというわけではありませんが、店舗も工場も持たない場合、
 
 
 
契約後の仕事を別の会社に丸投げしたまま、
お墓を建てた後のアフターフォローも
何もしない可能性が高いといえます。

もし、完成直後に依頼した内容と違っていたら、
だれが責任をとってくれるのでしょうか。

お墓は建てた後に補修が
必要になることもあるのですから、
トラブルを避けるためには、
きちんと店舗を構えている石材店で、
実物や施工事例を確認してから契約するほうが安心です。

いろんな理由をつけて店舗、工場、事務所や、
墓所における施工現場などの見学を拒むのは、
見せられない、また見られたら困る理由があるからです。

そうした石材店は避けた方が無難です。

※お墓選びは石材店選び「石材店に行く前に読む本」より引用
 (日本石材産業協会・基準策定委員会発行/非売品)

☆「石材店に行く前に読む本」を無料プレゼント
  http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

墓地、墓石・石材に関するクレームアンケート

私ども第一石材が加盟する日本石材産業協会が、
平成19年に消費者センターに対して行った
「墓地、墓石・石材に関するクレームアンケート」には、
次のようなクレームが寄せられていました。

①「見積書を依頼しただけで、
 契約していないのに経費を要求された」(60代男性)
②「訪問販売業者と墓石工事を契約したが、
 工事が始まらず業者と連絡が取れなくなった」(70代男性)
③「夫が亡くなりお墓を購入した。
 墓石の契約もしたが、
 彫刻文字などの詳細は決めていなかったのに
 勝手に彫られてしまった」(40代女性)
④「寺の紹介で業者と契約したが、
 墓の寸法や色が依頼した内容と違う。
 図面や見積書を要求したが出してくれず、
 口約束だけで工事を始めた」(60代女性)
⑤法要に間に合うように契約して依頼したのに着工しない。
 代金は半額支払い済みなのに
 追加代金を請求されて困っている」(50代女性)

これらは、数多く寄せられたクレームのほんの一例です。

「お墓のことは何も知らないから」
「考えたくないことだから全部まかせてしまおう」

そう思って安易に信用し契約してしまったために、
後でさまざまなトラブルに巻き込まれています。

ちなみに、このアンケートで
「墓石・石材に対するクレーム」のうち、
最も多いのは次の3つでした。

1. 加工・施工不良
2. 解約・返金問題
3. 強引な勧誘に対する苦情

また、「墓地・霊園に対するクレーム」のうち
最も多いのは次の3つでした。

1. 解約・返金問題
2. 費用トラブル(墓地の管理費用、永代使用料など)
3. 強引な勧誘に対する苦情

お墓や石材店のことを、事前にまったく知らなかったために、
後で嫌な思いをしてしまうこともあるのです。

墓石を販売するのに特別な許可や免許は必要ありません。

やろうと思えば誰でも「にわか墓石業者」になれます。

しかし、そうした業者は販売が終われば事務所を閉鎖、
売りっぱなしで連絡がとれなくなることもめずらしくありません。

お墓を建てて、満足するか後悔するかは、
石材店選びによって決まります。

信頼できる石材店をご自身でしっかりと見極めてください。

大変そうに思えますが、それほど難しいことではありません。

※お墓選びは石材店選び「石材店に行く前に読む本」より引用
 (日本石材産業協会・基準策定委員会発行/非売品)

☆「石材店に行く前に読む本」を無料プレゼント
  http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

強引なセールスをする石材店に要注意!

sekizaitennni.naka.jpg
「お墓なんて、どこで買ってもそう違いはないんじゃないの?」そんなふうに考えている人も決して少なくないはずです。

しかし、お墓のことを決める際には、やはりあらかじめ、ある程度の知識を身につけておく方が安心です。

 
 
では実際に、ご家族で話し合われて
「お墓を建てる」となった場合、
あなたならどうされますか?

お墓を建てるとなると、
石材店等で墓石を買うことになるわけですが、
実際のところ、あなたは自分で石材店を調べて
1人でお店に向かいますか?

誰にでも簡単に相談できるものではありませんので、
どんなお店に頼めばいいのか?
どんなお墓にすればいいのか?
どんな順序で何から始めればよいのか?
1人で考えていると混乱して、
よけいにわからなくなってしまうかもしれませんね!

業界としてもとても恥ずかしいことですが、
中には「家族の死」という悲しみにつけ込んで
粗悪な石材を高級品として販売している業者も
存在しないわけではありません。

お墓や石材店のことを、事前にまったく知らなかったために、
後で嫌な思いをしてしまうこともあるのです。

お墓を建てて、満足するか後悔するかは、
石材店選びによって決まります。

※お墓選びは石材店選び「石材店に行く前に読む本」より引用
 (日本石材産業協会・基準策定委員会発行/非売品)

☆「石材店に行く前に読む本」を無料プレゼント
  http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

お墓はなぜ必要なのか?

asahi-gf-2010.2.jpg
お墓の前で手を合わす...。

ご先祖さまの冥福を祈ることだけでなく、家族が無事に暮らしていることの感謝、報告、そして自分を見つめ直すということかもしれません。

しかし、最近ではお墓は必要ないという考えのもと、散骨や樹木葬などお骨を自然に帰しお墓を建てない人も出てきています。

「本当にお墓は必要ないのでしょうか?」...

私はそうは思いません。

お墓には亡き人の生きた証を残すという側面と、残された者が故人を偲ぶ「供養」という2つの側面があります。

自分の家族の死をいたまない人はいません。

「手を合わせる」という自然な感情表現の象徴となるのがお墓なのです。

 
 
 
 
最近では、ご本人が生きた証を残したいなどの理由から
生前にお墓を建てたり、想いを形にした
「デザイン墓」を希望される方も増えています。

いずれにしても、ご先祖を偲ぼうにもお墓がなければ叶いません。

遺族の方々、また子孫にとっても必要なものではないでしょうか。

※「あさひGF」"役立つコラム"として、私が、2010年2月号より、
 隔月連載(計7回)を担当させていただくことになりました。

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

『石材店に行く前に読む本』を無料プレゼント!

sekizaitennni.hyoushi.jpg「お墓を建てよう!」
そうお考えになるとき、あなたはどんなことを思われますか。

家族のお墓。お父さんのお墓。お母さんのお墓。それとも、おじいさん、おばあさんのこと?

あなたにとって、あなたのご家族にとって、大事な方が永遠に眠るお墓。はたして、どんなお墓がふさわしいのでしょう。

これまで、お墓のことをご家族で話し合われたことはありますか。

 「言われてみれば、お墓なんてわからないことばかりで困ってしまう」

 

「お金はいくらくらいかかるのかしら」
「今から新しく造ってもらうのに、お盆までに間に合うかなぁ」
「石材店に聞いてみたら詳しいことがわかるかも。
でも、まだしっかり決めたわけじゃないのに、売り込まれたりしたら嫌だな」

そうですよね。

いざ準備しなければと思っても、
わからないことばかり、
何から始めればいいか途方に暮れてしまう、
相談できる相手もいない。

そのようなお話をよくうかがいます。

ほとんどの方にとって、
sekizaitennni.naka.jpgお墓を建てるのは一生に一度あるか無いかのこと。まして、決して安い買い物ではありません。

必要なものとはいえ、日用品をポンと選んで買うのとはわけが違います。

わからないことばかりで不安になってしまうのも無理はありません。

けれど、わからないからといってきちんと考えないまま、
すべてを業者まかせにしてしまったばかりに、
後になって後悔する方も少なくありません。

お墓を建てるのは、家を買うのとよく似ています。
家は一生に幾度とない大きな買い物。
難しいことや分からないことばかりです。

だからといって、家を建てるとき、
誰かに勧められたからというだけで、
簡単に決めて買われるでしょうか?

住宅会社に任せっきりにして、
ポンとお金を払われるでしょうか?

いいえ、そんなことはきっとしないでしょう。

お墓も同じです。
お墓は何十年、何百年とそこにずっとあり続けるのです。

その場しのぎでとりあえず間に合えばいいというものではありませんし、
大切な方が永遠に眠る場所なのです。

どうか、ご家族で十分に話し合って、
大事なお墓を建ててください。

私ども第一石材が加盟する(社)日本石材産業協会では、
皆様がお墓を建てる際に事前に知っておくと安心な役立つ情報を掲載した小冊子
「お墓選びは石材店選び・石材店に行く前に読む本」(非売品)を2008年9月に発行しました。

皆様が、お墓を建てたあと、
深い満足感や幸福感に包まれることを願って作成した小冊子です。

この小冊子を第一石材の
ホームページをご覧の方に無料でプレゼントいたします。

数に限りがございますので、
ご希望の方は今すぐお申し込みください。

【お申込み方法】
■お申込みは第一石材まで
■電話または、FAX・Eメールにてお申込みください。
■FAX・Eメールには、"小冊子希望"とご記入の上、
 お名前・ご住所・電話番号も必ずご記入ください。

・電話:0120・756148(午前10:00~午後5:30、第2・4木曜定休日)
・FAX:078・515・2737(24時間受付)
・Eメールでのお申込みはこちらまで 
 http://www.daiichisekizai.com/inquiry/site/ 

◇『石材店に行く前に読む本』は、兵庫県内及び、阪神間限定でお送りします。
◇なお、部数に限りがありますので業者の方のお申し込みはご遠慮ください。

※「お墓選びは石材店選び・石材店に行く前に読む本」(日本石材産業協会・基準策定委員会発行)より引用

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/


後継ぎなくても安心!永代供養付き個人供養墓

宝塔-0117.jpg
【永代供養付き個人供養墓】

子供がいない、後継ぎがいない、身寄りがない、という方にとっては、お墓の問題はつきものです。

神戸市兵庫区の㈱第一石材では、『永代供養付き個人供養墓』の申し込み受け付けております。

場所は、神戸市営地下鉄「大倉山」駅下車すぐの、
楠木正成ゆかりの神戸大倉山楠寺(廣嚴寺・こうごんじ)です。

楠寺(廣嚴寺)では、個人ごとにお祀りする
永代供養墓の「瑠璃光苑(るりこうえん)」を開苑しております。

個人供養墓は、おひとり1基となっており、
少ないご負担でお墓が持つことができます。

宗旨・宗派・国籍を問わず、
生前に申し込むこともできます。

また、毎年の管理費も不要で、
永代に渡り手厚く供養をしていただけます。

ただいま、第1期募集中で、
永代供養料は区画により異なりますが、50万円~70万円。

墓石は、石種により7万円~27万円となっており、
墓石の中に遺骨を納めることができます。

資料請求、現地の案内、御見積りはすべて無料です。

永代供養に関心のある方は、
一度見学をしてみてはいかがですか。

【問い合わせ】
 株式会社 第一石材 フリーダイヤル☎0120・756148
 神戸市兵庫区永沢町2-1-21 
 営業時間 午前10時~午後5時30分(定休日:第2・4木曜日)

※「瑠璃光苑」については、2010年2月10日(水)の
 神戸新聞夕刊・コミュニケーションボックス掲載されました。

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
「瑠璃光苑」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/grave/2009/06/entry_240/
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

神戸新聞(2010年1月20日・夕刊)に掲載!

 
img-121093954-0001.jpgのサムネール画像お墓造りのプロフェッショナル「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回墓地・墓石相談会の案内記事が、神戸新聞(2010年1月20日・夕刊)の"コミュニケーション・ボックス"にて紹介されました。

下記に掲載内容を取りまとめました。

【墓地・墓石相談会】
[23、24日・神戸市石材企業協同組合]

お墓造りのプロフェッショナル「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回「墓地・墓石相談会」が新春早々開催されます。

対象者は、神戸市営墓地・鵯越墓園当選者と、これからお墓の購入を考えている方です。

市営墓地に当選したものの、どこへ依頼すれば良いか、
悩んでいる方も多いとか。

【後悔しないお墓づくり】

同相談会では、期間中の来場者に
『後悔しないお墓づくり』のための豊富な資料をもれなく進呈。

【実物墓石を多数展示】

屋内会場には和型、洋型の数多くの実物墓石が展示され、
じかに見て確かめることができます。

案内は、日本石材産業協会認定の
「お墓ディレクター・1級取得者」が担当し、
墓石への疑問に答えてくれます。

現在、電話による予約を受け付け中。
希望の時間指定ができます。
この機会に経験豊かな同組合に相談してみてはいかが。

なお、相談はすべて無料で、じっくり聞けて、
プライバシー厳守の個別相談会となっております。

■と き:平成22年1月23日(土)・24日(日)の2日間 午前10時〜午後5時
■ところ:神戸市兵庫区永沢町2-1-19
     神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム

■お問い合わせ:神戸市石材企業協同組合
フリーダイヤル 0120・115588 
        受付:午前10時〜午後5時30分(土・日・祝も受付中)

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com 前のコラムへ 次のコラムへ

ねずみ小僧のお墓に合格祈願!

extnews_nezumi0115.jpgのサムネール画像

今年も受験のシーズンがやってきました。
 
さて、大名屋敷・武家屋敷に何度となく入りながら、捕まることなく大金を盗み続けた鼠小僧次郎吉。

その鼠小僧次郎吉の墓なるものがあるとネットに掲載されていました。

内容をご紹介させていただきますと、「ねずみ小僧のお墓」は東京都墨田区の両国にある回向院(えこういん)というお寺の立派な門をくぐり、奥に進むとあるそうです。

そのお墓は、なんと受験生に人気のちょっと変わった合格祈願のスポットになっているとのこと。

1797年に生まれたといわれる天下の大泥棒「鼠小僧」のこのお墓こそ、
受験生の合格祈願の隠れた名所なのであります。

お寺の受付の方いわく、
「どんな試験もするりと抜けるということで合格祈願ですとか、
あとはお金がたまるとか、宝くじに当たるとか言われてるんですよ」とのこと。

なるほど、捕まることなく大金を盗み続けた鼠小僧だけに「するりと抜ける」とは。

ちなみに「鼠小僧の墓石を削って持っているとお守りになる」
というなんとも豪快な言い伝えのため、
墓石の前に立っている石はツルツルになっているとのこと。

お墓の横には「こちらのお前立ちをお削りください」とわざわざ立て札が。
試された人によると、丸い石を削るのはかなり難しく、
粉がパラパラ落ちた程度とのこと。

※写真:「鼠小僧次郎吉の墓」。
    手前の白い石が「お前立ち」。削られてツルツルになっている。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

数珠にはどんな意味があるのか?

数珠とはすなわち念珠であり、数を念ずる、
あるいは数を記する意味を持っています。

仏教を信じる者、あるいは仏の道を信仰するものが
常にこれを持つことにより、煩悩を消滅し、
自らも功徳を積むことにより願いが成就するといわれています。
 
仏前やお墓参りをする時は、多くの場合数珠を手に掛けます。

数珠をかけることによって心が引き締まります。

それでは、数珠には、どういう意味があるのでしょうか。

はるか昔、お釈迦様が御在世の時、
難陀国(なんだこく)の毘琉璃王(びるりおう)が
使をもってお釈迦様に申し上げるよう、
「我が国は、常に戦乱があるために、五穀実らず、
しかも悪病が流行して国を治めることが困難であります。
政治をつかさどりつつ仏の道を修行していきたいと思いますが、
どうしたならばよいでしょうか。」と尋ねたのであります。

するとお釈迦様は、「それは難しいことではない。
無楼子(むくろじ)の実、百八を糸でつないで数珠をつくり、
それをいつも手からはなさず、隙あるごとに、
心から御仏の御名を称えつつ(「仏法僧」と称えつつ)、
一つずつ、つまぐれば、おのずから心は静まり、
わずらいをのぞき、正しきに向い、
間違いのない政治をすることが出来る。」と仰せになりました。

これを聞かれた王様は、早速無楼子の実を沢山集めさせ、
千の数珠を作られ、親戚や家来どもに持たせ、
王様自身は、いつも手からはなさず、隙さえあればつまぐって、
心よりみほとけの御名を称えられたそうであります。

そして何日かたってから、王様は、お釈迦様をお招きして、
皆とともに法話を聞かれました。

これが数珠の始まりといわれています。

珠の数を百八とせられたのは、
私どもの心が百八にも動きかわり乱れるということからで、
これを俗に「百八の煩悩(ぼんのう)」といっています。

その乱れやすい心が仏の御教によって、
よき心に変わっていく、それを受け取らせようというので、
このように仰せられたようであります。

珠の中をつらぬいている糸は、
丁度仏の心を、私どもの心の中に通しているわけであって、
しかもそれを円く輪にしてあるには、
心が円く、素直になることを意味しているので、
心の平和を表しているのであります。

仏前やお墓にお参りする時は元より、
出来れば、いつも珠数を手にかけて、
自分の心をよきに導きたいものです。

このような意味をもったお数珠でありますから、
お数珠は、大切に取り扱うようにしたいものです。

例えば畳の上にじかに置くとか、人にわたすとき、
ぽいと投げたりするようなことは、避けたいと思います。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

1

アーカイブ

このページのトップへ