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社長ブログ お墓の情報満載!!

お墓のデザインなら、シンプルかつおしゃれな「casa memoria カーサメモリア」

40代の女性、T様(仮称)から、今あるお墓のリフォーム相談です。


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ただ、お墓のリフォームと言っても、
通常のリフォームとはちょっと違うのです。


以下が、そのご相談内容です。


T様は一人娘で、大学生の頃にお母様を亡くされたそうです。


ピアノが好きだったお母様のために父と相談して建てたお墓は、
ピアノの形をあしらったデザインの墓石とのことです。


当社で建てたお墓ではありません。


その後、T様は、一人息子であるご主人様と結婚され、
男児二人、女児一人のお子様がいらっしゃるとのことです。


そして、今回のご相談内容は、両家墓についてのご相談です。


T様も、ご主人様もいずれも、一人っ子ということは、
どちらの親も、将来はこのお二人が供養していくことになります。

たまたま、ご主人様方の父親は三男で、お墓が無かったので、
夫は、T様の父親が建てたお墓を自分たち二人が継いで、
両家のお墓として祀っていってはどうか?と提案されたそうです。

T様ご夫妻には、跡継ぎとなる男のお子様が二人もいらっしゃるので、
そうしてもらえるのなら、T様も実家のお父様もご安心でしょう。


そこで、ネックになってくるのが、ピアノのデザインのお墓です。


母が亡くなった時には、若くして亡くなった母を偲んで、
父と相談して、母が好きだったピアノのデザインのお墓にしたが、
夫方の家と両家で使うお墓となるとこのデザインでは...と悩まれ、
何とか費用を抑えたリフォームは出来ないものかとのご相談です。



何とか良いご提案をさせていただく旨をお約束いたしましたが、
問題は、お墓を建てて20年ほどで、また大きな出費が要るということです。

その昔は、お墓のカタチと言えば、四角い石を積み重ねた、
「和型墓石」と呼ばれるものに限られていました。

「洋型墓石」と呼ばれる背の低い墓石もありましたが、
主に、キリスト教信徒の墓石として取り扱われていました。

ところが、平成の時代に入る頃から「デザイン墓石」なるものが出現し、
消費者の好みに合わせたデザインのお墓が建てられるようになりました。

故人の人生を振り返り、思い出の場所や趣味・仕事・生き方など、
その人らしさを残す、モニュメント的なお墓も増えてきました。


たしかに、その人だけのお墓ならそれも良いかも分かりません。


ただ、日本の場合、多くのお墓は、一個人としてのお墓ではなく、
「家」として代々に渡り、使っていくのが一般的です。

そう考えると、特定の方の個性が強すぎるデザインのお墓にするのは、
後になって、色々な問題に直面する可能性は否定できません。

お墓は、クルマのように買い替えたりするものではないだけに、
やはり、シンプルなデザイン墓石が一番なのかも分かりませんね。


"シンプル イズ ベスト"を限りなく追及した究極のデザイン墓石

個性を重視しつつも、こてこての奇抜なデザインではなく、
建墓後、何年たっても古さを感じさせない洗練されたデザイン。


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「和」「洋」「和洋折衷」、いずれのカタチの墓石にも対応し、
1聖地墓地や、1㎡墓地などの狭小墓地用から広い墓地まで、
あらゆる広さの墓地に合わせたデザインが可能です。


その、究極のデザイン墓石とは「casa memoria カーサメモリア」です。

北海度を拠点に活躍されている墓石デザイナー・福田和哉氏が主宰する、
カーサメモリアのお墓は、日本人の美意識の原点である「和」を基調とし、
モダンでありながらどこか懐かしさを感じさせるデザインに仕上げています。


「カーサメモリア」のデザイン墓石、全作品をご紹介!
└ http://www.casa-memoria.jp/lineup.html


また、カーサメモリアでは、お墓のデザインだけではなく、
墓石に彫刻する和柄の伝統模様のご提案もさせていただきます。
└ http://www.casa-memoria.jp/pattern.html


さらに、究極の彫刻模様をご希望の方用にはコチラまで!
└ https://www.add-u.com/


「casa memoria カーサメモリア」は、兵庫県内では、
唯一、私ども、㈱第一石材だけの取り扱いです。



シンプルでおしゃれなデザイン墓石を適正な価格で求めたいとお考えで、
お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。


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(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


お墓のあらゆる悩みを抱えておられませんか?


180512_4.jpg

なお、「お墓・墓石の無料相談」のご対応につきましては、
個別相談につき、完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

相談は何回でも全て無料でございます。


また、当社では、しつこい売り込みや後追い営業や、
電話によるセールスも一切いたしませんので、
どうぞご安心の上、お気軽にご相談ください。



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

お墓・墓石の無料相談のご予約はコチラから!


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お墓・墓石選びで重要なのは... 値段?石?デザイン?石材店選び? 

墓石を選ぶ際に消費者は何を重視するのか?

神戸市では、毎年、神戸市立墓園の募集をしております。


自治体が管理運営している公営墓地なので、
墓地としては、最も安心な墓地と言えるでしょう。


問題は、上に建てる墓石です!


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神戸市立墓園は公営墓地なので、民営霊園のような、
「指定石材店制度」という縛りがありません。

つまり、墓石を購入する石材店を自由に選ぶことができるのです。
  

では、墓石を選ぶ際に消費者は何を重視するのでしょう?


値段ですか?


石ですか?


デザイン?


それとも、老舗の石材店だから?


いすれも、半分は正しく、半分は間違っています。


墓石は決して安いものではありませんので、
値段のことを先ず第一に考えるのは当然です。


使用する石や見た目のデザインも気になるでしょう。


しかし、それよりももっと大切なことがあるのです。


それは、墓石の構造です!


いつどこで地震が起こってもおかしくない日本列島においては、
頑強な基礎工事や部材接合部の補強、免震施工など、
外部から見えない箇所に、いかに手を掛けるかが重要です。


「見えない部分は手を抜く」が世の常ですが、ここが肝心です。


何のため?誰のため?にお墓を建てるのか!

あと、もう一つ大切なことがあります。


これも、外から見えない部分です。


それは、お墓の中に水が入ることです。


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それも、大切なお骨を納めるカロート(納骨室)の中にです。


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また、水が入るだけではなく虫も入ります。
クモやムカデは当たり前で、ハチが巣を作ることもあります。


これは、神戸市の墓石だけに限ったことではありません。


兵庫県、大阪府、京都府、奈良県など関西の墓石から関東の墓石まで、
全国ほぼ全ての地域の墓石は水が入ってしまう構造なのです。


ここ最近のことではありません。


昔からずっとこのような構造なのです。


いろいろ悩んで選んだ石でも、いっぱい考えたデザインであっても、
仏様がお休みになられる寝室の環境は最悪の状態なのです。


あなたのお墓に水が入っても構いませんか?


あなたのお墓に虫が住み着いても構いませんか?


私ども、㈱第一石材では、「お墓の水問題」を解決いたしましました。


「水が入らない墓石」について詳しくはコチラまで!



「水が入らない」お墓を適正な価格で求めたいとお考えで、
お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。


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私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


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安い中国産の墓石に「♪お値段以上~」は期待できません!

当社では、中国産などの外国産墓石製品の製作においては、
石材商社と呼ばれる卸問屋を介して製作を依頼するのではなく、
数ある中国の石材加工工場の中から、自ら工場を指定して製作し、
私自身が中国に出向き検品をするというアナログ方式でやっております。

中国の石材加工工場も、日本からの注文が減っているため、
新しい顧客を獲得するため躍起になっています。


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私自身も後学のために、中国に出張に行った際には、
取り引き工場以外に、色々な工場に視察に行きます。

そして、とある工場の中に、検品工程のためでしょうか?、
仮組み状態にしてある墓石を見つけました。


石は、中国黒龍江省産の濃いグレー系の「551」です。

近年、この石は採掘されていないという情報を聞いていたのですが、
また採掘を始めたのか?それとも在庫の原石なのか...?

この石自体は、黒玉が目立つという点を除けば、
シックな感じで、和墓・洋墓のいずれにも似合う良い石です。


ただし......


その工場に仮組みで置かれていた「551」の墓石に関しては、
「これが完成品?」と首をかしげるくらいのひどい出来でした。


特に「磨き」の精度のひどさです。

つや消しかと思うくらいの状態です(笑)。


その日、その工場のオーナーと工場長と会食に誘われた際に、
あの墓石の加工レベルは、当社では考えられない旨を話したところ、
工場長から、なんとも驚くような回答が返ってきたのです。


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その言葉とは...


「うちは値段に見合った製品をつくっている」


当然、私は絶句...


まぁ、当社が常々お願いしている工場と比べると、
たしかに、値段は安いと言えば安いのですが、
百歩譲っても当社ではあり得ない製品加工レベルです。

でも、私が工場内で見たあの墓石も、
必ず誰かのところのお墓となるのです。


もしかしたら、あなたの家のお墓になるかも分からないのですよ!


日本人の気質として、諸事情で少々安く請け負った仕事でも、
出来る限りのことはしようと、精一杯の努力をします。

安価な工場でつくられる中国産墓石においては、
「♪お値段以上~」なんてことは期待するのは危険すぎます。



良いお墓が出来るかどうかの分かれ目はココ!
http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/55531/


中国産のお墓を適正な価格で求めたいとお考えで、
お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。


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(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


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第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

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納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

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「お墓の中も水浸し」だが、「骨壺の中も水浸し」ってご存じですか?

お墓の中の状態は墓石業界の公然の秘密!?

全国のほとんどの地域のお墓は水が入ってしまう構造なのです!


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また、水だけではなく、虫のすみかにもなっています。


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時には、スズメバチが納骨室の中に巣を作ることもあります。


...と言っても、一般消費者の大半はご存じないでしょうし、
中には、「そんなはずはない!」と言う人もおられるでしょう。


お墓の中に水が入ることを一般消費者が知らないのは、
私たち墓石業界の長年にわたる「公然の秘密」なのです。



実際に私自身も、墓石を購入いただいたお客様に対して、
「お墓に水が入る」なんて、こちらから言うことはしませんし、
お客様からもめったに聞かれることもありませんでした。

そんな状態でも特に深く考えず、墓石を販売してきたのですが、
あるお客様の「水が入らないお墓が欲しい」というご要望をきっかけに、
これまでにない、水が入らない新構造の墓石を開発いたしました。
      

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2016年2月に"防水構造を備えた墓"で特許出願(特願2016-025944)し、
2016年12月に「信頼棺®」と商標登録(第5905643号)いたしました。

そして、2018年2月に狭小墓地用の防水構造墓石を、
新たに実用新案出願(実願2018-000508)をいたしました。


遺骨を結露から守る伝統工芸

水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」の開発により、
上からの水の侵入に関しては万全となりましたが、
次なる、新たなお墓の水問題が発生したのです。


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私ども、兵庫県神戸市を含む関西方面の多くの納骨方法は、
骨壺にて納骨するのではなく、綿や麻で作った袋にお骨を移し替え、
「自然に還す」という考え方のもと、納骨室内の土の部分に納めます。

この納骨方法は、親から子、子から孫へと未来永劫に渡り、
お墓がその場所にあり続けることを前提としたものであります。

現代社会では、転居等によるお墓の引っ越しや、
「子供がいない」「娘だけ」など、お墓を継ぐ者が居なく、
止むを得ずお骨を他の施設に移すケースも少なくありません。

そうなると、これまでの「お土に還す」という納骨方法ではなく、
関東や他の地域にように、骨壺のままお骨を納めておく必要があります。


そこで、厄介なのが骨壺内の「結露」なのです。

お墓の中は夏は熱く冬は寒い。


そのような環境下で、長年に渡り置かれている骨壺の中は、
結露が発生し、お骨が水に浸かり溺れてしまっている状態なのです。

普段は開けることがない、お墓の中の納骨室は、
湿度の高い条件下にあることが多く、風通しも良くありません。


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また骨壺の材質は、一般的には陶磁器や合成樹脂といった、
通気性に優れていない素材が使われています。

これらの環境と材質が原因となり結露を生じさせ、
その水滴が「水」として骨壺に溜まる結果となるのです。

この、骨壺の結露問題を解決すべく発売されたのが、
愛媛県今治市菊間地方に750年以上前から伝わる、
堅牢かつ排水の良い「菊間瓦(いぶし瓦)」素材の骨壺です。
新進気鋭の鬼師(鬼瓦職人)、菊池晴香氏が制作し、
終活カウンセラーでもある、黒石さとみ氏がプロデュースする、
relationship悠(リレーションシップはるか)さんが開発した、
伝統工芸菊間瓦の骨壺「悠」は結露しにくく、通気性にも優れています。


納骨室に水が入らない墓石「信頼棺®」×菊間瓦骨壺「悠」

当社では、外部からの水の侵入を防ぐ新構造の墓石「信頼棺®」に加え、
遺骨を結露から守る、伝統工芸菊間瓦の骨壺「悠」を推奨しております。


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菊間瓦の骨壺「悠」は、お骨を結露から守るというだけではなく、
伝統に現代女性ならではの感性を加えたデザイン性にも優れた骨壺です。


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後ろ側には「悠」の刻印が押されています。


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骨壺の表面には、防カビに有効な「いぶし銀」を使用しているため、
フラッシュを当てて撮影すると、美しく銀色に輝きます。


ホントにきれいですね!


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また、この骨壺に添えられた黒石さまからのご丁寧な直筆のお手紙が、
単に「優れた骨壺」というモノとしてだけ捉えるのではなく、
故人に対する優しさや想いまでが伝わってきました。

納骨室に水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」に、
菊間瓦骨壺「悠」を使用していただくことにより、
外からの水の侵入と、骨壺の中に発生する結露の、
両方の水問題を解決させていただくことが可能となりました。


これで、ご先祖様もきっと快適に眠っていただけると思います。



水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!
http://www.daiichisekizai.com/shinraikan/



お墓選の水問題を解決したい方は当社にご相談ください。


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(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


お墓のあらゆる悩みを抱えておられませんか?


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なお、「お墓・墓石の無料相談」のご対応につきましては、
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相談は何回でも全て無料でございます。


また、当社では、しつこい売り込みや後追い営業や、
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第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

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あなたが買う予定のアーバングレーの墓石は大丈夫ですか?

外国産の墓石の中でも、インド産の石は人気があります。


その中でも、安定した人気を誇るのが「アーバングレー」です。


ヨモギ色のような少し緑がった透明感のあるグレーの色目が特徴で、
若干石目は粗い方だが、「0.056%」という極めて低い吸水率のため、
水を含みにくく、経年劣化がしにくい耐久性に優れた石です。

値段もそこそこお求めやすく、品質と価格とが見合った、
コスパに優れた墓石材の"ベスト3"に入ると言ってもいいでしょう。


ここまで、読まれた方は...


「決めた!○○石材店で見積もりしてもらったアーバングレーにしよう!」


と思われたかも分かりませんが...


ちょっと待ってください! 


アーバングレーの全てが良い石ではないのです。


過去に「アーバングレー最新情報/2014年秋」と題して、
アーバングレーの品質に異変が起きたことを書きました。

当時は、円安による為替相場の影響やインド材の高騰、
原油の高騰による輸送コスト増、中国の職人の人件費賃上げなど、
さまざまな要因で品質の悪いアーバングレーが登場しました。


では、もう一度おさらいです!


アーバングレーの色もさまざま、品質もさまざま!



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上の写真の①~⑥は、どれもアーバングレーなのですが、
色目や石目が違うのに気が付きますでしょうか?


①~④は、いずれも色の濃いアーバングレーですが、
③と④は、石英の結晶が大きいので石目が粗く見えます。


元々アーバングレーは石目が粗い方なので、より粗く見えます。


①と②は、色が濃く、石目も細かいのですが、
①と②では、取り扱っている石材加工工場が違うのです。

①のアーバングレーを使っている工場のほうが値段は高いが、
製品の加工精度が、②を取り扱っている工場より優れています。


さすがに値段だけの差は十分あります!


少々予算をアップしても、本当にきれいなアーバングレーで、
丁寧な加工の墓石が欲しい方には絶対①の石がお勧めです。


赤いアーバングレーや、白っぽいアーバングレー

特に問題があるのは、⑤⑥のアーバングレーです。


⑤は白っぽい石で、⑥は赤いと言うか茶色っぽい石です。


...と言っても、この画像ではちょっと分かりにくいかと思いますので、
最もきれいな①のアーバングレーと⑤⑥を並べてみますね。


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これで少しは分かりやすくなりましたでしょうか?


①(左側)が、最もきれいなアーバングレー、
⑤(右側)が、白っぽいアーバングレーです。


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①(左側)が、最もきれいなアーバングレー、
⑥(右側)が、赤い最悪のアーバングレーです。

実際のお墓は、サンプルと違って面積が広いので、
赤身を帯びた汚さがより一層際立って分かります。

今から3年半ほど前の2014年には、さまざまな要因で、
これらの粗悪なアーバングレーが使われるようになりましたが、
長く続くデフレの影響化で、多くの消費者が安価なものを求める中、
最近では、これらのアーバングレーが当たり前に流通しています。


あなたのお墓が、赤いアーバングレーに当たるかも分かりませんよ!


赤いアーバングレーに当たらないようにするには?

ぼやっとした白っぽいアーバングレーや、
赤い汚いアーバングレーに当たらないようにするには、
中国に直接パイプのある石材店に依頼することです。

全国のおおよそ99%の石材店は、
石材商社を通じて外国産墓石を仕入れます。

石材店からアーバングレーの墓石の注文を受けた石材商社は、
中国のどこかの工場に製作の発注をするのですが、
それがどこの工場なのかは石材店も分かりません。


当然、消費者も分かりません。


中国の石材加工工場の中でも、値段の安い工場ほど、
これら粗悪なアーバングレーを使っている可能性が高いですね。

そこそこの値段の石材加工工場でつくっても、
時々これらの粗悪品に当たることもあります。


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当社では、石材商社を通じて中国製品を仕入れるのではなく、
私自らが中国に足を運び、入念なチェックを行うことにより、
常に良質のアーバングレー墓石の提供を可能にしています。


どこの石材店の見積書にも「アーバングレー」としか書かれていませんよ。


本当にきれいなアーバングレー墓石を適正価格で求めたいとお考えで、
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良い石を選べば、良い墓石が出来るのか?

お墓づくりの際に、あなたは何にこだわりますか?

お墓を建てるのは、一生に一度あるかどうかの大きなお買い物です。

それだけに、デザインや施工方法など、いろんなこだわりがあるでしょうが、
やはり、なんと言っても、石にこだわる方が意外と多いのです。


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国産の石にするか?中国産やインド産などの外国産の石にするか?
など、先ずは「国産の石」か「外国産の石」かが気になる人。


見た目の好みの色目や石目で石種を決める人。


吸水率や圧縮強度などの物性データに基づく経年劣化や、
変色・変質しにくいなど、品質重視で石を選ぶ人。


...などなど、それぞれ人により石を選ぶ観点が違います。


でも、共通して言えるのは「良い墓石」が欲しいのです。


何をもって良い墓石とするのかは、ここではさておき、
「良い石」を選べば、はたして「良い墓石」となるのでしょうか?


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私の考えは「NO!」です。


最高品質の小麦粉があれば...
誰でもが美味しいパンを焼けますでしょうか?

最高級のピアノがあれば...
誰でもが素晴らしい演奏をすることがでしょうか?

最高品質の木材があれば...
誰でもが良い家を建てることができるでしょうか?



重要なのは、この「誰でもが...」なのです。


つまり、いくら素晴らしい素材があったとしても、
それを、良いモノやコトにすることができるのは、
最終的には「誰が手掛けるか」によるのです。


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墓石も同じです。


いくら良い石を使っても、手掛ける石職人の技術レベルや、
石材店や加工工場、石材商社など、墓石を売る側の経営方針で、
良い墓石にもなり、そうでない墓石もなってしまうのです。

お墓づくりは、自然界の産物である石を人の手でつくるものだけに、
工業製品のように、画一した製品づくりのようにはいきません。


「良い石」≠「良い墓石」であることを知っておくべきです。


良い石で良いお墓を適正な価格で求めたいとお考えで、
お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。


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神戸で国産墓石と言えば、やはり「大島石」が人気!

関東や東北、九州地方のお墓と言えば、黒みかげ石を中心とした、
濃い色目の石がその昔から好まれる傾向にありますが、
関西では、どちらかというと淡い色目の石が好まれます。

近年では神戸を含む関西の墓地でも、洋墓やデザイン墓石の普及で、
黒や深緑色など濃い色目の墓石が建てられるようになりましたが、
黒みかげ石でつくられた和型の墓石となるとほとんど見かけません。

特に神戸では、黒みかげ石、白みかげ石のお墓よりも、
やはり「青みかげ石」のお墓が最も人気があるようです。


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ひと口に青みかげ石と言っても、国産から外国産まで数多くあり、
その数は数十種類にも及び、色目・石目・品質も大きく異なります。


そんな中でも、関西方面で人気が高い青みかげ石と言えば、
何と言っても「大島石」が一番と言っても過言ではありません。


国産最高品質の墓石材の中でも指折りの「伊予大島石」は、
四国、愛媛県・今治市に属する大島という島で産出されます。

大島石は硬く、研磨の艶持ちが良く、変色しにくいという特徴を持ち、
何年経ってもその風合いの変化が少ないという石質が好まれ、
古くから西日本を中心に数多くの墓石に使われてきました。


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また、墓石以外にも多くの歴史的建造物にも使用されており、
国会議事堂、赤坂迎賓館、大阪戎橋、愛媛県庁舎などがあります。

その「伊予大島石」は大きく分けて、宮窪町の一等石、
カレイ山のカレイ石、吉海町の二等石に分類されます。

そして、一等石の中でも、石目が細かく色目が濃いものを、
「大島石特級」というランクで流通しています。

では、大島石の特級でつくった墓石なら安心か?というと、
決してそうではないところが墓石が分かりにくい商品の所以です。


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当社では、40ヶ所ほどある大島石の採石丁場の中から厳選して、
常に最良の状態の原石を使用してお墓づくりをしております。

ただ、近年では、大島石の原石を大量に中国に送り、
中国の加工工場でつくられた大島石墓石が数多く流通しております。

多くの消費者は石のランクだけに目をとらわれがちですが、
どこで誰がつくるかによって、墓石の出来栄えは大きく違ってきます。

当社の大島石墓石の加工・製作は、日本三大石材加工地の一つである、
香川県の「庵治・牟礼(あじ・むれ)の一流工場の石職人の手でつくる、
完全国内加工の「純国産・大島石墓石」にてご提供させていただきます。


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大島石の墓石でどんなものを選べば良いのか?


また、どんなものを選んではいけないのか?


...などなど、大島石の墓石購入で悩んでおられる方は、
私にご相談いただければ、ズバリ解決させていただきます。

当社、㈱第一石材では、後悔しないお墓づくりをしていただくために、
(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


なお、「お墓・墓石の無料相談」への対応に関しましては、
ご面倒ですが完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。


もちろん相談は全て無料でございます。


当社では、しつこい売り込みや後追い営業、
また、電話によるセールスも一切いたしませんので、
どうぞ、お気軽に何なりとご相談ください。


皆さまのお問い合わせ、ご来店を心からお待ちしております。



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「国産墓石」と呼ばれるものには複数ある!?(3・最終話)産地加工の国産墓石

「(1)中国加工の国産墓石」では、日本の石を中国に送り、
中国の石材加工工場でつくられる国産墓石についてお話いたしました。
「(2)自社加工の国産墓石」では、石材店が自社でつくる、
自社加工の国産墓石なら良いお墓なのか?についてお話いたしました。


そして、もう一の国産墓石が「産地加工の国産墓石」です。

産地加工の国産墓石と品質

「産地」、すなわち、お墓に使う石が採れる産地の周辺には、
墓石を加工する専門の工場が数多く集まっている地域があるのです。

その中でも、関東・茨城県の「真壁」、中部・愛知県の「岡崎」、
そして、四国・香川県の「庵治・牟礼(あじ・むれ)」は、
日本三大石材加工地として、全国で最も有名な石材加工地です。

あいにく、私ども、㈱第一石材は兵庫県神戸市にある関係上、
「真壁」「岡崎」のことについては詳しく分かりませんが、
香川県「庵治・牟礼」の加工業者様とは深い関係にあります。


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世界一高級な御影石「庵治石」の産地としても有名です。


この「庵治・牟礼」には、200軒近い石材関連の工場があり、
多くは卸売り専門、いわゆる業者向けの工場が集まっています。

つまり、買う側も一般消費者ではなくお墓のプロなので、
製品の良し悪しが分かる相手に墓石を提供しなければなりません。

この部分が、一般消費者だけを対象に墓石をつくっている、
「自社加工」の石材店と大きく違うところです。


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そのため、技術力に優れた石職人たちが最新の加工機械を駆使し、
そこまでするか!というほど、納得のいくほど丁寧に加工し、
プロのお眼鏡にかなうような墓石づくりをしている工場もあります。


ならば、産地の加工工場がつくる墓石なら全てが良いのか?


実は、そんなことはないのですよ...


産地加工の工場であっても、値段も品質もピンきりなのです。


少々値段は高いが、優れた加工技術を持った石職人が、
時間を掛けて丁寧につくり上げる産地加工工場もあれば、
品質の良し悪しよりも値段の安さが売りの工場もあるのです。

問題は、これら産地の加工工場でつくられる国産墓石が、
どのようなルートを経て消費者のもとへ届くのかなのです。

産地加工の国産墓石の流通経路

石材店が自ら加工する「自社加工」の墓石の流通経路は、
品質の良し悪しや値段の高い安いは、石材店ごとに違いますが、
「石材店かつくり消費者へ渡す」という流れははっきりしています。


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ところが、産地加工の国産墓石の流通経路に関しては、
消費者が購入する石材店に、産地加工の工場を指定して、
墓石をつくってもらうなんてことは、あまり有りません。


これは、中国加工の国産墓石と同じです。


ならば、石材店が産地加工工場を指定して注文するのかというと、
そうされている石材店もあれば、そうでない石材店もあります。

石材店が直接、産地加工の工場に墓石の発注をする場合もあれば、
中国加工の国産墓石のように石材商社経由で発注する石材店もあります。

石材店が直接発注をする場合に、どこの産地加工工場を選ぶのかは、
その石材店の店主の考え方や経営方針で決まってくるでしょう。

少々値段が高くても、最高の品質のものを求める石材店あれば、
品質は悪くても、値段の安い工場でつくれば安く売ることができるので、
競合に勝つためにはその方が都合が良いと考える石材店もあるのです。

石材店が石材商社に国内加工の国産墓石を依頼した場合に、
その石材商社が産地加工のどの工場に発注をするかは、
石材商社がどこの工場と取り引きがあるかにより決まります。

その工場がどこなのかは、通常、一般消費者は分かりませんし、
依頼した石材店にですら知らない場合もあるのです。

この場合、良い墓石が出来るかどうかは石材商社次第となりますが、
出来上がった墓石が良いか悪いかは石材店には分かっているはずです。

また、消費者に対して「国内で加工した」と言えることが重要であって、
値段さえ安ければ品質は気にしないと考えている石材店もあります。

要するに、良い国産墓石に当たるか?ハズレに当たってしまうか?
それは、お墓を購入する石材店次第で決まってしまうのです。

まとめ

国産墓石を選ぶ際には、「自社加工」「産地加工」「中国加工」という以前に、
お墓を購入する石材店がどういう考え方で商売をしているかが重要です。


つまり、「良い石」≠「良い国産墓石」ということです。


また、あなた自身がどの程度の国産墓石を求めているのかも重要です。


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このことについて、富山県でお墓の無料相談をされている宮崎さんが、
分かりやすく書かれておられますので以下をご参照ください。

墓石の加工場所...消費者は石材店が加工してると思ってる人が多いんだけど。

「出来る限り安い値段で最高の国産墓石を!」と考えておられるのならば、
良い製品に当たることは、まず有り得ないと言えるでしょう。


それならば、高品質の外国産墓石を選ばれた方がベストです。


ただし、それも石材店次第ということになりますが...


墓石選びから「石材店選び」に切り替えてみてはいかがでしょうか。


           ~おわり~


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「国産墓石」と呼ばれるものには複数ある!?(2)自社加工の国産墓石

前回の「(1)中国加工の国産墓石」では、日本の石を中国に送り、
中国の石材加工工場でつくられる国産墓石についてお話いたしました。
今回は、日本国内、それもお墓を購入した石材店がつくるお墓、
「自社加工の国産墓石」について説明したいと思います。


自社加工の国産墓石とは? 


読んで字のごとく、石材店が自社で加工する墓石です。


最近では、ずいぶんと少なくなりましたが、
その昔は墓石と言えば自社加工が当たり前でした。


自社加工は都市部より地方に残っている傾向にあります。


石材店が採石丁場や仲買い業者から国産の原石を仕入れ、
自社で墓石に加工し、お客様に販売するというスタイルです。

なかには、中国で加工をしているにもかかわらず、
昔使っていた自社の加工場をお客様に見せて、
「自社加工」と偽って営業している業者もあります。


自社加工の国産墓石の品質は?

「自社加工」を売り文句にしている石材店もありますが、
自社加工なら良いお墓をつくれるという保証はありません。


自家製麺のラーメン店が必ずおいしいとは限らないのと同じです。


180206_1.jpg

もちろん、素晴らしい技術を持った自社加工の石材店もあります。


私も、何社かは知っています。


要は、その石材店がどの程度の国産墓石をつくれるかなのです。


ラーメンなら、誰しもが食べたことがあるので、
おいしいかまずいかは食べてみれば分かることですが、
お墓を買う人はみんな素人で良し悪しの区別なんかつきません。


つまり、売る相手は素人なんで少々下手でも分からないのです。


自社加工のお墓で「良い」「悪い」ができる要因はいくつかあるが、
まず挙げられるのは、加工する人間の腕が良いか悪いかでしょう。


自社加工の石職人の全てが腕が良いとは限りません。


料理の世界でも腕の良い板前とそうでない人がいるのと同じです。


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また、加工に使う機械が一昔前のものと最新のものとでも差が出ます。


そして、どの程度のレベルの原石を調達できるのかによっても、
出来上がってくる製品の質に大きく影響がでます。


料理も墓石もやはり素材の良し悪しが要です。


石は天然素材のため、同じ種類の石であっても、
石目や色目がきれいな石とそうでない石があります。

採石丁場や仲買い業者から良い石が調達できるかは、
石材店と原石供給元との取引関係や人間関係で違ってきます。


取り引きの量も関係があるかもです。


現金や手形など、支払い方法も関係あるでしょう!?


そして、最も影響するのが丁場と石材店の人間関係。
いわゆる、好かれてるか!嫌われているか!です。


採石丁場の経営者も人間です。


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ましてや、危険な場所で命を懸けて石を採掘しています。


そうして採掘した石の中で、やはり良い石は、
自分の好きな人(石材店)に渡されるのです。



そんなこんなで、良いお墓になるかどうかが決まるのです。


だから、自社加工だから良いお墓が出来るとは限らないのです。


やたらと、「自社加工」を強調している石材店ほど、
意外と大したことはないのかも分かりませんよ。


これは、自社で施工をする「自社施工」についても同じことが言えるかも!? 



                        ~つづく~



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「国産墓石」と呼ばれるものには複数ある!?(1)中国加工の国産墓石

現在、日本国内の市場に流通してる墓石の80%以上は、
中国で加工されたものであることはご存知の方も多いかと思います。

では、「国産の墓石は20%程度しかないのか?」というと、
これが、そうではありません。国産墓石はもっと多いのですよ。


100%-80%≠20%???


なんか、よく分からない数式ですね?


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これには、理由があります。


「中国で加工される墓石は80%以上」という数値の中に、
「国産墓石」も含まれているということなのです。


ますます、分からなくなりましたね!?


実は、「国産墓石」と呼ばれているものには複数あるのです。


そして、その中の一つが中国加工の国産墓石なのです。


中国加工の国産墓石とは?

中国加工の国産墓石とは、日本で採掘された石を中国に送り、
中国の工場で墓石に加工され再び日本に送られる国産墓石のことです。


つまり、「石は国産」「加工は中国」という墓石なのです。


これを「国産」と称して売っていいのか?ということですが...


私、個人的にはどうも納得できないのですが...


原材料の石が国産なので、たとえ加工地が中国であっても、
「国産墓石」として販売しても現在の法律では問題ないのです。

でも、法的に問題はないとしても、モラル的には、
中国で加工された事実は伝えるべきだと思うのですが、
「国産だから安心ですよ!」だけしか言わない石材店もあります。


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実は、現在日本国内に流通している国産墓石と呼ばれる墓石の、
おおよそ70%以上が、中国で加工される国産墓石なのです。


なぜ、これほど大量の日本の石が中国で加工されるのでしょう!?


日本の石を中国で加工する理由

重量物である石を中国に送るには結構な運賃が掛かります。


中国に日本の原石を輸出する際には関税も掛かります。


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中国で加工した墓石を日本に持ってくる際にも関税が掛かります。


ここまでしてでも、日本で国産墓石を加工するより安いのです!


中国加工の国産墓石が70%以上も占めるのはこの理由からなのです。


...と言うより、これ以外の理由はありません。


中国加工の国産墓石の品質は?

結論から言うと、「素晴らしい!」と言える最高レベルの製品はありません。


逆にとんでもなく「ひどい」製品はいっぱいあります。


良くて「普通」「そこそこ」レベル止まりの製品です。
厳密にいうと、中から中の下くらいでしょうか...



この「素晴らしい」「普通」「ひどい」レベルの判断基準は、
当社が依頼する日本の一流石材加工工場の技術と比較した場合です。


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マグロにもトロ、中トロ、赤身といろんな部位があります。


そして、一番良い部位はなじみのすし屋や料理屋に流れます。


決してスーパーの店頭に並ぶことはないでしょう。


石も同じで、最も良いものは日本国内のなじみの工場に行きます。


そういう原石は当然値段も高いので良い工場しか買いません。


当然、本当に良い石は中国へは送られません。


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そこそこの石を中心に、日本ではとうてい売れないひどい石も混ぜて、
中国の石材加工工場に輸出されるのですから、どれが当たるかです。


それに加え、数百ある中国の石材加工工場のどこでつくるかです。


これは、中国だけに限らず、日本国内の加工においても同じですが、
どこの工場で墓石を加工するかによって出来栄えが大きく違ってきます。


どれに当たるかは、あなたが頼む石材店次第です。


そう考えると、中国加工の国産墓石は当たり外れが激しく、
そこそこのレベルの製品に当たれば良しと考えておくべきです。


なにしろ、「安い」が売りの国産墓石なのですから...


それプラス、購入者自身が当たり外れの区別がつくかどうかです。


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せっかく「安心」を求めて国産墓石を買うのだから絶対ハズレはいや!


少々値段が高くても「当たり」の国産墓石が欲しい!とお考えの方は、
ここでは書けませんが、満足できる国産墓石の選び方をお教えいたします。


もちろん相談無料ですが、必ずご予約をお願いしますね。


             
            ~つづく~



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