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社長ブログ お墓の情報満載!!

天山石採掘元、天山石材様のオフィシャルサイトに掲載していただきました。

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極めて硬い石質と、数ある国産墓石材の中でも、
「0.059」という、国産石材で2番目の低い吸水率を誇り、
長い年月を経ても、変色やざらつきなどの劣化がほとんどない、
理想の墓石材として、近年、人気が高まっている、
佐賀県唐津市七山の玉島川上流にて採掘される「天山石」。


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その本家採掘元である、天山石材株式会社(田中義人社長)様が、
このたび開設されたホームページ内の「商品紹介・墓石用原石」欄に、
私ども、㈱第一石材が運営する、国産高級墓石の正しい選び方サイト、
「国産高級墓石.com」の天山石紹介ページに記載しております、
私、能島孝志のコメントを引用掲載していただきました(以下、掲載文)。


天山石は、私が最も推奨する国産墓石材の一つです。

その理由は、「硬い」「水を吸わない」「変色しにくい」の、
"理想の墓石材3条件"とも言えるほどの性質を兼ね備えているからです。

ただ、天山石墓石のすべてを推奨しているわけではありません。

私がお薦めするのは、天山石材さんの採石丁場で採れる天山石と、
田中直実石材さんの採石丁場で採れる天山石の二種類だけです。

能島孝志1級お墓ディレクター評 


また、「天山石・お取扱い店情報」のコーナーにも、
兵庫県内の天山石墓石取り扱い店としてご紹介いただきました。


さまざまな種類の国産高級墓石材の中でも、
当社がこれまで最も多く販売してきたのが天山石です。


それも、中国の石材加工工場でつくられたものではなく、
日本三大石材加工地の一つである、香川県「庵治・牟礼」の、
一流石職人が手掛けた、正真正銘の純国産天山石墓石です。


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「天山石」オフィシャルサイトより引用掲載


墓石材に主として使用される「花崗岩(通称:みかげ石)」は、
石英と長石、雲母を主な成分とし形成されていますが、
長石の種類(カリ長石、斜長石)や、微量に含まれる成分により、
石の目や硬さ、比重などが異なり、石英、カリ長石が少なくなり、
斜長石が増えると黒味がかかり「閃緑岩(せんりょくがん)」になります。


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天山石は、花崗岩と閃緑岩の中間的な性質をもつ、
「花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)」に分類されます。

天山石に含まれる石英の量は花崗岩と同程度ですが、
カリ長石より青味の強い斜長石をより多く含むため、
硬質で濃い色目が特徴の花崗閃緑岩に属するのです。

このように、素晴らしい特徴を兼ね備えた天山石ですが、
良い石だからといって、良い墓石が出来上がるわけではありません。

良い素材を、妥協を許さない匠の技術を以て加工してこそ、
天山石の良さをすべて引き出した、素晴らしい墓石となるのです。


そのあたりは、料理の世界とよく似ています。


天山石で、本当に満足できる墓石を建てたいと考えているのならば、
良い料理人、すなわち良い石材店を見つけることが先決です。


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「お墓はどこの石材店で建てても同じ!値段もたいして変わらないだろう?」なんて思っていませんか?

これまでにも、ブログに書かせていただいたのですが、
「お墓はどこの石材店で建てても同じ!値段もたいして変わらないだろう?」
なんて思っている人が意外といらっしゃるのです。

でも、実際は、たとえ見た目は同じように見えても、
素材や構造、施工など、中身は大きく異なるのです。

ただ、ほとんどの消費者は、お墓・墓石の購入経験がないので、
どこをどう比較していいのかが分からないだけなのです。


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例えば、同じメーカーの同じ車種の中にも、
ガソリン車とハイブリッド車とがありますが、
「HYBRID」と書かれたエンブレムを貼ってなければ、
パッと見ただけでは、なかなか区別がつきにくいものです。

しかし、車を購入しようと考えている人は、
車には、ガソリン車やハイブリッド車、ディーゼル車、
そして電気自動車まであることを知っています。

これは、自動車メーカー側からの情報開示もありますし、
車に関する専門誌も数多く出版されておりますので、
お墓と比べると消費者が知識を得る機会が多いのも事実です。

お墓の選び方を取り上げているテレビ番組はありませんが、
ネット上を探してみるといろいろな違いを見つけることができます。

お墓も車と同じように、外観上は同じように見えても、
実は、ざまざまな部分で大きく異なることを知っておくべきです。


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同じ名前の石でも良いものもそうでないものもあります。
【参照:http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/37083/

「国産墓石」と表示されていても、石は日本の石だが、
つくっているのは中国の工場というものが大半なのです。
【参照:http://www.daiichisekizai.com/story/cat_cat5/

中国産墓石でも、加工する中国の石材工場によって、
製品の良し悪しは天と地ほど違ってきます。


基礎工事など、外から見えない部分の施工は大丈夫ですか?


大きな地震に対応した免震施工は施されていますか?
カロート(納骨室)に水は入りませんか?


お墓は車と違って、「大手石材店=良い墓石」、
…という方程式はあてはまりません。



お墓・墓石は、一生に一度買うかどうかの大きな買い物ですし、
買い替えのきく商品ではないことを考えて慎重に選ぶべきです。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!


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安い値段の中国産墓石には何か理由があることを知っておくべきです

「国内加工と中国加工の墓石とではどちらが良いのか?

どこで当社のことを調べられたのか分かりませんが、
このところ、全く知らない中国の石材加工工場から、
新規取り引き依頼のメールやFAXが頻繁に届きます。


なかには、直接電話がかかってくることもあります。


現在、当社では11社の工場とお付き合いがありますので、
新たな工場を新規開拓する必要性に迫られているわけではないのですが、
お客様からご注文をいただいております墓石製品検品のため、
定期的に中国に出張に出向く際には、情報収集や勉強のために、
いろいろな石材加工工場の視察をするようにしています。

一般消費者の方からのお墓の質に関するご質問で多いのが、
「国内加工と中国加工の墓石とではどちらが良いのか?」という内容です。


結論から申しますと、国内加工の墓石だから良い、
中国加工の墓石だからダメとは決して言えません。


中国の石材加工工場の中にも、最新の加工機械を導入し、
技術レベルの高い石職人の手で良い製品をつくる工場もあります。

ただ、日本の最高レベルの産地加工工場でつくられる墓石と比べると、
やはり、日本の技術の方が上であると言わざるを得ません。


特に、製品精度や磨きに関してはかなりの差があります。


ひどい加工精度の墓石でも消費者には分からない

日本と中国の石材加工工場を比較して、最も大きく異なるのは、
日本では到底考えられないような雑な加工をする工場があることです。


それも、「ごくまれに」ではなく、「ごくあたりまえに」あるのです!

世界最大の石の加工地である中国には、数百の工場がありますが、
質の高い工場よりも技術レベルの低い工場の方が圧倒的に多いのです。


つい先日、中国出張の際に立ち寄った工場で見かけた光景です。


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これは、地上納骨式墓石のカロート(納骨室)部分の部材です。


もちろん、私どもの製品ではありません。


と言うより、これは、神戸など関西方面の墓石の形ではないのです。


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徳島県や高知県などに多く見られる墓石の下側部分の部材です。


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問題は、この写真部分なのですが、カバンが置いてあったり、
工場スタッフの手で隠れていたりしますので分かりにくいので、
以下の写真にて、どこが問題なのかをご説明させていただきます。


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これは、地上納骨式カロートの4隅にある柱に凹型に切り込みを入れ、
そこに、4枚の側面用の板をはめていくための左前の柱部分です。


写真の矢印部分に大きな隙間が空いてるのが分かりますよね!


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左前部分に限ったことではありません。


右前も左後も4隅の全てがこのような状態です。


隙間の広さも、ひどい箇所では1㎝ほどもあり、
凹切り込み部分の加工も決して綺麗とは言い難い精度です。

当社が常に依頼している中国の石材加工工場ではあり得ない話で、
これを製品として納品するという考え方自体が理解できません。

しかし、この製品も消費者の誰かが石材店に注文したものであり、
石材店自身も、どこの工場でつくられているかまでは知らないでしょう。

ほとんどの石材店は石材商社を通じて製品を発注していますので、
納品時に石材商社にクレームをつけるかどうかまでは分かりませんが、
納期がなければこのままの状態でお施主様に納める可能性もあります。

また、値段をたたいて石材商社に発注していた場合には、
クレームとして対応してもらえないというケースも考えられます。


その場合は、当然このまま使用することになるのです。


隙間の部分には、モルタルを詰めて施工をするのでしょうが、
完成後に、お施主様が納骨室の中まで首を突っ込んで見ない限り、
おそらく見つかる可能性は低いのではないかと思います。


つまり、このひどい加工の墓石は誰かのお墓となるのです。


もちろん、日本国内の石材加工工場でも技術の差はあるでしょうが、
さすがに、このような製品を平気で納める工場はないでしょう。

今回ご紹介させていただいたようなことは、決して珍しいことではなく、
中国の石材加工工場の多くで、ごく当たり前に行われていることです。


まとめ

これは、日本人からすると考えられないようなことであっても、
中国人にとっては頓着しないという国民性の違いによるものです。

「見えないところまできちんと仕上げる」という日本人気質と、
「どうせ見えない箇所なので構わないだろう」という、
中国人の物事の考え方がモノづくりに現れた結果です。

これは、なにも墓石という製品だけに限ったことではなく、
世の中に流通している、ありとあらゆる製品を比較しても、
「made in Japan」と「made in China」とは違うはずです。

特に墓石等の石製品に限っては、業界が定めた基準がないだけに、
製品精度の良し悪しが大きく異なってくるのも事実です。


中国の石材加工工場の製品精度の差は値段によって大きく異なります。


つまり、墓石の製作に掛かる値段が高い工場は良い製品をつくるが、
安い工場は、素材も技術レベルもひどいというのが決まり相場です。


中国では一般的に安くて良いものはないということです。


逆に、「安い値段なのだから、この程度のことは仕方ない」、
少々は我慢しろという気持ちの方がむしろ強いのかも知れません。

では、なぜ、その程度の技術力しかないことが分かっているのに、
このような石材加工工場に墓石の製作を依頼するのでしょうか?


それは、値段が安いからです!
それだけの理由です、それ以外に理由はありません。


日本全体が、あらゆるものにおいて安いものを求める風潮にある今日では、
お墓も例外ではなく、どこよりも安いものを求める消費者も少なくありません。

そして、そのような消費者の要望に応えるために、
激安を最大のウリにする石材店が数多く出現してきました。

その石材店から注文を受けた石材商社側としては、
中国内でできるだけ安い工場を探すしか方法がないのです。


まさに悪循環です。


消費者も、安い値段の墓石には何か理由があることを知ったうえで、
お墓選びをしないと、かえって高い買い物をすることになりかねません。


当社、㈱第一石材では、後悔しないお墓づくりをしていただくために、
(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


なお、「お墓・墓石の無料相談」への対応に関しましては、
ご面倒ですが完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

もちろん相談は全て無料でございます。


皆さまのお問い合わせ、ご来店を心からお待ちしております。




納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!

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納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(5・最終話)「信頼棺®」の価格・値段は? 

「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」では、
一般的に知られていない、お墓の中に水や虫が入る事実をお伝えしました。

「(2)和墓・洋墓など、あらゆる墓石に対応可能です!」では、
「信頼棺®」は、あらゆる形の墓石に対応できる旨をお伝えしました。

「(3)リフォームで墓石カロートへの水の侵入を解決!」では、
既存の墓石を水が入らない様リフォームできるかを説明しました。

「(4)「信頼棺®」は耐久性に優れているのか?」では、
「信頼棺®」は水が入らないだけではなく耐久性も格段に優れており、
長期間に渡り、修理が不要の墓石であることを説明いたしました。


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"納骨室に水が入らない""段違いの強度""長期修理不要"と、
特許出願墓石「信頼棺®」は良いことずくめの墓石のようですが、
値段はどうなのかをご説明させていただくことにいたします。


結論から申しますと「信頼棺®」は通常の墓石より値段は高いです。


高いと申しましても、他社様が提供する墓石と比べて、
とんでもなく高い値段というわけではございませんし、
民営霊園で販売される墓石と比べるとはるかに安い価格です。


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「信頼棺®」和型墓石



これまでの構造の墓石に比べ「信頼棺®」は多くの石を使いますし、
墓地での工事に関しても、より手間の掛かる構造となっております。

納骨室に水が入らないという当社独自の特許出願構造に加え、
段違いの強度と長期間修理が不要の構造という点を考慮すれば、
むしろ、お値打ち価格にてご提供させていただいているつもりです。

昔と違い、墓石の購入も相見積もりが当然の時代ですが、
激安価格の墓石やネット販売の墓石と価格だけで比較されると、
とうてい当社に勝ち目はありませんが、表現を変えると、
安くするために品質や仕様を落としたくないということです。

良い素材を用い、水の入らない優れた構造と丁寧な工事となると、
従来の墓石より必然的に高い原価コストとなってしまうのです。


でも、考えてみてください。


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納骨室に水が溜まることも...



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納骨室になんとハチの巣まで...



購入時の価格は安いが、納骨室の中には当然水が入ったり、
クモやムカデ、ゲジゲジがいるのはごくごく当たり前で、
ひどい場合は、スズメバチが巣を作ったりもする構造のお墓と、
大切な方のお骨を納めるカロート(納骨室)内には、
水が入らず、虫も住み着くことがなく、耐久性にも優れ、
長い年月に渡り修理が不要の、少しだけ高価なお墓と、
本当に皆さまとご先祖様のためになるのはどちらのお墓でしょうか?


それでは、気になる値段は一体...?


実はお問い合わせで最も多いのがこの質問であり、
多くの皆さまが最も気にされる部分でもあるのでしょう。

せっかく、ここまでブログを呼んでいただいたにもかかわらず、
明確に「〇〇円です!」とお応えすることができないのです。


多くの皆さまは意外に思われますが、お墓はオーダーメイドなのです。


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「信頼棺®」オリジナルデザイン墓石



使う石の種類、サイズ、外柵の仕様により価格が異なりますのと、
墓地がある場所に重機が入れるかどうかなどによっても違ってきます。

それゆえ、それぞれのお客様のご希望をお聞かせいただき、
実際に墓地を拝見させていただいてからの価格提示となります。

ある程度の金額は概算で算出することはできなくはありませんが、
実際に墓地を見させていただき、詳しいご要望をお聞きすると、
金額が異なり、結果的にご迷惑をお掛けすることになってしまいます。


では、「いったいどうすればいいのか?」と思われるでしょう。


ぜひ一度、私どもにお問い合わせをしてください!


そして、さらに「信頼棺®」に対して興味をお持ちいただいたのなら、
ぜひとも、当社墓石ショールームにご来場いただきたいのです。


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第一石材・墓石ショールーム



当社墓石ショールームでは、他の石材店では決して教えてくれない、
お墓に関する情報も含め、全てガラス張りにて公開しております。

また、ここではご説明しきれない「信頼棺®」の詳細構造についても、
ミニチュア墓石を用いて詳しくご説明させていただきます。


しかし、皆さまが思われる不安があります!


なんだかんだ言っても「うまく言いくるめられて買わされるのでは...」


もちろん、当社も商売ですから買っていただけるのは嬉しいのですが、
お墓というのは日用品のように簡単に買えるものではなく、
お家やクルマと同じく、決して安いお買い物ではありません。


ご安心ください!


皆さま方が思っておられる不安を払拭するために、
ここで、「3つのお約束」をさせていただきます。


1.お客様からのお問い合わせ、または、ご来店後のあとに、
当社からの後追い営業や電話セールスは一切いたしません。

2.「今月に限り決算特別価格です!」のような、
会社都合の強引なセールスは一切いたしません。

3.二重価格による、見せかけだけの値引きはせず、
 店内展示の墓石は全て価格を表示しております。



一般消費者の皆さまからすれば、石材店に足を運ぶことは、
「売りつけられる!」という思いもあり勇気のいることでしょう。

しかし、お墓購入で失敗した人の理由で最も多いのが、
お墓を買った石材店に一度も足を運ばずに契約したことです。

「本当に満足のいくお墓を建てたい」「後悔したくない」のであれば、
当社に限らず、絶対に石材店には実際に行ってみることです。


できれば、一社に限らず、複数の石材店に行くべきです。


何を基準にお墓を選べば良いのか分からない方や、
本当に納得でき、心から満足できるお墓を建てたい方は、
ぜひとも、当社までお気軽にお問い合わせください。

そして、さらに興味を持っていただけるなら、
ぜひ一度、当社墓石ショールームにお越しください。


契約をせかしたり、しつこい後追い営業などは一切いたしません。


私どもは、お客様のご要望やご事情をしっかりとお伺いし、
貴家墓碑建立のために、必ずやご期待にお応えいたします。


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なお、当社では、ご来店くださる全てのお客様のご対応を、
(一社)日本石材産業協会認定の「お墓ディレクター1級」を有する、
当社代表の私、能島孝志が対応させていただくため、
ご面倒ですが完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

もちろん相談は無料でございます。


皆さまのお問い合わせ、ご来店を心からお待ちしております。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!

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納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(4)「信頼棺®」は耐久性に優れているのか?

「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」では、
一般的に知られていない、お墓の中に水や虫が入る事実をお伝えしました。

「(2)和墓・洋墓など、あらゆる墓石に対応可能です!」では、
「信頼棺®」は、あらゆる形の墓石に対応できる旨をお伝えしました。

「(3)リフォームで墓石カロートへの水の侵入を解決!」では、
既存の墓石を水が入らない様リフォームできるかを説明しました。


これまでのブログでは、当社特許出願墓石「信頼棺®」の特徴である、
納骨室(カロート)に絶対雨水が入らない点を説明いたしましたが、
「信頼棺®」は水が入らないだけではなく耐久性も格段に優れています。


墓石の仕様や施工に関する業界の考え方

「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」でご紹介した、
富士山万歳さん(仮名)からのご依頼で、納骨室に水が入らない墓石を、
設計させていただくことになったわけですが、この時点では、
とにかく、本来のご要望である「納骨室に水が入らない構造」という、
この点以外は、全くといっていいほど考えておりませんでした。

通常、石材店・墓石店などが墓石の形状を考える際には、

①加工がしやすいかどうか?

②運搬しやすいかどうか?

③墓地で施工のしやすいかどうか?

④納骨がしやすいか?

⑤そして、なによりも、原価コストはどうか?



などをふまえながら全体の仕様を考え設計していく傾向があります。


皆さま、上の①~⑤の各項を見て、何か感じませんか?


カンの良い皆さまのことですからもうお分かりでしょう。


そうです!


内容の全てが売り手側の都合なのです!
そこには、消費者が不在なのです!


私たちの身の回りには、これと全く真逆の考え方で、
ものづくりに取り組んでいる業界がたくさんあります。


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日本人のモノづくり



作るのに手間が掛かり、作業工程の効率が悪くても、
それが購入者にとって良いものであるのならと考えてきたのが、
元来の日本人のモノづくりに対する気質ではないでしょうか。

しかし、関西の墓石をはじめ、日本全国のほとんどの墓石が、
カロート(納骨室)の中に水が入ってしまう構造であることを、
私たち売り手側である石材店は分かっていたにもかかわらず、
長年の慣習からか、「仕方ない」程度に済ませてきたことを、
自分自身をふくめ、大いに反省すべき点だと痛感いたしました。


別次元の完成度を誇る「信頼棺®」

富士山万歳さんからの強いご要望にお応えするため開始した、
「カロートに水が入らないお墓」の設計に関しては、
前述の①~⑤のようなことは一切考えずに取り組みました。

こうした経緯で完成したのが「信頼棺®」の前身となる構造ですが、
設計図を客観的に見て気づいたのが、お客様のご要望である、
「お墓のカロート内に絶対雨水が入らない」というだけでなく、
関西方面の従来仕様の墓石と比較すると、格段に上回る強度と、
長期間は修理が全く不要の耐久性を兼ね備えた墓石になっていました。


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1.水が入らない!


2.段違いの強度!


3.長期間は修理不要の耐久性!



私自身は、1995年に起こった、阪神・淡路大震災を経験しており、
多くの墓石が倒壊した悲惨な現状を目の当たりにしてきただけに、
「あのときに、この構造のお墓があったら...」と思えるほどです。

「カロートに水が入らない」構造を目指して設計をした墓石が、
それだけにとどまらず、思わぬ副産物をもたらしたのです。

こうして、「信頼棺®」が完成したときにふと思い出したのが、
都市部に近い、とある老舗の石材店の社長が話された言葉です。


「お墓は何回も買い替えてもらえる商品じゃないんで、
石屋は次の代の者のための仕事を残しておいてやらんといかん」


業界人ならこれを読めばどういう意味か一目で分かるでしょうが、
一般消費者には、何が言いたいのか分からないので翻訳いたします。


"お墓・墓石という商品は、クルマや家電製品のように、
定期的に新しく買い替えてもらえる商品ではないので、
完璧な仕様や工事でお墓を建ててしまうと壊れることがないため、
息子の代になったときに修理などの仕事もなくなってしまうので、
ほどほどの仕様や工事で済ませておくことが次の代のためとなる。"



こんな話を、説法をするがごとく私に話すのです。


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そりゃあ、こんな考え方をする経営者の石材店で建てたお墓なら、
お墓に水が入るだけではなく、数々のトラブルが生じるでしょう。


そして、そのたびに当然、お金を取られるのです。


「信頼棺®」は、カロート内に水が入らないというだけではなく、
地震に対しても格段の強度と長期間は修理不要の耐久性を誇ります。

「後の者に負担を掛けたくない」という理由で生前墓碑を建てられますが、
そのためには、後世に手間や費用負担のないお墓選びが不可欠です。


お知らせ

"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®」は、特許出願(特願2016-025944)、
商標登録済み(第5905643号)の第一石材だけの独自技術です。

「信頼棺®」に関しましては、当社の地元、兵庫県はもとより、
全国各地の方々から数多くのお問い合わせを頂戴しておりますので、
当社と交友のある他府県の優良石材店様にご協力を頂きながら、
可能な限り、全国各地のエリアに対応させていただいております。



詳しくは、当社、㈱第一石材までお問い合わせください。


                          ~つづく~


納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!

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納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(3)リフォームで墓石カロートへの水の侵入を解決! 

「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」では、
一般的に知られていない、お墓の中に水や虫が入る事実をお伝えしました。

「(2)和墓・洋墓など、様々な墓石に対応可能です!」では、
「信頼棺®」は、あらゆる形の墓石に対応できる旨をお伝えしました。


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今回は、今すでに建っているお墓に「水が入る」「水がたまる」、
また、クモやムカデなどの虫が入るなどのお悩みを解決するために、
「信頼棺®」がリフォームに対応できるかどうかをご説明いたします。

「信頼棺®」は既に建っている墓石にも対応可能です!

特許出願構造の"納骨室に絶対雨水が入らないお墓"「信頼棺®」は、
新しく建てるお墓だけに限らず、リフォームにも対応可能です。


今すでに建っているお墓を、「信頼棺®」仕様に出来るのです!


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大切なお骨を納めるカロート(納骨室)に水が入ったり、
水が溜まっていたり、水だけではなく、ムカデやゲジゲジが居たり、
ハチが巣を作ったりといった、これまで解決することができなかった、
お墓のお悩みを、「信頼棺®」にリフォームすることで解決できます。


「信頼棺®」へのリフォーム対応が出来ないケース

「信頼棺®」は全てのお墓に対応が出来るわけではありません。

先ずは、墓地の面積や形状、墓石のカタチによっては、
「信頼棺®」へのリフォーム対応が出来ない場合もあります。

もう一つは、墓地や霊園側があらかじめ定めた石材店でしか、
墓石の工事を認めていない「指定石材店制度」がある場合です。


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「信頼棺®」へのリフォームが可能かどうかにつきましては、
今建っているお墓を拝見させて頂くか、メールや封書等で、
墓所の写真やサイズを記載した略図を送って下されば判断できます。


まとめ

納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®(しんらいかん)」は、
新しく建てるお墓だけに限らず、既存のお墓にも対応可能です。

ただ、墓地の面積や形状等により施工が出来ないケースや、
墓石の形状によっても、対応が出来ない場合もあります。

また、墓石工事を依頼する石材店を自由に選ぶことが出来ない、
「指定石材店制度」が定められている墓地には対応できません。


お知らせ

"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®」は、特許出願(特願2016-025944)、
商標登録済み(第5905643号)の第一石材だけの独自技術です。

「信頼棺®」に関しましては、当社の地元、兵庫県はもとより、
全国各地の方々から数多くのお問い合わせを頂いておりますので、
当社と交友のある他府県の優良石材店様にご協力を頂きながら、
可能な限り、全国各地のエリアに対応させて頂いております。


詳しくは、当社、㈱第一石材までお問い合わせください。


           ~つづく~


納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!                                     

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納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(2)和墓・洋墓など、あらゆる墓石に対応可能です! 

「信頼棺®」はどんな形の墓石にも対応可能です!

前回のブログ「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」では
一般的に知られていない、お墓の中に水や虫が入る事実をお伝えしました。

現在、日本全国で建てられるほとんどのお墓の構造は、
富山県の一部の地域の墓石以外は水が入ってしまいます。


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それも、大切なお骨を納めているカロート(納骨室)へ入り、
雨水がたまり、お骨がプカプカ浮いていることもあるのです。

この「お墓の水対策」を何とかできないものかと新開発したのが、
当社、㈱第一石材の特許出願墓石である「信頼棺®」なのです。

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2016年(平成28年)2月に特許出願(特願2016-025944)、
同年2月「信頼棺®(しんらいかん)」という名称にて、
商標登録(第5905643号)をさせて頂いた当社の独自技術です。

最近のお問い合わせで、「水が入らないお墓にしたいのだけれど、
「信頼棺®」は特殊なカタチなのでは?」と言うご質問を頂きました。


「信頼棺®」は、見た目には従来の墓石となんら変わりません。


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関西の和型墓石である「神戸型」「大阪型」「京都型」をはじめ、
中国地方の「岡山型」「広島型」、中部地方の「名古屋型」、
そして、東京を中心とする関東方面や東北地方ぼ墓石など、
ほぼ全国の墓石の形にて"水が入らないお墓"への対応が可能です。


また、「信頼棺®」は和型墓石だけではなく、
洋型墓石やデザイン墓石にも対応できます。



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もちろん、芝生型の墓石にも対応可能です。


「信頼棺®」はこれまでの墓石と全く違った構造ですが、
「見た目に違和感があるのでは?」という心配は一切無用です!


「信頼棺®」は読んで字のごとく"信頼できる棺"です。


外側からは見えない部分に独自構造を施していますので、
お施主様のお好みに合わせた形状の墓石に対応できるのです。

だた、墓地の形状・面積や霊園規定などにより、
まれに、対応できない場合がありますので、
詳しくは当社まで直接お問い合わせください。

当社では、電話によるセールスや後追い訪問営業は、
一切致しておりませんので、お気軽にお問い合わせください。


お客様の声

神戸市にお住いのMY様は、これまでのお墓を改葬されるにあたり、
「納骨室に水が入らない構造の洋墓」をご希望されておられました。


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MY様が想定内のご予算にて、オリジナルデザイン墓石仕様にて、
「信頼棺®」構造の墓石をおつくりさせて頂くことが出来たようです。

MY様の「お客様の声」はコチラをご覧ください。

お知らせ

"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®」は、特許出願(特願2016-025944)、
商標登録済み(第5905643号)の第一石材だけの独自技術です。

「信頼棺®」に関しましては、当社の地元、兵庫県はもとより、
全国各地の方々から数多くのお問い合わせを頂いておりますので、
当社と交友のある他府県の優良石材店様にご協力を頂きながら、
可能な限り、全国各地のエリアに対応させて頂いております。


詳しくは、当社、㈱第一石材までお問い合わせください。


                          ~つづく~


納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!                                     

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納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?

お墓の中に「水が入る」「水がたまる」って本当!?

大切な家族やご先祖様のお骨を納めているお墓。


納骨後に「お墓の中を覗いてみたことがある」という人は、
いったいどのくらいの割合でいるのでしょうか?


おそらく、ほとんどの人は経験がないと思います。


実は、「お墓の納骨室中が水浸し」
...ということがあるのをご存知ですか?



「そんなはずはない!」と多くの方は思われるでしょう!


納骨をした際には石材店に立ち会ってもらったし、
納骨後にはきちんと目地止めをしてもらっているので、
「そんなはずはない!」と思われることでしょう。


でも、実際に水が入るのです。


たまった水にお骨が浮いていることもあります。


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これは、神戸型を含む関西方面の墓石はもちろんのこと、
富山県のごく一部の地域でつくられる墓石を除き、
日本全国でつくられる墓石のほとんどが、
水が入っても仕方がない構造になっているのです。

この事実は、お墓の仕事に長く携わっている者ならば、
知らない人はいないくらいの周知の事実なのですが、
なぜか「入るのは仕方がない」程度に思われてきたか、
長年の慣習で、それすらも意識をしていないかも分かりません。


事実、私も数年前まではそのように思っておりました。


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また、水が入るだけではなく、ムカデやゲジゲジが居たり、
クモやハチが巣を作ったりすることも珍しくありません。


中には、ヘビが住みついていたという話も耳にしました。


カロート(納骨室)に水が入らないお墓を新開発

良い石を使い、見た目には豪華で立派なお墓であっても、
大切なご先祖様のお骨を納めてあるカロート(納骨室)の中は、
このような状態になっていることはあまり知られていないのです。

「お骨が土に還るためにはある程度の水分が必要!」
...という解釈をされる石材店もあるようですが、
ある程度の水分と、水が溜まるのとは意味が違いますし、

水だけにとどまらず、虫が住みついていたりしても、
大切なお骨を納める場所としてふさわしいと言えるのでしょうか?

このような悩みを抱えていたお客様からのご相談を受け、
新しく開発したのが、当社独自の特許出願構造の墓石、
"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®(しんらいかん)」です。


「信頼棺®」は全く水が入らない新構造の墓石です。


もちろん、クモやハチなどの虫が入ることもありませんので、
ご先祖様が安心して眠って頂ける空間をご提供いたします。


お客様の声

2013年11月、兵庫県在住の富士山万歳さん(仮名)は、墓碑建立にあたり、
お母様のご実家のお墓の納骨室(カロート)内に水が溜まり、
お墓の中のお骨が水浸しになっているのを目の当たりにされてから、
カロートに絶対に水が入らない構造を希望され当社がご相談を受けました。

とは言いましても、関西ではこれまで前例のない構造なので、
多少の水が入ることは止むを得ないのではと私も思っておりました。


おそらく、他にご相談をされていた石材店も同じ考えなのでは...?


ところが、富士山万歳さんは「絶対にイヤ!」と言われます。


それがきっかけで、色々と知恵を絞りおつくりさせて頂いたお墓が、
今の「信頼棺®」の原型となった、水が入らない構造の墓石なのです。


富士山万歳さんは、ご自身のお墓づくりの経緯をブログにしておられます。

富士山万歳さんの建墓記録はコチラまで

まとめ

お墓参りのたびに、お墓の中を開けて見る人は少ないだけに、
カロート(納骨室)の中の状態を知る由もありません。


ましてや、亡くなられたご先祖様は何も言ってくれません。
でも、現実は、雨漏りのする家で寝かされているようなものです。


おまけに、いろんな虫まで入ってくるのです。


皆さんなら耐えられますか?


お墓選びの際に、良い石を選ぶことはもちろん大切なことですが、
大切なお骨を納める場所が水浸しではどうしようもありません。


今一度、お墓の構造についても考えてみるべきでは...


お知らせ

"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®」は、特許出願(特願2016-025944)、
商標登録済み(第5905643号)の第一石材だけの独自技術です。

「信頼棺®」に関しましては、当社の地元、兵庫県はもとより、
全国各地の方々から数多くのお問い合わせを頂いておりますので、
当社と交友のある他府県の優良石材店様にご協力を頂きながら、
可能な限り、全国各地のエリアに対応させて頂いております。


詳しくは、当社、㈱第一石材までお問い合わせください。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!                                     

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良いお墓づくりのための基礎知識(7・最終話)良いお墓づくりは良い石材店選びしかない!

これまで、「良いお墓づくりのための基礎知識」として、
6回のシリーズブログで様々なことを説明してまいりました。

(1)「自社加工の墓石なら安心か!?」
お墓を注文した石材店が自社でつくる墓石が良いのか?
墓石に使う石が採れる地域である産地加工の墓石が良いのか?
中国でつくられる墓石は製品的に問題はないのか?

(2)「中国産墓石の流通経路」
市場に流通している80%を超える墓石が中国加工である今日、
契約後どのような経緯を経て注文者のお墓となるのか?
中国の石材加工工場にもピンからキリまであるという実態。

(3)「国産墓石は全体の20%しかないのか?」
円安と安心性で、食品などを中心に国産回帰の消費志向の中、
墓石は全体の80%以上を中国で加工されているとするならば、
国産の墓石を選ぶ日本人は本当に20%しかいないのか?

(4)「石材産地の加工専門工場でつくる墓石」
石材産地の加工工場でつくられる墓石がなぜ良いのか?
その要因と良い石を手に入れるには人間関係が起因する?
産地加工の墓石といっても、中国の工場と同様にピンキリ。

(5)「自社施工の墓石なら安心か?」
お墓を購入した石材店が自社で工事を行う自社施工。
自社施工でなければダメなような風潮がある墓石業界だが、
本当に自社施工で建てた墓石なら安心できるのか?

(6)「吸水率の低い石でも、お墓の中に水が入るのをご存知ですか?」
お墓購入の際に水を吸いやすい石を嫌う人は多いのですが、
カロート(納骨室)に水が入ることはご存じありません。
全国のほぼ全ての墓石が、水が入ってしまう構造であることや、
当社独自の特許構造"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®」を紹介。


そして、今回は、良いお墓づくりための基礎知識の最終話、
「良いお墓づくりは良い石材店選びしかない!」となります。


お墓を購入する人はほぼ誰もが初心者である

「良い石」や「良い加工」「良い文字」「良い施工」
「良い構造」「良い設計」などと様々な条件を並べてみても、
自然の素材を人間の手でつくり上げていく墓石という製品は、
最終的には"石材店選び"で全てが決まるというのが実情です。


これは、何も墓石だけに限ったことではありません。


天然素材を材料として、人の手でつくられるものの大半は、
良いものを得るためには"お店選び"しかないのです。


美味しいラーメンを食べたければ、
美味しいラーメン屋に行くしかありません。



これしか方法はありません。


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ただ、ラーメンなら、仮にまずい店に当たったとしても、
二度とそのラーメン屋に行かなければ済むことです。


しかし、お墓の場合はそういうわけにはいきません。


それだけに、「石材店選び」が最も重要なことは分かっていても、
どこの石材店を選ぶかが大きな問題となってくるのです。


また、ラーメンならば誰しもが過去に食べた経験値があります。


だから...


「麺は...△」


「スープは...×」


「チャーシューは...○」


などと、店ごとに評価や判断ができるのです。


けれども、お墓の購入を考えておられる方のほぼ全員の人が、
初めての経験、もしくは過去に一回買ったことがある程度です。


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「お墓の購入経験なし」「数十年前に建てた墓石の建て替え」
いずれにしても、お墓購入に関しては初心者と言えるでしょう。


葬祭関連で最も多いのがお墓のトラブル!

お墓の購入が難しいのは、誰しもがお墓に関する知識がない上に、
お家やクルマと同様に、値段の高い商品であるということです。

ただ、お家の場合は、誰しもが普段から家で暮らしているので、
現在の家の不便な箇所、気に入らない箇所とかを考えつつ、
新しい家を建てたり、購入する際に活かしていくことが出来ます。


クルマの場合も全く同様のことが言えるでしょう!


でも、お墓に関しては全くと言っていいほど経験値がありません。


そして、チラシや広告、本家の紹介など、安易な石材店選びで、
全てお任せで、お墓を建てておられるケースが大半かと思います。


石材店を信じて全てを任すことが決して悪いとは言いません。


重要なのは「全てを信用して任すまでのプロセス」です。


実際に、全国で数多くのお墓に関するトラブルが起こっています。


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国民生活センターへのお墓のトラブル相談件数は1,192件、
ちなみに、葬儀は617件、仏壇は608件となっています。
(いずれも、2015年度/国民生活センター)


お墓のトラブル相談件数は、葬儀、仏壇の約2倍なのです。


しかし、この1,192件には泣き寝入りの数は含まれていません。


なぜ、このような数多くのトラブル相談が起こるのか?


これらは、全て、間違った石材店選びの結果なのです。


本当に満足のできるお墓を建てるには?

では、お墓に関する初心者の方々がいかにすれば、
信頼できる石材店に出会うことが出来るのでしょうか?

クルマの運転やスポーツ、将棋や囲碁、書道や手芸など、
最初に始める時は誰しもがみんな初心者のはずです。


そして、練習や経験を積み重ね上手くなっていくのです。


お墓の購入も同じで、先ずは知識を身につけることです。


では、どこでお墓に関する知識を得れば良いのかと言うと、
やはり、何と言ってもインターネットによる情報収集です。


インターネットで調べる際ですが、ポータルサイトには注意が必要です。


では、お墓のポータルサイトとは、どんなサイトかと言いますと、
「お墓 神戸(地域名)」「霊園 兵庫県」などで検索すると、
上位に出てくる一括見積サイトや霊園・石材店紹介サイトです。


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どれもが、優良石材店紹介や優良霊園紹介とのうたい文句ですが、
これらのサイトは、運営側がきちんと精査したをしたうえで、
良い石材店や良い霊園を紹介してくれるシステムではありません。

サイト運営会社が取り決める定額費用や成約手数料に納得すれば、
とくに審査もなく、どんな石材店でも簡単に登録してもらえます。


以下、お墓のポータルサイトの仕組みと流れです。


1.消費者は、墓石の一括見積りや墓地・霊園の資料請求を、
ポータルサイト運営会社に依頼します。(もちろん無料)

2.墓石の見積依頼や資料請求を受けたポータルサイト運営会社は、
提携・契約している石材店・墓石店にその旨を通知します。

3.石材店は消費者に墓地・霊園資料の送付や墓石の見積りを行う。

4.その後、契約に至ると、石材店はポータルサイト運営会社に、
紹介料として一定額(多くは契約金額の10%程度)を支払う。

ポータルサイト運営会社は消費者に対し、霊園の資料請求や、
墓石の見積りに関して「全て無料」とうたっていますが、
紹介を受けた石材店からは10%程度の手数料を取ります。


ポータルサイト運営会社も商売ですからこれは当然のことです。


石材店もお客様を紹介してもらっているわけですから、
ポータルサイト運営会社に紹介手数料を支払うのも当然です。

しかし、現実は、この石材店が支払うべく10%程度の手数料は、
消費者のお墓の見積り金額に上乗せしてある場合もあるのです。

石材店が自社で広告を出すのに費用が掛かるのと同じなのですが、
何故か、リアルに発生する手数料は痛く感じるものなのかもしれません。

もしくは、安い石を使うか、同じ石種でもランクを下げるか、
工期を短縮するかなど、様々な方法で掛かるコストを下げ、
手数料を支払う分、製品の質が低下してしまう恐れもあります。

自分でコツコツと色々調べるのは大変だし分からないから、
便利で無料だからと依頼をしたつもりのポータルサイトが、
結局は自分自身で手数料を払っていたということになりかねません。

インターネットでお墓・墓石の情報を収集するのなら、
面倒でもポータルサイトに頼らず自分でコツコツと調べるのが賢明です。


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それが面倒な方は当社にお問い合わせください。


これは、本当に無料ですからご安心ください(笑)


また、しつこい売り込みや営業行為も一切いたしておりません。


お墓の無料相談をご希望の方はコチラからお申し込み下さい。


まとめ

本当に満足できるお墓づくりための要素は数多くあります。


しかし、お墓・墓石は人の手でつくり上げらるものです。


それだけに、注文する石材店・墓石店の経営方針や、
経営者の考え方、会社の規模等による掛かる経費の違いなどで、
つくられる墓石がどのようなものなのかが決まります。


「とことん儲けてやろう」と考えている石材店もありますし、
「喜んで頂けることがなにより」という考え方の店もあります。


また、消費者が何で満足されるかによっても変わってきます。


✓値段が高くてもどこよりも良いお墓が欲しい!

✓そこそこの値段でお値打ち感があるお墓が欲しい!

✓デザイン性に優れた墓石を建てたい!

✓とにかく安ければ安いほど良い!


...など、人それぞれ望むお墓が異なります。


それぞれ自分の希望に合った石材店探しが必要です。


それゆえ、「お墓選びは石材店選び」という結論になってしまいます。


お墓は買ってしまってからではどうにもなりません。


少々面倒でも、自分自身が知識を蓄えるべきです。



           ~おわり~



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!                                     

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良いお墓づくりのための基礎知識(6)吸水率の低い石でも、お墓の中に水が入るのをご存知ですか?

以下のブログからの続きです。最初からご覧になってください。

(1)自社加工の墓石なら安心か!?
(2)中国産墓石の流通経路
(3)国産墓石は全体の20%しかないのか?
(4)石材産地の加工専門工場でつくる墓石
(5)自社施工の墓石なら安心か?


消費者が気になるのは何故か石のことばかり?

これまで、墓石の加工・施工について書いてきましたが
良いお墓づくりのためにはこれだけでは足りません。

結論から申しますと、良い石を使って良い施工をしても、
本当の意味での「良いお墓」と呼べるものではありません。

しかし、一般消費者がお墓購入の際に真っ先に考えるのが、
何と言っても予算、次にお墓に使う「石」のことです。


国産高級石なら「庵治石」「大島石」「天山石」など。


外国産なら、中国産、インド産のどの石を使用するか?
石の色目、耐久性など、とにかく石について調べられます。


お客様からのお問い合わせの中で最も多いのが石のことです。


「大島石と天山石ならどちらがお薦めか?」


「アーバングレーと黒龍石とならどちらが良いのか?」


...などなど、大半が石についての質問です。


確かに、吸水性や強度などは耐久性に影響しますので、
硬くて水を吸いにくい石を選ばれるのに越したことはありません。

インターネットなどでお墓のことを調べておられる消費者が、
石を選ぶ際に最も気にされるのがこの「吸水率」なのです。


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確かに、吸水率の高い石を使用してお墓を建てれば、
吸い込んだ水が抜けず水シミになり見た目が悪いのは事実です。


この見た目の悪さと耐久性を考え吸水率の低い石を選ぶのです。


これは、決して間違った選択ではありません。
「石選び」なら正しい選択だと思います。


けれども、「お墓選び」なら一概にそうとは言えません。


知っていますか?お墓の中に水が入ることを...

国産高級石や吸水率の低い良い石を選んだとしても、
カロート(納骨室)の中は水浸しなのをご存じですか?

おそらく、日本全国ほとんどの消費者の方々は、
お墓の中に水が入るということを知らないと思います。


...というよりむしろ「水なんか入らない」と思っていませんか?


納骨後には、石材店に目地止めをしてもらっているので、
カロート(納骨室)の中に水なんて入るわけがないと...


確かに、ご納骨が終わればモルタルなどで目地止めをします。


しかし、お骨を納める部分は将来的にまた開ける箇所なので、
二度と開けることが出来ない様な固定方法はしません。


どちらかと言うと簡単に開けることができる程度の目地止めです。


そのため、目地が切れると隙間から水が入るのです。


これは、富山県の一部の地域の構造の墓石を除いて、
全国ほとんどの地域の墓石は水が入ってしまう構造なのです。


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もちろん、当社がある兵庫県を中心に一般的に使用されている、
「和型神戸型」と呼ばれる形の墓石も当然水が入ります。


お骨が水の中にプカプカと浮いていたという話も聞きました。


また、水だけならまだしも、クモが巣を作ったり、
ムカデ、ゲジゲジなどの害虫が居るのはごく当たりまえ。


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ひどい場合には、スズメバチが巣を作っていたり、
ヘビが住みついていたという話も聞いたことがあります。


お墓の主役は誰?

ここで今一度考えてみましょう!


お墓はいったい何のために建てるのでしょう?


お墓は誰のために建てるのでしょう?


答えは簡単です。


お墓は、大切な方のご遺骨を納めお祀りをするためのものです。


その大切なご遺骨を納める最も大切な場所であるカロート内に、
水が入ったり、虫が住みついたりしても良いのでしょうか?

あなたの寝室が雨漏りしたり、クモやムカデ、ハチなど、
虫が住みついていても気持ちよく寝ることが出来ますか?


実は、そんなところにご先祖様を納めているのです。


いくら吸水率の低い高価な石でお墓を建てたとしても、
あなたの見えない所、知らない所は水浸しの状態なのです。


防水構造を備えたお墓「信頼棺®」

数年前、富士山万歳さん(仮名)というお客様からのご相談を受け、
当社では「水が入らない独自構造のお墓」づくりに成功しました。


「富士山万歳さんの建墓ブログ」はコチラをご覧ください。

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その後、少々狭い墓地にも対応できるよう改良を重ね、
2016年(平成28年)2月に「防水構造を備えたお墓」として、
特許出願(特願2016-025944)、同12月に「信頼棺®」として、
商標登録(登録第5905643号)をさせて頂きました。


「信頼棺®」は当社、第一石材だけの独自技術です。


「信頼棺®」は、カロート内に水が入らないというだけではなく、
地震に対しても強い構造となっており、優れた耐久性を誇ります。

良い石、良い施工・工事ももちろん大切な要件ですが、
お墓の主役である大切なご遺骨を納める場所(カロート)こそ、
安心して安らかに眠って頂ける環境にしてあげるべきだと思います。

ご先祖様にとって本当に良いお墓とは、石のランクを一つ下げても、
水が入らず、地震に強い、優れた構造の墓石を選ぶべきです。


「良い石」であっても「良いお墓」とは言えないのです。


納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!


                              ~つづく~

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