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第一石材は無料申請代行をはじめ、多くのサービスを実施しております。
まずは一度ご相談ください。

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墓石はどこで買っても同じというものではありません。それはデザインをはじめ、諸々のサービスも石材会社によってかわってくるものです。当社ではショールームも完備しておりますので、まずは一度ご来館くださいませ。



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社長ブログ

『お墓の無料相談会』実施中!

平成22年度「春の神戸市営墓地申し込み」の
許可申請書類手続きが終了しました。

しかし、実際に「お墓を建てる」となった場合どうされますか?

石のこと、費用のこと、カタチ、工事のことなど判らないことばかり...
でも、どんなものにするかをまだはっきりと決めたわけではない段階で、

石材店に相談して売り込まれたら嫌だし...。
そんなふうに思っている人も少なくないはず。

実際、いざお墓を建てるとなると、
どこに依頼すればよいのか、悩まれている方も多いとか。

一般的に、お墓を建てるのは一生に一度。
その場しのぎで、とりあえず間に合えばいいというものではありません。

お墓造りのプロ集団、兵庫県知事認可団体の「神戸市石材企業協同組合」では
現在、『お墓を買う前の無料相談会』を開催中です。

もちろん、私ども「第一石材」も
神戸市石材企業協同組合加盟業者の一社として、
相談員の立場として参加させていただきます。

対象者は、神戸市営鵯越・舞子墓園当選者の方や、
これからお墓を購入を考えておられる方々です。

屋内会場の神戸市石材企業協同組合/墓石ショールームには
伝統的な和型墓石から、オリジナルデザイン墓石に至るまで、
数多くの実物墓石が展示され、じかに見て確かめることができます。

ご案内は、日本石材産業協会認定の
「お墓ディレクター・1級」取得者が担当し、
墓石購入時の注意点や、耐震・免震施工、
良くない石材店の見分け方、信頼できる石材店の選び方などを、
公平・中立的な立場で詳しく説明させていただきます。

また、中国での墓石製作における"ごまかし"の実態や流通システム、
国産の石なら本当に安心なのか、といった疑問にもお答えいたします。

なお、相談会はじっくり聞けて、
プライバシー厳守の完全予約制・個別相談会となっており、
電話による予約を受付中で、希望の日時を指定ができます。

一生に一度あるかないかのお墓づくり。
この機会に経験豊かな神戸市石材企業協同組合に
相談されてみてはいかがでしょう。

なお、期間中のご来場者に、『後悔しないお墓づくり』のための
豊富な資料をもれなく進呈いたします。

■主 催:お墓づくりのプロ集団「神戸市石材企業協同組合」 
■と き:平成22年7月1日(木)〜9月30日(木)午前10時〜午後5時
    ※但し、第2・4木曜定休日
■ところ:神戸市兵庫区永沢町2-1-19
     神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム

【お墓のこと、本当に知りたいのはここ!】

1.お墓の費用はいくら位かかるの?
2.中国産の墓石は大丈夫なの?
3.国産の墓石なら本当に安心?
4.お墓なんてどこで買っても同じ?
5.こんな石材店にはご用心?

■ご予約・お問い合わせ:神戸市石材企業協同組合
フリーダイヤル 0120・115588 
        受付:午前10時〜午後5時30分(土・日・祝も受付中)

失敗しないお墓づくりの相談は「神戸市石材企業協同組合」へ
http://www.sekizaikumiai.com/
神戸の墓地・墓石のことなら「第一石材へ」
http://www.daiichisekizai.com

インド産みかげ石の原石情報「クンナム」編③最終話

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日本向けに墓石の製作を行っている中国の工場も日本側のニーズを理解しているため、日本受けの良い原石を購入しますが、ランクの低い石は、それはそれで安く販売されており、仕方がないときは手を出してしまうこともあります。

 
 
 
あるいは、日本から執拗に値下げを要求されるので、
不本意ながらつい安物に手を出してしまう工場があるのです。

このように、一度中国に入ってしまうと、
特に品質管理の難しい石は何がなんだか判らなくなってしまいます。

それだけに「クンナム」をはじめとする
インド産石材をお選びになる場合は十分な注意が必要です。

//////////////////おわり/////////////////

※写真:インド産石材の原石
※月刊石材(株式会社石文社発行)参照

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インド産みかげ石の原石情報「クンナム」編②

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インド産高級黒みかげ石「クンナム」においては、偽物やごまかしを施された原石も数多く流通しています。

また、本物の丁場でも採掘時期によって色が濃かったり薄い時があります(色の濃いものが一概に良いとはいえず、少し茶目が入ったものの方がクンナムらしいと好まれる石材店も多い)。

ですから、丁場を指定すれば、それで安心とは言えません。

それは、中国系原石商社が品質を選別せずに
インドから原石を購入する傾向があり、
本物のクンナムでも当たりはずれがあるためです。

それでも、インド側としては大口契約で買い叩かれるという
マイナス面があるものの、悪い原石も合わせて、
まとめて買ってくれるので、ある意味で中国は有り難いお客様なのです。

//////////////////つづく/////////////////

※写真:「クンナム」で造ったBook型墓石
※月刊石材(株式会社石文社発行)参照

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インド産みかげ石の原石情報①

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インド産の代表的な黒みかげ石、「クンナム」は、数あるインド産の黒みかげ石としての最高級材です。

世界で最も硬質の黒みかげ石だと言われており、品質も安定していて変色しないことなどから、世界最高級黒みかげ石といわれているスウェーデン産「ファイングレイン」と肩を並べる人気があります。

 
 
 
 しかし、そのクンナムもここ最近では、
中国で製品として加工され日本に輸入されるものが大半となりました。

クンナムだけではなく、現在におけるインド産石材は、
中国系商社がインドから大量に原石を買い込み、
中国の石材加工工場に販売し、
その製品が日本に流通されるという仕組みです。

品質にバラツキがない単純な原石や
一カ所の採石丁場であれば、
まだコントロールは効きますが、
クンナムはクンナム村の産地内でも
開発元の丁場が数カ所に分かれている上、
近くの丁場で同じ名前に売られている石がありますので要注意です。

また、石目が似ていて、色を塗ることで
クンナムのように見える石まで中国に販売されているため
(秘密裏に処理されるケースが多い)、
一度中国に入ってしまうと、本物がどれなのか本当に区別し辛くなります。

//////////////////つづく/////////////////
 
※写真:インド産最高級黒みかげ石「クンナム」の墓石
※月刊石材(株式会社石文社発行)参照

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お墓の形の移り変わり⑬最終話/これからのデザイン墓石

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現在も寺院の境内墓地においては、
従来からの和型墓石が大半をしめているが、壇信徒関係が薄らいでいる中、
核家族化の傾向が強まるにつれ、
宗教的な関わりも希薄なものとなって、
墓所も公営や民営の霊園を求める動きが強くなっています。

 
 
 
墓所の形態が公園型霊園や、
ガーデニング霊園が主流となってくると、
霊園の雰囲気にマッチした建墓を考える人が多くなり、
おのずと洋型墓石の割合が増えてくるのは当然のことだといえます。

和型墓石であっても、
従来のものをアレンジして、
高さを抑えてみたり、
霊園の雰囲気に合った形が試みられています。

また、核家族化、少子化は、墓所の広さ、
墓石の大きさが小さくなる傾向を生んでおり、

今後は小形の墓石に対して、
美しいデザインといった意匠のものが
強く求められてくるようになるに違いありません。

長い歴史の中、墓石の形の変化には遅々たるものがありましたが、
自由な気風、石材供給の多様化、
石材加工技術の進歩といった今日の時代を迎えて、
今、新しい墓石文化が花開こうとしているといえるでしょう。

そして、この流れの中で、時代を反映し、普遍的な形、
美しいお墓が、次の時代へと継承されていくことでしょう。
 
※写真:小さな墓所スペースを生かしたデザイン墓石/間口1.2m×奥行1.2m

/////////////////おわり/////////////////

※思いのこもる美しい墓(株式会社六月書房発行)参照

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お墓の形の移り変わり⑫最近の建墓者の意識

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第二次世界大戦後の新民法のもと、
核家族化、少子化の影響は、お墓の持つイメージをも大きく変化させました。

お墓の持つご先祖への供養、
故人の供養という意味は不変であるが、
お墓に対する心情は、
時代を反映して多様化してきています。

 
 
何より、核家族化の影響は、
先祖代々という一族の重さから解放されて、
お墓に限らずすべてのものが
家族単位で考えられるようになりました。

このことから、お墓に対しても
家族が満足するものが優先され、
お墓は家族が生きた証を表す
モニュメントのようにも考えられています。

一方、戦後の檀家離れは顕著で、
宗教的な制約からも解放され、
お墓には故人の趣向や、
家族の考えがストレートに表現されるようになりました。

ことに生前建墓の場合は、
自らの墓を自らが建てるわけで、
何にもとらわれることなく、
より大胆に心を形に表現しているものが多いといえます。

冠婚葬祭は保守的傾向の強いものであり、
こと"葬"に関しては特に変化が遅く、
近年になって、ようやく自由な形式への動きが表れはじめ、
お墓に関しても自由な発想での
建墓が可能な時代を迎えたといえるでしょう。
 
※写真:アート感覚あふれる大黒家墓所/神戸市立西神墓園

/////////////////つづく/////////////////

※思いのこもる美しい墓(株式会社六月書房発行)参照

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お墓の形の移り変わり⑪本格的ガーデニング霊園の誕生

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平成7年には日本初の本格的ガーデニング民営霊園が
千葉県佐倉市に誕生しました。

園芸ブームもあって、ガーデニングという言葉も定着していて、
公園型霊園というより一歩進んで、
美しい花々の咲く庭にある霊園という雰囲気で、
園芸や花の好きな人々から強い支持を得ることになりました。

このガーデニング霊園は種類を組み合わせれば、
ほぼ通年開花するといわれるバラの生垣を配したもので、
墓域と花壇・植栽が融合した美しい景観を示しています。

昔から仏様にお供えする花は、
ツルやトゲのある花はふさわしくないといわれていましたが、
お墓に対する意識の変化は、
そういった旧態とした考え方は問題ではなく、
故人も、お墓参りをする者も、ともに美しい環境にありたい
という願いの表れであるのではないでしょうか。

近年に誕生している霊園も、
そのどこかにガーデニングの考え方を取り入れたものも多く、
霊園においては、美しいという要素は不可欠となりつつあります。

このようにガーデニング霊園が普及してくると、
その霊園に合ったお墓のデザインというものが求められるようになります。

その結果、豊富な石種を使い、デザインも多様化して、
洋型墓石を基本にしたデザイン墓石が急速に増えてきました。

平成14年以降に建墓された洋型墓石の数は、
和型墓石を超えたともいわれており、
この傾向は今後益々拍車がかかってくると思われます。
 
※写真:光明寺墓地公園/神戸市北区

/////////////////つづく/////////////////

※思いのこもる美しい墓(株式会社六月書房発行)参照

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お墓の形の移り変わり⑩すべて芝生墓域の霊園の誕生

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昭和46年には、霊園のすべてが芝生墓域で、区画面積も統一され、墓石の大きさも厳格に規定された洋型墓石のみの建立可能という、日本初の都立八王子霊園が開園しました。

八王子霊園は46万4千平方メートルの大規模な霊園で、すべて芝生墓域で洋型墓石という形式は大きな話題となったが、
開園当初の人気はもうひとつでした。

しかし、公営墓地の都立霊園であることや、
霊園ブームであったこととから、すぐに人気の霊園となり、
日本にも芝生墓地という様式が定着することになりました。

この八王子霊園の基本的な考え方は、
すべて芝生墓地にして、墓石の大きさも規定することで、
芝の手入れや刈り込みなどを夜間に全自動で行うと目的がありました。

しかし、全自動での芝生管理という点では決して成功したといえません。

このアメリカ的発想の霊園の誕生で、純粋な洋型墓石が出現し、
規定された大きさの中で、どうデザインするのかが考えられるようになり、
今日のデザイン墓石への流れを加速するものとなったといえます。

都立八王子霊園の誕生は、芝生墓地という考え方を定着させることになり、
次々と誕生する民営霊園の中にも、墓域の一部に芝生墓地を採用するものも出現し、
新しい洋型墓石のデザイン様式が現れてきました。
 
※写真:神戸市立西神墓園/芝生墓域

/////////////////つづく/////////////////

※思いのこもる美しい墓(株式会社六月書房発行)参照

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お墓の形の移り変わり⑨石材加工技術の発達と原石輸入

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霊園形式の墓所の普及と、お墓への意識の変化は、お墓の形の変化を促し、お墓を建てる人の心や、故人への思いを形に表現する動きとなって強く表れてきました。

この流れを支えるものとして、石材加工技術の発達と、海外から輸入され始めた、多種多様な石材の存在があります。

 
石材の加工は、原石を石目に沿って割り、
表面を削り、砥石で磨き、
仕上げるという手作業によるもので、
複雑な加工は難しいものがありました。

なにより石材の加工には長い時間を必要としました。

昭和30年代に入ると、人造ダイヤが発明されて、
丸鋸の歯に人造ダイヤを使用することで、
木材同様に石を切るということが可能となりました。

また砥石の中に人造ダイヤを混入することで、
磨く作業がスピードアップするとともに、
細やかな加工も可能になりました。

このようにして、すべて手作業で製作していた墓石加工が、
大量に工場で生産されるようになったことで、相対的に価格も安くなり、
容易にお墓を建てることができるようになったともいえます。

また海外から輸入される原石は、日本にはない色調の石も多く、
お墓を建てるうえで、色調面でのバリエーションも増え、
そのことがよりお墓の形の変化を促進することにもなりました。
 
※写真:カットオフマシーンによる石材加工

/////////////////つづく/////////////////

※思いのこもる美しい墓(株式会社六月書房発行)参照

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お墓の形の移り変わり⑧霊園形式の墓地の誕生

従来からある公営霊園や寺院墓地では、
その建墓需要をまかなうことができないほどで、
戦後の新しい考え方をもつ多くの人は、
寺院との関わりを否定して、
自由度の高い公園型民営霊園に
その墓所を求めるようになりました。

一方、こうした建墓需要に応えるように、
昭和30年代後半からは、続々と民営霊園の開設が始まりました。

また国の方針としても「墓地計画標準」を作成し、
地方自治体が造成する霊園に対して
補助金を拠出する制度を設けたこともあって、
地方自治体による公営霊園の開設も全国的な広がりを見せました。

このように霊園形式の墓所の誕生が相次ぐようになると、
お墓の形においても、より自由な形態のものが
見られるようになってきました。

何より、新民法下で核家族化の進むなかでは、
一族のお墓という意識から、一家のお墓へと変化し、
いわゆる分家初代のお墓ということから、
お墓の持つ意味合いが軽いものとなりました。

お墓のあり方、形の変化に対する抵抗がなくなり、
より変化が容易なものとなったのも、
戦後の時代の象徴といえるでしょう。

/////////////////つづく/////////////////

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