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社長ブログ お墓の情報満載!!

最高品質墓石材「天山石」のすべて(3)天山石のお墓なら全てが良いのか?

「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

「(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。


では、天山石でつくられた墓石なら、どれもが見た目に美しく、
購入者が満足できる天山石のお墓となるのでしょうか?


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私の答えは「NO!」です。

その理由の一つは、このシリーズ(1)でも書かせていただきました、
天山石と同じく、佐賀県で採石される「七山みかげ」や「富士みかげ」が、
色目や石目が、何となく天山石に似ているためなのか、
「天山石墓石」として数多く市場に流通していることです。

よく似ているからと言っても全く同じではありません。
素人目から見ると、何となく似ている程度ということです。

とは言っても、誤解しないでいただきたいのは、
七山みかげや富士みかげが悪いと言っているのではありません。


むしろ、良い石と言えるでしょう。


ただ、それらが「天山石」として市場に流通していることが、
消費者にとっては極めてまぎらわしい売り方だということです。


当社が一押しでお薦めするのは、天山石材産の「天山石」です!


正真正銘の天山石の中でも色目が濃いのが特徴の一つです。


ただし、天山石材産の天山石を選んだからといって、
必ずしも良い天山石の墓石ができるとは限りません。

いくら良い食材を取りそろえても、料理人の腕が悪ければ、
美味しい料理にならないのと同じで、加工も大切な要件なのです。


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私どもが提供する天山石墓石は、日本三大石材加工地の一つである、
香川県高松市の「庵治・牟礼(あじ・むれ)」の一流加工工場にて、
匠の技を持つ石職人が、最もきれいな石目の部分を正面に向けてつくる、
「天目取り」という、手間とロスが出る技法を用いておつくりする、
日本の石を日本の職人の手で加工する純国産の天山石墓石です。


これで、ようやく、満足のできる天山石墓石に一歩近づくのです。


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本当に満足のできるお墓に仕上げるためには、素材と加工の他にも、
大きな地震にも耐えうるしっかりとした構造や設計・施工、
墓石に彫刻する文字の良し悪しなども大きな要因となるのです。

当社では、中国に原石を送り、中国の石材加工工場でつくられた、
中国加工の国産墓石(天山石を含む)は一切取り扱っておりません。

ブランドよりも品質第一でお墓づくりを考えておられる方には、
天山石材産の天山石を使用した完全国内加工墓石がお薦めです。


ただ、国内加工と言っても、すべてが良いとは限りません。
中には、「中国加工よりもひどい!」という話も耳にします。



これは、天山石に限らず、大島石など他の石種でも言えることですが、
日本の加工であっても、技術力に差があるのは当然のことですね!

結局は、良い石を誰が手掛けるかにかかってくるのですが、
一般消費者にはどこの誰が加工するのかは分かりません。


やはり、とどのつまりは石材店選びということになるのでしょうか...



        ~つづく~



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

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最高品質墓石材「天山石」のすべて(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材

前回の「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。
    
私が推奨する理想の墓石材といっても、決して見た目だけではありません。
今回は、その天山石が、なぜ理想の墓石材なのかをご説明いたします。

先ずは、水を含みにくいかどうかという「吸水率」に関して、
天山石は「浮金石(福島県産)」「備中青みかげ(岡山県産)」に次ぎ、
国産墓石材の中では3番目に低い0.059%(平均値)という数値です。

水分を多く吸収する石材は、含まれる鉄分等と反応し、
変色や艶持ち、サビなど経年劣化に影響を及ぼします。



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極めて低い吸水率を誇る、天山石でつくられた墓石は、
降雨後のあとの水シミも全くと言っていいほどありません。


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逆に給水率の高い石種で建てた墓石を見ますと、
水シミがくっきりと付いているのが分かります。

この水シミは、好天が続いても抜けることなく、
ずっとこのような状態のため見た目にもよくありません。

次に、石材の硬度を表す数値である圧縮強度ですが、
天山石は2.68g/㎠と、庵治石の2.65g/㎠、大島石の2.649g/㎠より硬く、
この数値が高いほど、地球深部で組成されたことを意味しています。

この天山石の高度を、宝石の高度測定に使われる、
「モース硬度」で測定すると"6.5"となり、
水晶の硬さ(モース硬度7)に近い硬さを誇ります。

このように、天山石は少し紫がかった濃い青色が特徴の、
美しい色目が特徴の高級墓石材というだけではなく、
科学的分析データが示すように、経年劣化がしにくく、
耐久性に優れた理想の墓石材であることを証明しています。


【参照サイト】「天山石」本家採掘元:天山石材オフィシャルサイト
http://tenzanstone.com/tenzan-stone


           ~つづく~


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最高品質墓石材「天山石」のすべて(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材

日本国内に流通しているお墓の大半が中国産と言われる中、
「やっぱり国産が安心!」という方も根強くおられます。

私どもの地元である関西方面で国産墓石と言えば、
何と言っても「庵治石(あじいし)」や「大島石」が有名です。

たしかに、とちらも高級国産墓石としてのブランド石で、
すばらしく良い石であることに間違いはありません。

しかし、近年、隠れた銘石(もうすでに有名かも?)として、
人気が高まっているのが佐賀県産の「天山石(てんざんいし)」です。


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江戸時代の初め、1602年~1608年にかけて築城された、
唐津城の城壁にも、この天山石が使われているのですが、
墓石用の材料として、本格的に採掘が始まったのは、
今から50年近く前の、1970年(昭和40年)代からなのです。


"理想の墓石材3条件"「硬い」「水を吸わない」「変色しない」。
このすべてを兼ね備えているのが天山石なのです。



天山石は、他の国産墓石材と比較しても透明度が高く、
深い青みのが特徴の石目で、風雨や塩害にも強く、
歳月を経ても劣化や風化、変色等はほとんど見られず、
長い年月に渡り屋外にあり続ける「お墓」には最適の墓石材です。

硬度と吸水率の低さにおいては、数ある国産墓石材の中でも、
トップクラスを誇り、その優れた石質が人気の所以で、
今では、西日本が誇る銘石の一つとして確固たる地位を得ました。

元来より、この「天山石」と呼ばれる墓石材は、
当社が一押しで推奨する、天山石材株式会社(田中義人社長)と、
もう一社は、有限会社田中直実石材(田中直実社長)の、
計二社の採石丁場でで採掘されるものだけのはずなのですが...

同じく、佐賀県で採石される「七山みかげ」や「富士みかげ」は、
色目や石目が、何となく天山石に似ているためなのか、
「天山石墓石」として数多く市場に流通しているのです。


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我々、石材店が日頃から使用する墓石用石材カタログにも、
七山みかげ、富士みかげ=天山石のごとく掲載されていますが、
一般消費者にとっては、極めてまぎらわしいことです。

原石自体の値段も、七山みかげ、富士みかげの方が安いので、
他社との相見積もりとなった際に安く販売できるのは事実ですし、
見積書にも「天山石」と書かれてあれば消費者は分かりません。

つまり、売り手側としては、七山みかげ、富士みかげで売るよりも、
名前が売れている「天山石」として販売した方が売りやすいのです。

いつの世も、どの業界でも、人気商品が登場すると、
それにあやかり、まぎらわしい販売方法が出てくるものです。


七山みかげ、富士みかげも良い石だけに迷惑な話です。


天山石で建墓を考えておられるのなら...


・どこの天山石なのか? 

・石のランクは?

・加工地はどこか?



については、最低限確認すべきことです。


見積書にも「天山石」と書いてあったし値段も安かったので、
これはお得と思い購入したものの、実は他の石だった。


国産で安心できるお墓ということで天山石を選んだのに、
実は中国の石材加工工場でつくられた墓石だった。



なんてこともあり得るのですよ。


      ~つづく~


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ほとんどの墓石は、中国に丸投げでつくられているのです!?

2017年(平成29年)9月5日に、東京羽田発ニューヨーク行きの、
乗客乗員あわせて251人を乗せた旅客機、日本航空6便が、
離陸の際に左エンジンから火が出て羽田空港に緊急着陸しました。


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幸い乗客乗員にケガはありませんでしたが、
一つ間違えば大惨事になっていた可能性もあります。

このトラブルは、エンジンに鳥が吸い込まれたのが原因ではなく、
エンジン内部に何らかの不具合があった可能性が高まり、
日本航空が調査をした結果、左エンジンの後方にある、
タービンの羽根200枚近くが損傷していたほか、
内部に穴や亀裂が見つかったとのことです。

あるニュース番組にゲスト出演されていた、
元日航パイロットで航空評論家の杉江弘氏からは、
「コスト削減からエンジンのオーバーホール(分解点検修理)を、
中国に丸投げしているところに問題がある」という厳しい指摘があった。


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さて、お墓・墓石の加工・製作に関しても中国への依存度が高く、
日本国内に流通している、約8割の墓石が中国でつくられています。

そして、注文を受けた石材店が直接、中国側に発注するのではなく、
石材商社を通じて中国のどこかの工場でつくられるというのが、
中国で加工・製作される墓石の一般的な流通経路です。

お施主様から依頼を受けた石材店は、中国のどこの工場で、
どの程度の技術レベルの職人の手によってつくられるかなど、
知る由もないというのが、中国加工の墓石の怖さです。


これは、前述の航空機のエンジンのオーバーホールを、
中国へ丸投げするのと同じくコスト削減だけが目的なのです。



墓石の場合、例え製品が悪くても人の命に影響がないため、
大きな話題にもならず、一般消費者には知られていないのです。

コスト削減に関しては、たしかに重要かも分かりませんが、
やはり「丸投げ」では、かなりの不安が残ります。


当社、第一石材が出した答えは「自ら中国へ行くこと」です。


私どもがご提供する中国加工の墓石は、石材商社を通さず、
数ある中国の工場の中から技術力の高い工場を厳選し、
私、能島孝志が中国に出向き、一点一点検品をさせていたさきます。


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ひと昔前から中国は急速に発展し、墓石加工だけにとどまらず、
あらゆる分野において技術力が高くなっていることは事実ですが、
「すべてを任せておいて安心」というレベルではありません。


中国へ「丸投げ」なんて論外です!


世の中のどんなモノでも当たり外れがありますが、
お墓は特に当たり外れが多い商品かも分かりません。


「お墓には当たり外れがある?」


中国加工の墓石は、特に当たり外れが激しいので、
お墓・墓石購入の際には十分な注意が必要です。



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良い石でつくった墓石なら「良いお墓」と言えるのでしょうか?

お墓を建てるにあたり、消費者の多くの方が知りたいのは、
何と言っても「お墓の値段」、そして「お墓に使う石」についてです。


つまり...


「どんな石が良いのか?」


「値段はいくらなのか?」


多くの方が先ず知りたいのはこの二つなのです。


では、高い値段の国産の石でつくれば良いお墓なのか?


答えは「NO!」です。


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たとえば、高級食材を使えば必ず美味しい料理になるでしょうか?


これは、料理の腕前によりますよね!


お墓も同じで、いくら値段の高い国産の石を使ったとしても、
優れた構造設計と加工、耐久性に優れた施工を行わないと、
本当の意味での「良いお墓」と呼べるものにはなりません。

逆に、石はそこそこのクラスの中国産墓石材であっても、
きちんと計算された優れた構造設計と加工技術で製作し、
建築レベルの基礎工事や免震施工を施した墓石の方が、
良い石を使っただけのお墓よりはるかに良いお墓と言えるでしょう。


では、お墓の「優れた構造と施工」とは何なのでしょうか?


当社が考える良いお墓とは、大地震にも耐えうる耐久性に優れた構造と、
大切なご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)の環境です。


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いくら、国産の高級墓石材を使った高価なお墓であっても、
ちょっとした地震でも倒れたり、カロート内に水が入ったり、
虫が住みついたりするような墓石では良いお墓とは言えないと思います。


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ヒノキで建てた家でも、雨漏りすれば意味がありません。


お墓も同じで、構造・設計・施工こそが重要なのです。


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私ども、㈱第一石材では、独自の特許出願構造で、
カロート(納骨室)に水が入らない墓石を開発いたしました。


もちろん、水だけではなく、虫対策も万全です。


本当の意味での「良いお墓」をご提案させていただきます。



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お墓のカロート(納骨室)に水が入るだけではなく、虫のすみかになっているのをご存知ですか?

和型・洋型・デザイン墓石等、お墓の形に関係なく、
多くの墓石は、カロート(納骨室)内に水が入ることは、
以下の前回のブログに書かせていただきました。


"お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!"


また、お墓のカロート(納骨室)内には、水が入るだけではなく、
さまざまな虫のすみかになっていることはあまり知られていません。

しかし、当社の地元、兵庫県神戸市のお墓はもちろんんこと、
関西のほぼすべての墓石は、水や虫が入ってしまう構造なのです。

もちろん、この事実は、すべての石材店が知っていますが、
一般消費者で知っているのは、ご自分で納骨をされた方だけです。


納骨をする際に、多くの方は、納骨業務を石材店に依頼します。


依頼を受けた石材店は、事前にカロートのふたを開けて、
水がたまっていないかどうかなど、内部を確認し、
水がたまっていたら、納骨日までにくみ出しておきます。

それゆえ、納骨業務を石材店に依頼された方は、
カロート内がどのような状態になっているのかを知らないのです。

でも、納骨業務を石材店に依頼せず、ご自身で納骨をされた方は、
納骨日にカロート内の状態を見て、驚かれる人も少なくありません。


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クモが巣を作って住み着いているかも…


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ムカデがいるのはごくあたりまえ。


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ゲジゲジがいることもあります。


暗くて湿気の多いカロートの中は絶好のすみかなのです。


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時には、ハチが巣を作っていたりすることもあり、
プロの業者に駆除を頼むしかない時もあるほどです。

少々グロテスクな画像をご紹介いたしましたが、
お墓のカロート内がこのようになっているかもしれません。


もし、あなたの寝室にムカデやゲジゲジがいたり、
ハチが巣を作っていたりしても平気ですか?



お墓・墓石のカロートは大切なご遺骨を納めるところです。


たとえ、水や虫が入ってもご先祖様は文句を言われませんが、
できれば快適な環境で祀ってあげるべきではないでしょうか。


いずれは、自分自身も入るかもしれない場所なのですから...


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私ども、第一石材の特許出願墓石「信頼棺®(しんらいかん)」なら、
「お墓・墓石に水や虫が入る」という悩みをすべて解決できます!


「信頼棺®」なら、今までのどのお墓よりも快適できれいな環境で、
大切な方のご遺骨を末永くお守りできることをお約束します!




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お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!

かつては、突然降る雨のことを「夕立」と呼んでいましたが、
近年では「ゲリラ豪雨」という名前で呼ばれるほどの激しい雨が降り、
全国各地で大きな災害が目につくようになってきています。


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なぜ、近年、ゲリラ豪雨がこんなに増えているのでしょうか?


その理由は、地球規模の気候変動やヒートアイランド現象など、
複数の要因により、日本の気温が上昇傾向にあることと関係があります。

このゲリラ豪雨は、多くの家屋に甚大な被害をもたらしていますが、
あなたの家のお墓・墓石の水・雨対策は大丈夫ですか?

富山県など、ごく一部の地域のお墓・墓石の構造を除いて、
全国の多く地域のお墓のカロートには水が入るのをご存知ですか?


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もちろん、私どもの地元である神戸を含む関西地方のお墓は、
ほぼ全てと言っていいくらい、カロート内に水が入ってしまうのです。

お墓が出来て、カロート(納骨室)にご遺骨を納めた後に、
石材店がモルタルやシーリング材で目地止めをするのですが、
将来的な次の納骨のことを考えると、完全接着が出来ないのです。


それゆえ、目地の継ぎ目等から水が入るのです。


ひと昔前までと違い、近年のようなゲリラ豪雨が多くなれば、
お墓のカロート内に入る水の量も半端ではありません。

水かさが増し骨壺がひっくり返り「お骨がプカプカと浮いていた」、
というご相談を受けたことがきっかけでこの悩みを解決いたしました。


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私ども、㈱第一石材が2016年2月に特許出願(特願2016-025944)した、
防水構造を備えたお墓「信頼棺®」(商標登録第5905643号)は、
カロート内に全く水が入らない、これまでにない独自の特許構造です。

「信頼棺®」は、ほぼ全国各地の和型墓石の形に対応できるだけでなく、
洋墓、デザイン墓石など、あらゆる形の墓石に対応できます。

また「信頼棺®(しんらいかん)」は、新しく建てるお墓だけに限らず、
今建っているお墓を「信頼棺®」仕様にリフォームすることもできます。

高級な石で立派なお墓を建てることも素晴らしいことですが、
大切な方のご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)こそ、
お墓の中で最も重要な部分と言えるのではないでしょうか...



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天山石採掘元、天山石材様のオフィシャルサイトに掲載していただきました。

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極めて硬い石質と、数ある国産墓石材の中でも、
「0.059」という、国産石材で3番目の低い吸水率を誇り、
長い年月を経ても、変色やざらつきなどの劣化がほとんどない、
理想の墓石材として、近年、人気が高まっている、
佐賀県唐津市七山の玉島川上流にて採掘される「天山石」。


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その本家採掘元である、天山石材株式会社(田中義人社長)様が、
このたび開設されたホームページ内の「商品紹介・墓石用原石」欄に、
私ども、㈱第一石材が運営する、国産高級墓石の正しい選び方サイト、
「国産高級墓石.com」の天山石紹介ページに記載しております、
私、能島孝志のコメントを引用掲載していただきました(以下、掲載文)。


天山石は、私が最も推奨する国産墓石材の一つです。

その理由は、「硬い」「水を吸わない」「変色しにくい」の、
"理想の墓石材3条件"とも言えるほどの性質を兼ね備えているからです。

ただ、天山石墓石のすべてを推奨しているわけではありません。

私がお薦めするのは、天山石材さんの採石丁場で採れる天山石と、
田中直実石材さんの採石丁場で採れる天山石の二種類だけです。

能島孝志1級お墓ディレクター評 


また、「天山石・お取扱い店情報」のコーナーにも、
兵庫県内の天山石墓石取り扱い店としてご紹介いただきました。


さまざまな種類の国産高級墓石材の中でも、
当社がこれまで最も多く販売してきたのが天山石です。



それも、中国の石材加工工場でつくられたものではなく、
日本三大石材加工地の一つである、香川県「庵治・牟礼」の、
一流石職人が手掛けた、正真正銘の純国産天山石墓石です。


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「天山石」オフィシャルサイトより引用掲載


墓石材に主として使用される「花崗岩(通称:みかげ石)」は、
石英と長石、雲母を主な成分とし形成されていますが、
長石の種類(カリ長石、斜長石)や、微量に含まれる成分により、
石の目や硬さ、比重などが異なり、石英、カリ長石が少なくなり、
斜長石が増えると黒味がかかり「閃緑岩(せんりょくがん)」になります。


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天山石は、花崗岩と閃緑岩の中間的な性質をもつ、
「花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)」に分類されます。

天山石に含まれる石英の量は花崗岩と同程度ですが、
カリ長石より青味の強い斜長石をより多く含むため、
硬質で濃い色目が特徴の花崗閃緑岩に属するのです。

このように、素晴らしい特徴を兼ね備えた天山石ですが、
良い石だからといって、良い墓石が出来上がるわけではありません。

良い素材を、妥協を許さない匠の技術を以て加工してこそ、
天山石の良さをすべて引き出した、素晴らしい墓石となるのです。


そのあたりは、料理の世界とよく似ています。


天山石で、本当に満足できる墓石を建てたいと考えているのならば、
良い料理人、すなわち良い石材店を見つけることが先決です。


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「お墓はどこの石材店で建てても同じ!値段もたいして変わらないだろう?」なんて思っていませんか?

これまでにも、ブログに書かせていただいたのですが、
「お墓はどこの石材店で建てても同じ!値段もたいして変わらないだろう?」
なんて思っている人が意外といらっしゃるのです。

でも、実際は、たとえ見た目は同じように見えても、
素材や構造、施工など、中身は大きく異なるのです。

ただ、ほとんどの消費者は、お墓・墓石の購入経験がないので、
どこをどう比較していいのかが分からないだけなのです。


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例えば、同じメーカーの同じ車種の中にも、
ガソリン車とハイブリッド車とがありますが、
「HYBRID」と書かれたエンブレムを貼ってなければ、
パッと見ただけでは、なかなか区別がつきにくいものです。

しかし、車を購入しようと考えている人は、
車には、ガソリン車やハイブリッド車、ディーゼル車、
そして電気自動車まであることを知っています。

これは、自動車メーカー側からの情報開示もありますし、
車に関する専門誌も数多く出版されておりますので、
お墓と比べると消費者が知識を得る機会が多いのも事実です。

お墓の選び方を取り上げているテレビ番組はありませんが、
ネット上を探してみるといろいろな違いを見つけることができます。

お墓も車と同じように、外観上は同じように見えても、
実は、ざまざまな部分で大きく異なることを知っておくべきです。


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同じ名前の石でも良いものもそうでないものもあります。
【参照:http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/37083/

「国産墓石」と表示されていても、石は日本の石だが、
つくっているのは中国の工場というものが大半なのです。
【参照:http://www.daiichisekizai.com/story/cat_cat5/

中国産墓石でも、加工する中国の石材工場によって、
製品の良し悪しは天と地ほど違ってきます。


基礎工事など、外から見えない部分の施工は大丈夫ですか?


大きな地震に対応した免震施工は施されていますか?
カロート(納骨室)に水は入りませんか?


お墓は車と違って、「大手石材店=良い墓石」、
…という方程式はあてはまりません。



お墓・墓石は、一生に一度買うかどうかの大きな買い物ですし、
買い替えのきく商品ではないことを考えて慎重に選ぶべきです。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!


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安い値段の中国産墓石には何か理由があることを知っておくべきです

「国内加工と中国加工の墓石とではどちらが良いのか?

どこで当社のことを調べられたのか分かりませんが、
このところ、全く知らない中国の石材加工工場から、
新規取り引き依頼のメールやFAXが頻繁に届きます。


なかには、直接電話がかかってくることもあります。


現在、当社では11社の工場とお付き合いがありますので、
新たな工場を新規開拓する必要性に迫られているわけではないのですが、
お客様からご注文をいただいております墓石製品検品のため、
定期的に中国に出張に出向く際には、情報収集や勉強のために、
いろいろな石材加工工場の視察をするようにしています。

一般消費者の方からのお墓の質に関するご質問で多いのが、
「国内加工と中国加工の墓石とではどちらが良いのか?」という内容です。


結論から申しますと、国内加工の墓石だから良い、
中国加工の墓石だからダメとは決して言えません。


中国の石材加工工場の中にも、最新の加工機械を導入し、
技術レベルの高い石職人の手で良い製品をつくる工場もあります。

ただ、日本の最高レベルの産地加工工場でつくられる墓石と比べると、
やはり、日本の技術の方が上であると言わざるを得ません。


特に、製品精度や磨きに関してはかなりの差があります。


ひどい加工精度の墓石でも消費者には分からない

日本と中国の石材加工工場を比較して、最も大きく異なるのは、
日本では到底考えられないような雑な加工をする工場があることです。


それも、「ごくまれに」ではなく、「ごくあたりまえに」あるのです!

世界最大の石の加工地である中国には、数百の工場がありますが、
質の高い工場よりも技術レベルの低い工場の方が圧倒的に多いのです。


つい先日、中国出張の際に立ち寄った工場で見かけた光景です。


170731_a.JPG

これは、地上納骨式墓石のカロート(納骨室)部分の部材です。


もちろん、私どもの製品ではありません。


と言うより、これは、神戸など関西方面の墓石の形ではないのです。


170731_b.jpg

徳島県や高知県などに多く見られる墓石の下側部分の部材です。


170731_c.JPG

問題は、この写真部分なのですが、カバンが置いてあったり、
工場スタッフの手で隠れていたりしますので分かりにくいので、
以下の写真にて、どこが問題なのかをご説明させていただきます。


170731_d.JPG

これは、地上納骨式カロートの4隅にある柱に凹型に切り込みを入れ、
そこに、4枚の側面用の板をはめていくための左前の柱部分です。


写真の矢印部分に大きな隙間が空いてるのが分かりますよね!


170731_e.JPG

170731_f.JPG

左前部分に限ったことではありません。


右前も左後も4隅の全てがこのような状態です。


隙間の広さも、ひどい箇所では1㎝ほどもあり、
凹切り込み部分の加工も決して綺麗とは言い難い精度です。

当社が常に依頼している中国の石材加工工場ではあり得ない話で、
これを製品として納品するという考え方自体が理解できません。

しかし、この製品も消費者の誰かが石材店に注文したものであり、
石材店自身も、どこの工場でつくられているかまでは知らないでしょう。

ほとんどの石材店は石材商社を通じて製品を発注していますので、
納品時に石材商社にクレームをつけるかどうかまでは分かりませんが、
納期がなければこのままの状態でお施主様に納める可能性もあります。

また、値段をたたいて石材商社に発注していた場合には、
クレームとして対応してもらえないというケースも考えられます。


その場合は、当然このまま使用することになるのです。


隙間の部分には、モルタルを詰めて施工をするのでしょうが、
完成後に、お施主様が納骨室の中まで首を突っ込んで見ない限り、
おそらく見つかる可能性は低いのではないかと思います。


つまり、このひどい加工の墓石は誰かのお墓となるのです。


もちろん、日本国内の石材加工工場でも技術の差はあるでしょうが、
さすがに、このような製品を平気で納める工場はないでしょう。

今回ご紹介させていただいたようなことは、決して珍しいことではなく、
中国の石材加工工場の多くで、ごく当たり前に行われていることです。


まとめ

これは、日本人からすると考えられないようなことであっても、
中国人にとっては頓着しないという国民性の違いによるものです。

「見えないところまできちんと仕上げる」という日本人気質と、
「どうせ見えない箇所なので構わないだろう」という、
中国人の物事の考え方がモノづくりに現れた結果です。

これは、なにも墓石という製品だけに限ったことではなく、
世の中に流通している、ありとあらゆる製品を比較しても、
「made in Japan」と「made in China」とは違うはずです。

特に墓石等の石製品に限っては、業界が定めた基準がないだけに、
製品精度の良し悪しが大きく異なってくるのも事実です。


中国の石材加工工場の製品精度の差は値段によって大きく異なります。


つまり、墓石の製作に掛かる値段が高い工場は良い製品をつくるが、
安い工場は、素材も技術レベルもひどいというのが決まり相場です。


中国では一般的に安くて良いものはないということです。


逆に、「安い値段なのだから、この程度のことは仕方ない」、
少々は我慢しろという気持ちの方がむしろ強いのかも知れません。

では、なぜ、その程度の技術力しかないことが分かっているのに、
このような石材加工工場に墓石の製作を依頼するのでしょうか?


それは、値段が安いからです!
それだけの理由です、それ以外に理由はありません。


日本全体が、あらゆるものにおいて安いものを求める風潮にある今日では、
お墓も例外ではなく、どこよりも安いものを求める消費者も少なくありません。

そして、そのような消費者の要望に応えるために、
激安を最大のウリにする石材店が数多く出現してきました。

その石材店から注文を受けた石材商社側としては、
中国内でできるだけ安い工場を探すしか方法がないのです。


まさに悪循環です。


消費者も、安い値段の墓石には何か理由があることを知ったうえで、
お墓選びをしないと、かえって高い買い物をすることになりかねません。


当社、㈱第一石材では、後悔しないお墓づくりをしていただくために、
(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


なお、「お墓・墓石の無料相談」への対応に関しましては、
ご面倒ですが完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

もちろん相談は全て無料でございます。


皆さまのお問い合わせ、ご来店を心からお待ちしております。




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