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「石材店に行く前に読む本」無料プレゼント中

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神戸近隣で墓地・霊園をお探しの方へ

第一石材は無料申請代行をはじめ、多くのサービスを実施しております。
まずは一度ご相談ください。

神戸近隣で墓石等をお探しの方へ

墓石はどこで買っても同じというものではありません。それはデザインをはじめ、諸々のサービスも石材会社によってかわってくるものです。当社ではショールームも完備しておりますので、まずは一度ご来館くださいませ。



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社長ブログ 2009年9月アーカイブ

秋の「神戸市営墓地」申し込み受け付け開始!

鵯越墓園もくれん.JPG神戸市営『鵯越墓園』申し込み手続き・無料代行!
◆申し込み受付期間 10月1日(木)~10月23日(金)

神戸市では、平成21年度、秋の市営墓地申し込みを開始しました。
鵯越墓園の新規墓地306区画が対象です。

 

 

【鵯越墓園、募集区画数・永代使用料等】
●3㎡墓地 177区画募集 永代使用料720,000円 年間管理費3,900円
●4㎡墓地  78区画募集 永代使用料960,000円 年間管理費5,200円
●6㎡墓地  50区画募集 永代使用料1,500,000円 年間管理費7,800円
●2.56㎡墓地 1区画募集 永代使用料614,000円 年間管理費3,900円

お墓はできるだけ近隣に建てたいと、多くの方が願っています。
そんな条件を満たし、充実した設備と価格的にもお求めやすい墓地といえば、
やはり「神戸市営墓地」です。

人気が高く、入手が困難だった以前に比べ、
墓域や区画によっては当選倍率が少し下がり、
当選のチャンスがぐっと高まりました。

しかし、運よく当選されても、
申請手続きや審査は思いのほか複雑なうえ、
数多くの書類を用意しなければなりません。

また、書類の提出期限は限られており、
申し込み内容によって必要書類は異なりますが、
住民票、印鑑証明、戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本、
火葬許可証、改葬許可証、同意書等々、様々な書類が必要です。

なかには、市町村役場に何度も足を運んだものの、
結局期限内に書類が整わず、
せっかくの当選権利を放棄される方もあるようです。

そんな機会を逃さないよう、
一連の煩雑な手続きを第一石材が全面的にサポートいたします。

一般社団法人 日本石材産業協会認定の「お墓ディレクター」が、
あなたに代わり、申請書類の取り寄せと整備、
お申し込みから当選後の手続き完了までの一切を無料代行いたします。

募集区画の現地見学案内から、
お忙しい方には、書類一式を整え、
ご自宅までご説明にお伺いいたします。

「神戸市営墓地」のお申し込みは
安心の無料代行サービスをご利用ください。

◆「神戸市営墓地」の人気の秘密とは...
1. 永代使用料(土地代)・年間管理費が安く、経済的な負担が少ない!
2. 郷里から、お墓のお引越し(移転)ができます!
3. 神戸市が維持・管理する、安全かつ安心のシステム!
4. 宗旨・宗派、国籍等の制限はまったくありません。
5. 墓石に関する制約が少なく、自由設計のお墓が建てられます。


「西神中央」付近の墓地分譲!

img-929142000-0001.jpg■神戸市営地下鉄「西神中央」駅から車で約10分!
■西神戸の美しい緑の公園墓地『メモリアルパーク三木霊苑』
■神戸市営墓地とほぼ同額の1㎡あたり25万円での限定7区画・特別分譲

平成20年度の神戸市営「西神墓園」は、募集区画数20に対して194人という10倍近い高倍率で募集を終了しました。

また、それ以後西神募集はなく、平成22年4月から始まる平成22年度『春の神戸市営墓地募集』に西神墓園の募集はありません。

 

 

 

 しかし、どうしても「西神中央」付近で
墓地をお探しの方々への朗報として、
「西神墓園」とほぼ同等の1平方㍍あたり25万円で限定分譲される
『メモリアルパーク三木霊苑』をご案内いたします。

『メモリアルパーク三木霊苑』は西神戸に位置し、
ドライブを楽しみながらお参りに行ける
最適な距離と言えるでしょう。

緩やかな参道、日当たりの良い区画、
休憩所、駐車場、お水廻りの設備等、
お墓参りのしやすい環境がすべて整備され、
定期的な点検・清掃も行われるなど、
万全の管理体制を完備した安心してお勧めできる霊苑です。

■限定7区画・特別分譲(1㎡あたり250,000円)
・1.62㎡墓地(間口0.9m×奥行1.8m) 1区画募集 永代使用料405,000円 年間管理費2,430円
・2.16㎡墓地(間口1.2m×奥行1.8m) 4区画募集 永代使用料540,000円 年間管理費3,240円
・2.43㎡墓地(間口1.35m×奥行1.8m) 1区画募集 永代使用料607,500円 年間管理費3,645円
・3.24㎡墓地(間口18m×奥行1.8m) 1区画募集 永代使用料810,000円 年間管理費4,860円

■お申し込みは先着順・無抽選にて受付いたします。
■現地見学・案内無料!
■三木霊苑の見学には係員の同行が必要です。必ず弊社にお申し付けください。

●宗旨・宗派、国籍は問いません。
●苑内は常に係員が点検・清掃。
●自由設計のお墓が建てられます。
●「西神中央」駅より無料送迎バス運行。


神戸新聞掲載「西神墓園」落選者に朗報!

img-925153627-0001.jpg◆同等の霊園を紹介
◆信頼と実績「㈱第一石材」
◆西神中央から車で約10分

平成20年度の神戸市営「西神墓園」は、募集区画数20に対して194人という10倍近い高倍率で募集を終了しました。

残念ながら当選を逃がしてしまった方に朗報です。このたび「西神墓園」とほぼ同等の1平方㍍あたり25万円で分譲される霊園の紹介です。

市営地下鉄「西神中央」駅から車で約10分に位置する緑あふれる公園墓地が、限定10区画の募集を発表しました。

 

こちらの霊園は常駐の係員が
点検、清掃、整備を行う万全の管理体制を持ち、
宗旨・宗派を問わず先着順、抽選なしで
希望の区画が選べるというもの。

募集の区画は入口からすぐそばにあり、
日当たりもよく、墓地としての好条件をすべて満たしています。

見学には係員の同行が必要なため予約が必要(無料)。
希望者のスケジュールにも合わせてくれます。

また生前建墓も可能という、大変自由度の高い設定が魅力です。
西神墓園に代わる優良霊園を、ぜひ一度見学してみてはいかが。

【問い合わせ】
 株式会社 第一石材 フリーダイヤル☎0120・756148
 神戸市兵庫区永沢町2-1-21 
 営業時間 午前10時~午後5時30分(定休日:第2・4木曜日)

※2008年12月3日(水)神戸新聞夕刊コミュニケーションボックス掲載

神戸市営「西神墓園」の募集は
この平成20年度の募集を最後に、
その後の募集はありません。

平成21年10月1日から始まる
本年度の「秋の神戸市営墓地募集」も
鵯越墓園の募集のみで西神墓園の募集はありません。

つきましては、今回も上記事内の霊園
メモリアルパーク三木霊苑」を若干数分譲する予定です。


"お墓"になった「高松市長賞」受賞作品

森井家2.JPG約400年の歴史を持つ日本三大石材加工地のひとつ、四国・香川県高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」にて2008年5月に行われた
「庵治ストーンフェア2008」石材コンクールにおいて、"高松市長賞"に選ばれた当社製作の墓石『天の河®』が、この度、2009年9月にすばらしいお墓として神戸市立鵯越墓園に建立されました。

 

本来、石の魅力は天然石の持つ
"あるがまま"の風合いと言われます。
一般的な墓石のように、石材の均一の石目の部分を使用する製作方法と異なり、
『天の河®』は、切り出されたその石だけが持つ、
特有の石目模様を巧みに生かして製作します。
その仕上がりは、まさに大地が創った自然の芸術品です。

その『天の河®』の正面には、
森井家3.JPG デザイン書道家・植田準氏揮毫の「悠」の文字を、庵治・牟礼の碑銘彫刻師・宮本力夫氏による卓越した熟練技で彫り上げています。

外柵は、『天の河®』のデザインに合わせたシンプルでシャープな形状にて設計し、濃いブルー系の御影石にてアクセントをつけ、床面には滑り止めのために京友禅デザイナー・小野雅男氏デザインの図柄をサンドブラスト加工により彫刻いたしました。

■墓石:幅69.3㎝×奥行72.9㎝×高さ92.3㎝
・使用石材:青木石(香川県産青御影石)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:淡いグレー 213(中国・湖南省産)
       濃いブルー 551(中国・黒龍江省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 


神戸新聞掲載 天然石の芸術「天の河」

img-925153614-0001.jpg◆世界で一つの墓石
◆神戸市兵庫区「㈱第一石材」
◆石目生かし高松市長賞受賞

"石肌に宇宙が宿る"。
そんな不思議な石目を持った「天の河(あまのかわ)」。

第一石材が新たに取り組む、素材感を生かした石材です。
「庵治ストーンフェア2008」で高松市長賞を受賞しました。

石の魅力は、天然石の持つあるがままの風合いと言われています。今まで墓石業界では、石材の均一な石目の部分だけを使用して墓石を製作していました。

 

「天の河」は、切り出されたその石だけが
持つ模様を巧みに生かした自然の芸術です。

星の輝きを思わせる美しさが特徴で、
彦星と織姫の切ない物語ではなく、
心ゆくまで大切な故人と語り合ってもらいたいという願いを込め、
石工たちの感性と技で天然石のあるがままの魅力を引き出した、作品であり墓石です。

第一石材ショールームでは、
前述の高松市長賞受賞作品や様々な墓石を展示中。

また、日本石材産業協会認定のお墓ディレクター・1級取得者が、
墓地・墓石の相談に応じます。

今話題の墓石「天の河」、ショールームで確かめてみてはいかが。
一見の価値ありです。

【問い合わせ】
 株式会社 第一石材 フリーダイヤル☎0120・756148
 神戸市兵庫区永沢町2-1-21 
 営業時間 午前10時~午後5時30分(定休日:第2・4木曜日)

※2008年7月2日(水)神戸新聞夕刊コミュニケーションボックス掲載

第一石材墓石ショールームに展示しておりました話題の作品「『天の河®』は
この度すばらしい"お墓"として神戸市立鵯越墓園に建立いたしました。


神戸新聞掲載「市営墓地用セット92.4万円」

img-925153637-0001.jpg◆無料で手続き代行
◆墓地・墓石の神戸市石材企業協同組合
◆市営墓地申し込み相談

お墓造りのプロ集団「神戸市石材企業協同組合」が、
製造・販売・工事に携わるすべてのスペシャリストが力を結集し、
生活応援の一環として発売している
高品質墓石セット「光臨」が話題を呼んでいます。

クオリティはそのまま、徹底した流通コストの削減で、
92.4万円(税別88万円:基本文字・家紋彫刻、工事費を含む)の
お求めやすい低価格を実現しました。

 

神戸市営墓地用に開発した墓石セットで、
まさに良心の結晶とも言える製品です。

さらに、組合ではお墓造りに関するあらゆる相談や、
平成21年度"秋の市営墓地申し込み"相談など、すべて無料で行っています。

人気の市営墓地も最近では比較的倍率も安定し当選しやすく、
中には無抽選で選べる墓地もあるほど。

同組合では申請書類の取り寄せから申し込み、
当選後の手続き一切を無料で代行してくれます。

また墓石購入の石材店を自由に選べるので、
安心して相談できます。

市営墓地の申し込み、墓石建立は
兵庫県知事認可の同組合に相談してみてはいかが。

【問い合わせ】
 神戸市石材企業協同組合 フリーダイヤル☎0120・115588
 神戸市兵庫区永沢町2-1-19 
 受け付け 午前10時~午後5時30分(土・日・祝日も受け付け中)

※2009年8月19日(水)神戸新聞夕刊コミュニケーションボックス掲載

 


神戸新聞掲載「我が家だけの永代供養墓」

img-923153505-0001.jpg◆跡継ぎなくても...
◆申込みは「㈱第一石材」
◆無縁墓にならずに安心

子供がいない、跡継ぎがいない、身寄りがない、という方にとって、お墓の問題はつきもの。

解決策として「永代供養墓」が注目されていますが、一般の永代供養墓はほかの方々の遺骨と一緒に合葬される事が多く、それに抵抗を感じる方もいるようです。

今回募集の永代供養墓は、神戸市街から車で30分以内の好立地で、宗旨・宗派・国籍を問わず、生前に申込み可能。無縁墓にならず永代にわたりお墓を供養します。

 

また、毎年の管理費も不要で、子供にかかる負担もありません。
墓石も家ごとの通常のお墓なので、
他の方々の遺骨と一緒に埋葬される事はありません。

資料請求、現地案内、見積もりはすべて無料です。
永代供養を希望の方は、ぜひ一度見学してみてはいかが。

【問い合わせ】
 株式会社 第一石材 フリーダイヤル☎0120・756148
 神戸市兵庫区永沢町2-1-21 
 営業時間 午前10時~午後5時30分(定休日:第2・4木曜日)

※2009年8月5日(水)神戸新聞夕刊コミュニケーションボックス掲載


「自分の代でお墓を継いでくれる跡取りがいない」

このような場合、娘さん、親類縁者など
お墓を祭祀してくれる方がいる場合は別ですが、
誰もいない場合は"無縁墓"となってしまいます。

無縁墓とは法律上
「葬られた死者を弔うべき縁故者がいなくなった墳墓」を指します。
一般の霊園やお寺の墓地では
一定期間以上管理費を納めないと
無縁墓とされることが多いようです。
このような場合、霊園やお寺では、
告知や法律上の手続きを経た上で
最終的には無縁墓から遺骨を取り出し、
無縁塚や永代供養塔に納められます。

近年は核家族化の進行や
少子化・高齢化社会を迎え、
代々受け継がれることを前提とした従来のお墓では、
現代社会の様々なニーズに
充分な対応が出来なくなってきています。

特に、結婚しない、子供がいない、
子供が娘だけ、身寄りがない、
子供に負担をかけたくない、
といった方々にとって、
自分のお墓、自分たちのお墓をどうするか
という悩みは切実です。

こうした時代背景の中、
とつの解決策として
受け皿となっているのが『永代供養墓』です。
永代供養墓とは、跡取りの有無に関係なく、
生前に申込みができ、管理者(お寺など)が
責任を持って供養と管理をしてくれるお墓です。
このため、跡取りがいない人でも
安心して利用できる点がメリットで、
基本的には宗旨・宗派を問いません。

永代供養墓は家別安置型、個別安置型、
集合安置型、合葬型に大別されます。
家別安置型は通常のお墓と同じで家ごとのお墓です。
個別安置型は遺骨を故人別に安置します。
集合安置型は骨壺を共通の場所に安置します。
合葬型は遺骨を他の方の遺骨と共に墓所内に合葬散骨にて埋葬します。

ただいま、㈱第一石材では
永代供養についての無料相談を受け付けております。

神戸新聞掲載「メモリアルなデザイン墓石」

img-923153450-0001.jpg◆確かな技術を駆使
◆神戸市兵庫区「㈱第一石材」
◆2年連続「墓石大賞」受賞

お墓は決まった形である...という定説も、
この10年間で、大きく変わりました。
最近では、よりメモリアルな墓石を求める人も多いようです。

神戸市兵庫区の「㈱第一石材」は、
創業時からデザイン墓石に対応。
確かな技術をベースに、デザイン面では、
グラフィックデザイナーの起用など、
ハイクオリティーな墓石を提案し続けています。

実績も豊富で、「高松市長賞」受賞や
『仏事ガイド』主催の「墓石大賞」を
2007年2008年連続で受賞。

また全国の書店で販売中の「デザイン墓石写真集Ⅱ」、
「美しい墓」にも多数掲載されるなど、
高度なデザイン力は全国でも有数です。

デザイン墓石に興味のある方は、同社へ相談してみてはいかが。

【問い合わせ】
 株式会社 第一石材 フリーダイヤル☎0120・756148
 神戸市兵庫区永沢町2-1-21 
 営業時間 午前10時~午後5時30分(定休日:第2・4木曜日)

※2009年6月24日(水)神戸新聞夕刊コミュニケーションボックス掲載


神戸新聞掲載「市営墓地申し込み相談会」

img-923153518-0001.jpg◆無料で手続き代行
◆26日(土)27日(日)、神戸市石材企業協同組合
◆電話予約も受け付け中

秋の市営墓地の申し込み受け付けが近くなりました。

お墓づくりのプロ集団、「神戸市石材企業協同組合」は、この時期恒例、組合主催の第28回「市営墓地・申し込み相談会」を開催します。

市営墓地申し込みをご希望の方に、役立つ情報を公開。申請のためのノウハウを伝授してくれます。

 

 

また、「面倒は嫌」という方のためには、
書類整備から当選後の手続き完了まで、
すべてをお任せできる無料サービスもあります。

案内は、日本石材産業協会認定の「お墓ディレクター・1級」取得者。
不備のない、正しい書類の作成方法を教えます。

電話による予約も受け付け中で、相談時間が指定できます。
また、墓石購入時には、希望の石材店が選べます。

【日時・会場】
 9月26日(土)、27日(日)の2日間、午前10時~午後5時まで、組合ショールームで開催。

【予約・問い合わせ】
 神戸市石材企業協同組合 フリーダイヤル☎0120・115588
 神戸市兵庫区永沢町2-1-19 
 受け付け午前10時~午後5時30分(土・日・祝日も受け付け中)

※2009年9月16日(水)神戸新聞夕刊コミュニケーションボックス掲載


 


◆暮らしの中の仏教用語◆  2. 「挨拶」

挨拶という言葉は、誰でもが知っていますが、
それぞれの漢字の意味はあまり知られていません。

「挨」は、押す、「拶」は迫るという意味の漢字なのですが、
日常単独でつかうことはまずありません。

挨拶という言葉は、もともと仏教語で禅の用語でした。
仏教語での挨拶の意味は、
前にあるものを押しのけて進み出ることをいい、
禅家では、「一挨一拶(いちあいいちさつ)」といって、
門下の僧に押し問答して、その悟りの深浅を試すことだったのです。

そこから転じて、人との出会いや別れる時などに取り交わす、
儀礼的な動作や親愛の言葉を表わすようになりました。

出会った相手に対して、敬意や感謝の気持ちを表わすこと、
またその動作や言葉を挨拶というわけです。

日常生活における挨拶という行為の社会における意味合いは、
少なくとも相手に対して敵意や害意を持っていませんよ、
ということを表しているのかもわかりません。

「こんばんは」と言って、ブスッと刺すのは
「必殺仕事人」の中村主水くらいでしょう。(笑)

仕事でも、家庭でも、挨拶は基本。
かといって、気も心もこもっていない「おはよう」「ありがとう」もよく耳にします。

言葉が変われば心が変わる、
心が変われば行動が変わる、
行動が変われば結果が変わる。

せめて挨拶くらいは、相手を見て、
はっきりと、丁寧に、心をこめてしたいものです。

◆中国産の石◆ 「AG98」

中国・福建省を代表する青御影石「AG98]は、
1991年(平成3年)頃から輸入が始まり、
日本に最も早く輸入された中国産墓石材の一つです。

お求めやすい価格ということから、
関西、九州地方を中心に数多く使用されています。

日本の銘石、愛媛県産の「大島石」によく似た、
落ち着いた色調と安定した綺麗な石目が評価されます。
ただ石質の面からみるとやや硬度に劣り、若干水を吸いやすいようです。

その丁場(採石場)は、元来オリジナル丁場である、
第7、第8丁場を含め10丁場が稼働していましたが、
中国国家事業として付近に建てられた発電所の操業に伴い、
現在は中国政府の指導により、
採石エリア・時間等に制限を加えられています。

そのため、海水に浸かった丁場等で採石された
粗悪な原石も日本に輸入されています。

第一石材では、中国・福建省に毎月足を運び、
慎重に原石をチェックし、最も良い状態の原石だけを選び、
お客様にご提供させていただいております。

【石材物性データ】
・見掛け比重  2.636t/㎥
・吸 水 率   0.197% 
・圧縮強度   120.00N/m㎡ 
・岩石分類    花崗岩


◆中国産の石◆ 「山西黒」

花岡家.JPG墓石の王道を行く黒御影石。
その中でも豊富な生産量と比類無き耐久性と極めて低い吸水率を武器に、
一躍黒御影石のスタンダードになったのが、
中国産黒御影石、「山西黒」です。

スウェーデン産やインド産の黒御影石と比較すると、安価なため人気が集まり、
現在では最もポピュラーな黒御影石となっています。

一見、純黒と見える石目にも
金粉と表現される細かな天然模様があり、
鏡のような美しい光沢が特徴です。

ただ、山西黒にも多くのランクがあり、
同じ石種でも品質に差が生じるため、
あまり安いのもには注意が必要です

しかし、遠くからでもひと目で分かる存在感は、
「黒御影石」ならではのものでしょう。

【石材物性データ】
・産 地     中国/山西省
・見掛け比重  3.02t/㎥
・吸 水 率   0.02% 
・圧縮強度   2,625kg/c㎡ 
・岩石分類    斑レイ岩

◆インド産の石◆ 「アーバングレー」

朝日家.JPG中国に次ぐ天然石の宝庫であるインドで採石される御影石です。

カルナタカ州ムドゥカル地方で採石されるため、別名「ムドゥカルグレー」、石材業界では「MD-5」とも呼ばれています。

少し緑がかったグレーの色調と、
ガラスのような透明感のある鮮やかな中目が特徴です。

アーバングレーには、7ヵ所の採石丁場があり、
採石される丁場により、若干色目が異なります。

インド産石材の中では価格もお手頃で、
和型墓石、洋型墓石のどちらにもマッチするのでたいへん人気があります。

硬度も高く、吸水率も低く耐久性に優れていて、
品質と価格が見合った石種といえるでしょう。

インド産御影石は全般に硬質で堅牢性に優れることから、墓石材としてはおすすめです。

【石材物性データ】
・見掛け比重  2.632t/㎥
・吸 水 率   0.056% 
・圧縮強度   118.58N/m㎡ 
・岩石分類    花崗岩

◆中国産の石◆ 「黒龍石」

松本家.JPG中国の北部、黒龍江省から採掘される石を称して「黒龍石」と呼びます。
これらは全般に硬質で艶のりが良く、吸水性も低く、高級感のある濃い青色が特徴です。

また、経年変化もきわめて少なく、
中国屈指の銘石として現在高い人気を得ております。

 

この「黒龍石」と呼ばれている黒龍江省の石は、
多くの種類があり、採石丁場ごとに、
品番G1716系、G1704系、GL系、G1790系等があります。

その中でも墓石材として、広く使われているのが、G1716系、G1704系です。

しかし、このG1716系、G1704系だけでも、
その採石丁場の数は100ヵ所以上あり、
採石する丁場と色調や石目から
"K-1" "K-7" "K-12" "K-16"等と細分化され流通いたします。

これらの中で、現在最も人気の高い石種が
"G1704・K-12"ですが、同じ"G1704・K-12"でも、
採石時期、採石場所、取り口により石目、色目が異なり、
それらは4,500番台、21,000番台、40,000番台、
50,000番台、54,000番台、60,000番台、80,000番台等、
採石丁場によって、さらに細かく分類されています。

最も状態の良いものは、青みが強く、
すっきりとした上品な石目が特徴です。
石質は硬く、吸水率も低い高品質で、
磨きあげた際の艶のりは抜群で優れた耐久性を誇ります。

ただ石目、色目を合わせるのが難しく、
採石される時期により黒玉が出たり色調も変化するので、
製作する段階でよく確認する必要があります。
西日本を中心にたいへん人気があり高い評価を得ています。

第一石材では頻繁に中国に出向き、
慎重に原石をチェックし、最も状態の良い原石を選び、
お客様に提供させていただいております。

【石材物性データ】
・見掛け比重  2.681t/㎥
・吸 水 率   0.073% 
・圧縮強度   118.46N/m㎡ 
・岩石分類    花崗岩


「お彼岸」のお墓参りのマナーと作法について

昔から私たち日本人には、
故人の命日やお盆、お彼岸に
お墓参りをする習慣があります。
今年もまた秋のお彼岸が近づき、
多くの人がお墓参りをする時期になりました。

本来、お墓参りには
決まった時期があるわけではなく、
いつお参りをしても構わないのですが、
「お盆」と「お彼岸」に関しては、
もともと仏教に由来する行事です。 

彼岸というのは、「到彼岸(とうひがん)」を略したものです。
これは古代インドの言葉、サンスクリット語の「パーラミター」(波羅蜜多)を訳した言葉で、
文字通り彼岸へ到達するという意味です。
彼岸とは悟りの世界を意味し、
煩悩と迷いに満ちたこちら側の岸「此岸(しがん)」に対して、
あちら側の岸「彼岸(ひがん)」、
つまり極楽浄土のことを指しているのです。

では、どうしたら極楽浄土の岸へ渡れるのでしょうか?
仏教には『六波羅蜜(ろくはらみつ)』という教えがあります。

1.[布施] 他人へ施しをすること
2.[持戒] 戒を守り、反省すること
3.[忍辱] 不平不満を言わず耐え忍ぶこと
4.[精進] 精進努力すること
5.[禅定] 心を安定させること
6.[智慧] 真実を見る智慧を働かせること

こうした徳目は本来なら毎日心がけるべきなのでしょうが、
日頃は忙しくてなかなか実行できないのではないでしょうか。
そこで、せめて春と秋、年に2回くらいは実践しようというのが、お彼岸法要の意味です。
お彼岸には、ご先祖様のお墓にお参りし感謝と冥福を祈るとともに、
六波羅蜜の教えを実行したいものです。

お墓参りの作法については、
仏教ではお線香をあげ、
神道では榊やお神酒などをお供えします。
また、キリスト教では
白いお花(カーネーション、百合など)を供えるなど、
宗旨・宗派によって様々ですが、
ここでは一般的なものをご紹介いたします。

1. お墓参りに準備するもの

■掃除用具:タワシ、ぞうきん・タオル、
スポンジ、歯ブラシ、軍手、ゴミ袋、※手桶、
※バケツ、※ほうき、※ちりとりなど。

※印については、墓地や霊園で借りられる場合もあります。

■お供え物:生花、お水(飲み水)、
湯飲み、おはぎや彼岸団子などのお供物、
お供物を置くための半紙など。

2. お墓参りの前に

お寺に墓所がある場合には、
お墓参りの前に先ず本堂のご本尊様にお参りをし、
ご住職にご挨拶をしましょう。

3. お墓のお掃除

自分の家のお墓の前に着いたら、
お掃除をする前に先ずは一礼し、両手を合わせて合掌します。

①先ず始めに、枯れた花、ローソク・線香の
燃えかすなどを取り除きます。
花立、線香立が取り外しができるものならば、
取り外して洗ってください。

②墓所内の雑草を抜き、
墓所の周りをほうきできれいに掃きゴミも拾います。

③次に、墓石にきれいなお水をかけて、
スポンジや柔らかいタワシを用いて汚れを落とします。
文字を彫ってある部分のお掃除には、歯ブラシを使うと便利ですが、
ペイントがはげ落ちないようにやさしく汚れを落としましょう。
洗い終わったら、きれいな布で水分を拭き取ってください。

4. お参りの作法

①お掃除が終わったら、
花立にお水を入れお花を飾り、
水鉢にきれいなお水(飲み水)を入れます。

②次に、おはぎ、彼岸団子や、故人の好きだった
お菓子・果物などを半紙や懐紙の上にお供えします。

③そして、ローソクに火を灯し、
そこから線香に火をつけてお参りの準備をします。
お参りの順番は故人と縁の深い者からとなります。

※線香はローソクの火から束のまま火をつけてから、
人数分に分けてお供えするのが一般的です。

④お線香を手向け、合掌礼拝の前に
墓石の上から手桶のきれいなお水をたっぷりとかけます。

⑤合掌して、先祖や故人の冥福を祈ります。
また、近況の報告をしたり、
お経を唱えることができれば、お経を唱えても良いでしょう。

5. 後始末はきちんと

お参りが終わったら、お花だけを残し、
お供えはカラスなどに荒らされないように
持ち帰るようにしましょう。
また、古くなって朽ちた卒塔婆は、
菩提寺にお願いして、お焚きあげをしてもらいます。

忙しい現代社会においては、
先祖を供養し、故人を敬うことが
大切なことだと分かってはいてもなかなか出来ないものです。
しかし、せめてお盆、お彼岸くらいは
家族揃ってお墓参りに行き、故人を偲びたいものです。

神戸市立鵯越墓園の歴史③

墓園からの展望は、南と西に大きく開け、
播州平野はもちろん、遠く紀淡海峡が望まれる。

墓園内には源義経伝承を残す場所が3箇所あり、
南門付近の西神戸道路の植え込みに
「史跡 鵯越の碑」が建っています。

源平合戦のときに、このあたりから
義経が一の谷へ攻め入ったと伝えられています。

また、墓園内の高尾地蔵院境内には、
義経が鵯越進軍の途中ここで休憩し、
境内の松に馬をつないだと言われる「義経 馬つなぎの松跡」があります。
今は枯れてしまって根の部分しか残っていませんが、
「義経馬つなぎ之松」の案内板が建っています。

さらに、風化した岩が複雑な形となって、
数匹の大蛙と多くの小蛙のように見える奇勝「蛙岩(かえるいわ)」があり、
義経が平家を攻めた「鵯越から西進し坂落し」の場所が、
須磨の一の谷でなく、この蛙岩という説もあります。

                  ~おわり~

※神戸市施設情報より

神戸市立鵯越墓園の歴史②

昭和38年からは、背山総合開発並びに、
都市計画事業の一環として、
将来にわたる安定した長期墓地利用と経営を図り、

市街地と北神地区を結ぶ多目的道路の整備、
また春日野、夢野墓地その他市内に点在する市営墓地を移転統合し、

市街地の環境整備と跡地の高度利用のため、
北区山田町高尾山周辺において、
市民の憩いの場を兼ねた自然公園的な近代墓地として、
鵯越共葬墓地を含めた鵯越墓園の造成、整備に着手しました。

旧墓地を含めて面積は207.6ha、
墓所使用数は約5万区画ありますが、
市民の墓地に対する需要に応えるために、
現在も造成工事を進めており、
ほぼ毎年墓地使用者を募集しています。

多様化する市民ニーズに対応するため、
平成9年度から11年度には
新規格型墓地(多段壁面型墓地、約450基)の募集をおこないました。

                   ~つづく~

※神戸市施設情報より

平成21年度 秋の『市営墓地申込み相談会』 (相談無料)

秋の「市営墓地」申込みの受付開始が近づいてまいりました。

申込み資格や、申請書類整備の予備対策として、
『市営墓地申込み相談会』をご利用下さい。
失敗のない申込み方法を、分かりやすくご説明させていただくほか、
無料の手続き代行サービスもあります。

■主 催:お墓づくりのプロ集団 「神戸市石材企業協同組合」 第28回墓地・墓石相談会 
■と き:平成21年9月26日(土)・27日(日)・の2日間 午前10時〜午後5時
■ところ:神戸市兵庫区永沢町2-1-19
     神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム

立地・設備・価格が魅力の市営墓地は、
人気が高く入手困難でしたが、
墓園や区画によっては倍率が少し下がり、
当選のチャンスがぐっと高まりました。

しかし、運良く当選されても
申請手続きや審査は思いのほか複雑なうえ、
数多くの書類を用意しなければなりません。
市町村役場に何度も足を運んだものの、
結局期限内に書類が整わず、
せっかくの当選権利を放棄される方もあるようです。

そこで、一連の煩雑な手続きを、
私たちが全面的にサポートいたします。
あなたに代わり、申請書類を整備し、
お申込みから当選後の手続き完了まで、
すべてを無料代行させていただきます。

【市営墓地希望者に断然有利な相談会】
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⑤必要な申請書類の整備方法をアドバイス!

【市営墓地、人気の秘密】
①永代使用料(土地代)、管理費が安く、負担が少ない。
②自治体が管理する安心のシステム。
③宗旨・宗派、国籍等、一切不問です。
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■お問い合わせ:神戸市石材企業協同組合
フリーダイヤル 0120・115588 
        受付:午前10時〜午後5時30分(土・日・祝も受付中)

霊園情報追加:六甲八田霊園|神戸市北区|民営墓地

六甲八田霊園の情報を追加しました。
詳しくはコチラから>>>

神戸市立鵯越墓園の歴史①

鵯越とは、攝津の国(福原や兵庫方面)から藍那を経て、
播磨の国、三木方面へ出る古道の呼び名です。

昭和6年から兵庫区御崎町、吉田町の墓地を移転するために、
源義経の鵯越の戦跡として親しみを持たれている土地(当時の湊西区)に
鵯越共葬墓地として昭和 7年3月に創設され、
昭和21年に湊西区から神戸市に引き継ぎました。

面積6.6haで、墓地の頂上には
昭和7年12月に開眼式をおこなった大仏(高さ 38尺:12.54m、鉄筋コンクリート製)と
鐘楼(高さ33尺、10m)があり、現在の鵯越墓園旧墓地です。

                   ~つづく~


神戸市立墓園の沿革 「神戸市営墓地の歴史について」④

現在、神戸市立墓園条例の対象となる『条例墓地』としては、

鵯越墓園(北区)、舞子墓園(垂水区)、追谷墓地(中央区)、
西神墓園(西区)、魚崎墓地(東灘区)、小林墓地(同)、
荒神山墓地(同)、垂水墓地(垂水区)の8箇所があります。

これ以外に条例に規定されていないものの
町村が神戸市に合併されましたことにより
底地が神戸市になった『引継ぎ墓地』としては、

鬼塚墓地(東灘区)、西平野墓地(同)、篭池墓地(中央区)、
有馬墓地(北区)、布施畑墓地(西区)、長尾墓地(北区、23箇所)、
西二郎共同墓苑(同)があります。

                  ~おわり~

※神戸市施設情報より

神戸市立墓園の沿革 「神戸市営墓地の歴史について」③

昭和26年4月には、戦後の都市計画事業の一環として
舞子墓園が開設され、昭和34年10月には納骨堂を設置しました。

昭和38年からは、背山総合開発並びに都市計画事業の一環として、
神戸市北区山田町高尾山付近に
自然公園的な近代墓地を建設するために
鵯越墓園に着工し、現在も整備をおこなっています。

また、地域開発による人口増が予想される西神地域において、
昭和58年には西神墓園に着工し、平成2年4月に開設しました。

墓地の移転としては、昭和38年度の須磨墓地に続き、
昭和38~41年度に春日野墓地(約5,200基)からの移転、
昭和42~46年度に夢野墓地(約 13,800基)からの移転をおこない、
各々の墓地を廃止して無事完了しました。
現在その跡地には高層住宅等が建設され、都市環境の整備に寄与しています。

                    ~つづく~

※神戸市施設情報より

神戸市立墓園の沿革 「神戸市営墓地の歴史について」②

その後、町村合併が進み、
町村営墓地も次々に神戸市に編入されました。

大正9年須磨町合併により須磨墓地を、
昭和16年7月垂水町合併により垂水墓地を、
昭和25年御影町、住吉村、魚崎町、本山村、本庄村の合併により
小林墓地、荒神山墓地、魚崎墓地をそれぞれ引き継ぎました。

また公園墓地としてその存在を知られていた
鵯越共葬墓地(現在の鵯越墓園旧墓地)は昭和21年に湊西区から、
追谷共葬墓地は昭和23年に神戸区から区有財産整理によって引き継ぎました。

                   ~つづく~

※神戸市施設情報より

神戸市立墓園の沿革 「神戸市営墓地の歴史について」①

墓地は時代の精神的な文化の表現であって、
深遠な歴史とともに発達してきたものと言えます。

日本では、江戸時代あるいはそれ以前にも
各地の山野に無規律に存在していました。

さきに徳川幕府がキリスト教と対抗する掟をもって、
いずれかの寺院の檀家になることを強制したので、
仏教はようやく庶民のうちにも普及し、
寺院も檀家が増加するにいたり、
はじめて社会的施設というべき檀家の供用する寺院墓地の発祥となり、
この発達を促したことは見逃せません。

明治22年4月、神戸市は神戸区、葺合村、荒田村を市域として
人口約13.5万人でスタートしました。

当初、神戸市の市営墓地は、
明治32年に創設されました春日野墓地と夢野墓地の2箇所でした。

                  ~つづく~

※神戸市施設情報より

石の誕生から、墓石になる石 「安山岩」 

富士山.jpg安山岩は、閃緑岩と同じ成分を持っていますが、マグマが、地表や地表にごく近い場所で短時間に冷えて固まった火山岩ですから、
深成岩である閃緑岩とは一線を画しています。

日本のほとんどの山で採れる石で、
霊峰と呼ばれる富士山も安山岩で形成されています。

建物の内外装や貼石として建築材に広く利用されている長野県産の「鉄平石」や、
神奈川県で採掘される、関東の高級墓石材「本小松石」も安山岩の一つです。


石の誕生から、墓石になる石 「閃緑岩」 

「閃緑岩(せんりょくがん)」は、成分や色合いなどから、
花崗岩と斑レイ岩の中間的な石とされている深成岩の一つです。

日本では花崗岩に次いで広く採掘される石で、
墓石に使用されるものでは、
岡山県小田郡矢掛町の「備中青御影」とも呼ばれる
深みのある青色が特長の矢掛石(やかげいし)などが有名です。

含まれる鉱物の量によっては「閃長岩」と呼ばれますが、
こちらは日本での産地が限られている上にほとんど産出されません。

テレビ出演いたします!

 

IMG_0896.JPG9月13日(日)12:30~放送のサンテレビジョン特別番組『現代お墓事情』に出演させていただくことになりました。

最近のご先祖の供養について、お墓、納骨堂、またそれ以外の新しいお祀りの仕方を紹介する番組です。

 

 

当社の墓石ショールームで撮影、取材をしていただいたのですが、視聴者の方に
うまく伝えることができているか、楽しみでもあり、少々不安でもあります。

よろしければ、ぜひご覧になって下さい。

 


石の誕生から、墓石になる石 「斑レイ岩」 

益野家.JPG斑レイ岩は花崗岩と同じく、地下深くでマグマがゆっくりと冷却してできた深成石です。

一つ一つの鉱物の結晶が肉眼で確認できますが、風化しやすい鉱物が含まれていますので、それによる凹凸が多く見られます。

墓石として使用される際は、
組織が花崗岩と同じ黒系の石ということで「黒御影」と呼ばれています。

日本で採れるものとしては、
福島県産の「浮金石」などが有名ですが、
日本では斑レイ岩の産出は少ないこともあって高級品とされています。

外国産では、現在墓石に使用される黒御影の中で、
世界で最も評価の高い最高級品、スウェーデン産の「ファイングレー」や、
インド産黒御影の最高峰「クンナム」から、
最もポピュラーな黒御影石、中国/山西省産の「山西黒」などがあります。


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