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平成21年9月13日
番組名「現代お墓事情」
当社代表能島が出演致しました。

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社長ブログ

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神戸新聞掲載 天然石の芸術「天の河」

img-925153614-0001.jpg◆世界で一つの墓石
◆神戸市兵庫区「㈱第一石材」
◆石目生かし高松市長賞受賞

"石肌に宇宙が宿る"。
そんな不思議な石目を持った「天の河(あまのかわ)」。

第一石材が新たに取り組む、素材感を生かした石材です。
「庵治ストーンフェア2008」で高松市長賞を受賞しました。

石の魅力は、天然石の持つあるがままの風合いと言われています。今まで墓石業界では、石材の均一な石目の部分だけを使用して墓石を製作していました。

 

「天の河」は、切り出されたその石だけが
持つ模様を巧みに生かした自然の芸術です。

星の輝きを思わせる美しさが特徴で、
彦星と織姫の切ない物語ではなく、
心ゆくまで大切な故人と語り合ってもらいたいという願いを込め、
石工たちの感性と技で天然石のあるがままの魅力を引き出した、作品であり墓石です。

第一石材ショールームでは、
前述の高松市長賞受賞作品や様々な墓石を展示中。

また、日本石材産業協会認定のお墓ディレクター・1級取得者が、
墓地・墓石の相談に応じます。

今話題の墓石「天の河」、ショールームで確かめてみてはいかが。
一見の価値ありです。

【問い合わせ】
 株式会社 第一石材 フリーダイヤル☎0120・756148
 神戸市兵庫区永沢町2-1-21 
 営業時間 午前10時~午後5時30分(定休日:第2・4木曜日)

※2008年7月2日(水)神戸新聞夕刊コミュニケーションボックス掲載

第一石材墓石ショールームに展示しておりました話題の作品「『天の河®』は
この度すばらしい"お墓"として神戸市立鵯越墓園に建立いたしました。


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長男・次男・長女の三人で建てたオリジナルデザインのお墓

東家1.JPGのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全体をアール加工のデザインでまとめた「デザイン墓石」

亡きご両親様の為のお墓に、長男・次男・長女様の三人が選ばれたのは、
中国・山西省産の黒御影石「山西黒」と淡いグレーの色調と細かな石目が特徴である
中国・江西省産「星楡(せいゆ)」を使用したツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。

墓石、外柵、付属品等に優しいアール加工を施し、あえて異なる石種を使った親柱(門柱)が個性的です。

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隷書体の彫刻文字がきわだつ墓碑銘

優しい雰囲気をかもしだしながらも重厚感のある墓碑銘の正面には、
家名である「東」の文字を神戸の書家・千葉正幸氏が隷書体にて揮毫し、
日本三大石材加工地の一つでである、香川県、高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」の
字彫り職人・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。

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書家直筆の文字で彫り上げたオリジナルデザインの霊標

ゴールドのペイントにて化粧したアクセントの図柄を施した独特の形状の霊標(墓誌)には、
同じく千葉正幸氏が揮毫した、亡きご両親様の法名等がくっきりと刻まれています。


墓石等に刻む文字も、最近ではコンピュータで制作されたものが主流となり、
中には中国で彫刻されたものや、全自動字彫りロボットによって彫刻されたものも出回っていますが、
果たしてこれが心のこもったお墓と言えるでしょうか?


私どもでは、真心込めて揮筆された書家直筆の文字を使用し、
碑銘彫刻師による卓越した熟練技で彫り上げています。

機械化された文字とは一線を画した手書き文字は、美しく、
そして確固たる存在感にあふれています。

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ゆっくりお参りしていただけるベンチ付きです。

優しいアール加工を施した特徴のある形状の親柱(門柱)の後には、
故人とゆっくりと語り合って頂くためのベンチをご用意いたしました。

お供物や供花の準備をしていただく時や手荷物置きの物置台としてもご利用いただけます。

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オリジナルデザインの花立てとローソク立て。

花立や小型燈明立(ローソク立て)等の付属品も全体のバランスを考えてデザインしました。

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お参りがしやすく雑草が生えない総石張りのバリアフリーフロア。

お参りがしやすく段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「蝶」の図柄を
サンドブラスト加工することにより、滑り止めの効果としてだけではなく、
黒を基調とした重厚感あふれるモノトーンのお墓が、少し優しさを感じさせる雰囲気になります。


オリジナルデザインの墓石を設計する際に、各パーツの部材ごとにデザインを考えてもなかなかトータルバランスに優れた作品に仕上がりません。

ジャケット・パンツ・シャツ・ネクタイ・ベルト・靴・バッグなどをコーディネイトするのと同じく、お墓のデザインも全体的なバランスを考慮しながらデザインすることが大切です。

ややもすると「紋付き袴に蝶ネクタイ?」なんてことになりかねませんので注意が必要です。

■墓石:幅82㎝×奥行73㎝×高さ94.5㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)

■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園 

神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/


匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石

BMデザイン墓石1.JPGのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石

その昔、お墓は石職人の手でひとつひとつ手加工にて造られてきました。

昭和30年代以降になると、墓石の加工も他の製品と同様に少しずつ機械化され、
自動化によるお墓の制作も進められてきました。

そして現在では、人気の高い洋風の「デザイン墓石」も
墓石CADシステムメーカーのパッケージデザインによるものや、
石材商社や中国の石材工場のデザインによる量販品も数多く流通しています。

しかし、本物の美しさを追求すると、やはりオリジナル性の高いデザインと、
年季の入った石職人たちの伝統的な技術を必要とする手加工(ハンドメイド)にたどり着きます。

それは、まず荒削りから始まり形を整えるという、
単純ながらも繊細で、気の遠くなるような作業の連続です。

芸術の域まで高められた加工技術は、石職人の長年の経験と感性、
そして真心が作品のひとつひとつに込められたオリジナルデザインのお墓が出来上がります。

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ハンドメイドならではの流れるような優美なラインで仕上げたオリジナルデザイン墓石

中国に次ぐ御影石の産出国、インドで採掘される「ニューマホガニー」は、
赤と茶色が混ざった独特のまだら模様が特徴の落ち着いた雰囲気をもった石材です。

アクセントに用いたのは、明るいピンク色の細かな石目が特徴で
「中国桜御影」とも呼ばれる中国・福建省産の「G663」です。

洋型墓石やオリジナルデザイン墓石の増加に伴い、
建築材からの転用で使用されたのが始まりです。

暖色系の二種類の石材を使用し、ハンドメイドならではの
流れるような優美なラインで仕上げた作品は、
手加工ならではの暖かみと優しさを感じさせるオリジナルデザイン墓石となりました。

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バリアフリータイプにて設計した総石張りのフロア

あえて左右異なる石材を使用した親柱(門柱)が特徴的です。

外柵右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を設置し、
左側にはゆっくりお参りしていただくためのベンチをご用意いたしました。

お参りのしやすい段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「鳳凰に藤」の図柄を
サンドブラスト加工により彫刻を施すことにより一味違った雰囲気に仕上がります。

■墓石:幅80㎝×奥行64㎝×高さ82㎝
・使用石材:ニューマホガニー(インド産)
       G663(中国・福建省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:ニューマホガニー(インド産)
       G663(中国・福建省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/  


建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石

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建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石

建築家で横河グループ創始者である横河民輔氏を祖父に持つ横河健氏。
横河健氏は現在横浜市にて株式会社横河設計工房を主宰され、
日本大学理工学部建築学科の教授をも務めておられます。

横河健様は横河電気株式会社の社長を務められた亡きお父様・横河正三様のために、
故人からのご要望もあり、ご自身が設計されたお墓を建立されました。

濃いグレーと淡いグレーの二種類の御影石を使用したオリジナルデザインの墓石です。

墓石本体に使用する石材として横河健様が選択されたのは、
香川県が誇る国産最高級の墓石材「庵治石細目(あじいしこまめ)」です。

外柵には上品で細かな石目が特徴のポルトガルト産御影石「SPI」の表面を
約1800℃のジェットバーナーで焼き飛ばし、滑らかな凹凸状に仕上げてあります。

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水磨き加工にて仕上げた「庵治石細目」の墓石

「庵治石細目」を使用し、ち密な寸法と角度で設計された墓石本体は、
本磨き(つや出し)にて加工せず、あえて水磨き(つや消し)にて製作いたしました。

墓碑銘の最奥部には亡き父の名「横河正三」の文字を、
マイクロソフト社のシンプルな書体"MS明朝"にてごく小さく刻字してあります。

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外柵の背面に設けた霊標(墓誌)

故人の死亡年月日、享年等を刻む霊標(墓誌)は外柵の背面に設けてあります。

外柵のすべてをジェットバーナー仕上げで加工を施したり、
「庵治石細目」を使用した墓石本体を水磨き加工で製作するなど、
私たち石材業界においては墓石の製作にあまり用いない加工法や斬新なデザインなど、
建築家ならではの設計によるオリジナルデザインの墓石を、
お造りさせていただく良き機会にめぐり合えたことに心より感謝しております。

■墓石:幅90㎝×奥行140㎝×高さ6㎝
・使用石材:庵治石細目(香川県産)
■外柵:幅191㎝×奥行260㎝×高さ45㎝
・使用石種:SPI(ポルトガル・ニーサ産)
■設計:株式会社 横河設計工房
■製作:株式会社 第一石材 

横河健氏について詳しくはこちらまで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B2%B3%E5%81%A5
「庵治石」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/stones/#1
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
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「墓石大賞」に選ばれたオリジナルデザインのお墓

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「墓石大賞」に選ばれたオリジナルデザインのお墓

若くして亡くなられた母親のために、ご長男様が主となってお墓のデザインを考えておられました。

父親の希望は、亡き妻のために総ピンク色のオリジナルデザイン墓石。
弟様は正反対の伝統的な和型スタイルのお墓を希望される中、
ご長男様が意見調整をして下さりながらこの「半田家オリジナルデザイン墓石」が完成いたしました。

段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプの外柵の親柱(門柱)には、
弟様の意見を取り入れ、「和」の象徴である家紋を左右に彫刻いたしました。

墓石に使用する石としてメインの素材に選ばれたのは、
世界有数の御影石産出国であるインドで採石される「アーバングレー」です。

硬い石質と極めて低い吸水率で優れた耐久性を誇りますが、
「アーバングレー」といっても数カ所ある採石丁場により色目、石目等も様々です。

半田家墓碑には、数あるアーバングレーの中でも最も良い原石が採掘される、
カルナタカ州ムドゥガル地方で採石される最高ランクの原石を使用しております。

そして、アクセントに使用する石には、お父様のご希望でもあった
ピンク色の細かな石目が特徴である「中国桜御影」とも呼ばれ、
デザイン墓石の増加に伴い建築材からの転用で使用されるようになった
中国・福建省で採石される「G663」を使用いたしました。

このお墓は2008年9月に行われた『仏事ガイド』(株式会社六月書房発行)主催の
「第20回墓石大賞」において"大賞"に選出されました。

2007年度の「河井家オリジナルデザイン墓石」に続く2年連続の受賞です。

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優しいアール加工で仕上げたグレーとピンクのオリジナルデザイン墓石

墓石全体を優しいアール加工で仕上げ、墓碑銘の正面には
グラフィックデザイナー・大塚勉氏のレイアウトによる「半田家」の文字を
ゴールドのペイントにて化粧を施しました。

外柵玉垣(垣根)も墓石とのバランスを考慮し、優美なラインで統一したデザインにいたしました。

墓石の周囲には石材の色ともマッチした天然の化粧玉砂利「五色石」を敷き詰めました。

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「和」のイメージを感じさせる小型燈籠とツートーンカラーの霊標(墓誌)

墓石と同じくツートーンカラーで製作した霊標には、
神戸の書家・千葉正幸氏直筆の文字にて亡き母の法名等を彫り入れ、
表題の「法名碑」の上下には"飾り罫"にて装飾することにより、より一層「デザイン墓石」らしくなります。

燈明立(ローソク立)の火袋部分のデザインは、
お施主様のご要望で「和」のイメージを取り入れた形状にて製作いたしました。

■墓石:幅84㎝×奥行75㎝×高さ97.5㎝
・使用石材:アーバングレー(インド・カルナタカ州産)
       G663(中国・福建省産御影石)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:アーバングレー(インド・カルナタカ州産)
       G663(中国・福建省産御影石)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園

「墓石大賞」受賞について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
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「お地蔵様」を配した和型のオリジナルデザイン墓石

黒御影石・和型デザイン墓石1.jpgのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重厚感あふれる黒御影石「山西黒」の和型デザイン墓石

比類無き耐久性と極めて低い吸水率を誇る中国を代表する黒御影石、
「山西黒(さんせいくろ)」で製作した和型のオリジナルデザイン墓石です。

一見純黒に見える石目にも金粉をちりばめたかのような細かな天然模様があり、
鏡のように光る美しい光沢が「山西黒」の特徴です。

荘厳な雰囲気と重厚感あふれる存在感は「黒御影石」ならではのものでしょう。

「仏さまの魂が宿る」といわれる仏石(棹石)の上部には、
日本の伝統的な加工技術である「香箱加工」を施しました。

家名を彫り入れる仏石(棹石)の正面には「額縁加工」を施しました。

仏石(棹石)下部のスリン台や供物台、花立、水鉢、ローソク立てに至るまでの
すべての付属品の細部に石職人の手加工による繊細なオリジナル加工が施されています。

黒御影石・和型デザイン墓石2.jpgのサムネール画像 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外柵にマッチしたデザインにて設計した「お地蔵様」用台座

不幸にして親よりも早く亡くなった水子や幼児のために
墓所内に「お地蔵様」を建てて供養をしますが、
限られたスペースの墓所内に「お地蔵様」の向き等を考慮しながら
バランスよく配置するのはなかなか困難な作業です。

そこで、親柱(門柱)の後部に「お地蔵様」の台座を上手く組み入れることで
墓所のスペースを有効に使え、見た目もすっきりと収まります。

「お地蔵様」用台座の形状も外柵と共通したイメージにてデザインすることが大切です。

「お地蔵様」専用の花立、湯呑み、香炉を付けてもスペース内にきちんと収まりました。

黒御影石・和型デザイン墓石3.jpgのサムネール画像  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見やすい位置に設置した霊標とバリアフリータイプのフロア

入口右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を配置し、
段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプにて設計したフロア部分は総石張りにて仕上げ、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる
「鯉」の図柄をサンドブラスト加工により彫刻を施しました。

■墓石:幅64㎝×奥行100㎝×高さ154㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

「お地蔵様」について詳しくはこちらまで
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/2707
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
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