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平成21年9月13日
番組名「現代お墓事情」
当社代表能島が出演致しました。
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社長ブログ
< 日本のお墓の歴史③最終話 | 一覧へ戻る | 「ガンダム」の石碑? >
宝くじに当たりやすい人、当たりにくい人?
「年末ジャンボ宝くじ」が発売されます。
この冬の民間企業のボーナスは
昨年と比べ大幅に落ち込む見通しだけに、
前後賞と合わせ最高3億円が当たる年末ジャンボ宝くじに
期待をかけている人もいらっしゃるかも。
情報誌などにはよく、「数字の選び方」など
宝くじに当たりやすいノウハウが掲載されていますが、
はたして必勝法など存在するのでしょうか?
㈶団法人日本宝くじ協会では、
『宝くじ当選者白書(平成20年度版)』を公開しています。
その中でも「ナンバーズ」「ロト」の
100万円以上の高額当せん者1,795人にアンケートを取り、
強運の持ち主たちのデータをとりまとめた結果の中で
気になる項目が当せん者に多いイニシャルと星座です。
同協会によると、「名前・姓」の順で男性は「T.K」(3.3%)、
女性は「M.K」(3.6%)が当せん者に最も多いイニシャルだそうです。
そして当せん者の星座別では、男性では「水瓶座」(11.0%)、
女性では「魚座」(10.6%)がそれぞれトップという結果となっています。
反対に男性は双子座(6.5)、女性は蠍(サソリ)座(6.4)が最下位です。
つまり男性ならばイニシャルが「T.K」で「水瓶座」の人、
女性では「M.K」で「魚座」の人が最も当たりやすい人ということになります。
神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
カテゴリ:
(第一石材) 2009年11月18日 16:54 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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お客様の嘆きの声!①自分の想ったお墓を造れない石材店に頼むしかない霊園。
昨年末、当社に若い男性(以下Aさん)の方からお問い合わせの電話をいただきました。
墓地はすでにとある民営霊園に確保をされており、
お墓のデザインについてのお問い合わせでした。
Aさんはお父様を亡くされデザイン墓石の建立を考えておられるとの事です。
Aさんが当社にお問い合わせをいただいたのは、
全国の個性的なデザイン墓石を100点以上掲載の書籍、
『思いのこもる美しい墓』(六月書房発行・1,680円)に掲載されている
当社設計・製作の墓石の写真をご覧になられ気に入っていただいたからです。
使用石種や写真だけでは判りにくい部分についてなど、
かなり詳しく内容をお知りになりたいご様子でした。
私どもが製作した墓石に高い評価をいただき有り難い限りです。
Aさんの墓地だと当社の商圏エリアでもあったので、
「よろしければAさんの墓地の大きさに合せて設計・お見積りをさせて頂きますが」
......と尋ねたところ、Aさんが購入した民営霊園には「指定石材店制度」があり、
霊園が指定する石材店以外ではお墓を建てることができないとのことです。
(ここ最近ではもっとも多く聞く相談内容の一つです)
なるほど!それなら仕方ないと、色々説明させてもらった後に、
「このような特殊なオリジナルデザイン墓石の製作に精通している石材店でないと、
失敗につながるケースも少なくないですよ!」とアドバイスをさせていただきました。
後は、Aさんの希望どおりのお墓が出来ることを陰ながら願うしかありません。
その後、年が明け今度はAさんの奥様からの電話です。
霊園指定の石材店にAさん夫婦の要望を伝え、
設計・見積りをしてもらったとの事ですが、
Aさん夫婦が想っていた形とイメージが違っていて、
このままだと「想っているものからどんどん遠ざかっていくような気がする」との事です。
そこで、当社に「墓石の設計だけでも依頼できないか?」との申し出です。
Aさんの墓地に「指定石材店制度」という制度ががある以上、
その霊園が指定する石材店以外の業者に業務を依頼出来ないのです。
例え"設計"だけでも墓石の製作業務の一環ですし、
もし、当社が設計業務だけを請け負うことができたとしても、
今度は当社が設計した墓石を他の石材店が造ることが出来るかどうかが問題です。
そして、その霊園の指定石材店がAさんに言ったのは、
「デザインに要望があるなら詳細設計をしてくれればその通りにつくる!」との事です。
それで「当社が製作したお墓のある霊園の場所を教えてほしい」とのお申し出でした。
一般の方が実際のお墓を見て自分の墓地のサイズに合わせてリサイズし、
墓石のデザインをするのはかなり難しい作業のように思えます。
それ以前にプロである石材店が一般の消費者に対し、
墓石の詳細設計を求めること自体に問題があるのではないでしょうか。
もちろん、石材店にもそれぞれ得意な分野とそうでない分野があります。
レストランでもそうです!
和食に中華にフレンチにイタリアンと数多くの種類があります。
例えば、和食のお店に行ってフレンチのメニューを注文するとどうなるでしょう?
きっと「うちでは出来ません!」と断られるでしょう。
ところが、私たちの業界の多くは断らないのです。
もし、断る場合はお客様の希望を無視して、
「うちではこの3種類のお墓しか扱ってない!」とけんもほろろ!
まるで、選挙の時にはあれも出来るこれも出来ると簡単に約束をするが、
当選後は何一つ実現できない今の日本の政治とどこか似ているような気がします。
この「指定石材店制度」という制度は、
お客様が望むお墓を造ることが出来る出来ないにかかわらず、
その制度がある霊園で墓地を購入した以上は、
どんな理由があろうがその指定された石材店でしかお墓を建てることが出来ないのです。
気に入らなければ、その霊園でお墓を建てることをあきらめるしかありません。
(その場合の多くは支払った墓地代は返還されません)
料理に例えると、石材店側も過去に造ったことがないような
「フレンチ」のような注文に対しても、無謀にチャレンジするのです。
そこには、以前はとことん凝ったカタチのお墓を注文される方が
少なかったということも要因の一つに挙げられるでしょう。
その結果、「なんとなくフレンチっぽい?」という感じのお墓が出来上がるのです。
(実際は似て非なるモノが出来上がるケースをよく目にします)
でも、消費者側も過去に「フレンチ」なるものを食べたことが無い時代ならば、
それらしいものでも、「まあ、素敵だわ!」なんて言ってくれたんでしょう。
しかし、モノがあふれ情報収集の手段も多種多様になった近年においては、
消費者の目も肥え、知識も豊富になり、より高度な要求をされるようになりました。
そうなってくると、見よう見まねの「フレンチ」(料理に例えると)では、
消費者の要望に添ったデザインのお墓を建てることはできません。
これからは、時代の流れとともに「指定石材店制度」のあり方を
考えなければいけない時期に来ているのではないでしょうか。
その民営霊園の事業主体である宗教法人と懇意であったり、
霊園の開発時に資金面や運営面等に何らかのかたちで関わった、
などといった理由だけで多くの「指定石材店」が選ばれています。
ホテルの中のレストランであっても、
寿司・和食・中華・フレンチ・イタリアン......と、
消費者のニーズにあわせてお店を選択できます。
これからの民営霊園においては、もっと消費者目線に立ち、
霊園の石材店を指定する際には「和型墓石」「デザイン墓石」等の
各分野のエキスパートをそろえ、少なくともそれらの「指定石材店」の中から
消費者が自由に選べることが最低限必要なことではないかと考えます。
そういう当社もいくつもの霊園から「指定」を頂いておりますが、
それでもあえて「指定石材店制度」には疑問を感じざるをえません。
私ども第一石材も指定を頂いている霊園にて
偶然担当になったお客様にこのような思いをさせないよう、
デザイン力・提案力・技術力、そしてサービスにもより一層の向上をはかり、
お客様に満足していただけるお墓づくりを続けていく所存です。
知らない人が損をする「指定石材店制度」という仕組みについて詳しくはコチラまで
http://www.daiichisekizai.com/blog/2011/09/entry_1720/
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2012年1月16日 13:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
神戸新聞マイベストプロ神戸主催無料セミナー「お墓選びで知っておきたい5つのポイント」を終えて
昨日は、JR三宮駅前のミント神戸17Fにある、
神戸新聞文化センターにて開催されました、
神戸新聞マイベストプロ神戸事務局主催無料セミナー
「お墓選びで知っておきたい5つのポイント」にご来場いただき、
誠にありがとうございました。
ほとんどの方にとって、お墓を建てるのは一生に一度あるかないかのこと。
まして、決して安い買い物ではありません。
必要なものとはいえ、日用品をポンと買うのとはわけが違います。
お墓を立てるのは家を買うのとよく似ています。
家も一生に幾度とない大きな買い物。
難しいことやわからないことばかりです。
けれど、だからといって、あなたは大切な家を建てるとき、
誰かにすすめられるがまま簡単に決めて買ってしまいますか?
住宅会社にまかせっきりにして、ポンとお金を支払いますか。
いいえ、そんなことはきっとしないでしょう。
お墓も同じです。お墓は何十年、何百年の間、ずっとそこにあり続けるのです。
その場しのぎで、とりあえず間に合えばいいというものではありません。
お墓はどこで建てても同じではありません。
設計、構造、デザイン、施工、そして石の善し悪しや
職人の技術などにより大きく異なります。
この度のセミナーは、皆様方がお墓を建てたあと、
深い満足感や幸福感に包まれることを願って行いました。
ただ、一時間という短い時間の中ですべてを伝えるには難しく、
駆け足での説明になってしまった部分も数多くありました。
そこで、詳しくお話が出来なかった部分については、
次回より、このブログにてお伝えさせていただきたいと考えております。
少しでもご参考にしていただき、
満足できるお墓が出来上がることを心から願っております。
また、弊社にお越し頂いての直接のご相談も承っております。
弊社では相談後の電話勧誘や営業行為も一切致しておりませんので、
お気軽にご相談ください。もちろん無料です(笑)。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
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(第一石材) 2011年9月12日 13:53 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
知っておきたいお墓のことvol.4「秋のお彼岸」
今年も早いもので、秋のお彼岸の時期が近づいてきました。
日本のほとんどの家では故人の冥福を祈り、ご先祖様に感謝の報告をするため、お彼岸には「お墓参り」をする習慣があります。
春分・秋分の日を中心に前後3日間を加えた1週間がお彼岸と言われています。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、春分・秋分の日はちょうど季節の変わり目にあたり、農業では欠かせない大切な目安となる日です。
ご先祖様や亡き人を偲び、お墓参りをしてきたのです。
ですから、自然や季節感を忘れがちな現代の人たちにとって
「お彼岸」は太陽(お天道様)やご先祖を思い起こすのに良い機会です。
日々の生活が忙しく、お墓参りが大切なことだとわかってはいても、
なかなか出来ないのも現状かもしれません。
しかし、できるだけ家族揃ってお墓参りをしながら、
故人を偲ぶ日が日本のお彼岸ではないでしょうか。
彼岸花が咲く頃、おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そして子どもたちが連れ添ってお墓参りに出かけ、手を合わす。
これも残しておきたい日本の良き風景の一つのように思います。
※「あさひGF」"役立つコラム"として、私が、2010年2月号より、
隔月連載(計7回)を担当させていただくことになりました。
今回8月20日号の掲載はその第4回目です。
神戸・兵庫・阪神間のお墓のことなら第一石材まで
http://www.daiichisekizai.com/
「オリジナルデザイン墓石」「洋型墓石」のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
(第一石材) 2010年9月12日 15:02 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お墓はなぜ必要なのか?
散骨や樹木葬など、お骨を自然に帰し、
お墓を建てない人も出てきています。
しかし、実際に散骨をした人の中には
後でお骨を残しておけばよかった、
と後悔するケースも少なくないといわれます。
お墓には亡き人の生きた証を残すという側面と、
残された者が故人を偲ぶ「供養」という二つの側面があります。
散骨でお骨を自然に帰してしまうと、
この二つを実現することができません。
後になって後悔される人の多くがこの二つによること、
とりわけ、故人を偲ぶことが、形を伴って出来ないことが
心の痛みになっているといわれています。
つまり、「手を合わせる」という行為が
お骨が残っていないためにできないからです。
自分の家族の死を悼まない人はいません。
肉親の死を悼み、供養したいと思うのは
人間としての自然な感情でしょう。
そのときに手を合わせる存在となるのがお墓なのです。
また、自分の生きた証を残したいなどの理由から
生前に自分のお墓を建てる(寿陵・じゅりょう)人や、
死んでから子供たちに迷惑をかけたくないなどの理由から、
同様に生前にお墓を建てる人々も増えています。
さらに、自分自身の想いをカタチに現した
「デザイン墓石」を希望される人もいます。
死んだ後の自分の居場所を確保したいと考えるのもまた、
自然な情というものでしょう。
いずれにしても、お骨は残された遺族の方、
また子孫にとって必要なものです。
ご先祖を偲ぼうにもお墓がなければかないません。
自分一代のことだけでなく、
その先々の子孫や残された人々のことを考えれば、
やはりお墓は必要不可欠といえるのではないでしょうか。
神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
(第一石材) 2009年12月 6日 12:16 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「ガンダム」の石碑?
「ガンダム」の石碑?があるとのこと。
それはどんなものなのだろう?
神戸市長田区の「鉄人28号」の石造りバージョンのようなものなのか?
誰が建てたのだろう?
町おこしなのか?
石材業の私としては興味津津で調べてみると、
「あるおばあちゃん作の短歌が彫刻された石碑?」とのこと。
まったくイメージが「ガンダム」とつながらない。
信州・小布施の雁田山の道沿いに
黒みかげ石で建てられている「ガンダムの石碑」には
こんな短歌が彫られています。
「ガンダムのテレビに見入る児は六才 戦死とはわれに問いたり」
いったい誰が何の目的でこの石碑を建てたのか?
小布施町役場の調べによると、
この石碑は平成元年4月に『短歌・道の会』という会の
16名の方々により建立されたものとのことです。
短歌の作者は市村かくさんという方で、
もうすでにお亡くなりになられているそうです。
会員の方は高齢者の方が多く、
他にも亡くなられた方がいらっしゃるようで、
これ以上のことは分からないそうです。
そんなわけで、なぞは深まるばかりの結末でした。
神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
(第一石材) 2009年11月19日 14:46 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

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