第一石材のお墓について
  • はじめての方へ
  • 第一石材のこだわり
  • お墓が出来るまで
  • よくある質問
墓地・霊園を探す 墓石を素材で選ぶ 墓石をデザインで選ぶ
  • 和型墓石
  • 洋型墓石
  • デザイン墓石
お墓の引越し お墓エピソード 第一石材ブログ
  • 社長ブログ
  • 専務ブログ
  • スタッフブログ

「石材店に行く前に読む本」無料プレゼント中

sekizaitennni.hyoushi-thumb-300x415.jpgのサムネール画像


神戸新聞社運営のサイトで紹介されました

mybestpro_image.gifのサムネール画像 index_header_prologo.gifのサムネール画像

神戸近隣で墓地・霊園をお探しの方へ

第一石材は無料申請代行をはじめ、多くのサービスを実施しております。
まずは一度ご相談ください。

神戸近隣で墓石等をお探しの方へ

墓石はどこで買っても同じというものではありません。それはデザインをはじめ、諸々のサービスも石材会社によってかわってくるものです。当社ではショールームも完備しておりますので、まずは一度ご来館くださいませ。

サンテレビで紹介されました!

平成21年9月13日
番組名「現代お墓事情」
当社代表能島が出演致しました。

HOME > 社長ブログ > アーカイブ > 2010年1月アーカイブ

社長ブログ 2010年1月アーカイブ

神戸新聞(2010年1月20日・夕刊)に掲載!

 
img-121093954-0001.jpgのサムネール画像お墓造りのプロフェッショナル「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回墓地・墓石相談会の案内記事が、神戸新聞(2010年1月20日・夕刊)の"コミュニケーション・ボックス"にて紹介されました。

下記に掲載内容を取りまとめました。

【墓地・墓石相談会】
[23、24日・神戸市石材企業協同組合]

お墓造りのプロフェッショナル「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回「墓地・墓石相談会」が新春早々開催されます。

対象者は、神戸市営墓地・鵯越墓園当選者と、これからお墓の購入を考えている方です。

市営墓地に当選したものの、どこへ依頼すれば良いか、
悩んでいる方も多いとか。

【後悔しないお墓づくり】

同相談会では、期間中の来場者に
『後悔しないお墓づくり』のための豊富な資料をもれなく進呈。

【実物墓石を多数展示】

屋内会場には和型、洋型の数多くの実物墓石が展示され、
じかに見て確かめることができます。

案内は、日本石材産業協会認定の
「お墓ディレクター・1級取得者」が担当し、
墓石への疑問に答えてくれます。

現在、電話による予約を受け付け中。
希望の時間指定ができます。
この機会に経験豊かな同組合に相談してみてはいかが。

なお、相談はすべて無料で、じっくり聞けて、
プライバシー厳守の個別相談会となっております。

■と き:平成22年1月23日(土)・24日(日)の2日間 午前10時〜午後5時
■ところ:神戸市兵庫区永沢町2-1-19
     神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム

■お問い合わせ:神戸市石材企業協同組合
フリーダイヤル 0120・115588 
        受付:午前10時〜午後5時30分(土・日・祝も受付中)

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com 前のコラムへ 次のコラムへ

ねずみ小僧のお墓に合格祈願!

extnews_nezumi0115.jpgのサムネール画像

今年も受験のシーズンがやってきました。
 
さて、大名屋敷・武家屋敷に何度となく入りながら、捕まることなく大金を盗み続けた鼠小僧次郎吉。

その鼠小僧次郎吉の墓なるものがあるとネットに掲載されていました。

内容をご紹介させていただきますと、「ねずみ小僧のお墓」は東京都墨田区の両国にある回向院(えこういん)というお寺の立派な門をくぐり、奥に進むとあるそうです。

そのお墓は、なんと受験生に人気のちょっと変わった合格祈願のスポットになっているとのこと。

1797年に生まれたといわれる天下の大泥棒「鼠小僧」のこのお墓こそ、
受験生の合格祈願の隠れた名所なのであります。

お寺の受付の方いわく、
「どんな試験もするりと抜けるということで合格祈願ですとか、
あとはお金がたまるとか、宝くじに当たるとか言われてるんですよ」とのこと。

なるほど、捕まることなく大金を盗み続けた鼠小僧だけに「するりと抜ける」とは。

ちなみに「鼠小僧の墓石を削って持っているとお守りになる」
というなんとも豪快な言い伝えのため、
墓石の前に立っている石はツルツルになっているとのこと。

お墓の横には「こちらのお前立ちをお削りください」とわざわざ立て札が。
試された人によると、丸い石を削るのはかなり難しく、
粉がパラパラ落ちた程度とのこと。

※写真:「鼠小僧次郎吉の墓」。
    手前の白い石が「お前立ち」。削られてツルツルになっている。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

数珠にはどんな意味があるのか?

数珠とはすなわち念珠であり、数を念ずる、
あるいは数を記する意味を持っています。

仏教を信じる者、あるいは仏の道を信仰するものが
常にこれを持つことにより、煩悩を消滅し、
自らも功徳を積むことにより願いが成就するといわれています。
 
仏前やお墓参りをする時は、多くの場合数珠を手に掛けます。

数珠をかけることによって心が引き締まります。

それでは、数珠には、どういう意味があるのでしょうか。

はるか昔、お釈迦様が御在世の時、
難陀国(なんだこく)の毘琉璃王(びるりおう)が
使をもってお釈迦様に申し上げるよう、
「我が国は、常に戦乱があるために、五穀実らず、
しかも悪病が流行して国を治めることが困難であります。
政治をつかさどりつつ仏の道を修行していきたいと思いますが、
どうしたならばよいでしょうか。」と尋ねたのであります。

するとお釈迦様は、「それは難しいことではない。
無楼子(むくろじ)の実、百八を糸でつないで数珠をつくり、
それをいつも手からはなさず、隙あるごとに、
心から御仏の御名を称えつつ(「仏法僧」と称えつつ)、
一つずつ、つまぐれば、おのずから心は静まり、
わずらいをのぞき、正しきに向い、
間違いのない政治をすることが出来る。」と仰せになりました。

これを聞かれた王様は、早速無楼子の実を沢山集めさせ、
千の数珠を作られ、親戚や家来どもに持たせ、
王様自身は、いつも手からはなさず、隙さえあればつまぐって、
心よりみほとけの御名を称えられたそうであります。

そして何日かたってから、王様は、お釈迦様をお招きして、
皆とともに法話を聞かれました。

これが数珠の始まりといわれています。

珠の数を百八とせられたのは、
私どもの心が百八にも動きかわり乱れるということからで、
これを俗に「百八の煩悩(ぼんのう)」といっています。

その乱れやすい心が仏の御教によって、
よき心に変わっていく、それを受け取らせようというので、
このように仰せられたようであります。

珠の中をつらぬいている糸は、
丁度仏の心を、私どもの心の中に通しているわけであって、
しかもそれを円く輪にしてあるには、
心が円く、素直になることを意味しているので、
心の平和を表しているのであります。

仏前やお墓にお参りする時は元より、
出来れば、いつも珠数を手にかけて、
自分の心をよきに導きたいものです。

このような意味をもったお数珠でありますから、
お数珠は、大切に取り扱うようにしたいものです。

例えば畳の上にじかに置くとか、人にわたすとき、
ぽいと投げたりするようなことは、避けたいと思います。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

『後悔しないお墓づくり』のための相談会

blog.showroom.jpgのサムネール画像

お墓造りのプロ集団「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回墓地・墓石相談会が『後悔しないお墓づくり』をテーマに新春早々、神戸市石材企業協同組合墓ショールームにて開催されます。
 
もちろん、私ども第一石材も神戸市石材企業協同組合加盟業者のひとつなので、相談員として参加させていただきます。

対象者は、神戸市営鵯越墓園当選者の方や、
これからお墓を購入を考えておられる方々です。

■主 催:お墓づくりのプロ集団 「神戸市石材企業協同組合」 第29回墓地・墓石相談会 
■と き:平成22年1月23日(土)・24日(日)の2日間 午前10時〜午後5時
■ところ:神戸市兵庫区永沢町2-1-19
     神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム

市営墓地に当選したものの、いざお墓を建てるとなると、
IMG_0802.JPGのサムネール画像 どこに依頼すればよいのか、悩まれている方も多いとか。

この相談会では、"お墓を購入する時の注意点"、"信頼できる石材店の選方"など、お墓づくりに役立つ情報が得られると共に、期間中のご来場者に、『後悔しないお墓づくり』のための豊富な資料をもれなく進呈いたします。

屋内会場の神戸市石材企業協同組合/墓石ショールームには
伝統的な和型墓石から、オリジナルデザイン墓石に至るまで、
数多くの実物墓石が展示され、じかに見て確かめることができます。

ご案内は、日本石材産業協会認定の
「お墓ディレクター・1級取得者」が担当し、
中国での墓石製作における"ごまかし"の実態や流通システム、
国産の石なら本当に安心なのか、といった疑問にもお答えいたします。

なお、相談会はじっくり聞けて、
プライバシー厳守の個別相談会となっており、
電話による予約も受付中で、希望の時間指定ができます。

一生に一度あるかないかのお墓づくり。
この機会に経験豊かな神戸市石材企業協同組合に
相談されてみてはいかがでしょう。

【お墓のこと、本当に知りたいのはここ!】

1.お墓の費用はいくら位かかるの?
2.中国産の墓石は大丈夫なの?
3.国産の墓石なら本当に安心?
4.お墓なんてどこで買っても同じ?
5.こんな石材店にはご用心?

■お問い合わせ:神戸市石材企業協同組合
フリーダイヤル 0120・115588 
        受付:午前10時〜午後5時30分(土・日・祝も受付中)

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

「家紋について」最終話④墓石を飾る家紋

hndake.JPGのサムネール画像武家の誇りでもあった家紋も、元禄時代中期になると一般庶民の使用が自由になり、形も装飾的な面が強調されるようになりました。

そしてその用途も衣服だけに限らず広範囲に拡大してゆきましたが、その中でも家の印として現在でも根強く受け継がれているものに墓石の家紋があります。

 

「○○家之墓」という墓標は、
墓地へ行くとよく見られるものです。

最近では個人墓などもありますが、
元来お墓は「家」という意識が非常に強いもので、
墓石に家紋を彫り込むことが多いようです。

墓石のどこに彫るかは自由で、
様々なものが見られます。

棹石に彫られているもの、
上台、水鉢、左右の花立などが主な彫刻場所です。

多いものでは、一つのお墓に三か所という例もあります。

また、この習慣はニューデザイン墓石が増えてきている現在でも、
ごく自然に受け継がれています。

水鉢と花立に家紋を彫ることが多い様ですが、
外柵の門柱に彫ることもあります。

※写真は2008年度「墓石大賞」"大賞"受賞作品『半田家墓碑』
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/08/

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ


「えべっさん」とは?

商売繁盛と家内安全を祈願する「十日えびす大祭り」が
昨日1月9日から各地で始まっています。

私も今朝、毎年恒例の「えべっさん」にお参りに行ってきました。
もちろん我が社の地元である、神戸市兵庫区の柳原蛭子(えびす)神社です。

「えべっさん」とは「神様」のことを「神さん」と呼ぶように、
関西人独特の親しみのある表現で、
全国的には「えびす様」または「恵比寿神」と
呼ばれている七福神の一人です。

もともとは持ち物の釣り竿と鯛からも分かるように海の神様ですが、
後に農業や商売の神様としても信仰されるようになりました。

恵比寿神様こと蛭子命(ひるこのみこと)は、
日本の国をつくったとされる、
イザナギの命(みこと)とイザナミの命の息子とされ、
七福神の中では唯一国産の神様とされています。

※コラム:天地のはじめ「神話から見る日本の原点」参照
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/4118

しかし「夷」や「戎」とも書かれることから、
異民族の漂流者との説もあります。

恵比寿神様はあの福々しい顔に似合わず苦労人であり、
3歳まで足が立たず、それを理由に船に乗せて捨てられ
「えべっさん」の総本社・西宮神社がある西宮に漂流したとのことです。

またあの福耳にもかかわらず耳が悪いとされています。

また、国家の保護を受けていない格の低い神とされていますが、
そこが逆に判官びいきの関西にうけている理由でもあり、
また、関東ではうけなかった理由かもしれません。

ちなみに関東ではおなじ商売繁盛の祭りとしては酉(とり)の市があり、
これは国家的英雄とされる日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祭っています。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

「家紋について」③菊の御紋章

菊の御紋章は、皇室の御紋章というだけではなく、
海外へ出るときに何より大切なパスポートの表紙のまん中に
「十六花弁菊紋」が光っています。

この菊紋は日本人としての証拠であり、
日本の国のシンボルなのです。

菊紋は菊の花を優雅にアレンジして図案化したもので、
さわやかな気品があります。

菊は仁徳天皇の時代に中国より伝来し、
宮中で始めは薬用として大切に扱っていたといわれます。

菊紋は後鳥羽上皇以来、
皇室の正式紋として受け継がれてきています。

徳川時代には葵の紋が脚光をあび、
一般の旗本や商家で使用する者が出てきたため、
幕府では葵紋の使用禁止令を出したほどです。

しかし、慶應三年の大政奉還により
将軍職の廃止とともに葵紋は失墜しました。

代わって王政復古により、
菊紋が権威を持つようになりました。

明治政府は明治元年(1868)由緒の有無にかかわらず、
皇族以外に菊花紋の使用を禁止しています。

十六花弁の菊花紋は天皇家のみ、
皇族は十四花弁の裏菊紋を用いるように定められ現在に至っています。

尚、菊花紋は皇室の定紋で、
替え紋として桐紋が使用されています。

政府の褒賞関係にはこの桐紋が使われます。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com


「家紋について」②家紋は我が家のマーク

家紋とは、家の印で名字、
称号の目印として考えられた図柄です。

それらは、花や植物をテーマにしたものが数多くあります。

西洋にも紋章というものがあり、
王侯貴族や名家のシンボルマークとなっていますが、
モチーフはライオンや鷲、盾や矛、刀剣、槍などがほとんどです。

また、西洋の紋章は王侯貴族だけのもので、
一般市民すべてが家紋を持っているのは日本だけです。

家紋に表された図柄は、最も初期には
写実的なものもあったようですが、
それが家紋として発達するにつれて、
整形され対照的で洗練された形へと変化してゆきました。

これは家紋が元々識別を主な目的にしていたため、
あまり複雑なデザインではなく容易に見分けられる、
という条件の上で考えられたからでしょう。

家紋は歴史の中に忘れられた存在ではなく、
現在も脈々と息づいて暮らしの中に生きています。

例えば結婚式や披露宴での女性の留袖、
あるいは七五三のお宮参りでは、
紋付き袴を着た男の子が千歳あめを手に
ポーズををとっている光景を目にすることができます。

また、葬儀の時にも家の紋が入った提灯がかかげられ、
紋付き礼装の人々が焼香をしています。

もちろん、お墓にも和型墓石の場合
ほとんどの墓石に家紋が彫刻されています。

最近では、自分の家の家紋を知らない人もいます。
毎日意識することはありませんが、
自分の家の家紋は知っていた方がいいでしょう。

貸衣装を借りるときにも、
はっきり指定しないと、
適当な紋のものをあてがわれてしまいます。

また、家紋に関心を持つと、
いろいろと面白い歴史的な発見もあります。

家紋は元々「家」と「名字」を象徴したマークで、
男性専用とされていましたが、
江戸時代になると一般大衆にまで広がり、
女性専用の女紋も生まれました。

女紋はその家を代表する定紋にちなんで作られました。

女紋は定紋よりも小形で、格式ばった形より
細線で描いた優美なものが好まれたようです。

また、家格を重んじる家では、
他家に嫁ぐ娘は母方の家紋を染め抜いた
衣類や調度品などの嫁入り道具を、
婚家先に持参する習慣が各地で行われていました。

この紋を結婚後もそのまま使い、
女児が生まれると母方の紋を受け継ぎます。

このように女紋は母系で受け継がれてきました。

この女紋の扱いは地方によって違い、
結婚後は嫁入り先の家紋を用いる所もあります。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

「家紋について」①家紋の歴史

家紋の起源は平安後期の院政時代だと言われています。
当時、公家は自家用車として牛車を使用し、
参内(さんだい)や物見などにはこれに乗って出かけました。

混雑する内裏(だいり)の前庭や都大路で、
自分の車を識別する目印として紋をつけるようになり、
また自分の車の美しさを誇るためでもあったようです。

公家では牛車や輿車(こしぐるま)に、
武家では旗・幕・盾・武器に記して、
家の目印として用いられました。

家紋の普及につれ、衣服にも使われるようになり、
さらに調度品など生活用具や建築物・墓石・仏具にまで
幅広く用いられるようになりました。

武家が家紋を衣服に付けるようになったのは、
鎌倉時代からで、当時はまだ一般化していませんでしたが、
南北朝時代になって直垂(ひたたれ)に付けるようになり、
これが礼服となりました。

徳川時代には紋を入れた裃(かみしも)を
民間でも用いるようになったのです。

太平の続く元禄記になると、
装飾的な面が強調されるようになり、
鹿子に染めた鹿子紋、
金糸を使った縫紋(ぬいもん)なども出てきました。

用途も衣服だけではなく広範囲に拡大して、
様々なものに使われるようになりました。

例えば、商家の暖簾(のれん)、朱塗りのお椀、
祝い膳、袱紗(ふくさ)、風呂敷、鏡、法被(はっぴ)、
袋物、文庫、酒盃、提灯、線香立て、
墓石、御神輿、幔幕(まんまく)、などで、
明治時代を経て現代に受け継がれています。

家紋は、家督と同様に男子嫡子が継承するのが普通ですが、
次男以下の者が分家をするときに、
本家の家紋を少しアレンジして使ったため、
家紋は分家のたびに増えていきました。

現在そのバリエーションを加えると
五千種を超えると言われています。

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

宗教豆知識⑲最終話『カトリックとプロテスタント』

【旧教と新教】

■カトリック(旧教)

"カトリック"とはギリシャ語で「普遍」を意味します。
キリストは弟子の中から十二使徒を指名し、
その中でペテロを頭としました。

キリストの死後、ペテロはローマに赴き教会をつくりましたが、
このローマ教会の司祭であったペテロの後継者が、
現在のヴァチカン教皇とされ、
全カトリック教会の最高権威者となっています。

日本での教会数は現在2000を超え、
上智大学をはじめとする12の大学、
30の短大、116の高校、91の中学校の経営が行われています。

■プロテスタント(新教)

宗教改革が起こった16世紀に、
カトリックに抗議して分離したキリスト教のことで、
"プロテスタント"には「抗議する者」という意味があります。

ただし、プロテスタントという教派があるのではなく、
ルーテル派教会、バブテスト教会、メソジスト教会など、
カトリックから分離した各派を総称してそう呼んでいます。

日本では現在5500を超える教会・伝道所が存在し、
学校では立教大学をはじめとする10校が数えられます。

一般に最も知られている行事といえば、
イエス・キリストの誕生日を祝う
クリスマスが挙げられます。

また、エイプリルフール(万愚節)や
ハロウィン(万聖節)なども、
多くの人によく知られていますが、
これら欧米から伝えられた行事は、
本来の意味から理解されているのではなく、
商業的な理由によって浸透しているようです。

霊園ガイド(六月書房発行)より

神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com

12

« 2009年12月 | メインページ | アーカイブ | 2010年2月 »

このページのトップへ