最近のエントリー
月別 アーカイブ
- 2012年2月 (3)
- 2012年1月 (14)
- 2011年12月 (10)
- 2011年11月 (6)
- 2011年10月 (21)
- 2011年9月 (25)
- 2011年8月 (24)
- 2011年7月 (2)
- 2011年6月 (14)
- 2011年5月 (22)
- 2011年4月 (4)
- 2011年3月 (1)
- 2011年2月 (1)
- 2011年1月 (2)
- 2010年12月 (5)
- 2010年11月 (2)
- 2010年10月 (3)
- 2010年9月 (13)
- 2010年8月 (6)
- 2010年7月 (4)
- 2010年6月 (5)
- 2010年5月 (15)
- 2010年4月 (8)
- 2010年3月 (8)
- 2010年2月 (4)
- 2010年1月 (16)
- 2009年12月 (28)
- 2009年11月 (26)
- 2009年10月 (28)
- 2009年9月 (29)
- 2009年8月 (25)
- 2009年7月 (3)
タグクラウド
「石材店に行く前に読む本」無料プレゼント中
神戸新聞社運営のサイトで紹介されました
神戸近隣で墓地・霊園をお探しの方へ
第一石材は無料申請代行をはじめ、多くのサービスを実施しております。
まずは一度ご相談ください。
神戸近隣で墓石等をお探しの方へ
墓石はどこで買っても同じというものではありません。それはデザインをはじめ、諸々のサービスも石材会社によってかわってくるものです。当社ではショールームも完備しておりますので、まずは一度ご来館くださいませ。
サンテレビで紹介されました!
平成21年9月13日
番組名「現代お墓事情」
当社代表能島が出演致しました。
HOME > 社長ブログ > 豆知識 > 「えべっさん」とは?
社長ブログ
< 「家紋について」③菊の御紋章 | 一覧へ戻る | 「家紋について」最終話④墓石を飾る家紋 >
「えべっさん」とは?
昨日1月9日から各地で始まっています。
私も今朝、毎年恒例の「えべっさん」にお参りに行ってきました。
もちろん我が社の地元である、神戸市兵庫区の柳原蛭子(えびす)神社です。
「えべっさん」とは「神様」のことを「神さん」と呼ぶように、
関西人独特の親しみのある表現で、
全国的には「えびす様」または「恵比寿神」と
呼ばれている七福神の一人です。
もともとは持ち物の釣り竿と鯛からも分かるように海の神様ですが、
後に農業や商売の神様としても信仰されるようになりました。
恵比寿神様こと蛭子命(ひるこのみこと)は、
日本の国をつくったとされる、
イザナギの命(みこと)とイザナミの命の息子とされ、
七福神の中では唯一国産の神様とされています。
※コラム:天地のはじめ「神話から見る日本の原点」参照
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/4118
しかし「夷」や「戎」とも書かれることから、
異民族の漂流者との説もあります。
恵比寿神様はあの福々しい顔に似合わず苦労人であり、
3歳まで足が立たず、それを理由に船に乗せて捨てられ
「えべっさん」の総本社・西宮神社がある西宮に漂流したとのことです。
またあの福耳にもかかわらず耳が悪いとされています。
また、国家の保護を受けていない格の低い神とされていますが、
そこが逆に判官びいきの関西にうけている理由でもあり、
また、関東ではうけなかった理由かもしれません。
ちなみに関東ではおなじ商売繁盛の祭りとしては酉(とり)の市があり、
これは国家的英雄とされる日本武尊(ヤマトタケルノミコト)を祭っています。
神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
カテゴリ:
(第一石材) 2010年1月10日 12:35 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「えべっさん」とは?
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.daiichisekizai.com/cgi-bin/tl_cms/mt-tb.cgi/462
< 「家紋について」③菊の御紋章 | 一覧へ戻る | 「家紋について」最終話④墓石を飾る家紋 >
同じカテゴリの記事
小正月とは?
今日、1月15日は「小正月(こしょうがつ)」です。
「月」を暦の基準にした太陰暦を用いていた大昔の日本では、
満月から次の満月までが一ヶ月でした。
昔の人は満月をめでたいものの象徴としていたようで、
一年で最初の満月の日にあたる15日を「正月」にしていました。
しかし、太陽暦が用いられるようになり、
1月1日の元日を中心とする行事を「大正月(おおしょうがつ)」、
15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれるようになりました。
現在の元日が正月として定着すると、小正月は豊作祈願をしたり、
邪気払いをしたりと、大正月とは違う特殊な行事が中心になりました。
小正月は「女正月」とも言われ、地方によっては女性の骨休みの日とされています。
暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦をせめて1日でも
家事から解放して里帰りをさせてあげたり、
一休みさせてあげようとねぎらう意味から「女正月」という言い伝えもあるようです。
小正月に行なわれる主な行事としては、
もちをまゆの形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、
竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて門前や家の中に吊るす、
というように農作物の豊作祈願の意味を込めた行事が多いのが小正月の特徴です。
また、中国では古来より小豆粥を炊いて家族の健康を祈る慣わしがありました。
日本でも小豆粥を食べることで1年間の邪気を祓い無病息災にて過ごせるとしています。
小正月には正月飾りや古いお札(ふだ)などを燃やす
「とんど焼き・左義長(さぎちょう)」の風習が各地に残っています。
元々は悪霊払いだった「どんと焼き」が、
やがて正月にやって来た年神さまを天に送り返す送り火とするようになり、
これをもって正月(大正月・小正月)の終わりと位置づける見方も生まれてきました。
地域にとって様々な行事が行われている「小正月」。
年々この風景も変わりつつありますが、
昔ながらの日本の良き伝統行事。
いつまでも残していきたいものです。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2012年1月15日 11:27 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来⑤最終話
~前のブログからのつづきです~
【錦玉子】
黄色と白は金銀を表わし、財宝や富の象徴とされました。
黄身と白身の二色のいろどりが美しい錦玉子は、
その二色が金と銀に例えられ、お正月料理として喜ばれます。
二色をおめでたく豪華な「錦」と語呂合わせしているとも言われています。
【紅白かまぼこ】
かまぼこは、はじめは竹輪のような形をしていました。
やがて江戸時代に入ると様々な細工かまぼこが作られるようになると、
祝儀用としてかかせないものになっていきました。
蒲鉾は「日の出」を象徴するものとして元旦にはなくてはならない料理。
紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。
紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番になったのでしょうね。
【金平ごぼう】
江戸初期に誕生したごぼう料理ですが、
当時は坂田金平武勇伝が浄瑠璃で大ヒットしていました。
豪傑金平にちなんで、この滋養たっぷりのごぼう料理を
「金平ごぼう」と呼ぶようになり、強さと丈夫さを願ったようです。
~おわり~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2012年1月 5日 09:13 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来④
~前のブログからのつづきです~
【伊達巻(だてまき)】
卵を使った料理は子孫繁栄の象徴とされています。
また、「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。
華やかでしゃれた卵焼き料理ということで、
お正月のお口取り"ハレの料理"として用いられました。
語呂合わせや子孫繁栄の祈りというより
色や形からおせち料理に登場するようになったようです。
また、巻物に似ているので文化発展を願う縁起物という説もあります。
【鯛(たい)】
「めでたい」に通じる語呂合わせ。
江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、
鯛はおめでたい魚の代表としてあまりにも有名です。
特に関西では「にらみ鯛」といって三が日の間は箸をつけずに、
にらむだけの御頭つきの鯛の塩焼きが重箱に詰めて供されます。
【橙(だいだい)】
「代々」に通じる語呂合わせで、
家が代々栄え子孫が繁栄するようにとの意味を込め、お正月の鏡餅にも飾られます。
橙の実は赤みを帯びて完熟しても落ちずに、次の年には新しい実が生まれ、
復旧再生を繰り返して代々実ることから長寿と親子代々のめでたいものとされています。
~つづく~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2012年1月 4日 14:02 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来③
~前のブログからのつづきです~
【お煮しめ】
大切りにした野菜などを鍋に入れていっしょに煮しめていく「お煮しめ」は、
家族が仲良くいっしょに結ばれるという意味があります。
・牛蒡(ごぼう)...(根野菜なので)一家の土台がしっかりするように。
・蓮根(れんこん)...「蓮(はす)」は仏教の仏様のいる極楽の池にあるといわれ、
けがれのない植物とされています。
また根に穴があるので、見通しがよいという意味もあります。
・里芋(さといも)...親いもになると根元に小いもがたくさんできることから、
子だくさんを願うお祝い事に使われます。
......等々のいわれがあります。
【エビ】
ゆでたり焼いたりすると、エビの背中が丸くなることから、
腰が曲がるまで長生きできるようにという願いが込められています。
【紅白なます】
紅白はおめでたさの象徴としてお祝い事全般 に使われます。
色の白い大根は清らかな生活を願っていただきます。
また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。
ニンジンを合わせ紅白にすることで、
お祝いの熨斗などに使われる紅白の水引きを表わしています。
~つづく~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2012年1月 3日 14:22 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来②
~前のブログからのつづきです~
【きんとん】
「金団」と書き、すなわち「金の団子」「金の布団」を意味し、
商売繁盛、金運をもたらす縁起の良い福食とされています。
栗きんとんの祖形は中国から渡ってきた唐菓子に始まるが、
現在のようなおせち料理や懐石料理の口取りになったのは江戸の末期からです。
【黒豆】
黒豆といえば"マメに"だと思うのですが、
今の世の中で一般的に理解されている意味とは異なるようです。
つまり、一般的に"マメに"と言えば、
面倒くさがらないでよく動くといった意味だと思うのですが、
おせちの黒豆が伝えたい「まめ」は健康を意味するそうなのです。
つまり、「まめに暮らせるように」は、
「健康に暮らせるように」という意味があります。
【昆布巻き】
「よろこぶ」という語呂合わせと、
「子生婦(こんぶ)」という字をあてる語呂合わせがあります。
一家の幸せと、子孫繁栄の祈ります。
~つづく~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2012年1月 2日 13:53 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

コメントする