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HOME > 社長ブログ > 豆知識 > 墓石用石材の変遷⑤最終話「オリジナル墓石の普及と石種」
社長ブログ
< 墓石用石材の変遷④「中国に集まる世界の石」 | 一覧へ戻る | お墓の形の移り変わり①お墓の出現 >
墓石用石材の変遷⑤最終話「オリジナル墓石の普及と石種」
石目が均一で、ねばりがあり、
磨くと光沢の美しい石が良いとされてきました。
しかし、近年の洋風霊園の誕生にともなって、
洋型墓石やオリジナルデザイン墓石が好まれ普及してくると、
従来は墓石として不適とされていたカラフルな石目の石や、
大きな流れの石目を持った石を、
あえて洋型墓石やオリジナルデザイン墓石に
使用されるようになってきました。
石碑も従来の御影石と呼ばれる
花崗岩や安山岩だけではなく、
風化が早いといわれる砂岩や
大理石などもあえて好んで使用され、
墓石材、建築材といったカテゴリーを越えた石が使用されています。
//////////////////おわり/////////////////
※思いのこもる美しい墓(株式会社六月書房発行)参照
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(第一石材) 2010年5月17日 10:17 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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同じカテゴリの記事
小正月とは?
今日、1月15日は「小正月(こしょうがつ)」です。
「月」を暦の基準にした太陰暦を用いていた大昔の日本では、
満月から次の満月までが一ヶ月でした。
昔の人は満月をめでたいものの象徴としていたようで、
一年で最初の満月の日にあたる15日を「正月」にしていました。
しかし、太陽暦が用いられるようになり、
1月1日の元日を中心とする行事を「大正月(おおしょうがつ)」、
15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれるようになりました。
現在の元日が正月として定着すると、小正月は豊作祈願をしたり、
邪気払いをしたりと、大正月とは違う特殊な行事が中心になりました。
小正月は「女正月」とも言われ、地方によっては女性の骨休みの日とされています。
暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦をせめて1日でも
家事から解放して里帰りをさせてあげたり、
一休みさせてあげようとねぎらう意味から「女正月」という言い伝えもあるようです。
小正月に行なわれる主な行事としては、
もちをまゆの形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、
竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて門前や家の中に吊るす、
というように農作物の豊作祈願の意味を込めた行事が多いのが小正月の特徴です。
また、中国では古来より小豆粥を炊いて家族の健康を祈る慣わしがありました。
日本でも小豆粥を食べることで1年間の邪気を祓い無病息災にて過ごせるとしています。
小正月には正月飾りや古いお札(ふだ)などを燃やす
「とんど焼き・左義長(さぎちょう)」の風習が各地に残っています。
元々は悪霊払いだった「どんと焼き」が、
やがて正月にやって来た年神さまを天に送り返す送り火とするようになり、
これをもって正月(大正月・小正月)の終わりと位置づける見方も生まれてきました。
地域にとって様々な行事が行われている「小正月」。
年々この風景も変わりつつありますが、
昔ながらの日本の良き伝統行事。
いつまでも残していきたいものです。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
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(第一石材) 2012年1月15日 11:27 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来⑤最終話
~前のブログからのつづきです~
【錦玉子】
黄色と白は金銀を表わし、財宝や富の象徴とされました。
黄身と白身の二色のいろどりが美しい錦玉子は、
その二色が金と銀に例えられ、お正月料理として喜ばれます。
二色をおめでたく豪華な「錦」と語呂合わせしているとも言われています。
【紅白かまぼこ】
かまぼこは、はじめは竹輪のような形をしていました。
やがて江戸時代に入ると様々な細工かまぼこが作られるようになると、
祝儀用としてかかせないものになっていきました。
蒲鉾は「日の出」を象徴するものとして元旦にはなくてはならない料理。
紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。
紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番になったのでしょうね。
【金平ごぼう】
江戸初期に誕生したごぼう料理ですが、
当時は坂田金平武勇伝が浄瑠璃で大ヒットしていました。
豪傑金平にちなんで、この滋養たっぷりのごぼう料理を
「金平ごぼう」と呼ぶようになり、強さと丈夫さを願ったようです。
~おわり~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
「オリジナルデザインのお墓」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
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(第一石材) 2012年1月 5日 09:13 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来④
~前のブログからのつづきです~
【伊達巻(だてまき)】
卵を使った料理は子孫繁栄の象徴とされています。
また、「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。
華やかでしゃれた卵焼き料理ということで、
お正月のお口取り"ハレの料理"として用いられました。
語呂合わせや子孫繁栄の祈りというより
色や形からおせち料理に登場するようになったようです。
また、巻物に似ているので文化発展を願う縁起物という説もあります。
【鯛(たい)】
「めでたい」に通じる語呂合わせ。
江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、
鯛はおめでたい魚の代表としてあまりにも有名です。
特に関西では「にらみ鯛」といって三が日の間は箸をつけずに、
にらむだけの御頭つきの鯛の塩焼きが重箱に詰めて供されます。
【橙(だいだい)】
「代々」に通じる語呂合わせで、
家が代々栄え子孫が繁栄するようにとの意味を込め、お正月の鏡餅にも飾られます。
橙の実は赤みを帯びて完熟しても落ちずに、次の年には新しい実が生まれ、
復旧再生を繰り返して代々実ることから長寿と親子代々のめでたいものとされています。
~つづく~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
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(第一石材) 2012年1月 4日 14:02 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来③
~前のブログからのつづきです~
【お煮しめ】
大切りにした野菜などを鍋に入れていっしょに煮しめていく「お煮しめ」は、
家族が仲良くいっしょに結ばれるという意味があります。
・牛蒡(ごぼう)...(根野菜なので)一家の土台がしっかりするように。
・蓮根(れんこん)...「蓮(はす)」は仏教の仏様のいる極楽の池にあるといわれ、
けがれのない植物とされています。
また根に穴があるので、見通しがよいという意味もあります。
・里芋(さといも)...親いもになると根元に小いもがたくさんできることから、
子だくさんを願うお祝い事に使われます。
......等々のいわれがあります。
【エビ】
ゆでたり焼いたりすると、エビの背中が丸くなることから、
腰が曲がるまで長生きできるようにという願いが込められています。
【紅白なます】
紅白はおめでたさの象徴としてお祝い事全般 に使われます。
色の白い大根は清らかな生活を願っていただきます。
また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。
ニンジンを合わせ紅白にすることで、
お祝いの熨斗などに使われる紅白の水引きを表わしています。
~つづく~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
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(第一石材) 2012年1月 3日 14:22 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
お正月料理「おせち」の由来②
~前のブログからのつづきです~
【きんとん】
「金団」と書き、すなわち「金の団子」「金の布団」を意味し、
商売繁盛、金運をもたらす縁起の良い福食とされています。
栗きんとんの祖形は中国から渡ってきた唐菓子に始まるが、
現在のようなおせち料理や懐石料理の口取りになったのは江戸の末期からです。
【黒豆】
黒豆といえば"マメに"だと思うのですが、
今の世の中で一般的に理解されている意味とは異なるようです。
つまり、一般的に"マメに"と言えば、
面倒くさがらないでよく動くといった意味だと思うのですが、
おせちの黒豆が伝えたい「まめ」は健康を意味するそうなのです。
つまり、「まめに暮らせるように」は、
「健康に暮らせるように」という意味があります。
【昆布巻き】
「よろこぶ」という語呂合わせと、
「子生婦(こんぶ)」という字をあてる語呂合わせがあります。
一家の幸せと、子孫繁栄の祈ります。
~つづく~
参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の
掲載内容を一部引用させていただきました。
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(第一石材) 2012年1月 2日 13:53 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

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