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社長ブログ お墓の情報満載!! 2012年1月アーカイブ

気になる墓石材の放射線汚染!

墓石材原石.jpg


福島県で放射性物質に汚染された砕石が
マンションの基礎工事や道路舗装等に使用されている問題が
マスコミを通じて数多く報道されています。

そのマスコミ報道の中で「汚染石材」という表現がありました。

ただ、ひとくくりに「石材」といっても、
"墓石材""建築石材""砕石"と種類は様々です。


『お墓なんでも相談会』開催!/本当に知りたいお墓のこと!あなたは誰に相談しますか?

春のお彼岸も近づいてまいりましたが、
実際に「お墓を建てる」となった場合どうされますか?

石のこと、費用のこと、カタチや工事のことなど判らないことばかり...
でも、どんなものにするかをまだはっきりと決めたわけではない段階で、
石材店に相談してしつこく売り込まれたら嫌だし...。
そんなふうに思っている人も少なくないはず。

実際、いざお墓を建てるとなると、
どこに依頼すればよいのか、悩まれている方も多いとか。

一般的に、お墓を建てるのは一生に一度。
その場しのぎで、とりあえず間に合えばいいというものではありません。


「お墓なんでも相談会」神戸新聞
神戸新聞朝刊(2012.1.19)「生活みみより情報」に掲載


お墓づくりのプロ集団、兵庫県知事認可団体の
「神戸市石材企業協同組合」では『お墓なんでも相談会』を開催いたします。

もちろん、私ども「第一石材」のスタッフも
神戸市石材企業協同組合加盟業者の一員として、
中立に相談員の立場として参加させていただきます。

対象者は、神戸市立鵯越墓園に当選された方や、
これからお墓を購入を考えておられる方々です。

その他、遺骨は無いが神戸市営墓地を希望されている方や、
郷里からのお墓の引越し、今あるお墓のクリーニングやリフォームなど
お墓に関する相談になら何でもご相談ください。

屋内会場の神戸市石材企業協同組合/墓石ショールームには
伝統的な和型墓石から、オリジナルデザイン墓石に至るまで、
数多くの実物墓石が展示され、じかに見て確かめることができます。

ご案内は、(一社9日本石材産業協会認定の
「お墓ディレクター」認定者が担当し、
墓石購入時の注意点や、耐震・免震施工、
良くない石材店の見分け方、信頼できる石材店の選び方などを、
公平・中立的な立場で詳しく説明させていただきます。

ご希望の方にはもちろんお見積りも無料でさせていただきます。

組合では押しかけの営業や電話による勧誘は
一切いたしませんので安心してご相談いただけます。

また、中国での墓石製作における"ごまかし"の実態や流通システム、
「国産の石なら本当に安心なのか?」といった疑問にもお答えいたします。

なお、この相談会はじっくり聞けて、
プライバシー厳守の個別相談会となっており、
電話による予約を受付中で希望の日時を指定ができます。

一生に一度あるかないかのお墓づくり。
この機会に経験豊かな神戸市石材企業協同組合に
相談されてみてはいかがでしょう。

なお、期間中のご来場者に、『いいお墓づくり』のための
豊富な資料をもれなく無料進呈いたします。
 

神戸新聞・お墓の相談会広告・記事下.jpgのサムネール画像のサムネール画像

神戸新聞朝刊(2012年1月15・18・20日)案内広告掲載


主 催:お墓づくりのプロ集団「神戸市石材企業協同組合」 
と き:平成24年1月21日(土)・22日(日)午前10時〜午後5時
ところ:神戸市兵庫区永沢町2-1-19
     神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム


【お墓のこと、本当に知りたいのはここ!】

1.お墓を建てる費用は実際はいくら位かかるの?
2.遺骨なしで生前に神戸市営墓地の購入は可能?
3.郷里からのお墓の引越しはどうすればいいの?
4.お墓のクリーニングや雑草が生えないようにできるの?
5.後継ぎが無く将来は永代供養をしたい場合は?



ご予約・お問い合わせ:神戸市石材企業協同組合
フリーダイヤル 0120・115588 

        受付:午前10時〜午後5時30分(土・日・祝も受付中)


"いいお墓づくり"の相談は「神戸市石材企業協同組合」へ
http://www.sekizaikumiai.com/


 


お客様の嘆きの声!「自分の想ったお墓を造れない石材店に頼むしかない霊園」

 

山下家墓碑-1.jpg 

昨年末、当社に若い男性(以下Aさん)の方からお問い合わせの電話をいただきました。

墓地はすでにとある民営霊園に確保をされており、
お墓のデザインについてのお問い合わせでした。

Aさんはお父様を亡くされデザイン墓石の建立を考えておられるとの事です。

Aさんが当社にお問い合わせをいただいたのは、
全国の個性的なデザイン墓石を100点以上掲載の書籍、
『思いのこもる美しい墓』(六月書房発行・1,680円)に掲載されている
当社設計・製作の墓石の写真をご覧になられ気に入っていただいたからです。

使用石種や写真だけでは判りにくい部分についてなど、
かなり詳しく内容をお知りになりたいご様子でした。


私どもが製作した墓石に高い評価をいただき有り難い限りです。


Aさんの墓地だと当社の商圏エリアでもあったので、
「よろしければAさんの墓地の大きさに合せて設計・お見積りをさせて頂きますが」

......と尋ねたところ、Aさんが購入した民営霊園には「指定石材店制度」があり、
霊園が指定する石材店以外ではお墓を建てることができないとのことです。
(ここ最近ではもっとも多く聞く相談内容の一つです)

なるほど!それなら仕方ないと、色々説明させてもらった後に、
「このような特殊なオリジナルデザイン墓石の製作に精通している石材店でないと、
失敗につながるケースも少なくないですよ!」とアドバイスをさせていただきました。

後は、Aさんの希望どおりのお墓が出来ることを陰ながら願うしかありません。

 

山下家墓碑-2.jpg


その後、年が明け今度はAさんの奥様からの電話です。

霊園指定の石材店にAさん夫婦の要望を伝え、
設計・見積りをしてもらったとの事ですが、
Aさん夫婦が想っていた形とイメージが違っていて、
このままだと「想っているものからどんどん遠ざかっていくような気がする」との事です。
 


小正月とは?

今日、1月15日は「小正月(こしょうがつ)」です。

「月」を暦の基準にした太陰暦を用いていた大昔の日本では、
満月から次の満月までが一ヶ月でした。

昔の人は満月をめでたいものの象徴としていたようで、
一年で最初の満月の日にあたる15日を「正月」にしていました。

しかし、太陽暦が用いられるようになり、
1月1日の元日を中心とする行事を「大正月(おおしょうがつ)」、
15日を「小正月(こしょうがつ)」と呼ばれるようになりました。

現在の元日が正月として定着すると、小正月は豊作祈願をしたり、
邪気払いをしたりと、大正月とは違う特殊な行事が中心になりました。

小正月は「女正月」とも言われ、地方によっては女性の骨休みの日とされています。

暮れから正月にかけて忙しく働いた主婦をせめて1日でも
家事から解放して里帰りをさせてあげたり、
一休みさせてあげようとねぎらう意味から「女正月」という言い伝えもあるようです。
 

まゆ玉飾り.jpg


小正月に行なわれる主な行事としては、
もちをまゆの形に作った「まゆ玉」を神棚にお供えしたり、
竹柳の枝先を稲の穂たれにたとえて門前や家の中に吊るす、
というように農作物の豊作祈願の意味を込めた行事が多いのが小正月の特徴です。

 

小豆かゆ.jpg

 

また、中国では古来より小豆粥を炊いて家族の健康を祈る慣わしがありました。

日本でも小豆粥を食べることで1年間の邪気を祓い無病息災にて過ごせるとしています。

 

どんと焼き・左義長(さぎちょう).jpg

 

小正月には正月飾りや古いお札(ふだ)などを燃やす
「とんど焼き・左義長(さぎちょう)」の風習が各地に残っています。

元々は悪霊払いだった「どんと焼き」が、
やがて正月にやって来た年神さまを天に送り返す送り火とするようになり、
これをもって正月(大正月・小正月)の終わりと位置づける見方も生まれてきました。


地域にとって様々な行事が行われている「小正月」。


年々この風景も変わりつつありますが、
昔ながらの日本の良き伝統行事。


いつまでも残していきたいものです。

 


詳しくは1月11日発売の「週刊文春」新春号をご覧ください。

東日本大震災・墓石倒壊写真.jpgのサムネール画像  

■今からでも間に合う「お墓の地震対策」

・詳しくは、1月11日発売の「週刊文春」新春号をご覧ください。


~特別企画「急がれる震災対策!安震はかもり」~


平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」以降、
各方面での地震対策に注目が集まっています。

そんな中、特に被害の多かった墓石の倒壊などを未然に防ぐ
『安震はかもり®』にも注目が集まっています。

 

墓石用免震システム.jpgのサムネール画像  

【墓石用地震対策ゲル「安震はかもり®」】

㊟類似品・粗悪品にはくれぐれもご注意ください!

 

■今建っているあなたのお墓に3万円~の地震対策
(3万円は和型8寸墓石・工事車両横付け可能時の価格です)


1.お墓にキズをつけません

「安震はかもり®」は、お墓に一切の加工を必要としないため、
お墓にキズをつけることなく安価にて地震対策ができます。


2.「震度7」に対応!

東日本大震災をはじめとする実際の地震で、
メーカーが推奨する施工方法を行った
「安震はかもり®」施工のお墓に倒壊被害の報告はありません。

阪神・淡路大震災の120%の揺れを再現した倒壊実験でも
「安震はかもり®」施工のお墓は倒れませんでした。


3.揺れて逃がす!

四隅においた「安震はかもり®」が振動を吸収し、
地震の被害からお墓を守ります。


【特許取得済み】

・特許 第4238277号(2008.12.26)
・国際特許 GB2439855(2009.9.16)

【経済産業省】

「地域産業資源活用事業計画」認定事業(2009.5.21)


■国内の貴重な文化財クラスの石造物に採用された地震対策です

・今、マスコミが大注目!お墓の地震対策。
 こんなメディアで取り上げられました。


【テレビ】

・NHKニュース(「おはよう日本」など)
・テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」
・TBS「みのもんたの朝ずばっ!」
・フジテレビ系列「Mr.サンデー」他、地方局も多数!

【雑誌】

・週刊ダイヤモンド
・週刊文春
・読売新聞 日本経済新聞 日経MJ 毎日新聞 
 産経新聞 中日新聞 中部経済新聞など


●1月11日発売の「週刊文春」新春号に弊社の広告・記事も掲載!

 

墓石用地震対策ゲル「安震はかもり®」の施工は神戸市内では現在、第一石材だけの技術です。

 


天山石で造ったモダンな和型墓石(神戸市西区/船守幸雄様)

平成23年11月に弊社にて墓碑建立をさせていただいた
船守幸雄様から大変光栄な「お客様の声」を頂戴いたしました。

ここに、原文にて掲載させていただきます。

お客様の声・口コミ-船守様.jpgのサムネール画像 

■Q1.お墓を購入される前に、どのようなことで悩まれましたか?

A:
墓についての知識が無いため、どこに相談すれば良いのか悩んだ。
  
 特に墓の価格が判らないので不安であった。


■Q2.第一石材をお知りになったきっかけは?

A:
神戸新聞の広告


■Q3.第一石材を知ってすぐにお墓を購入されましたか?
  あるいは購入を悩まれた場合、その理由は?

A:
墓や石材について親切に対応して頂いた結果、
 信頼できるお店であるので購入を決めた。


■Q4.数ある石材店の中で弊社をお選びいただいた決め手は?

A:
同上。特に能島社長が信頼できる方であることが最大の理由となりました。


■Q5.第一石材でお墓を購入されていかがでしたか?

A:
大変満足しております。

 現在は心当たりがありませんが、
 若し身近に購入を希望される方がおられれば御社を紹介します。


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船守幸雄様

この度は、身に余るお褒めの言葉を頂き有難うございます。

あまりにも過分なお言葉に嬉しいやら恥ずかしいやら...

これからも、お客様に喜んでいただけるお墓をお届けできるよう、
ますます技術力に磨きをかけて頑張ってまいりたいと思います。

どうもありがとうございました。


㈱第一石材 能島孝志

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ここで、その船守家のお墓のご紹介をさせていただきたいと思います。
 

船守家完成写真.JPGのサムネール画像  

【船守家墓碑】
・神戸市立鵯越墓園 3㎡墓所(間口1.5m×奥行2.0m)

■墓石:9寸神戸型2重台墓石
・幅64㎝×奥行98㎝×高さ144㎝
・使用石材:天山石・てんざんいし(佐賀県産高級青御影石)

■外柵:ベンチ付きバリアフリー式外柵「和・モダン」
・幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:青御影石 黒龍石(中国・黒龍江省産)
      濃いブルー 551(中国・黒龍江省産)

■設計・製作:株式会社 第一石材 


【船守家墓碑仕様】

・墓石本体は、九州の佐賀県が誇る国産高級墓石材「天山石」を使用し、
 香川県、庵治・牟礼の石職人がつくり上げた伝統的な和型墓石です。

※近年においては中国の石材加工工場にてつくられた 「天山石」の墓石が大量に出回っています。  

日本国内でつくり上げるものと製品精度にかなりの差があります。

 

・「天山石」の石質は極めて硬く、降雨後に水シミ等の
 変化がほとんど見られないほど吸水率が少なく、
 耐久性に優れた墓石に最適な通好みの名石です。

 紫色がかった濃い青みが特徴で、その歴史は古く、
 唐津城の石垣にも使用されている日本屈指の銘石です。

 


お正月料理「おせち」の由来⑤最終話

~前のブログからのつづきです~

 

錦玉子.jpg 

 

【錦玉子】

黄色と白は金銀を表わし、財宝や富の象徴とされました。

黄身と白身の二色のいろどりが美しい錦玉子は、
その二色が金と銀に例えられ、お正月料理として喜ばれます。

二色をおめでたく豪華な「錦」と語呂合わせしているとも言われています。

 

紅白かまぼこ.jpg 

 

【紅白かまぼこ】

かまぼこは、はじめは竹輪のような形をしていました。

やがて江戸時代に入ると様々な細工かまぼこが作られるようになると、
祝儀用としてかかせないものになっていきました。

蒲鉾は「日の出」を象徴するものとして元旦にはなくてはならない料理。

紅はめでたさと慶びを、白は神聖を表します。


紅白のおめでたい彩りから、おせちの定番になったのでしょうね。

 

金平ごぼう.jpg  

 

【金平ごぼう】

江戸初期に誕生したごぼう料理ですが、
当時は坂田金平武勇伝が浄瑠璃で大ヒットしていました。

豪傑金平にちなんで、この滋養たっぷりのごぼう料理を
「金平ごぼう」と呼ぶようになり、強さと丈夫さを願ったようです。


             ~おわり~


参考資料:L・i・f・a・n 24号(株式会社 日本ネットワークサービス発行)の掲載内容を一部引用させていただきました。

 


お正月料理「おせち」の由来④

~前のブログからのつづきです~

 

伊達巻き.jpg        

【伊達巻(だてまき)】

卵を使った料理は子孫繁栄の象徴とされています。

また、「伊達」とは華やかさ、派手さを形容します。

華やかでしゃれた卵焼き料理ということで、
お正月のお口取り"ハレの料理"として用いられました。

語呂合わせや子孫繁栄の祈りというより
色や形からおせち料理に登場するようになったようです。

また、巻物に似ているので文化発展を願う縁起物という説もあります。

 

鯛(たい).jpg  

 

【鯛(たい)】

「めでたい」に通じる語呂合わせ。

江戸時代にはじまった七福神信仰とも結びつき、
鯛はおめでたい魚の代表としてあまりにも有名です。

特に関西では「にらみ鯛」といって三が日の間は箸をつけずに、
にらむだけの御頭つきの鯛の塩焼きが重箱に詰めて供されます。

 

橙(だいだい).jpg  

 

【橙(だいだい)】

「代々」に通じる語呂合わせで、
家が代々栄え子孫が繁栄するようにとの意味を込め、お正月の鏡餅にも飾られます。

橙の実は赤みを帯びて完熟しても落ちずに、次の年には新しい実が生まれ、
復旧再生を繰り返して代々実ることから長寿と親子代々のめでたいものとされています。


                ~つづく~


 


お正月料理「おせち」の由来③

~前のブログからのつづきです~
 

お煮しめ.jpg  


【お煮しめ】

大切りにした野菜などを鍋に入れていっしょに煮しめていく「お煮しめ」は、
家族が仲良くいっしょに結ばれるという意味があります。

・牛蒡(ごぼう)...(根野菜なので)一家の土台がしっかりするように。

・蓮根(れんこん)...「蓮(はす)」は仏教の仏様のいる極楽の池にあるといわれ、
           けがれのない植物とされています。
           また根に穴があるので、見通しがよいという意味もあります。

・里芋(さといも)...親いもになると根元に小いもがたくさんできることから、
          子だくさんを願うお祝い事に使われます。


......等々のいわれがあります。
 

エビ.jpg    


【エビ】

ゆでたり焼いたりすると、エビの背中が丸くなることから、
腰が曲がるまで長生きできるようにという願いが込められています。
 

紅白なます.jpg  


【紅白なます】

紅白はおめでたさの象徴としてお祝い事全般 に使われます。
 
色の白い大根は清らかな生活を願っていただきます。
また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして栄えるとも言われています。

ニンジンを合わせ紅白にすることで、
お祝いの熨斗などに使われる紅白の水引きを表わしています。


             ~つづく~


 


お正月料理「おせち」の由来②

 

きんとん.jpg 

 

~前のブログからのつづきです~

【きんとん】

「金団」と書き、すなわち「金の団子」「金の布団」を意味し、
商売繁盛、金運をもたらす縁起の良い福食とされています。

栗きんとんの祖形は中国から渡ってきた唐菓子に始まるが、
現在のようなおせち料理や懐石料理の口取りになったのは江戸の末期からです。

 

黒豆.jpg  

 

【黒豆】

黒豆といえば"マメに"だと思うのですが、
今の世の中で一般的に理解されている意味とは異なるようです。

つまり、一般的に"マメに"と言えば、
面倒くさがらないでよく動くといった意味だと思うのですが、
おせちの黒豆が伝えたい「まめ」は健康を意味するそうなのです。

つまり、「まめに暮らせるように」は、
「健康に暮らせるように」という意味があります。

 

昆布巻.jpg 


【昆布巻き】

 

「よろこぶ」という語呂合わせと、
「子生婦(こんぶ)」という字をあてる語呂合わせがあります。

一家の幸せと、子孫繁栄の祈ります。


             ~つづく~


 


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