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社長ブログ お墓の情報満載!! 2012年2月アーカイブ

神戸市立墓園/2012年「春のお彼岸」墓参のお知らせ

 

神戸市営鵯越墓園.JPG

 

神戸市立鵯越墓園から明石海峡大橋を望む


【鵯越墓園】


■鵯越墓園内、墓参循環バスの臨時運行
・平成24年3月17日(土)〜3月21日(水)
・午前8時30分〜午後4時まで運行

※お盆の鵯越墓園内、墓参循環バスの臨時運行予定
・平成24年8月10日(金)〜8月15日(水)の予定

鵯越墓園全体図・第一石材版.jpgのサムネール画像

神戸市立鵯越墓園全体図(㊟墓参バス時刻表は通常時のものです)
※クリックすると画像が拡大されます。


■春のお彼岸期間中の墓園開園時間
・平成24年3月16日(金)〜3月25日(日)
・午前6時〜午後7時まで
(期間中は南門の他、北門・西門も開放しております)


追谷墓園】


■春のお彼岸期間中の墓園開園時間
・平成24年3月16日(金)〜3月25日(日)
・午前6時〜午後7時まで


【西神墓園】


■路線バスの臨時運行
・神戸市営地下鉄「西神中央」駅〜西神墓園(有料)
・平成24年3月17日(土)〜3月21日(水)は臨時運行・増発

■春のお彼岸期間中の墓園開園時間
・平成24年3月16日(金)〜3月25日(日)
・午前6時〜午後7時まで


●お車で墓参の方へのお願い

午前10時から午後1時までの間は、かなり混雑と渋滞が予想されます。
早朝もしくは、午後2時以降の墓参をお薦めいたします。
 


四天王寺の宗派は?

四天王寺.jpg


全国にある多くの仏教のお寺は、
天台宗、真言宗、浄土真宗など何らかの宗派に属しています。

では、大阪で有名な「四天王寺」はいったい何宗なのでしょう?


実は、四天王寺は「和宗」という単立宗派の総本山なのです。


単立宗派とは天台宗、真言宗、浄土真宗など、
日本の主な十三の既成の宗派から戦後に独立して
新たな宗派名を名乗り、単立となったものです。

ただし、教理的には独立以前と変わらないところがほとんどのようです。


この四天王寺は推古天皇の元年(593年)に、
聖徳太子によって創建された古刹です。

当初は特に宗派に属することなく、
多くの人々の信仰を受け入れてきましたが、
中世から戦前までは天台宗に属していました。

しかし、終戦後の昭和21年(1946年)に天台宗から独立して
「和宗総本山」を名乗るようになりました。


これは聖徳太子が重んじた"和"の精神に基づくもので、
宗派を超えて万人を受け入れる姿勢を示したのであります。
 

清水寺.jpg


奈良の「法隆寺」は創建623年の古刹で、興福寺や薬師寺と同じ法相宗でした。

しかし、ここも戦後になって聖徳太子のゆかりの深い寺院ということで、
「聖徳宗」を名乗り、法相宗とは一線を画することとなりました。



また、平安時代のはじめに創建された京都の「清水寺」も、
長らく興福寺の末寺で法相宗に属していました。

しかし、大正3年(1914年)に興福寺住職で
法相宗の管長だった大西良慶師が入寺しました。

当時、衰退していた寺を復興し、昭和40年(1965年)に
法相宗から独立して「北法相宗」と改めました。
 

浅草寺.jpg 


その他にも、東京浅草の「浅草寺」も同じく単立宗派の寺院の一つです。

もともとは法相宗の系統であったと思われますが、
平安時代のはじめに慈覚大師円仁が訪れて天台宗に改宗しました。

しかし、浅草寺は「浅草の観音様」の名で親しまれ、
本尊の聖観音は宗派を超えて多くの人々の信仰を集めてきました。

このことから、戦後、「聖観音宗」として天台宗から独立しました。


このように、戦後になって単立宗派の寺院となったところは他にも数多く見られます。


【参考文献】日本石材工業新聞・第1938号

 


こだわりのそば膳と抹茶

楠寺・そば膳記事.jpgのサムネール画像

神戸新聞夕刊(2012年1月28日)「Happy Navi.Infomation on kobe」に掲載!


お一人ずつの永代供養墓「個人供養墓」を展開し、
当社が墓石を制作させて頂いております「楠寺」が
1月28日の神戸新聞に紹介されました。


~大倉山散策後は「楠寺」へ~

 

だれかを誘って、リフレッシュに出かけたいときのお勧めのスポット。

神戸なら大倉山にある「楠寺」だ。

山門を入れば、街なかにあるのがウソのような静けさ。

手入れの行き届いた庭園が静かに時を刻んでいる。


周辺は天下の名将・楠木正成公にゆかりが深い土地柄で、
「楠光さん」の愛称で親しまれている湊川神社が有名だが、楠寺もゆかりが深い。

開山は1329年(元徳元)年。

明極楚俊禅師が後醍醐天皇の命を受けて創建。

その後、湊川合戦で敗れた楠木正成公と
その菩提寺となったことから「楠寺」の通称が付いた。

正式名は醫王山廣嚴寺(いおうさん・こうごんじ)だ。


寺内には楠光さんの石碑のほか、
薬師如来像た楠光菩提600年を記念した十三重塔、
松尾芭蕉の句碑や鐘楼がある。


散策したあとは抹茶で一服。

瑠璃光庵(庵主・悠晃和尚)では、
こだわりのつゆが自慢のそば膳が楽しめる。

松、竹二種の「持鉢五膳(じはつごぜん)」と
軽めの「持鉢三膳」があり、昼限定で料金は2,000円前後。

事前に予約を。

☎078・366・5000

 

※神戸新聞に掲載の内容をそのまま紹介させていただきました。

 


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