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社長ブログ お墓の情報満載!! 2012年6月アーカイブ

永代供養付き『夫婦供養墓』/神戸大倉山・楠寺「瑠璃光苑」

瑠璃光苑・個人供養墓.jpg

子供がいない、後継ぎがいない、身寄りがない、
という方にとっては、お墓の問題はつきものです。

個人ごとにお祀りさせていただく「永代供養墓」を開苑している、
神戸市営地下鉄「大倉山」駅下車すぐの、楠木正成ゆかりの寺、
楠寺(廣嚴寺・こうごんじ)「瑠璃光苑(るりこうえん)」。

瑠璃光苑・夫婦供養墓.jpg

この度、瑠璃光苑では、ご夫婦一緒にお祀りさせていただく
『夫婦供養墓』をただいま限定区画にて申し込み受付中です。

これは、「夫婦で一緒のお墓に入りたい」という
ご来苑の皆様のご要望で実現した永代供養付きの夫婦墓です。

現在、好評受付中の『個人供養墓』が二つ連結した形の墓石の中に、
ご夫婦お二人のご遺骨を納めお祀りさせていただきます。

墓石には、戒名・俗名・命日・行年などを刻字することができ、
ご遺骨が無くても、生前にお墓を建立することも可能です。


宗旨・宗派は問わず、先着順にてお申し込みを受け付けております。


■費 用


・永代供養料(1基・2霊様) 110万円~120万円
 ※年間管理費不要

■墓石価格


・墓石代(夫婦墓:1基) 22万円~53万円(石種により異なります)
※納骨時には、別途2万円が必要となります。

くわしくは、瑠璃光苑までお問い合わせください。
TEL.078-314-1894
 


兵庫県内独占販売・デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」/神戸新聞にて紹介!(2012年6月25日・朝刊)

神戸新聞・カーサメモリア広告.jpgのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」関西上陸!


新進気鋭の墓石デザイナー・福田和哉が手掛け
『墓石大賞』受賞5度の実績を誇る"第一石材"がプロデュース。



想いをカタチに。

和みの心を持つお墓。

個性を重視しながらも決して奇抜ではないタイムレスなデザイン。

和の伝統とモダニズムが交差した美しいカタチが、
モダンでありながら何処か懐かしさを感じさせます。

ずっと守っていくものだから、時間を経ても色あせないようなお墓をつくりたい。

「カーサ メモリア」のお墓は、故人と残された人たちをつなぐ家と考えます。


【墓石建立可能地域】

・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・近畿地方全域
・中国・四国地方の一部

 


墓石体感ショールーム/神戸新聞「HYOGO TOPIC」に掲載! [神戸市・第一石材]

 

神戸新聞・6月「HYOGO TOPIC」.jpg 

 

お墓のすべてが分かる㈱第一石材「墓石ショールーム」が平成24年6月19日(火)の神戸新聞「HYOGO TOPIC」に掲載されました。

 

墓石体感ショールーム!

「1級お墓ディレクター」が提案!
「墓石大賞」受賞3回!㈱第一石材



「お墓はどこで建てても同じ、違うのは値段だけ」と思っていませんか?

ところが建てた後に「注文した形と違う!」「数年でお墓が傾いた!」
などのクレームが消費者センターに数多く寄せられています。

「こんなはずではなかった...」と、後悔しないためにお薦めなのが、
「墓石大賞」受賞3度の第一石材「墓石ショールーム」。

ショールーム内には伝統的な「和のお墓」から最新の「デザイン墓石」まで多数展示。

 
また、墓石ショールームには、知りたい情報が満載!


墓石の価格、石の特性、地震対策等々、お墓に関するすべての情報を全面公開しています。
 
案内は、神戸新聞社「マイベストプロ神戸」"お墓のプロ"認定、
1級お墓ディレクター・能島孝志がお墓づくりのあらゆる質問に答えます(要予約・相談無料)。
 
来場者にはもれなく豊富な資料とDVDを無料進呈!

電話での勧誘や押しかけ営業一切なしの第一石材「墓石ショールーム」へ一度訪ねてみては。


【問い合わせ】㈱第一石材  0120-756-148

 神戸市兵庫区永沢町2-1-21 
 午前10時~午後5時半 第2・4木曜定休

詳しくはWeb「マイベスト神戸 第一石材」で検索


【墓石建立可能地域】

・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・近畿地方全域
・中国・四国地方の一部

 


他人のお墓・墓石のデザインを真似したらどうなるの?最終話④類似商品であることを知らずに使用している場合 [神戸市・第一石材]

カーサメモリア・やすらぎ.JPGのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『YASURAGI』


■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容
http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27763/

※上記のコラムからのつづきです

 

使用者が類似製品を知らずに使っていた場合、
特許権者などがこれらの請求をすることができるでしょうか?

実際上の紛争事例でも、侵害者が意匠権を侵害しているとは
思っていなかったなどと主張することもあります。

この場合、権利侵害につき過失がないのではないかという点が問題になります。

しかし、特許法、意匠法ともに、法律上、
権利侵害者には過失が推定される規定が存在します。

特許権や意匠権は公開される(特許庁の特許電子図書館で誰でも検索可能)ので、
侵害者には過失があるものと推定されているのです。

したがって、よほどの理由があって、
過失はなかったという反証(事実上、難しいといえます)ができない限り、
侵害につき過失があったものと判断されるのです。

なお、差止請求については、侵害者に故意または過失が
要求されるものではありませんので、これに関係なく請求が可能です。


【墓石建立可能地域】

・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・近畿地方全域
・中国・四国地方の一部

 


他人のお墓・墓石のデザインを真似したらどうなるの?③特許権・意匠権の侵害があった場合にとりうる手段 [神戸市・第一石材]

お墓のデザイン盗用.JPGのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『NAGOMI』


■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容
http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27690/

※上記のコラムからのつづきです

 

特許権侵害・意匠権侵害があった場合には、
どういった対応を取ることができるのでしょうか?

侵害行為があった際に取り得る手段は、
①損害賠償、②差止請求、③信用回復措置請求、の3つです。

損害賠償請求は、故意または過失により権利侵害した者に対して、
権利者が被った損害、つまり自らがその権利に基づいた石材製品を販売していれば
その分の利益を得られたわけですし、最低でもライセンス料を取得できたはずですから、
そうした損害について賠償するよう請求するものです。

特許法と意匠法では損害額を推定する規程を設けていますので、
損害額を証明しやすいということができます。

また、差止請求とは、その特許権や意匠権を侵害する者または
侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止または予防を請求することです。

その場合には、侵害行為を組成した物の廃棄、侵害の行為に供した設備の除却、
その他侵害の予防に必要な行為を請求することができます。

つまり、権利侵害する石材そのものの廃棄やその石材を製作するにあたって
使用する型等の設備の除却を求めることができます。

さらに、信用回復措置請求として、裁判所は、故意または過失により、
権利者の業務上の信用を害した者に対して、
その信用を回復するのに必要な措置を命ずることができます。

例えば、謝罪広告等が考えられます。

いずれの請求も、裁判所の判決に従わない場合には強制執行をすることになります。


【墓石建立可能地域】

・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・近畿地方全域
・中国・四国地方の一部

 


他人のお墓・墓石のデザインを真似したらどうなるの?②特許権・意匠権の侵害がある場合とは... [神戸市・第一石材]

デザイン墓石・意匠権2.JPGのサムネール画像

デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『禅』


■他人のお墓のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容
http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/27666/

※上記のコラムからのつづきです

 

他家のお墓のデザインが気に入ったからといって、
安易に真似をすると特許権・意匠権等の侵害により、
損害賠償請求等の法的問題に発展するおそれがあることは、
前回のコラムにてお話しさせていただきました。

では、具体的にどのような場合に、特許権や意匠権を
侵害したといえるのかを法律の専門家に解説していただきます。


2.特許権・意匠権の侵害がある場合とは

石材製品という、「物の特許」の場合、
その特許の内容(これを特許請求の範囲、通称クレームといいます)は、
「AとBとCからなる石材」といったように、
A・B・Cという構成要件を有することになります。

そして、この特許権を侵害したというためには、
原則として、A・B・Cという構成要件からなるクレームを
そのまま使用したといえなければなりません。

仮に、A・B・Dという構成要件からなる石材を使用したとしても、
それでは原則として特許権を侵害したということにはならないのです。
(ただし、均等論という考え方がありますがここでは省略します)

これに対し、意匠権の場合は、対象となっている意匠そのものを
勝手に使用するような場合に加え、類似する意匠を使用するときも
意匠権の侵害となる可能性があります。

もっとも、類似の範囲というのは、
どこまでが類似の範囲内といえるのかという
極めて難しい問題があります。

具体的な行為が特許権・意匠権を侵害するかは、
専門の弁護士や弁理士にご相談されることをお薦めします。



どこまでの範囲が特許権や意匠権の侵害の範囲になるかは別として、
いずれにしても他家のお墓のデザインや機能を無断で盗用することは
かなりのリスクがつきまとうということを理解しておく必要があります。



※参考文献:「日本石材工業新聞」(日本石材工業新聞社発行)第1932号より引用



             ~つづく~



【墓石建立可能地域】
・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・近畿地方全域
・中国・四国地方の一部


 


他人のお墓・墓石のデザインを真似したらどうなるの?①特許権・意匠権の内容 [神戸市・第一石材]

デザイン墓石・意匠権1.JPGのサムネール画像

 デザイナーズブランド墓石「カーサ メモリア」シリーズ『蕾・Ⅰ』


近年においてはお墓のカタチも様々で、
従来からの伝統的和型墓石だけにとどまりません。


従来からある「オルガン型」と呼ばれるシンプルな洋型墓石。


石材商社や石材店がデザインした「デザイン墓石」。


お施主様のご要望に基づき設計した「オリジナルデザイン墓石」。


プロのデザイナーがデザイン・設計した「デザイナーズブランド墓石」。


...と、そのカタチや種類は多岐多様にわたります。


多くの方は、墓地や霊園を購入し、お墓を建てる際には、
近隣の方々がどんなお墓を建てているかを見て回ることでしょう。

そして、ふと目にしたよそ様のお墓がとても気に入り、
後日、石材店に行って、そのお墓と同じカタチで、
自身の家のお墓を注文する、といったケースも少なくありません。

また、石材店側もお客様の要望と自社の商売優先のため、
平気で他家のお墓のデザインを盗用しているケースも数多く見られます。

こういったケースで、安易に他家のお墓のカタチをそのまま真似て、
お墓を建てると法律的に問題が生じる場合があります。


【石材店からの質問】

当社で開発した石材関連製品で、
デザイン・機能ともによく似た商品が出回っています。

当社製品は特許もあり、意匠登録も済ませていますが、
特許や意匠登録に抵触している場合、
どのような法的措置をとることができるのでしょうか?

また、類似商品であることを知らずに使っている石材店にも
法的措置を取ることはできないのでしょうか?


【法律家の回答】

侵害した者に対し、損害賠償の請求、使用の差止請求、
信用回復措置の請求を求めることができます。

類似商品であることを知らないで使用している
石材店に対しても同様の請求をすることができるでしょう。


【法律家による解説】

1.特許権・意匠権の内容

特許が登録され、特許を所得した場合、特許権者は特許出願から20年間は、
その特許発明を実施する権利を専有できます。

同様に、意匠が登録され、意匠権を取得した場合、
その意匠権者は意匠登録の日から20年間は、
その意匠及び、これに類似する意匠の実施をする権利を専有できます。

従って、これらの権利が存続している期間に、権利者以外の第三者が、
特許権の対象となっている石材や意匠権の対象となっている
石材及びその類似製品を使用する場合には、権利者の許諾が必要となり、
その許諾に当たっては、通常はライセンス料が発生することになります。


【墓石建立可能地域】

・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・近畿地方全域
・中国・四国地方の一部

 


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