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社長ブログ お墓の情報満載!! 2013年2月アーカイブ

神戸新聞「マイベストプロ神戸」主催無料セミナー/現代社会のお墓事情

現代社会のお墓事情.jpg

ひょうごの専門家・プロを探せるWebガイド、
神戸新聞社主催の「マイベストプロ神戸」では、
来る、平成25年3月2日(土)に神戸国際会館セミナーハウスにて、
無料特別セミナーを開催し、くらしに役立つノウハウをお教えします。

今回のセミナーは「マイベストプロ神戸」登録の6名の講師が担当し、
"くらし""健康""住宅""お金""冠婚葬祭"と多岐にわたります。

その中で、私の担当は"冠婚葬祭"で『現代社会のお墓事情』と題し、
誰もが避けては通れない「終の棲家」についてお話をさせていただく予定です。


■現代社会のお墓事情

核家族化や少子・高齢化社会を迎えた現代社会においては、
代々受け継がれることを前提とした従来からのお墓に加え、
さまざまな供養の形態が注目をあびています。

特に、子どもがいない、息子が結婚しない、子どもが娘だけ、
子どもに負担をかけたくない、身寄りがない、といった方々にとって、
お墓をどうするかという悩みは切実です。

こうした時代背景の中、承継問題をはじめとする、
さまざまなお墓の悩みを抱えている方々に、
お墓にまつわる問題を5つの観点から細かく解説いたします。


・お墓は自分たちのためだけではない

・安心できる納骨堂の選び方

・「永代供養墓」とは、どんなお墓なのか?

・他人さまの遺骨と一緒に埋葬されても抵抗はないのか?

・お墓参りは、子どもたちにとってそれほど負担なものなのか?

最近では散骨といって、お骨を粉にして自然に帰し、
お墓を建てない人も出てきています。

しかし実際に散骨をしたご遺族の方の中には、
「お骨を残しておくべきだった」と
後悔するケースも少なくないといわれています。

お墓には亡き人の生きた証を残すという以外に、
故人をしのぶ供養という2つの意味合いがあります。


自分の家族の死を悼まない人はいません。


肉親の死を悼み、供養するためのお墓のあり方について考えてみませんか?



■【特典】セミナー参加の方にもれなくプレゼント

先祖の話・石材店に行く前に読む本.JPGのサムネール画像 

◎柳田國男著 「新訂 先祖の話」(株式会社 石文社発行)
◎「石材店に行く前に読む本」(一般社団法人 日本石材産業協会発行:非売品)




参加費は無料で、先着順による受け付けとなっております。



どうぞ、お気軽にご参加ください。



【主 催】 神戸新聞マイベストプロ神戸事務局
【開催日】 平成25年3月2日(土)
【場 所】 神戸国際会館セミナーハウス901、902
神戸市中央区御幸通8-1-6
【定 員】 20名(先着順)※他のセミナーと複数お申込み可。
【費 用】 無料(事前申し込み登録が必要になります)



セミナーの内容について詳しくはこちらまで
http://mbp-kobe.com/information/seminar20130302.html#a03



お申込み・お問い合わせは神戸新聞マイベストプロ神戸事務局にて受付中!
0800-888-3600まで(受付時間:土・日・祝を除く10:00~17:00)




 

【墓石建立可能地域】
・兵庫県・神戸市及び関西地方
・東京周辺の首都圏
・関東地方
・東海地方
・近畿地方
・中国・四国地方



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心温まる字彫り職人志望の好青年

 

ひと月くらい前の出来事ですが、
「字彫りを覚えたいのですが、求人をしていませんか?」
...と、20才代の青年が突然弊社に来られました。

その青年は、以前には墓所での施工工事の仕事をされていたとのことですが、
今度は墓石への文字彫りの技術を覚えたいとのことです。

しかし、あいにく弊社では、自社での文字彫を行っていないため、
残念ながら雇用させていただくことは不可能なので、
取引先の字彫り業者さんに、職人見習いの募集をやっていないか、
電話で尋ねてみましたが、そこも今は人は要らないとのことでした。

しかたなく、神戸市内で書家直筆の文字を使用し、
自社で墓石文字の彫刻を行っていそうな石材店を、
何軒かリストアップしてメモに書いて渡してあげたのです。

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それから、一か月ほど経った数日前に、その青年が再び弊社にやって来ました。


あいにく、私は外出中で会社には居なかったのですが、
「就職先が決まりました」との報告に来てくれたそうです。

最近の世の中では、年始の挨拶ですら年賀状も書かず、
メールで「あけおめ!」で済ましてしまう希薄なご時世に、
わざわざ、手土産を提げてまで、報告に来てくれるなんて、
なんと律儀な青年がいるものだと感心させられました。


結局、神戸市内で職は見つからず、
小豆島にて字彫りの勉強をされるそうです。

ほんのちょっとした人の好意に対してでも、
これほどまでの行動ができる彼ならば、
きっと、墓石に文字を彫刻する時でも、
一人一人のお施主様と亡くなられた仏様のことを、
思い浮かべながら彫り上げていくことでしょう。


これから字彫りを覚えて一人前の職人になった際には、
彼が彫り上げた作品をぜひとも見てみたいものです。

わざわざ、報告をしにきていただき、有難うございました。



新天地で技術習得に向かって頑張ってください。

かげながら、応援させていただきます。
 



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