5つの約束 about_bnr.jpg アクセス 営業エリア 第一石材CM映像「お墓参りと就職編」
  • お墓のQ&A
  • お墓が出来るまで
  • 第一石材のこだわり
  • はじめての方へ
  • お墓を建てる

  • 原産地から選ぶ
  • 色から選ぶ
  • 価格で選ぶ

HOME > 社長ブログ お墓の情報満載!! > お墓エピソード > 『お墓物語』~お墓にまつわるエピソード集

社長ブログ お墓の情報満載!!

< 兵庫県内独占販売・シンプルなラインで構成された気品あふれるデザイン墓石  |  一覧へ戻る  |  『先祖の話』解説講演会/平成26年9月23日(参加無料) >

『お墓物語』~お墓にまつわるエピソード集

「お墓物語」優秀3作品動画配信!

「お墓」に携わる私たち石材業者は、
墓地において様々な場面を目にすることがあります。

祖父母が眠られているお墓に向かって笑顔で話しかけているお孫さんの姿、
お墓に寄り添いながら涙を流されているご家族の姿、
大切な試合の前に恩師の墓前で誓いをたてに来ている方の姿、
お墓に向かい結婚のご報告をされている方たちの姿、
毎日のようにお墓参りに来られている方の姿。

お墓に込める想いは人それぞれ違うと思いますが、
お墓は、そこに眠られている大切な方たちとの繋がりを実感できる場であり、
そこに向き合うことで、感じられること、気づかされることは多くあります。

一般社団法人・日本石材産業協会では、
2012年に『お墓にまつわるエピソード集・お墓物語』を発行させていただきました。

この『お墓物語』では、33名のお墓に関する、
感動的なエピソードをご紹介させていただきましたが、
それぞれのエピソードに目を通しながら、
「家族の絆の尊さ」「命の繋がりの大切さ」「生きることの意味」など、
改めてお墓を持つことの意味合い、すばらしさに気づかさせていただきました。


その続編となる今回の『お墓物語 ~お墓にまつわるエピソード集~ その二』では、
全国各地から寄せられた235通もの応募作品の中より選考させていただいた、
33名の心温まるエピソードをご紹介しています。

それぞれのエピソードを通し、家族や大切な方たちとの繋がりの尊さを感じていただくと共に、
大切な方に会いにお墓参りへ行く、一つのきっかけになれば幸いです。

お墓を通し、皆さまの心がより豊かになり、
充実した日々を過ごされますことを、心より願っております。

 

 

バナー素材.jpg

 

 

ここでは、一般公募235通の中から選ばれた優秀3作品を動画にて紹介させていただきます。
作品動画は、下記リンクURLからご覧になってください。

■最優秀作品 「お墓参りと祖母と私」
山元 彩華さん(女性20才・鹿児島県)

【YouTube】

https://www.youtube.com/watch?v=YyEXDjG0Cq0

■優秀作品 「背くらべ」
明石さん(女性48才・千葉県)
【YouTube】

https://www.youtube.com/watch?v=11oQ7H8mbVA

■優秀作品 「願い」
長谷川 回さん(女性38才・愛知県)
【YouTube】

https://www.youtube.com/watch?v=BsgbD1YBWT8

 



※本文は、『お墓物語・お墓にまつわるエピソード集その二』
(一般社団法人・日本石材産業協会 研修委員会発行)より引用


カテゴリ:

< 兵庫県内独占販売・シンプルなラインで構成された気品あふれるデザイン墓石  |  一覧へ戻る  |  『先祖の話』解説講演会/平成26年9月23日(参加無料) >

同じカテゴリの記事

長男・次男・長女の三人で建てたオリジナルデザインのお墓 [神戸市立鵯越墓園]

東家1.JPGのサムネール画像

全体をアール加工のデザインでまとめた「デザイン墓石」


亡きご両親様の為のお墓に、長男・次男・長女様の三人が選ばれたのは、
中国・山西省産の黒御影石「山西黒」と淡いグレーの色調と細かな石目が特徴である
中国・江西省産「星楡(せいゆ)」を使用したツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。

墓石、外柵、付属品等に優しいアール加工を施し、
あえて異なる石種を使った親柱(門柱)が個性的です。
 

東家2.JPGのサムネール画像

隷書体の彫刻文字がきわだつ墓碑銘


優しい雰囲気をかもしだしながらも重厚感のある墓碑銘の正面には、
家名である「東」の文字を神戸の書家・千葉正幸氏が隷書体にて揮毫し、
日本三大石材加工地の一つでである、香川県、高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」の
字彫り職人・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。
 

東家3.JPGのサムネール画像

書家直筆の文字で彫り上げたオリジナルデザインの霊標


ゴールドのペイントにて化粧したアクセントの図柄を施した独特の形状の霊標(墓誌)には、
同じく千葉正幸氏が揮毫した、亡きご両親様の法名等がくっきりと刻まれています。

墓石等に刻む文字も、最近ではコンピュータで制作されたものが主流となり、
中には中国で彫刻されたものや、全自動字彫りロボットによって彫刻されたものも出回っていますが、
果たしてこれが心のこもったお墓と言えるでしょうか?

私どもでは、真心込めて揮筆された書家直筆の文字を使用し、
碑銘彫刻師による卓越した熟練技で彫り上げています。

機械化された文字とは一線を画した手書き文字は、美しく、
そして確固たる存在感にあふれています。

 

東家4.JPGのサムネール画像

ゆっくりお参りしていただけるベンチ付きです。


優しいアール加工を施した特徴のある形状の親柱(門柱)の後には、
故人とゆっくりと語り合って頂くためのベンチをご用意いたしました。

お供物や供花の準備をしていただく時や手荷物置きの物置台としてもご利用いただけます。

 

東家5.JPGのサムネール画像

オリジナルデザインの花立てとローソク立て。


花立や小型燈明立(ローソク立て)等の付属品も全体のバランスを考えてデザインしました。

 

東家6.JPGのサムネール画像

お参りがしやすく雑草が生えない総石張りのバリアフリーフロア。


お参りがしやすく段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「蝶」の図柄を
サンドブラスト加工することにより、滑り止めの効果としてだけではなく、
黒を基調とした重厚感あふれるモノトーンのお墓が、少し優しさを感じさせる雰囲気になります。

オリジナルデザインの墓石を設計する際に、各パーツの部材ごとにデザインを考えてもなかなかトータルバランスに優れた作品に仕上がりません。

ジャケット・パンツ・シャツ・ネクタイ・ベルト・靴・バッグなどをコーディネイトするのと同じく、お墓のデザインも全体的なバランスを考慮しながらデザインすることが大切です。

ややもすると「紋付き袴に蝶ネクタイ?」なんてことになりかねませんので注意が必要です。

■墓石:幅82㎝×奥行73㎝×高さ94.5㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)

■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園 

 


建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石 [兵庫県・明石市]

横河家墓碑1.jpgのサムネール画像


建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石


建築家で横河グループ創始者である横河民輔氏を祖父に持つ横河健氏。

横河健氏
は現在横浜市にて株式会社横河設計工房を主宰され、
日本大学理工学部建築学科の教授をも務めておられます。

横河健様は横河電気株式会社の社長を務められた亡きお父様・横河正三様のために、
故人からのご要望もあり、ご自身が設計されたお墓を建立されました。

濃いグレーと淡いグレーの二種類の御影石を使用したオリジナルデザインの墓石です。

墓石本体に使用する石材として横河健様が選択されたのは、
香川県が誇る国産最高級の墓石材「庵治石細目(あじいしこまめ)」です。

外柵には上品で細かな石目が特徴のポルトガルト産御影石「SPI」の表面を
約1800℃のジェットバーナーで焼き飛ばし、滑らかな凹凸状に仕上げてあります。
 

横河家墓碑2.jpgのサムネール画像  

水磨き加工にて仕上げた「庵治石細目」の墓石


「庵治石細目」を使用し、ち密な寸法と角度で設計された墓石本体は、
本磨き(つや出し)にて加工せず、あえて水磨き(つや消し)にて製作いたしました。

墓碑銘の最奥部には亡き父の名「横河正三」の文字を、
マイクロソフト社のシンプルな書体"MS明朝"にてごく小さく刻字してあります。
 

横河家墓碑3.jpgのサムネール画像 

外柵の背面に設けた霊標(墓誌)


故人の死亡年月日、享年等を刻む霊標(墓誌)は外柵の背面に設けてあります。

外柵のすべてをジェットバーナー仕上げで加工を施したり、
「庵治石細目」を使用した墓石本体を水磨き加工で製作するなど、
私たち石材業界においては墓石の製作にあまり用いない加工法や斬新なデザインなど、
建築家ならではの設計によるオリジナルデザインの墓石を、
お造りさせていただく良き機会にめぐり合えたことに心より感謝しております。

■墓石:幅90㎝×奥行140㎝×高さ6㎝
・使用石材:庵治石細目(香川県産)
■外柵:幅191㎝×奥行260㎝×高さ45㎝
・使用石種:SPI(ポルトガル・ニーサ産)
■設計:株式会社 横河設計工房
■製作:株式会社 第一石材 

横河健氏について詳しくはこちらまで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B2%B3%E5%81%A5


 


「墓石大賞」に選ばれたオリジナルデザインのお墓 [神戸市立鵯越墓園]

墓石大賞受賞作品1.JPGのサムネール画像  

「墓石大賞」に選ばれたオリジナルデザインのお墓


若くして亡くなられた母親のために、ご長男様が主となってお墓のデザインを考えておられました。

父親の希望は、亡き妻のために総ピンク色のオリジナルデザイン墓石。
弟様は正反対の伝統的な和型スタイルのお墓を希望される中、
ご長男様が意見調整をして下さりながらこの「半田家オリジナルデザイン墓石」が完成いたしました。

段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプの外柵の親柱(門柱)には、
弟様の意見を取り入れ、「和」の象徴である家紋を左右に彫刻いたしました。

墓石に使用する石としてメインの素材に選ばれたのは、
世界有数の御影石産出国であるインドで採石される「アーバングレー」です。

硬い石質と極めて低い吸水率で優れた耐久性を誇りますが、
「アーバングレー」といっても数カ所ある採石丁場により色目、石目等も様々です。

半田家墓碑には、数あるアーバングレーの中でも最も良い原石が採掘される、
カルナタカ州ムドゥガル地方で採石される最高ランクの原石を使用しております。

そして、アクセントに使用する石には、お父様のご希望でもあった
ピンク色の細かな石目が特徴である「中国桜御影」とも呼ばれ、
デザイン墓石の増加に伴い建築材からの転用で使用されるようになった
中国・福建省で採石される「G663」を使用いたしました。

このお墓は2008年9月に行われた『仏事ガイド』(株式会社六月書房発行)主催の
「第20回墓石大賞」において"大賞"に選出されました。

2007年度の「河井家オリジナルデザイン墓石」に続く2年連続の受賞です。
 

墓石大賞受賞作品2.JPGのサムネール画像  

優しいアール加工で仕上げたグレーとピンクのオリジナルデザイン墓石


墓石全体を優しいアール加工で仕上げ、墓碑銘の正面には
グラフィックデザイナー・大塚勉氏のレイアウトによる「半田家」の文字を
ゴールドのペイントにて化粧を施しました。

外柵玉垣(垣根)も墓石とのバランスを考慮し、優美なラインで統一したデザインにいたしました。

墓石の周囲には石材の色ともマッチした天然の化粧玉砂利「五色石」を敷き詰めました。
 

墓石大賞受賞作品3.JPGのサムネール画像  

「和」のイメージを感じさせる小型燈籠とツートーンカラーの霊標(墓誌)


墓石と同じくツートーンカラーで製作した霊標には、
神戸の書家・千葉正幸氏直筆の文字にて亡き母の法名等を彫り入れ、
表題の「法名碑」の上下には"飾り罫"にて装飾することにより、より一層「デザイン墓石」らしくなります。

燈明立(ローソク立)の火袋部分のデザインは、
お施主様のご要望で「和」のイメージを取り入れた形状にて製作いたしました。

■墓石:幅84㎝×奥行75㎝×高さ97.5㎝
・使用石材:アーバングレー(インド・カルナタカ州産)
       G663(中国・福建省産御影石)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:アーバングレー(インド・カルナタカ州産)
       G663(中国・福建省産御影石)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園

「墓石大賞」受賞について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/#anchor688

 


フロアに「影彫り」を施したオリジナルデザイン墓石 [神戸市立鵯越墓園]

影彫り入りオリジナルデザイン墓石1.jpgのサムネール画像

「551」と「山西黒」を使用したシックな色合いのオリジナルデザイン墓石


濃いブルーグレーの美しい色目が特徴の中国・黒龍江省にて採石され、
極めて硬い石質と低い吸水性を誇る高級青御影石「551」と
中国・山西省にて産出される中国を代表する黒御影石「山西黒(さんせいくろ)」を使用した
シックな色合いでまとめたツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。

フロアを広く確保したバリアフリータイプの外柵は総石張りにて仕上げ、
入口右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を設置致しました。

左側にはゆっくりお参りをしていただけるベンチを設けました。
供花やお供物を用意するための物置台としてもご利用いただけます。
 

影彫り入りオリジナルデザイン墓石2.jpgのサムネール画像  

優しいアール加工で統一した、グラフィックデザイナー・大塚勉氏デザインの墓石


墓石は本体、台石、花立、香炉、ローソク立てに至るまでを、
優しいアール加工で統一した、グラフィックデザイナー・大塚勉氏のデザインによるものです。

墓碑銘の正面にはお嬢さまから大好きだった亡き父への想いを込めて、
書家・千葉正幸氏が心を込めて書き上げた「感謝」の文字を、
香川県、「庵治・牟礼」の碑銘彫刻師・宮本力夫氏により彫り上げました。
 

影彫り入りオリジナルデザイン墓石3.jpgのサムネール画像  

中国の伝統技術「影彫り」にて滑り止め加工を施したフロア


お参りのしやすいバリアフリーのフロア部分には中国の伝統技術「影彫り」にて、
中国の四神である「龍と鳳凰」の図柄をを彫刻いたしました。滑り止めとしての効果もあります。

■墓石:幅80㎝×奥行80㎝×高さ95㎝
・使用石材:551(中国・黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:551(中国・黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

 


一級建築士が設計したオリジナルデザイン墓石 [芦屋市霊園]

河井家デザイン墓石1.jpgのサムネール画像      

第19回「墓石大賞」受賞のオリジナルデザイン墓石


京都市で一級建築士事務所を経営しておられる河井敏明様設計のオリジナルデザイン墓石です。
河井様は亡きお父様のお墓をすべてご自身が設計されました。

この作品は『仏事ガイド』(六月書房)主催の第19回「墓石大賞」において"大賞"を受賞いたしました。
 

河井家デザイン墓石2.jpgのサムネール画像   

木材の接合技術「蟻枘(ありほぞ)」で組み上げられた墓石


木材とちがい弾力性に乏しい石と石とを、木材の接合技術である
蟻枘(ありほぞ)にて組み上げるのは高難度を要しました。

フロア部分は「のみ切り加工」で仕上げた白御影石を全体に敷き詰めました。
 

河井家デザイン墓石3.jpgのサムネール画像   

ピンク系御影石「G663」と白系大理石を使用


ピンク系の御影石と白系大理石とのツートーンカラーでまとめたオリジナルデザイン墓石の正面には、
亡きお父様の名前・没年とともに、「ここに眠る」の一文を彫り入れ、ゴールドのペイントにて化粧を施しました。

あえて石材を使用せず、ステンレスで製作した花立てがより一層お墓を引立てています。

■墓石:幅69.8㎝×奥行53.3㎝×高さ76.4㎝
・使用石材:白系大理石(中国・福建省産)
       G663(中国・福建省産御影石)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ15㎝
・使用石種:白系大理石(中国・福建省産)
       G663(中国・福建省産御影石)
■設計:一級建築士事務所 河井事務所・河井敏明様
■製作:株式会社 第一石材 
■墓所:芦屋市立霊園

「墓石大賞」受賞について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/#anchor688


 


このページのトップへ