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社長ブログ お墓の情報満載!! 2015年5月アーカイブ

お墓には当たり外れがある? (1)悪い石も誰かに当たる!(神戸・兵庫の墓石編)

モノには全て当たり外れがある!

世の中のあらゆる品物には大なり小なり当たり外れがあります。


これは、工業製品でも同じです。


電化製品やクルマの当たり外れもありますよね!


肉や魚など、食材の当たり外れももちろんあります。


1.フィレ肉.jpg

牛肉の最高級部位「フィレ肉」の中でも、中央部分の希少部位、
「シャトーブリアン」と呼ばれる部分が最も美味しい部分なのです。


しかし、両端の部分も誰かに当たるのです。


そして、大地の自然からの産物である、
墓石に使用する石も、当然当たり外れがあります。


「黒タマ」「白タマ」が出た製品

例えば「黒タマ」「白タマ」と呼ばれるアザのようなもの。

よほど、大きな「タマ」なら墓石の材料として使いませんが、
小さなものや、そこそこの大きさのものなら製品となります。


2.石材の「黒タマ」.jpg

この「そこそこ」の許容範囲が、関東、関西によっても違うし、
加工工場や、石材商社によっても、それぞれ異なります。

人間の体にホクロがあるようなものなのですが、
いざ、自分が買った墓石に「タマ」があると嫌なものです。

原石の状態で、最初から「タマ」が見えていれば、
石を切断する際に、その部分を避けて使うのですが、
加工の途中、それも最終段階になって「タマ」が出てきた時には、
そこに至るまでに掛かった手間と時間を考えると、
微妙な大きさの「タマ」ならば、製品にしてしまうのです。


これは、中国の工場に限ったことではありません。


「タマ」のある部材はどこへ行くのか?

当社は、石材商社を介さず中国の石材加工工場と、
直に取引をしている関係上、頻繁に中国へ製品検品に出向きます。


ごく稀ですが、先ほどの「タマ」の問題に出くわします。


大きさによっては、当然取り替えの交渉です。


3.中国での製品検品.JPG

中国の石材工場側が無償で取り替えてくれる場合もあれば、
当社側が代金を負担してでも取り替えてもらう場合もあります。


それらは、ケースバイケースです。


問題は、取り替え前の「タマ」のある部材はどうするのでしょう?


オリジナルデザイン墓石の部材などは使い道がありませんが、
「8寸神戸型墓石」の棹石など、規格品の部材などは他に使えます。

つまり、他から同石種で同じサイズの墓石の注文が入った際に、
先ほどの「タマ」が出ている棹石部材を使うのです。


そして、それは誰かのお墓として販売されます。


決して、捨てられることはありません。


誰かに当たるのです。


この「外れ」に当たらないためにはどうすれば良いのでしょうか?



                                     ~つづく~




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