5つの約束 about_bnr.jpg アクセス 営業エリア 第一石材CM映像「お墓参りと就職編」
  • お墓のQ&A
  • お墓が出来るまで
  • 第一石材のこだわり
  • はじめての方へ
  • お墓を建てる

  • 原産地から選ぶ
  • 色から選ぶ
  • 価格で選ぶ

HOME > 社長ブログ お墓の情報満載!! > “防水構造を備えたお墓”「信頼棺®」とは? > 納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?

社長ブログ お墓の情報満載!!

< 良いお墓づくりのための基礎知識(7・最終話)良いお墓づくりは良い石材店選びしかない!  |  一覧へ戻る  |  納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(2)和墓・洋墓など、あらゆる墓石に対応可能です!  >

納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?

お墓の中に「水が入る」「水がたまる」って本当!?

大切な家族やご先祖様のお骨を納めているお墓。


納骨後に「お墓の中を覗いてみたことがある」という人は、
いったいどのくらいの割合でいるのでしょうか?


おそらく、ほとんどの人は経験がないと思います。


実は、「お墓の納骨室中が水浸し」
...ということがあるのをご存知ですか?



「そんなはずはない!」と多くの方は思われるでしょう!


納骨をした際には石材店に立ち会ってもらったし、
納骨後にはきちんと目地止めをしてもらっているので、
「そんなはずはない!」と思われることでしょう。


でも、実際に水が入るのです。


たまった水にお骨が浮いていることもあります。


170424_1.jpg

これは、神戸型を含む関西方面の墓石はもちろんのこと、
富山県のごく一部の地域でつくられる墓石を除き、
日本全国でつくられる墓石のほとんどが、
水が入っても仕方がない構造になっているのです。

この事実は、お墓の仕事に長く携わっている者ならば、
知らない人はいないくらいの周知の事実なのですが、
なぜか「入るのは仕方がない」程度に思われてきたか、
長年の慣習で、それすらも意識をしていないかも分かりません。


事実、私も数年前まではそのように思っておりました。


170424_2.jpg

170424_3.jpg

また、水が入るだけではなく、ムカデやゲジゲジが居たり、
クモやハチが巣を作ったりすることも珍しくありません。


中には、ヘビが住みついていたという話も耳にしました。


カロート(納骨室)に水が入らないお墓を新開発

良い石を使い、見た目には豪華で立派なお墓であっても、
大切なご先祖様のお骨を納めてあるカロート(納骨室)の中は、
このような状態になっていることはあまり知られていないのです。

「お骨が土に還るためにはある程度の水分が必要!」
...という解釈をされる石材店もあるようですが、
ある程度の水分と、水が溜まるのとは意味が違いますし、

水だけにとどまらず、虫が住みついていたりしても、
大切なお骨を納める場所としてふさわしいと言えるのでしょうか?

このような悩みを抱えていたお客様からのご相談を受け、
新しく開発したのが、当社独自の特許出願構造の墓石、
"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®(しんらいかん)」です。


「信頼棺®」は全く水が入らない新構造の墓石です。


もちろん、クモやハチなどの虫が入ることもありませんので、
ご先祖様が安心して眠って頂ける空間をご提供いたします。


お客様の声

2013年11月、兵庫県在住の富士山万歳さん(仮名)は、墓碑建立にあたり、
お母様のご実家のお墓の納骨室(カロート)内に水が溜まり、
お墓の中のお骨が水浸しになっているのを目の当たりにされてから、
カロートに絶対に水が入らない構造を希望され当社がご相談を受けました。

とは言いましても、関西ではこれまで前例のない構造なので、
多少の水が入ることは止むを得ないのではと私も思っておりました。


おそらく、他にご相談をされていた石材店も同じ考えなのでは...?


ところが、富士山万歳さんは「絶対にイヤ!」と言われます。


それがきっかけで、色々と知恵を絞りおつくりさせて頂いたお墓が、
今の「信頼棺®」の原型となった、水が入らない構造の墓石なのです。


富士山万歳さんは、ご自身のお墓づくりの経緯をブログにしておられます。

富士山万歳さんの建墓記録はコチラまで

まとめ

お墓参りのたびに、お墓の中を開けて見る人は少ないだけに、
カロート(納骨室)の中の状態を知る由もありません。


ましてや、亡くなられたご先祖様は何も言ってくれません。
でも、現実は、雨漏りのする家で寝かされているようなものです。


おまけに、いろんな虫まで入ってくるのです。


皆さんなら耐えられますか?


お墓選びの際に、良い石を選ぶことはもちろん大切なことですが、
大切なお骨を納める場所が水浸しではどうしようもありません。


今一度、お墓の構造についても考えてみるべきでは...


お知らせ

"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®」は、特許出願(特願2016-025944)、
商標登録済み(第5905643号)の第一石材だけの独自技術です。

「信頼棺®」に関しましては、当社の地元、兵庫県はもとより、
全国各地の方々から数多くのお問い合わせを頂いておりますので、
当社と交友のある他府県の優良石材店様にご協力を頂きながら、
可能な限り、全国各地のエリアに対応させて頂いております。


詳しくは、当社、㈱第一石材までお問い合わせください。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!                                     

top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

カテゴリ:

< 良いお墓づくりのための基礎知識(7・最終話)良いお墓づくりは良い石材店選びしかない!  |  一覧へ戻る  |  納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(2)和墓・洋墓など、あらゆる墓石に対応可能です!  >

同じカテゴリの記事

良い石でつくった墓石なら「良いお墓」と言えるのでしょうか?

お墓を建てるにあたり、消費者の多くの方が知りたいのは、
何と言っても「お墓の値段」、そして「お墓に使う石」についてです。


つまり...


「どんな石が良いのか?」


「値段はいくらなのか?」


多くの方が先ず知りたいのはこの二つなのです。


では、高い値段の国産の石でつくれば良いお墓なのか?


答えは「NO!」です。


170831_1.jpg

たとえば、高級食材を使えば必ず美味しい料理になるでしょうか?


これは、料理の腕前によりますよね!


お墓も同じで、いくら値段の高い国産の石を使ったとしても、
優れた構造設計と加工、耐久性に優れた施工を行わないと、
本当の意味での「良いお墓」と呼べるものにはなりません。

逆に、石はそこそこのクラスの中国産墓石材であっても、
きちんと計算された優れた構造設計と加工技術で製作し、
建築レベルの基礎工事や免震施工を施した墓石の方が、
良い石を使っただけのお墓よりはるかに良いお墓と言えるでしょう。


では、お墓の「優れた構造と施工」とは何なのでしょうか?


当社が考える良いお墓とは、大地震にも耐えうる耐久性に優れた構造と、
大切なご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)の環境です。


170831_2.jpg

170831_3.jpg

いくら、国産の高級墓石材を使った高価なお墓であっても、
ちょっとした地震でも倒れたり、カロート内に水が入ったり、
虫が住みついたりするような墓石では良いお墓とは言えないと思います。


170831_4.JPG

ヒノキで建てた家でも、雨漏りすれば意味がありません。


お墓も同じで、構造・設計・施工こそが重要なのです。


170831_5.jpg

私ども、㈱第一石材では、独自の特許出願構造で、
カロート(納骨室)に水が入らない墓石を開発いたしました。


もちろん、水だけではなく、虫対策も万全です。


本当の意味での「良いお墓」をご提案させていただきます。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!


top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

お墓のカロート(納骨室)に水が入るだけではなく、虫のすみかになっているのをご存知ですか?

和型・洋型・デザイン墓石等、お墓の形に関係なく、
多くの墓石は、カロート(納骨室)内に水が入ることは、
以下の前回のブログに書かせていただきました。


"お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!"


また、お墓のカロート(納骨室)内には、水が入るだけではなく、
さまざまな虫のすみかになっていることはあまり知られていません。

しかし、当社の地元、兵庫県神戸市のお墓はもちろんんこと、
関西のほぼすべての墓石は、水や虫が入ってしまう構造なのです。

もちろん、この事実は、すべての石材店が知っていますが、
一般消費者で知っているのは、ご自分で納骨をされた方だけです。


納骨をする際に、多くの方は、納骨業務を石材店に依頼します。


依頼を受けた石材店は、事前にカロートのふたを開けて、
水がたまっていないかどうかなど、内部を確認し、
水がたまっていたら、納骨日までにくみ出しておきます。

それゆえ、納骨業務を石材店に依頼された方は、
カロート内がどのような状態になっているのかを知らないのです。

でも、納骨業務を石材店に依頼せず、ご自身で納骨をされた方は、
納骨日にカロート内の状態を見て、驚かれる人も少なくありません。


170829_1.jpg

クモが巣を作って住み着いているかも…


170829_2.jpg

ムカデがいるのはごくあたりまえ。


170829_3.jpg

ゲジゲジがいることもあります。


暗くて湿気の多いカロートの中は絶好のすみかなのです。


170829_4.jpg

170829_5.jpg

時には、ハチが巣を作っていたりすることもあり、
プロの業者に駆除を頼むしかない時もあるほどです。

少々グロテスクな画像をご紹介いたしましたが、
お墓のカロート内がこのようになっているかもしれません。


もし、あなたの寝室にムカデやゲジゲジがいたり、
ハチが巣を作っていたりしても平気ですか?



お墓・墓石のカロートは大切なご遺骨を納めるところです。


たとえ、水や虫が入ってもご先祖様は文句を言われませんが、
できれば快適な環境で祀ってあげるべきではないでしょうか。


いずれは、自分自身も入るかもしれない場所なのですから...


170829_6.JPG

私ども、第一石材の特許出願墓石「信頼棺®(しんらいかん)」なら、
「お墓・墓石に水や虫が入る」という悩みをすべて解決できます!


「信頼棺®」なら、今までのどのお墓よりも快適できれいな環境で、
大切な方のご遺骨を末永くお守りできることをお約束します!



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!


top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!

かつては、突然降る雨のことを「夕立」と呼んでいましたが、
近年では「ゲリラ豪雨」という名前で呼ばれるほどの激しい雨が降り、
全国各地で大きな災害が目につくようになってきています。


170825_1.jpg

なぜ、近年、ゲリラ豪雨がこんなに増えているのでしょうか?


その理由は、地球規模の気候変動やヒートアイランド現象など、
複数の要因により、日本の気温が上昇傾向にあることと関係があります。

このゲリラ豪雨は、多くの家屋に甚大な被害をもたらしていますが、
あなたの家のお墓・墓石の水・雨対策は大丈夫ですか?

富山県など、ごく一部の地域のお墓・墓石の構造を除いて、
全国の多く地域のお墓のカロートには水が入るのをご存知ですか?


170825_2.jpg

もちろん、私どもの地元である神戸を含む関西地方のお墓は、
ほぼ全てと言っていいくらい、カロート内に水が入ってしまうのです。

お墓が出来て、カロート(納骨室)にご遺骨を納めた後に、
石材店がモルタルやシーリング材で目地止めをするのですが、
将来的な次の納骨のことを考えると、完全接着が出来ないのです。


それゆえ、目地の継ぎ目等から水が入るのです。


ひと昔前までと違い、近年のようなゲリラ豪雨が多くなれば、
お墓のカロート内に入る水の量も半端ではありません。

水かさが増し骨壺がひっくり返り「お骨がプカプカと浮いていた」、
というご相談を受けたことがきっかけでこの悩みを解決いたしました。


170825_3.JPG

私ども、㈱第一石材が2016年2月に特許出願(特願2016-025944)した、
防水構造を備えたお墓「信頼棺®」(商標登録第5905643号)は、
カロート内に全く水が入らない、これまでにない独自の特許構造です。

「信頼棺®」は、ほぼ全国各地の和型墓石の形に対応できるだけでなく、
洋墓、デザイン墓石など、あらゆる形の墓石に対応できます。

また「信頼棺®(しんらいかん)」は、新しく建てるお墓だけに限らず、
今建っているお墓を「信頼棺®」仕様にリフォームすることもできます。

高級な石で立派なお墓を建てることも素晴らしいことですが、
大切な方のご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)こそ、
お墓の中で最も重要な部分と言えるのではないでしょうか...



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!


top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(5・最終話)「信頼棺®」の価格・値段は? 

「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」では、
一般的に知られていない、お墓の中に水や虫が入る事実をお伝えしました。

「(2)和墓・洋墓など、あらゆる墓石に対応可能です!」では、
「信頼棺®」は、あらゆる形の墓石に対応できる旨をお伝えしました。

「(3)リフォームで墓石カロートへの水の侵入を解決!」では、
既存の墓石を水が入らない様リフォームできるかを説明しました。

「(4)「信頼棺®」は耐久性に優れているのか?」では、
「信頼棺®」は水が入らないだけではなく耐久性も格段に優れており、
長期間に渡り、修理が不要の墓石であることを説明いたしました。


170530_1.JPG

"納骨室に水が入らない""段違いの強度""長期修理不要"と、
特許出願墓石「信頼棺®」は良いことずくめの墓石のようですが、
値段はどうなのかをご説明させていただくことにいたします。


結論から申しますと「信頼棺®」は通常の墓石より値段は高いです。


高いと申しましても、他社様が提供する墓石と比べて、
とんでもなく高い値段というわけではございませんし、
民営霊園で販売される墓石と比べるとはるかに安い価格です。


170530_2.jpg

「信頼棺®」和型墓石



これまでの構造の墓石に比べ「信頼棺®」は多くの石を使いますし、
墓地での工事に関しても、より手間の掛かる構造となっております。

納骨室に水が入らないという当社独自の特許出願構造に加え、
段違いの強度と長期間修理が不要の構造という点を考慮すれば、
むしろ、お値打ち価格にてご提供させていただいているつもりです。

昔と違い、墓石の購入も相見積もりが当然の時代ですが、
激安価格の墓石やネット販売の墓石と価格だけで比較されると、
とうてい当社に勝ち目はありませんが、表現を変えると、
安くするために品質や仕様を落としたくないということです。

良い素材を用い、水の入らない優れた構造と丁寧な工事となると、
従来の墓石より必然的に高い原価コストとなってしまうのです。


でも、考えてみてください。


170530_3.jpg

納骨室に水が溜まることも...



170530_4.jpg

納骨室になんとハチの巣まで...



購入時の価格は安いが、納骨室の中には当然水が入ったり、
クモやムカデ、ゲジゲジがいるのはごくごく当たり前で、
ひどい場合は、スズメバチが巣を作ったりもする構造のお墓と、
大切な方のお骨を納めるカロート(納骨室)内には、
水が入らず、虫も住み着くことがなく、耐久性にも優れ、
長い年月に渡り修理が不要の、少しだけ高価なお墓と、
本当に皆さまとご先祖様のためになるのはどちらのお墓でしょうか?


それでは、気になる値段は一体...?


実はお問い合わせで最も多いのがこの質問であり、
多くの皆さまが最も気にされる部分でもあるのでしょう。

せっかく、ここまでブログを呼んでいただいたにもかかわらず、
明確に「〇〇円です!」とお応えすることができないのです。


多くの皆さまは意外に思われますが、お墓はオーダーメイドなのです。


170530_5.jpg

「信頼棺®」オリジナルデザイン墓石



使う石の種類、サイズ、外柵の仕様により価格が異なりますのと、
墓地がある場所に重機が入れるかどうかなどによっても違ってきます。

それゆえ、それぞれのお客様のご希望をお聞かせいただき、
実際に墓地を拝見させていただいてからの価格提示となります。

ある程度の金額は概算で算出することはできなくはありませんが、
実際に墓地を見させていただき、詳しいご要望をお聞きすると、
金額が異なり、結果的にご迷惑をお掛けすることになってしまいます。


では、「いったいどうすればいいのか?」と思われるでしょう。


ぜひ一度、私どもにお問い合わせをしてください!


そして、さらに「信頼棺®」に対して興味をお持ちいただいたのなら、
ぜひとも、当社墓石ショールームにご来場いただきたいのです。


170530_6.JPG

第一石材・墓石ショールーム



当社墓石ショールームでは、他の石材店では決して教えてくれない、
お墓に関する情報も含め、全てガラス張りにて公開しております。

また、ここではご説明しきれない「信頼棺®」の詳細構造についても、
ミニチュア墓石を用いて詳しくご説明させていただきます。


しかし、皆さまが思われる不安があります!


なんだかんだ言っても「うまく言いくるめられて買わされるのでは...」


もちろん、当社も商売ですから買っていただけるのは嬉しいのですが、
お墓というのは日用品のように簡単に買えるものではなく、
お家やクルマと同じく、決して安いお買い物ではありません。


ご安心ください!


皆さま方が思っておられる不安を払拭するために、
ここで、「3つのお約束」をさせていただきます。


1.お客様からのお問い合わせ、または、ご来店後のあとに、
当社からの後追い営業や電話セールスは一切いたしません。

2.「今月に限り決算特別価格です!」のような、
会社都合の強引なセールスは一切いたしません。

3.二重価格による、見せかけだけの値引きはせず、
 店内展示の墓石は全て価格を表示しております。



一般消費者の皆さまからすれば、石材店に足を運ぶことは、
「売りつけられる!」という思いもあり勇気のいることでしょう。

しかし、お墓購入で失敗した人の理由で最も多いのが、
お墓を買った石材店に一度も足を運ばずに契約したことです。

「本当に満足のいくお墓を建てたい」「後悔したくない」のであれば、
当社に限らず、絶対に石材店には実際に行ってみることです。


できれば、一社に限らず、複数の石材店に行くべきです。


何を基準にお墓を選べば良いのか分からない方や、
本当に納得でき、心から満足できるお墓を建てたい方は、
ぜひとも、当社までお気軽にお問い合わせください。

そして、さらに興味を持っていただけるなら、
ぜひ一度、当社墓石ショールームにお越しください。


契約をせかしたり、しつこい後追い営業などは一切いたしません。


私どもは、お客様のご要望やご事情をしっかりとお伺いし、
貴家墓碑建立のために、必ずやご期待にお応えいたします。


170530_7.JPG

なお、当社では、ご来店くださる全てのお客様のご対応を、
(一社)日本石材産業協会認定の「お墓ディレクター1級」を有する、
当社代表の私、能島孝志が対応させていただくため、
ご面倒ですが完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

もちろん相談は無料でございます。


皆さまのお問い合わせ、ご来店を心からお待ちしております。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!

top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

納骨室に絶対雨水が入らないお墓「信頼棺®」ってどんな墓石?(4)「信頼棺®」は耐久性に優れているのか?

「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」では、
一般的に知られていない、お墓の中に水や虫が入る事実をお伝えしました。

「(2)和墓・洋墓など、あらゆる墓石に対応可能です!」では、
「信頼棺®」は、あらゆる形の墓石に対応できる旨をお伝えしました。

「(3)リフォームで墓石カロートへの水の侵入を解決!」では、
既存の墓石を水が入らない様リフォームできるかを説明しました。


これまでのブログでは、当社特許出願墓石「信頼棺®」の特徴である、
納骨室(カロート)に絶対雨水が入らない点を説明いたしましたが、
「信頼棺®」は水が入らないだけではなく耐久性も格段に優れています。


墓石の仕様や施工に関する業界の考え方

「(1)お墓の中に水や虫が入ることをご存知ですか?」でご紹介した、
富士山万歳さん(仮名)からのご依頼で、納骨室に水が入らない墓石を、
設計させていただくことになったわけですが、この時点では、
とにかく、本来のご要望である「納骨室に水が入らない構造」という、
この点以外は、全くといっていいほど考えておりませんでした。

通常、石材店・墓石店などが墓石の形状を考える際には、

①加工がしやすいかどうか?

②運搬しやすいかどうか?

③墓地で施工のしやすいかどうか?

④納骨がしやすいか?

⑤そして、なによりも、原価コストはどうか?



などをふまえながら全体の仕様を考え設計していく傾向があります。


皆さま、上の①~⑤の各項を見て、何か感じませんか?


カンの良い皆さまのことですからもうお分かりでしょう。


そうです!


内容の全てが売り手側の都合なのです!
そこには、消費者が不在なのです!


私たちの身の回りには、これと全く真逆の考え方で、
ものづくりに取り組んでいる業界がたくさんあります。


170516_1.jpg

日本人のモノづくり



作るのに手間が掛かり、作業工程の効率が悪くても、
それが購入者にとって良いものであるのならと考えてきたのが、
元来の日本人のモノづくりに対する気質ではないでしょうか。

しかし、関西の墓石をはじめ、日本全国のほとんどの墓石が、
カロート(納骨室)の中に水が入ってしまう構造であることを、
私たち売り手側である石材店は分かっていたにもかかわらず、
長年の慣習からか、「仕方ない」程度に済ませてきたことを、
自分自身をふくめ、大いに反省すべき点だと痛感いたしました。


別次元の完成度を誇る「信頼棺®」

富士山万歳さんからの強いご要望にお応えするため開始した、
「カロートに水が入らないお墓」の設計に関しては、
前述の①~⑤のようなことは一切考えずに取り組みました。

こうした経緯で完成したのが「信頼棺®」の前身となる構造ですが、
設計図を客観的に見て気づいたのが、お客様のご要望である、
「お墓のカロート内に絶対雨水が入らない」というだけでなく、
関西方面の従来仕様の墓石と比較すると、格段に上回る強度と、
長期間は修理が全く不要の耐久性を兼ね備えた墓石になっていました。


170516_2.JPG

1.水が入らない!


2.段違いの強度!


3.長期間は修理不要の耐久性!



私自身は、1995年に起こった、阪神・淡路大震災を経験しており、
多くの墓石が倒壊した悲惨な現状を目の当たりにしてきただけに、
「あのときに、この構造のお墓があったら...」と思えるほどです。

「カロートに水が入らない」構造を目指して設計をした墓石が、
それだけにとどまらず、思わぬ副産物をもたらしたのです。

こうして、「信頼棺®」が完成したときにふと思い出したのが、
都市部に近い、とある老舗の石材店の社長が話された言葉です。


「お墓は何回も買い替えてもらえる商品じゃないんで、
石屋は次の代の者のための仕事を残しておいてやらんといかん」


業界人ならこれを読めばどういう意味か一目で分かるでしょうが、
一般消費者には、何が言いたいのか分からないので翻訳いたします。


"お墓・墓石という商品は、クルマや家電製品のように、
定期的に新しく買い替えてもらえる商品ではないので、
完璧な仕様や工事でお墓を建ててしまうと壊れることがないため、
息子の代になったときに修理などの仕事もなくなってしまうので、
ほどほどの仕様や工事で済ませておくことが次の代のためとなる。"



こんな話を、説法をするがごとく私に話すのです。


170516_3.jpg

そりゃあ、こんな考え方をする経営者の石材店で建てたお墓なら、
お墓に水が入るだけではなく、数々のトラブルが生じるでしょう。


そして、そのたびに当然、お金を取られるのです。


「信頼棺®」は、カロート内に水が入らないというだけではなく、
地震に対しても格段の強度と長期間は修理不要の耐久性を誇ります。

「後の者に負担を掛けたくない」という理由で生前墓碑を建てられますが、
そのためには、後世に手間や費用負担のないお墓選びが不可欠です。


お知らせ

"防水構造を備えたお墓"「信頼棺®」は、特許出願(特願2016-025944)、
商標登録済み(第5905643号)の第一石材だけの独自技術です。

「信頼棺®」に関しましては、当社の地元、兵庫県はもとより、
全国各地の方々から数多くのお問い合わせを頂戴しておりますので、
当社と交友のある他府県の優良石材店様にご協力を頂きながら、
可能な限り、全国各地のエリアに対応させていただいております。



詳しくは、当社、㈱第一石材までお問い合わせください。


                          ~つづく~


納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!

top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

このページのトップへ