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社長ブログ お墓の情報満載!! 2017年9月アーカイブ

ほとんどの墓石は、中国に丸投げでつくられているのです!?

いきなり、お墓と関係のない内容からのスタートですが…

2017年(平成29年)9月5日に、東京羽田発ニューヨーク行きの、
乗客乗員あわせて251人を乗せた旅客機、日本航空6便が、
離陸の際に左エンジンから火が出て羽田空港に緊急着陸しました。


170908_1.jpg

幸い乗客乗員にケガはありませんでしたが、
一つ間違えば大惨事になっていた可能性もあります。

このトラブルは、エンジンに鳥が吸い込まれたのが原因ではなく、
エンジン内部に何らかの不具合があった可能性が高まり、
日本航空が調査をした結果、左エンジンの後方にある、
タービンの羽根200枚近くが損傷していたほか、
内部に穴や亀裂が見つかったとのことです。

あるニュース番組にゲスト出演されていた、
元日航パイロットで航空評論家の杉江弘氏からは、
「コスト削減からエンジンのオーバーホール(分解点検修理)を、
中国に丸投げしているところに問題がある」という厳しい指摘があった。


170908_2.JPG

さて、お墓・墓石の加工・製作に関しても中国への依存度が高く、
日本国内に流通している、約8割の墓石が中国でつくられています。

そして、注文を受けた石材店が直接、中国側に発注するのではなく、
石材商社を通じて中国のどこかの工場でつくられるというのが、
中国で加工・製作される墓石の一般的な流通経路です。

お施主様から依頼を受けた石材店は、中国のどこの工場で、
どの程度の技術レベルの職人の手によってつくられるかなど、
知る由もないというのが、中国加工の墓石の怖さです。


これは、前述の航空機のエンジンのオーバーホールを、
中国へ丸投げするのと同じくコスト削減だけが目的なのです。



墓石の場合、例え製品が悪くても人の命に影響がないため、
大きな話題にもならず、一般消費者には知られていないのです。

コスト削減に関しては、たしかに重要かも分かりませんが、
やはり「丸投げ」では、かなりの不安が残ります。


当社、第一石材が出した答えは「自ら中国へ行くこと」です。


私どもがご提供する中国加工の墓石は、石材商社を通さず、
数ある中国の工場の中から技術力の高い工場を厳選し、
私、能島孝志が中国に出向き、一点一点検品をさせていたさきます。


170908_3.JPG

ひと昔前から中国は急速に発展し、墓石加工だけにとどまらず、
あらゆる分野において技術力が高くなっていることは事実ですが、
「すべてを任せておいて安心」というレベルではありません。


中国へ「丸投げ」なんて論外です!


世の中のどんなモノでも当たり外れがありますが、
お墓は特に当たり外れが多い商品かも分かりません。


「お墓には当たり外れがある?」


中国加工の墓石は、特に当たり外れが激しいので、
お墓・墓石購入の際には十分な注意が必要です。



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

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