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社長ブログ お墓の情報満載!! 2017年10月アーカイブ

国産墓石なら一押しは天山石(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材

日本国内に流通しているお墓の大半が中国産と言われる中、
「やっぱり国産が安心!」という方も根強くおられます。

私どもの地元である関西方面で国産墓石と言えば、
何と言っても「庵治石(あじいし)」や「大島石」が有名です。

たしかに、とちらも高級国産墓石としてのブランド石で、
すばらしく良い石であることに間違いはありません。

しかし、近年、隠れた銘石(もうすでに有名かも?)として、
人気が高まっているのが佐賀県産の「天山石(てんざんいし)」です。


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江戸時代の初め、1602年~1608年にかけて築城された、
唐津城の城壁にも、この天山石が使われているのですが、
墓石用の材料として、本格的に採掘が始まったのは、
今から50年近く前の、1970年(昭和40年)代からなのです。


"理想の墓石材3条件"「硬い」「水を吸わない」「変色しない」。
このすべてを兼ね備えているのが天山石なのです。



天山石は、他の国産墓石材と比較しても透明度が高く、
深い青みのが特徴の石目で、風雨や塩害にも強く、
歳月を経ても劣化や風化、変色等はほとんど見られず、
長い年月に渡り屋外にあり続ける「お墓」には最適の墓石材です。

硬度と吸水率の低さにおいては、数ある国産墓石材の中でも、
トップクラスを誇り、その優れた石質が人気の所以で、
今では、西日本が誇る銘石の一つとして確固たる地位を得ました。

元来より、この「天山石」と呼ばれる墓石材は、
当社が一押しで推奨する、天山石材株式会社(田中義人社長)と、
もう一社は、有限会社田中直実石材(田中直実社長)の、
計二社の採石丁場でで採掘されるものだけのはずなのですが...

同じく、佐賀県で採石される「七山みかげ」や「富士みかげ」は、
色目や石目が、何となく天山石に似ているためなのか、
「天山石墓石」として数多く市場に流通しているのです。


171012_2.jpg


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我々、石材店が日頃から使用する墓石用石材カタログにも、
七山みかげ、富士みかげ=天山石のごとく掲載されていますが、
一般消費者にとっては、極めてまぎらわしいことです。

原石自体の値段も、七山みかげ、富士みかげの方が安いので、
他社との相見積もりとなった際に安く販売できるのは事実ですし、
見積書にも「天山石」と書かれてあれば消費者は分かりません。

つまり、売り手側としては、七山みかげ、富士みかげで売るよりも、
名前が売れている「天山石」として販売した方が売りやすいのです。

いつの世も、どの業界でも、人気商品が登場すると、
それにあやかり、まぎらわしい販売方法が出てくるものです。


七山みかげ、富士みかげも良い石だけに迷惑な話です。


天山石で建墓を考えておられるのなら...


・どこの天山石なのか? 

・石のランクは?

・加工地はどこか?



については、最低限確認すべきことです。


見積書にも「天山石」と書いてあったし値段も安かったので、
これはお得と思い購入したものの、実は他の石だった。


国産で安心できるお墓ということで天山石を選んだのに、
実は中国の石材加工工場でつくられた墓石だった。



なんてこともあり得るのですよ。


      ~つづく~


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