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社長ブログ お墓の情報満載!! 2017年11月アーカイブ

国産墓石なら一押しは天山石 (3)天山石のお墓なら全てが良いのか?

「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

「(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。


では、天山石でつくられた墓石なら、どれもが見た目に美しく、
購入者が満足できる天山石のお墓となるのでしょうか?


171122_1.jpg

私の答えは「NO!」です。

その理由の一つは、このシリーズ(1)でも書かせていただきました、
天山石と同じく、佐賀県で採石される「七山みかげ」や「富士みかげ」が、
色目や石目が、何となく天山石に似ているためなのか、
「天山石墓石」として数多く市場に流通していることです。

よく似ているからと言っても全く同じではありません。
素人目から見ると、何となく似ている程度ということです。

とは言っても、誤解しないでいただきたいのは、
七山みかげや富士みかげが悪いと言っているのではありません。


むしろ、良い石と言えるでしょう。


ただ、それらが「天山石」として市場に流通していることが、
消費者にとっては極めてまぎらわしい売り方だということです。


当社が一押しでお薦めするのは、天山石材産の「天山石」です!


正真正銘の天山石の中でも色目が濃いのが特徴の一つです。


ただし、天山石材産の天山石を選んだからといって、
必ずしも良い天山石の墓石ができるとは限りません。

いくら良い食材を取りそろえても、料理人の腕が悪ければ、
美味しい料理にならないのと同じで、加工も大切な要件なのです。


171122_2.jpg

私どもが提供する天山石墓石は、日本三大石材加工地の一つである、
香川県高松市の「庵治・牟礼(あじ・むれ)」の一流加工工場にて、
匠の技を持つ石職人が、最もきれいな石目の部分を正面に向けてつくる、
「天目取り」という、手間とロスが出る技法を用いておつくりする、
日本の石を日本の職人の手で加工する純国産の天山石墓石です。


これで、ようやく、満足のできる天山石墓石に一歩近づくのです。


171122_3.jpg

本当に満足のできるお墓に仕上げるためには、素材と加工の他にも、
大きな地震にも耐えうるしっかりとした構造や設計・施工、
墓石に彫刻する文字の良し悪しなども大きな要因となるのです。

当社では、中国に原石を送り、中国の石材加工工場でつくられた、
中国加工の国産墓石(天山石を含む)は一切取り扱っておりません。

ブランドよりも品質第一でお墓づくりを考えておられる方には、
天山石材産の天山石を使用した完全国内加工墓石がお薦めです。


ただ、国内加工と言っても、すべてが良いとは限りません。
中には、「中国加工よりもひどい!」という話も耳にします。



これは、天山石に限らず、大島石など他の石種でも言えることですが、
日本の加工であっても、技術力に差があるのは当然のことですね!

結局は、良い石を誰が手掛けるかにかかってくるのですが、
一般消費者にはどこの誰が加工するのかは分かりません。


やはり、とどのつまりは石材店選びということになるのでしょうか...



        ~つづく~



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国産墓石なら一押しは天山石(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材

前回の「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。
    
私が推奨する理想の墓石材といっても、決して見た目だけではありません。
今回は、その天山石が、なぜ理想の墓石材なのかをご説明いたします。

先ずは、水を含みにくいかどうかという「吸水率」に関して、
天山石は「浮金石(福島県産)」「備中青みかげ(岡山県産)」に次ぎ、
国産墓石材の中では3番目に低い0.059%(平均値)という数値です。

水分を多く吸収する石材は、含まれる鉄分等と反応し、
変色や艶持ち、サビなど経年劣化に影響を及ぼします。



171117_1.jpg

極めて低い吸水率を誇る、天山石でつくられた墓石は、
降雨後のあとの水シミも全くと言っていいほどありません。


171117_2.jpg

逆に給水率の高い石種で建てた墓石を見ますと、
水シミがくっきりと付いているのが分かります。

この水シミは、好天が続いても抜けることなく、
ずっとこのような状態のため見た目にもよくありません。

次に、石材の硬度を表す数値である圧縮強度ですが、
天山石は2.68g/㎠と、庵治石の2.65g/㎠、大島石の2.649g/㎠より硬く、
この数値が高いほど、地球深部で組成されたことを意味しています。

この天山石の高度を、宝石の高度測定に使われる、
「モース硬度」で測定すると"6.5"となり、
水晶の硬さ(モース硬度7)に近い硬さを誇ります。

このように、天山石は少し紫がかった濃い青色が特徴の、
美しい色目が特徴の高級墓石材というだけではなく、
科学的分析データが示すように、経年劣化がしにくく、
耐久性に優れた理想の墓石材であることを証明しています。


【参照サイト】「天山石」本家採掘元:天山石材オフィシャルサイト
http://tenzanstone.com/tenzan-stone


           ~つづく~


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