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社長ブログ お墓の情報満載!! 2018年4月アーカイブ

「お墓の中も水浸し」だが、「骨壺の中も水浸し」ってご存じですか?

お墓の中の状態は墓石業界の公然の秘密!?

全国のほとんどの地域のお墓は水が入ってしまう構造なのです!


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また、水だけではなく、虫のすみかにもなっています。


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時には、スズメバチが納骨室の中に巣を作ることもあります。


...と言っても、一般消費者の大半はご存じないでしょうし、
中には、「そんなはずはない!」と言う人もおられるでしょう。


お墓の中に水が入ることを一般消費者が知らないのは、
私たち墓石業界の長年にわたる「公然の秘密」なのです。



実際に私自身も、墓石を購入いただいたお客様に対して、
「お墓に水が入る」なんて、こちらから言うことはしませんし、
お客様からもめったに聞かれることもありませんでした。

そんな状態でも特に深く考えず、墓石を販売してきたのですが、
あるお客様の「水が入らないお墓が欲しい」というご要望をきっかけに、
これまでにない、水が入らない新構造の墓石を開発いたしました。
      

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2016年2月に"防水構造を備えた墓"で特許出願(特願2016-025944)し、
2016年12月に「信頼棺®」と商標登録(第5905643号)いたしました。

そして、2018年2月に狭小墓地用の防水構造墓石を、
新たに実用新案出願(実願2018-000508)をいたしました。


遺骨を結露から守る伝統工芸

水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」の開発により、
上からの水の侵入に関しては万全となりましたが、
次なる、新たなお墓の水問題が発生したのです。


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私ども、兵庫県神戸市を含む関西方面の多くの納骨方法は、
骨壺にて納骨するのではなく、綿や麻で作った袋にお骨を移し替え、
「自然に還す」という考え方のもと、納骨室内の土の部分に納めます。

この納骨方法は、親から子、子から孫へと未来永劫に渡り、
お墓がその場所にあり続けることを前提としたものであります。

現代社会では、転居等によるお墓の引っ越しや、
「子供がいない」「娘だけ」など、お墓を継ぐ者が居なく、
止むを得ずお骨を他の施設に移すケースも少なくありません。

そうなると、これまでの「お土に還す」という納骨方法ではなく、
関東や他の地域にように、骨壺のままお骨を納めておく必要があります。


そこで、厄介なのが骨壺内の「結露」なのです。

お墓の中は夏は熱く冬は寒い。


そのような環境下で、長年に渡り置かれている骨壺の中は、
結露が発生し、お骨が水に浸かり溺れてしまっている状態なのです。

普段は開けることがない、お墓の中の納骨室は、
湿度の高い条件下にあることが多く、風通しも良くありません。


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また骨壺の材質は、一般的には陶磁器や合成樹脂といった、
通気性に優れていない素材が使われています。

これらの環境と材質が原因となり結露を生じさせ、
その水滴が「水」として骨壺に溜まる結果となるのです。

この、骨壺の結露問題を解決すべく発売されたのが、
愛媛県今治市菊間地方に750年以上前から伝わる、
堅牢かつ排水の良い「菊間瓦(いぶし瓦)」素材の骨壺です。
新進気鋭の鬼師(鬼瓦職人)、菊池晴香氏が制作し、
終活カウンセラーでもある、黒石さとみ氏がプロデュースする、
relationship悠(リレーションシップはるか)さんが開発した、
伝統工芸菊間瓦の骨壺「悠」は結露しにくく、通気性にも優れています。


納骨室に水が入らない墓石「信頼棺®」×菊間瓦骨壺「悠」

当社では、外部からの水の侵入を防ぐ新構造の墓石「信頼棺®」に加え、
遺骨を結露から守る、伝統工芸菊間瓦の骨壺「悠」を推奨しております。


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菊間瓦の骨壺「悠」は、お骨を結露から守るというだけではなく、
伝統に現代女性ならではの感性を加えたデザイン性にも優れた骨壺です。


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後ろ側には「悠」の刻印が押されています。


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骨壺の表面には、防カビに有効な「いぶし銀」を使用しているため、
フラッシュを当てて撮影すると、美しく銀色に輝きます。


ホントにきれいですね!


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また、この骨壺に添えられた黒石さまからのご丁寧な直筆のお手紙が、
単に「優れた骨壺」というモノとしてだけ捉えるのではなく、
故人に対する優しさや想いまでが伝わってきました。

納骨室に水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」に、
菊間瓦骨壺「悠」を使用していただくことにより、
外からの水の侵入と、骨壺の中に発生する結露の、
両方の水問題を解決させていただくことが可能となりました。


これで、ご先祖様もきっと快適に眠っていただけると思います。



水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!
http://www.daiichisekizai.com/shinraikan/



お墓選の水問題を解決したい方は当社にご相談ください。


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(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


お墓のあらゆる悩みを抱えておられませんか?


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なお、「お墓・墓石の無料相談」のご対応につきましては、
個別相談につき、完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。


相談は何回でも全て無料でございます。


また、当社では、しつこい売り込みや後追い営業や、
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どうぞご安心の上、お気軽にご相談ください。






第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

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あなたが買う予定のアーバングレーの墓石は大丈夫ですか?

外国産の墓石の中でも、インド産の石は人気があります。


その中でも、安定した人気を誇るのが「アーバングレー」です。


ヨモギ色のような少し緑がった透明感のあるグレーの色目が特徴で、
若干石目は粗い方だが、「0.056%」という極めて低い吸水率のため、
水を含みにくく、経年劣化がしにくい耐久性に優れた石です。

値段もそこそこお求めやすく、品質と価格とが見合った、
コスパに優れた墓石材の"ベスト3"に入ると言ってもいいでしょう。


ここまで、読まれた方は...


「決めた!○○石材店で見積もりしてもらったアーバングレーにしよう!」


と思われたかも分かりませんが...


ちょっと待ってください! 


アーバングレーの全てが良い石ではないのです。


過去に「アーバングレー最新情報/2014年秋」と題して、
アーバングレーの品質に異変が起きたことを書きました。

当時は、円安による為替相場の影響やインド材の高騰、
原油の高騰による輸送コスト増、中国の職人の人件費賃上げなど、
さまざまな要因で品質の悪いアーバングレーが登場しました。


では、もう一度おさらいです!


アーバングレーの色もさまざま、品質もさまざま!



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上の写真の①~⑥は、どれもアーバングレーなのですが、
色目や石目が違うのに気が付きますでしょうか?


①~④は、いずれも色の濃いアーバングレーですが、
③と④は、石英の結晶が大きいので石目が粗く見えます。


元々アーバングレーは石目が粗い方なので、より粗く見えます。


①と②は、色が濃く、石目も細かいのですが、
①と②では、取り扱っている石材加工工場が違うのです。

①のアーバングレーを使っている工場のほうが値段は高いが、
製品の加工精度が、②を取り扱っている工場より優れています。


さすがに値段だけの差は十分あります!


少々予算をアップしても、本当にきれいなアーバングレーで、
丁寧な加工の墓石が欲しい方には絶対①の石がお勧めです。


赤いアーバングレーや、白っぽいアーバングレー

特に問題があるのは、⑤⑥のアーバングレーです。


⑤は白っぽい石で、⑥は赤いと言うか茶色っぽい石です。


...と言っても、この画像ではちょっと分かりにくいかと思いますので、
最もきれいな①のアーバングレーと⑤⑥を並べてみますね。


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これで少しは分かりやすくなりましたでしょうか?


①(左側)が、最もきれいなアーバングレー、
⑤(右側)が、白っぽいアーバングレーです。


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①(左側)が、最もきれいなアーバングレー、
⑥(右側)が、赤い最悪のアーバングレーです。

実際のお墓は、サンプルと違って面積が広いので、
赤身を帯びた汚さがより一層際立って分かります。

今から3年半ほど前の2014年には、さまざまな要因で、
これらの粗悪なアーバングレーが使われるようになりましたが、
長く続くデフレの影響化で、多くの消費者が安価なものを求める中、
最近では、これらのアーバングレーが当たり前に流通しています。


あなたのお墓が、赤いアーバングレーに当たるかも分かりませんよ!


赤いアーバングレーに当たらないようにするには?

ぼやっとした白っぽいアーバングレーや、
赤い汚いアーバングレーに当たらないようにするには、
中国に直接パイプのある石材店に依頼することです。

全国のおおよそ99%の石材店は、
石材商社を通じて外国産墓石を仕入れます。

石材店からアーバングレーの墓石の注文を受けた石材商社は、
中国のどこかの工場に製作の発注をするのですが、
それがどこの工場なのかは石材店も分かりません。


当然、消費者も分かりません。


中国の石材加工工場の中でも、値段の安い工場ほど、
これら粗悪なアーバングレーを使っている可能性が高いですね。

そこそこの値段の石材加工工場でつくっても、
時々これらの粗悪品に当たることもあります。


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当社では、石材商社を通じて中国製品を仕入れるのではなく、
私自らが中国に足を運び、入念なチェックを行うことにより、
常に良質のアーバングレー墓石の提供を可能にしています。


どこの石材店の見積書にも「アーバングレー」としか書かれていませんよ。


本当にきれいなアーバングレー墓石を適正価格で求めたいとお考えで、
お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。


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(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


お墓の悩みを解決したい方はおられませんか?


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なお、「お墓・墓石の無料相談」のご対応につきましては、
個別相談につき、完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

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また、当社では、しつこい売り込みや後追い営業や、
電話によるセールスも一切いたしませんので、
どうぞご安心の上、お気軽にご相談ください。




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