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平成21年9月13日
番組名「現代お墓事情」
当社代表能島が出演致しました。
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社長ブログ お墓エピソードの最近のブログ記事
長男・次男・長女の三人で建てたオリジナルデザインのお墓
▲全体をアール加工のデザインでまとめた「デザイン墓石」
亡きご両親様の為のお墓に、長男・次男・長女様の三人が選ばれたのは、
中国・山西省産の黒御影石「山西黒」と淡いグレーの色調と細かな石目が特徴である
中国・江西省産「星楡(せいゆ)」を使用したツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。
墓石、外柵、付属品等に優しいアール加工を施し、あえて異なる石種を使った親柱(門柱)が個性的です。
▲隷書体の彫刻文字がきわだつ墓碑銘
優しい雰囲気をかもしだしながらも重厚感のある墓碑銘の正面には、
家名である「東」の文字を神戸の書家・千葉正幸氏が隷書体にて揮毫し、
日本三大石材加工地の一つでである、香川県、高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」の
字彫り職人・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。
▲書家直筆の文字で彫り上げたオリジナルデザインの霊標
ゴールドのペイントにて化粧したアクセントの図柄を施した独特の形状の霊標(墓誌)には、
同じく千葉正幸氏が揮毫した、亡きご両親様の法名等がくっきりと刻まれています。
墓石等に刻む文字も、最近ではコンピュータで制作されたものが主流となり、
中には中国で彫刻されたものや、全自動字彫りロボットによって彫刻されたものも出回っていますが、
果たしてこれが心のこもったお墓と言えるでしょうか?
私どもでは、真心込めて揮筆された書家直筆の文字を使用し、
碑銘彫刻師による卓越した熟練技で彫り上げています。
機械化された文字とは一線を画した手書き文字は、美しく、
そして確固たる存在感にあふれています。
▲ゆっくりお参りしていただけるベンチ付きです。
優しいアール加工を施した特徴のある形状の親柱(門柱)の後には、
故人とゆっくりと語り合って頂くためのベンチをご用意いたしました。
お供物や供花の準備をしていただく時や手荷物置きの物置台としてもご利用いただけます。
▲オリジナルデザインの花立てとローソク立て。
花立や小型燈明立(ローソク立て)等の付属品も全体のバランスを考えてデザインしました。
▲お参りがしやすく雑草が生えない総石張りのバリアフリーフロア。
お参りがしやすく段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「蝶」の図柄を
サンドブラスト加工することにより、滑り止めの効果としてだけではなく、
黒を基調とした重厚感あふれるモノトーンのお墓が、少し優しさを感じさせる雰囲気になります。
オリジナルデザインの墓石を設計する際に、各パーツの部材ごとにデザインを考えてもなかなかトータルバランスに優れた作品に仕上がりません。
ジャケット・パンツ・シャツ・ネクタイ・ベルト・靴・バッグなどをコーディネイトするのと同じく、お墓のデザインも全体的なバランスを考慮しながらデザインすることが大切です。
ややもすると「紋付き袴に蝶ネクタイ?」なんてことになりかねませんので注意が必要です。
■墓石:幅82㎝×奥行73㎝×高さ94.5㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
星楡(中国・江西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
星楡(中国・江西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2011年6月21日 14:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石
▲匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石
その昔、お墓は石職人の手でひとつひとつ手加工にて造られてきました。
昭和30年代以降になると、墓石の加工も他の製品と同様に少しずつ機械化され、
自動化によるお墓の制作も進められてきました。
そして現在では、人気の高い洋風の「デザイン墓石」も
墓石CADシステムメーカーのパッケージデザインによるものや、
石材商社や中国の石材工場のデザインによる量販品も数多く流通しています。
しかし、本物の美しさを追求すると、やはりオリジナル性の高いデザインと、
年季の入った石職人たちの伝統的な技術を必要とする手加工(ハンドメイド)にたどり着きます。
それは、まず荒削りから始まり形を整えるという、
単純ながらも繊細で、気の遠くなるような作業の連続です。
芸術の域まで高められた加工技術は、石職人の長年の経験と感性、
そして真心が作品のひとつひとつに込められたオリジナルデザインのお墓が出来上がります。
▲ハンドメイドならではの流れるような優美なラインで仕上げたオリジナルデザイン墓石
中国に次ぐ御影石の産出国、インドで採掘される「ニューマホガニー」は、
赤と茶色が混ざった独特のまだら模様が特徴の落ち着いた雰囲気をもった石材です。
アクセントに用いたのは、明るいピンク色の細かな石目が特徴で
「中国桜御影」とも呼ばれる中国・福建省産の「G663」です。
洋型墓石やオリジナルデザイン墓石の増加に伴い、
建築材からの転用で使用されたのが始まりです。
暖色系の二種類の石材を使用し、ハンドメイドならではの
流れるような優美なラインで仕上げた作品は、
手加工ならではの暖かみと優しさを感じさせるオリジナルデザイン墓石となりました。
▲バリアフリータイプにて設計した総石張りのフロア
あえて左右異なる石材を使用した親柱(門柱)が特徴的です。
外柵右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を設置し、
左側にはゆっくりお参りしていただくためのベンチをご用意いたしました。
お参りのしやすい段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「鳳凰に藤」の図柄を
サンドブラスト加工により彫刻を施すことにより一味違った雰囲気に仕上がります。
■墓石:幅80㎝×奥行64㎝×高さ82㎝
・使用石材:ニューマホガニー(インド産)
G663(中国・福建省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:ニューマホガニー(インド産)
G663(中国・福建省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/
(第一石材) 2011年6月 6日 11:10 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石
▲建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石
建築家で横河グループ創始者である横河民輔氏を祖父に持つ横河健氏。
横河健氏は現在横浜市にて株式会社横河設計工房を主宰され、
日本大学理工学部建築学科の教授をも務めておられます。
横河健様は横河電気株式会社の社長を務められた亡きお父様・横河正三様のために、
故人からのご要望もあり、ご自身が設計されたお墓を建立されました。
濃いグレーと淡いグレーの二種類の御影石を使用したオリジナルデザインの墓石です。
墓石本体に使用する石材として横河健様が選択されたのは、
香川県が誇る国産最高級の墓石材「庵治石細目(あじいしこまめ)」です。
外柵には上品で細かな石目が特徴のポルトガルト産御影石「SPI」の表面を
約1800℃のジェットバーナーで焼き飛ばし、滑らかな凹凸状に仕上げてあります。
▲水磨き加工にて仕上げた「庵治石細目」の墓石
「庵治石細目」を使用し、ち密な寸法と角度で設計された墓石本体は、
本磨き(つや出し)にて加工せず、あえて水磨き(つや消し)にて製作いたしました。
墓碑銘の最奥部には亡き父の名「横河正三」の文字を、
マイクロソフト社のシンプルな書体"MS明朝"にてごく小さく刻字してあります。
▲外柵の背面に設けた霊標(墓誌)
故人の死亡年月日、享年等を刻む霊標(墓誌)は外柵の背面に設けてあります。
外柵のすべてをジェットバーナー仕上げで加工を施したり、
「庵治石細目」を使用した墓石本体を水磨き加工で製作するなど、
私たち石材業界においては墓石の製作にあまり用いない加工法や斬新なデザインなど、
建築家ならではの設計によるオリジナルデザインの墓石を、
お造りさせていただく良き機会にめぐり合えたことに心より感謝しております。
■墓石:幅90㎝×奥行140㎝×高さ6㎝
・使用石材:庵治石細目(香川県産)
■外柵:幅191㎝×奥行260㎝×高さ45㎝
・使用石種:SPI(ポルトガル・ニーサ産)
■設計:株式会社 横河設計工房
■製作:株式会社 第一石材
横河健氏について詳しくはこちらまで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B2%B3%E5%81%A5
「庵治石」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/stones/#1
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
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(第一石材) 2011年6月 3日 13:46 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「墓石大賞」に選ばれたオリジナルデザインのお墓
▲「墓石大賞」に選ばれたオリジナルデザインのお墓
若くして亡くなられた母親のために、ご長男様が主となってお墓のデザインを考えておられました。
父親の希望は、亡き妻のために総ピンク色のオリジナルデザイン墓石。
弟様は正反対の伝統的な和型スタイルのお墓を希望される中、
ご長男様が意見調整をして下さりながらこの「半田家オリジナルデザイン墓石」が完成いたしました。
段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプの外柵の親柱(門柱)には、
弟様の意見を取り入れ、「和」の象徴である家紋を左右に彫刻いたしました。
墓石に使用する石としてメインの素材に選ばれたのは、
世界有数の御影石産出国であるインドで採石される「アーバングレー」です。
硬い石質と極めて低い吸水率で優れた耐久性を誇りますが、
「アーバングレー」といっても数カ所ある採石丁場により色目、石目等も様々です。
半田家墓碑には、数あるアーバングレーの中でも最も良い原石が採掘される、
カルナタカ州ムドゥガル地方で採石される最高ランクの原石を使用しております。
そして、アクセントに使用する石には、お父様のご希望でもあった
ピンク色の細かな石目が特徴である「中国桜御影」とも呼ばれ、
デザイン墓石の増加に伴い建築材からの転用で使用されるようになった
中国・福建省で採石される「G663」を使用いたしました。
このお墓は2008年9月に行われた『仏事ガイド』(株式会社六月書房発行)主催の
「第20回墓石大賞」において"大賞"に選出されました。
2007年度の「河井家オリジナルデザイン墓石」に続く2年連続の受賞です。
▲優しいアール加工で仕上げたグレーとピンクのオリジナルデザイン墓石
墓石全体を優しいアール加工で仕上げ、墓碑銘の正面には
グラフィックデザイナー・大塚勉氏のレイアウトによる「半田家」の文字を
ゴールドのペイントにて化粧を施しました。
外柵玉垣(垣根)も墓石とのバランスを考慮し、優美なラインで統一したデザインにいたしました。
墓石の周囲には石材の色ともマッチした天然の化粧玉砂利「五色石」を敷き詰めました。
▲「和」のイメージを感じさせる小型燈籠とツートーンカラーの霊標(墓誌)
墓石と同じくツートーンカラーで製作した霊標には、
神戸の書家・千葉正幸氏直筆の文字にて亡き母の法名等を彫り入れ、
表題の「法名碑」の上下には"飾り罫"にて装飾することにより、より一層「デザイン墓石」らしくなります。
燈明立(ローソク立)の火袋部分のデザインは、
お施主様のご要望で「和」のイメージを取り入れた形状にて製作いたしました。
■墓石:幅84㎝×奥行75㎝×高さ97.5㎝
・使用石材:アーバングレー(インド・カルナタカ州産)
G663(中国・福建省産御影石)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:アーバングレー(インド・カルナタカ州産)
G663(中国・福建省産御影石)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
「墓石大賞」受賞について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
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(第一石材) 2011年5月30日 15:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
「お地蔵様」を配した和型のオリジナルデザイン墓石
▲重厚感あふれる黒御影石「山西黒」の和型デザイン墓石
比類無き耐久性と極めて低い吸水率を誇る中国を代表する黒御影石、
「山西黒(さんせいくろ)」で製作した和型のオリジナルデザイン墓石です。
一見純黒に見える石目にも金粉をちりばめたかのような細かな天然模様があり、
鏡のように光る美しい光沢が「山西黒」の特徴です。
荘厳な雰囲気と重厚感あふれる存在感は「黒御影石」ならではのものでしょう。
「仏さまの魂が宿る」といわれる仏石(棹石)の上部には、
日本の伝統的な加工技術である「香箱加工」を施しました。
家名を彫り入れる仏石(棹石)の正面には「額縁加工」を施しました。
仏石(棹石)下部のスリン台や供物台、花立、水鉢、ローソク立てに至るまでの
すべての付属品の細部に石職人の手加工による繊細なオリジナル加工が施されています。
▲外柵にマッチしたデザインにて設計した「お地蔵様」用台座
不幸にして親よりも早く亡くなった水子や幼児のために
墓所内に「お地蔵様」を建てて供養をしますが、
限られたスペースの墓所内に「お地蔵様」の向き等を考慮しながら
バランスよく配置するのはなかなか困難な作業です。
そこで、親柱(門柱)の後部に「お地蔵様」の台座を上手く組み入れることで
墓所のスペースを有効に使え、見た目もすっきりと収まります。
「お地蔵様」用台座の形状も外柵と共通したイメージにてデザインすることが大切です。
「お地蔵様」専用の花立、湯呑み、香炉を付けてもスペース内にきちんと収まりました。
▲見やすい位置に設置した霊標とバリアフリータイプのフロア
入口右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を配置し、
段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプにて設計したフロア部分は総石張りにて仕上げ、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる
「鯉」の図柄をサンドブラスト加工により彫刻を施しました。
■墓石:幅64㎝×奥行100㎝×高さ154㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
「お地蔵様」について詳しくはこちらまで
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/2707
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(第一石材) 2011年5月28日 12:37 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
亡き妻への想いを込めた和型のデザイン墓石
▲「天山石」で造った和型のオリジナルデザイン墓石
M様とご家族の皆様がお墓を建立されるにあたり希望されたのは、
亡き妻への想いがいっぱい詰まったオリジナルの和型デザイン墓石です。
日本伝統の和型墓石の随所にオリジナルデザインの加工を加えた9寸上下蓮華付3重台の墓石です。
墓石本体に選んだのは九州が誇る日本の銘石、佐賀県産の「天山石(てんざんいし)」です。
天山石は、理想の墓石の3条件である、「硬い」「水を吸わない」「変色しない」をすべて兼ね備えた高級青御影石です。
外柵及び、付属品には中国が誇る高級墓石材で通称「黒龍石(こくりゅうせき)」と呼ばれるものの中でも、
最も美しい石目の「G1704・K12、No.60,000~(採石丁場を表す品番)」の原石を使用しました。
フロア部分のアクセントには、中国を代表する黒御影石「山西黒」を使用しています。
▲オリジナル加工を施した供物台、花立、水鉢
日本の伝統的な形状にオリジナルデザインの加工を施した花立、水鉢、供物台、ローソク立て。
▲御影石で造った車のオブジェ
天国でも好きなところへドライブに行ける様にと、
亡き妻が生前に乗っていた愛車を御影石で再現し、お墓の脇に設置いたしました。
▲豪華な上下蓮華台付きの和型オリジナルデザイン墓石
仏様のたましいが入っているとも言われる、神聖な仏石(棹石)の上部には、
日本の伝統的な技法である「香箱加工」を施し、正面には書家・千葉正幸氏直筆の文字を、
香川県、「庵治・牟礼」の碑銘彫刻師・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。
仏石(棹石)の下には仏様を鎮座させるための台である豪華な「蓮華台」を設けました。
▲優しいアール加工を施した親柱と、見やすい位置に設置した霊標
▲中国の伝統技術「影彫り」にて"明石海峡大橋"を彫刻
左の親柱の後ろには、ゆっくりお参りしていただけるベンチを設け、
その下のスペースは線香、ローソクや掃除用具を入れていただくのに便利な「扉付き収納庫」といたしました。
段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプのフロア部分には、
亡き妻が大好きだった「明石海峡大橋」の風景を、
天国からでも夜景を眺めることができる様にと、中国伝統の「影彫り」にて再現しました。
■墓石:幅94㎝×奥行107㎝×高さ173㎝
・使用石材:天山石(佐賀県産)
黒龍石(黒龍江省産)
山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:黒龍石(黒龍江省産)
山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
「天山石」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/choose_stones/2010/01/entry_694/
中国の伝統技術「影彫り」についてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.sakura.ne.jp/shadowengraving/
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/
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(第一石材) 2011年5月27日 13:13 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
フロアに「影彫り」を施したオリジナルデザイン墓石
▲「551」と「山西黒」を使用したシックな色合いのオリジナルデザイン墓石
濃いブルーグレーの美しい色目が特徴の中国・黒龍江省にて採石され、
極めて硬い石質と低い吸水性を誇る高級青御影石「551」と
中国・山西省にて産出される中国を代表する黒御影石「山西黒(さんせいくろ)」を使用した
シックな色合いでまとめたツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。
フロアを広く確保したバリアフリータイプの外柵は総石張りにて仕上げ、
入口右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を設置致しました。
左側にはゆっくりお参りをしていただけるベンチを設けました。
供花やお供物を用意するための物置台としてもご利用いただけます。
▲優しいアール加工で統一した、グラフィックデザイナー・大塚勉氏デザインの墓石
墓石は本体、台石、花立、香炉、ローソク立てに至るまでを、
優しいアール加工で統一した、グラフィックデザイナー・大塚勉氏のデザインによるものです。
墓碑銘の正面にはお嬢さまから大好きだった亡き父への想いを込めて、
書家・千葉正幸氏が心を込めて書き上げた「感謝」の文字を、
香川県、「庵治・牟礼」の碑銘彫刻師・宮本力夫氏により彫り上げました。
▲中国の伝統技術「影彫り」にて滑り止め加工を施したフロア
お参りのしやすいバリアフリーのフロア部分には中国の伝統技術「影彫り」にて、
中国の四神である「龍と鳳凰」の図柄をを彫刻いたしました。滑り止めとしての効果もあります。
■墓石:幅80㎝×奥行80㎝×高さ95㎝
・使用石材:551(中国・黒龍江省産)
山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:551(中国・黒龍江省産)
山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
「影彫り」について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.sakura.ne.jp/shadowengraving/
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(第一石材) 2011年5月25日 13:29 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
随所に意匠を凝らした「和・モダン」のデザイン墓石
伝統的なスタイルの和型墓石にさまざまな意匠を凝らすことによって
オリジナルデザインの「和・モダンのお墓」が出来上がります。
中国が誇る高級墓石材で通称「黒龍石(こくりゅうせき)」と呼ばれるものの中でも、
最も美しい石目の「G1704・K12、No.60,000~(採石丁場を表す品番)」の
原石を使用した「9寸スリン付きオリジナルデザイン3重台墓石」です。
竿石には日本古来の加工法である「香箱」や「額縁」加工を施しました。
「洋」の雰囲気すら感じさせるオリジナルデザインのスリン(竿石下部の台座)や
全体を柔らかなアール加工で仕上げた花立・水鉢・供物台が特徴です。
優しいラインで側面に縁取り加工をした親柱(門柱)の上には、
個性あふれるデザインの角墓前燈籠(ローソク立て)を配置し、
フロア右の見やすい位置に故人の名を刻んだ霊標を取り付けました。
外柵の入口左側にはゆっくりとお参りをしていただける「ベンチ」を設けました。
供花やお供物等の準備をしていただく台としてもご利用いただけます。
ベンチ下部のスペースにはお線香、ローソク、掃除用具等を収納できる便利な「扉付き収納庫」を設置いたしました。
墓石の形状に合わせた優美なラインが特徴の御影石製オリジナルデザインの「卒塔婆立て」です。
小型燈明立(ローソク立て)の傘のデザインにも通常の和型に少しアレンジを加えました。
お参りのしやすい段差の少ないバリアフリータイプにて設計した全面石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「杜若(かきつばた)」の図柄を
サンドブラスト加工により彫刻を施すことにより一味違った雰囲気に仕上がります。
■墓石:幅94㎝×奥行107㎝×高さ173㎝
・使用石材:黒龍石(黒龍江省産)
山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:黒龍石(黒龍江省産)
山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
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(第一石材) 2011年5月22日 09:56 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
黒を基調にしたシャープなラインのオリジナルデザイン墓石
中国・山西省産の黒御影石「山西黒」と淡いグレーの色調と細かな石目が特徴である
中国・江西省産「星楡(せいゆ)」を使用したツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。
アール加工を用いず、直線的なシャープなデザインが特徴です。
フロア部分に目地幅2mmで施工した幾何学模様の石張りは高度な技術を要します.
精悍な表情を見せる墓碑銘の正面には、グラフィックデザイナー・大塚勉が
レイアウトを施した家名を彫刻し、ゴールドのペイントにて化粧をいたしました。
墓石の両サイドに設置した燈明立(ローソク立)の台座も
フロアの石張りパターンと共通のイメージを持たせた形状にて設計いたしました。
正面からだけではなく、後や横から見たときのイメージにもこだわりました。
■墓石:幅68㎝×奥行58㎝×高さ76㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
星楡(中国・江西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
星楡(中国・江西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
神戸の「お墓のプロ」、(株)第一石材・能島孝志の神戸新聞取材記事はこちら!
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神戸・兵庫・阪神間の"いいお墓づくり"は「和型墓石」から「デザイン墓石」まで第一石材へ
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(第一石材) 2011年5月21日 13:03 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
文字と図案に想いを込めたオリジナルデザイン墓石
▲文字と図案に想いを込めたオリジナルデザイン墓石
外柵の親柱(門柱)はあえて異なる石材を使用し、左右非対称の形状にてお造りしました。
外柵右側の見やすい位置に霊標(墓誌)を設置し、
左側にはゆっくりお参りして頂くためのベンチをご用意いたしました。
供物、供花などの準備をして頂くための台としてもご利用いただけます。
石材は、石目の中に赤と緑色が混ざった深い茶色の南アフリカ産御影石「B・ブラウン」と
優しい色目が特徴の女性に人気の高い中国産ピンク系御影石「G663」を使用した、
暖色系の二種類の石材を用いたツートーンカラーのお墓に仕上げました。
墓石正面の「Return(リターン)」の文字と、両サイドの花柄の図案は、
グラフィックデザイナー・大塚勉がデザイン・レイアウトを施したものを彫刻いたしました。
▲イニシャルの「M」の文字をデザイン化して彫刻しました
霊標(墓誌)の表題「霊位」の横にはお施主様のイニシャルである
「M」をデザイン化した図案を彫刻しゴールドのペイントにて化粧をいたしました。
▲フロアにはペガサスの図案をサンドブラスト加工
フロア部分は全面石張りにて仕上げ、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる、
ギリシア神話に登場する有翼の天馬で、ローマ時代には不死のシンボルでもあった
「ペガサス」の図案を、サンドブラスト工法にて滑り止め加工を施しました。
■墓石:幅84㎝×奥行65㎝×高さ100㎝
・使用石材:B・ブラウン(南アフリカ産)
G663(中国・福建省産みかげ石)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:B・ブラウン(南アフリカ産)
G663(中国・福建省産みかげ石)
■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園
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(第一石材) 2011年5月19日 16:48 | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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