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社長ブログ お墓の情報満載!! 墓石彫刻文字・模様の最近のブログ記事

お墓には当たり外れがある?(8)文字の当たり外れ(神戸・兵庫の墓石編)

文字の彫刻方法の移り変り

墓石に使用する石材の質や加工精度、構造、施工の良し悪しは、
一般消費者にとっては、極めて分かりにくいものだと思います。


しかし、墓石に彫刻する文字の良し悪しは誰でも分かります。


ひと昔前までの、墓石への文字彫刻と言えば、
書家直筆の文字を、字彫り職人がノミで彫り上げていく、
いわゆる「手彫り」という手法がごく当たり前でした。


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ところが、この彫刻方法を大きく変えたのが、
コンプレッサーによる圧縮空気に研磨材を混ぜて吹き付け、
文字を彫刻する「サンドブラスト」という工法です。


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近年の文字彫刻においては、「手彫り」はほとんどなくなり、
サンドブラスト工法にて墓石文字を彫るのが一般的となりました。

手彫りにしても、サンドブラスト工法にしても、
仕上りの良し悪しは、やはり、職人の技術力によって大きく差が出ます。


書家直筆文字かコンピュータ文字か

墓石に彫刻する文字が、どのような文字かというのも、
字彫り職人の技術力以前の問題として大きく影響してきます。

...と言いますのは、最近では、コストや手間の問題で、
書家直筆の文字を使用する石材店はだんだん少なくなっています。

おそらく、半分以上の石材店が、墓石彫刻文字専用ソフトで制作した、
コンピュータ文字を使用して墓石に彫刻をしているでしょう。

年賀状や暑中見舞いの宛名印刷ならまだしも、
墓石に彫刻する文字は、50年、100年とそこにあり続け、
代々受け継がれていくものだけに、なんかもの悲しい気持ちになります。


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全自動字彫りロボット


コンピュータ文字だけでも、どうかと思うのですが、
それに加え、最近では、文字の彫刻も中国で行われたり、
全自動字彫りロボットによる墓石文字彫刻も行われています。

墓石に彫刻する文字も、石と同様に「素人が見ても違いが分からない」
...と思っている人のために、どれほどの違うのかをご紹介しましょう!


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先ずは、当社がお願いしております、書家・千葉正幸氏直筆の文字を、
日本三大石材加工地の一つである、香川県高松市「庵治・牟礼」の中でも、
卓越した技術を誇る碑銘彫刻師・宮本力夫氏が彫刻した墓石です。


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これは、中国の字彫り工場で見かけた「南無阿彌陀佛」を彫刻した墓石。
文字は、もちろんコンピュータ文字です。

さすがに、この違いなら分かりますでしょう!
この文字で、お施主様に納品できるのが不思議なくらいです?

文字は、一般消費者の方が見ても違いが分かるのです。


これだけの差があるのを石材店は分かっているはずなのに、
なぜ、コンピュータ文字を使い、中国で文字彫りを行うのでしょう?


それは、ただ単に安いからです!それ以外に何もありません。


いくら良い石を選んでも、文字彫りが悪ければ墓石は映えません。

文字彫刻の当たり外れにも十分な注意が必要です!


  ~つづく~



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「庵治石極上細目(こまめ)」を使用した豪華オリジナルデザイン墓石 [兵庫県たつの市]

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亡きお母様を祀るため、O家のご長男様・ご長女様からご依頼のもと、

兵庫県たつの市内の共同墓地に建立させていただいた一際目を引くデザイン墓石です。

亡きお母様が生前に、一般墓所4区画分の広さの墓地を確保されておられました。

十分過ぎるほどの広さなので、単に墓所の周囲を石で囲んだ外柵にしてしまうのではなく、

墓所全体をお城のイメージを基本コンセプトとして、デザイン・設計をさせていただきました。

外柵は、植栽に囲まれた外堀、ベンチを配した内堀、そして、天守閣にあたる中央部は、

須弥壇に見たてたイメージにて設計し、庵治石極上細目のオリジナルデザイン墓石を設置いたしました。

外堀の外柵には、柔らかなアイボリー系の御影石「G623(中国・福建省産)」と、

世界一赤い御影石である、「ニューインペリアル(インド・カルナタカ州産)」を使用しております。

 


庵治石細目デザイン墓石-2-thumb-500x332-thumb-500x332.jpg

墓所全体を、お参りがしやすく段差の少ない、バリアフリータイプにて設計し、

外柵(外堀)の左右には、「ニューインペリアル(インド・カルナタカ州産)」と、

「G623(中国・福建省産)」を使用した、特徴ある形状の墓前燈籠を配置いたしました。

外柵(内堀)には、淡いライトグレーが特徴の御影石「213(中国・湖南省産)」と、

ツートンカラーでありながらも、優しいコントラストを演出したかったので、

あえて黒御影石は使用せず、濃いブルーグレーが特徴の御影石「551(中国・黒龍江省産」を選びました。

 

 

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外柵(内堀)には、ゆっくりとお参りをしていただき、心行くまで亡きお母様と語り合っていただくために、
下部にお掃除用具などを収納できる、扉付き収納庫を設けたロングベンチを左右にご用意させていただきました。

外柵(内堀)右側に設置した、故人の名を刻んだ霊標(墓誌)の横には、
飲み物などを置いていただくための、だ円柱形の御影石製ミニテーブルをご用意いたしました。


墓参時にゆっくりお弁当でも食べながら、故人を偲んでいただきたいとの願いを込めてのものです。

 

 

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外柵(内堀)左側には、オリジナルデザイン墓石にイメージを合わせてデザインを施した御影石製塔婆立と、
O家墓所専用の水桶とひしゃくをご用意し、強風の際にも飛ばされない工夫を施した収納スペースを設けました。

 

 

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入口フロア部のアプローチ部分の拝石には、滑り止め加工として、バーナー仕上げを施し、
墓石前部の拝石には、京友禅デザイナー・小野雅男氏デザインの図案、「唐草」を中央に配し、
左右には「葡萄」と「木蓮」の図案を、サンドブラスト加工にて滑り止め加工を施すことにより、
単に、「滑り止め」という機能性だけにとどまらず、見た目の「美観性」をも考慮しての設計です。

 

 

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墓所内中央に配置された墓石本体の形状は、庵治石細目だけが持つ独特の石目を生かすため、
奇をてらわず、シャープなラインを基調とし、シンプルな中にも独自性を持たせた形状にて設計いたしました。

墓石本体の石種は、世界で最も高価な御影石と言われる、日本の銘石、香川県産の「庵治石」の中でも、
最高品質と評される、大丁場・田淵石材産の「庵治石細目極上細目(こまめ)」を使用しております。

採掘される庵治石全体の中でも、ほんのごくわずかの庵治石にだけ見られる庵治石最大の特徴である、
「斑(ふ)」と呼ばれる、湿り気を与えた二重がすりのように見える模様が墓石全体に浮き出た最高級品です。

墓石の正面には、パッケージデザイン等を数多く手がける、
グラフィックデザイナー・深田利幸氏揮毫の「絆」の文字を、
香川県「庵治・牟礼」の碑銘彫刻師・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。

また、墓石の左右には、外柵(外堀)左右に設けた墓前燈籠とは別に、
風が吹いても消えない、ステンレス製防風カバーを取り付けた小型燈明立を設置いたしました。

さらに、墓石本体への地震に対する対策といたしましては、
国土交通省所管の独立行政法人である、UR都市再生機構の実験施設において、
阪神・淡路大震災クラスの「震度7」での倒壊試験にクリアした墓石免震システム、
『安震はかもり®』を装着し、ご先祖様を地震からお守りいたします。


広い墓所に、ふんだんに石を使用した、ただ単に大きいだけのお墓ではなく、
美観性、耐久性、機能性、利便性、安全性など、すべての観点から捉えた設計にこだわり、
トータルバランスのとれたオリジナルデザインの墓石が完成したと自負しております。

 

 

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■墓石:幅104㎝×奥行91㎝×高さ110㎝

・使用石材:庵治石極上細目(香川県産、大丁場・田淵石材産)


■外柵:幅682㎝×奥行370㎝×高さ40㎝

・使用石種:213(中国・湖南省産)
      551(中国・黒竜江省産)
      ニューインペリアル(インド・カルナタカ州産) 
      

■設計・製作:株式会社 第一石材 


■墓所:兵庫県・たつの市内共同墓所



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2011年度「墓石大賞」にて"大賞"に選ばれました! [神戸市立鵯越墓園]

 

妹尾家墓碑1.JPGのサムネール画像 

【和らぎと斬新の融合】

~デザイン墓石に秘められた家族の絆~


ご家族のご希望は、斬新の中に和らぎを感じられる、
「亡き父への感謝の想いを込めたお墓」でした。

製作過程では、何度もお話を伺い、イメージを描き出します。

そして、グラフィックデザイナー、書道アーティスト、
設計部門とのコラボレーションによる、
オリジナルデザイン墓石をご提案させていただくことが出来ました。

そして、完成品は高い評価を得、2011年8月に行なわれた、
『仏事ガイド』(株式会社六月書房発行)主催の
「第23回墓石大賞」において、"墓石大賞"を受賞いたしました。

2007、2008年度と、過去にも二度の"墓石大賞"を頂き、
ナチュラルで美しいデザインが評価されました。

 

妹尾家墓碑2.JPGのサムネール画像


■施主:妹尾家
■霊園:神戸市立鵯越墓園
■仕様:6.0㎡(間口2.0m×奥行3.0m×高さ1.2m)
■使用石材
・石碑:山西黒(中国・山西省産)、213(中国・湖南省産)
・外柵:山西黒(中国・山西省産)、213(中国・湖南省産)

■設計・製作・施工:株式会社第一石材

【審査員からの選評】


斬新なデザインの中にも、安らぎを感じる墓である。

直線が持つ鋭さと、曲線が表現する柔らかさが同居する
墓石全体の意匠は、非常にデザイン性が高い。

竿石の天の大胆なカッティングと、
庵治の石工がノミを入れたという「絆」の文字が、
相乗効果で味わいと迫力を感じさせる。

2011年度「墓石大賞」受賞作品を映像で紹介しています
http://www.youtube.com/watch?v=1hIRIGRBTN4


2007年度「墓石大賞」受賞作品について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/case/cat_de_stone/entry_715/
2008年度「墓石大賞」受賞作品について詳しくはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/case/cat_de_stone/entry_714/


第一石材では、只今『デザイン墓石写真集Ⅱ』を無料貸し出し中です。
(営業エリア内の方に限る)
詳しくは"セミナー・イベント情報"まで。
http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/seminar/#295

 


長男・次男・長女の三人で建てたオリジナルデザインのお墓 [神戸市立鵯越墓園]

東家1.JPGのサムネール画像

全体をアール加工のデザインでまとめた「デザイン墓石」


亡きご両親様の為のお墓に、長男・次男・長女様の三人が選ばれたのは、
中国・山西省産の黒御影石「山西黒」と淡いグレーの色調と細かな石目が特徴である
中国・江西省産「星楡(せいゆ)」を使用したツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。

墓石、外柵、付属品等に優しいアール加工を施し、
あえて異なる石種を使った親柱(門柱)が個性的です。
 

東家2.JPGのサムネール画像

隷書体の彫刻文字がきわだつ墓碑銘


優しい雰囲気をかもしだしながらも重厚感のある墓碑銘の正面には、
家名である「東」の文字を神戸の書家・千葉正幸氏が隷書体にて揮毫し、
日本三大石材加工地の一つでである、香川県、高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」の
字彫り職人・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。
 

東家3.JPGのサムネール画像

書家直筆の文字で彫り上げたオリジナルデザインの霊標


ゴールドのペイントにて化粧したアクセントの図柄を施した独特の形状の霊標(墓誌)には、
同じく千葉正幸氏が揮毫した、亡きご両親様の法名等がくっきりと刻まれています。

墓石等に刻む文字も、最近ではコンピュータで制作されたものが主流となり、
中には中国で彫刻されたものや、全自動字彫りロボットによって彫刻されたものも出回っていますが、
果たしてこれが心のこもったお墓と言えるでしょうか?

私どもでは、真心込めて揮筆された書家直筆の文字を使用し、
碑銘彫刻師による卓越した熟練技で彫り上げています。

機械化された文字とは一線を画した手書き文字は、美しく、
そして確固たる存在感にあふれています。

 

東家4.JPGのサムネール画像

ゆっくりお参りしていただけるベンチ付きです。


優しいアール加工を施した特徴のある形状の親柱(門柱)の後には、
故人とゆっくりと語り合って頂くためのベンチをご用意いたしました。

お供物や供花の準備をしていただく時や手荷物置きの物置台としてもご利用いただけます。

 

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オリジナルデザインの花立てとローソク立て。


花立や小型燈明立(ローソク立て)等の付属品も全体のバランスを考えてデザインしました。

 

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お参りがしやすく雑草が生えない総石張りのバリアフリーフロア。


お参りがしやすく段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「蝶」の図柄を
サンドブラスト加工することにより、滑り止めの効果としてだけではなく、
黒を基調とした重厚感あふれるモノトーンのお墓が、少し優しさを感じさせる雰囲気になります。

オリジナルデザインの墓石を設計する際に、各パーツの部材ごとにデザインを考えてもなかなかトータルバランスに優れた作品に仕上がりません。

ジャケット・パンツ・シャツ・ネクタイ・ベルト・靴・バッグなどをコーディネイトするのと同じく、お墓のデザインも全体的なバランスを考慮しながらデザインすることが大切です。

ややもすると「紋付き袴に蝶ネクタイ?」なんてことになりかねませんので注意が必要です。

■墓石:幅82㎝×奥行73㎝×高さ94.5㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)

■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園 

 


匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石 [神戸市立鵯越墓園]

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匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石


その昔、お墓は石職人の手でひとつひとつ手加工にて造られてきました。

昭和30年代以降になると、墓石の加工も他の製品と同様に少しずつ機械化され、
自動化によるお墓の制作も進められてきました。

そして現在では、人気の高い洋風の「デザイン墓石」も
墓石CADシステムメーカーのパッケージデザインによるものや、
石材商社や中国の石材工場のデザインによる量販品も数多く流通しています。

しかし、本物の美しさを追求すると、やはりオリジナル性の高いデザインと、
年季の入った石職人たちの伝統的な技術を必要とする手加工(ハンドメイド)にたどり着きます。

それは、まず荒削りから始まり形を整えるという、
単純ながらも繊細で、気の遠くなるような作業の連続です。

芸術の域まで高められた加工技術は、石職人の長年の経験と感性、
そして真心が作品のひとつひとつに込められたオリジナルデザインのお墓が出来上がります。
 

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ハンドメイドならではの流れるような優美なラインで仕上げたオリジナルデザイン墓石


中国に次ぐ御影石の産出国、インドで採掘される「ニューマホガニー」は、
赤と茶色が混ざった独特のまだら模様が特徴の落ち着いた雰囲気をもった石材です。

アクセントに用いたのは、明るいピンク色の細かな石目が特徴で
「中国桜御影」とも呼ばれる中国・福建省産の「G663」です。

洋型墓石やオリジナルデザイン墓石の増加に伴い、
建築材からの転用で使用されたのが始まりです。

暖色系の二種類の石材を使用し、ハンドメイドならではの
流れるような優美なラインで仕上げた作品は、
手加工ならではの暖かみと優しさを感じさせるオリジナルデザイン墓石となりました。

 

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バリアフリータイプにて設計した総石張りのフロア


あえて左右異なる石材を使用した親柱(門柱)が特徴的です。

外柵右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を設置し、
左側にはゆっくりお参りしていただくためのベンチをご用意いたしました。

お参りのしやすい段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「鳳凰に藤」の図柄を
サンドブラスト加工により彫刻を施すことにより一味違った雰囲気に仕上がります。

■墓石:幅80㎝×奥行64㎝×高さ82㎝
・使用石材:ニューマホガニー(インド産)
       G663(中国・福建省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:ニューマホガニー(インド産)
       G663(中国・福建省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

 


小スペースでも建立可能な永代供養墓 [大阪市設南霊園]

 

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オリジナルデザインの「カトリック阿倍野教会共同納骨所(合同埋葬式永代供養墓)」


大阪市阿倍野区のカトリック阿倍野教会所属のカトリック信徒様用の共同納骨所です。

間口1.5m×奥行1.5mの2.416㎡墓所という一般的な個人(家)のお墓を建てる位のスペースであっても、
墓所内をを有効に使用する事で合同埋葬式の永代供養型共同納骨所を建立することが可能です。

共同納骨所のため多くの様々な方が墓参に来られますので、
外柵は段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプにて設計し、
フロア部分の滑り止め加工にはグラフィックデザイナー・大塚勉氏デザインの
アート模様をサンドブラスト工法にて彫刻いたしました。

石材には重厚感と荘厳さを兼ね備えた中国を代表する黒御影石「山西黒」をベースに、
淡いグレーの細かい石目が特徴のポルトガル産「SPI」を使用し、
モノトーン仕上げたツートーンカラーのオリジナルデザイン共同納骨所です。
 

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墓碑銘には"聖母マリア様"を中国の伝統技術「影彫り」にて彫刻


山西黒にて作成した墓碑銘の正面には"聖母マリア様(被昇天のマリア)"を、
中国の伝統技術「影彫り」にて彫刻し、その下部には教会名と建立年月を刻字した納骨口を設けました。

墓石の周囲に設けた碁盤の目の様なものは、故人の名前等を刻んだプレートを貼り付けるために、
黒御影石「山西黒」にサンドブラスト加工を施した霊名板です。
 

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故人の名前等をステンレス製の銘板に刻字して貼付け


お一人ずつの洗礼名、氏名、没年月日等を刻字したステンレス製の銘板を霊名板に貼り付けていきます。

■墓石:幅67㎝×奥行59㎝×高さ90㎝
・使用石材:SPI(ポルトガル・ニーサ産)
       山西黒(中国・山西省産みかげ石)
■外柵:幅157㎝×奥行151㎝×高さ40㎝
・使用石種:SPI(ポルトガル・ニーサ産)
       山西黒(中国・山西省産みかげ石)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:大阪市設南霊園

「永代供養墓」についての企画・設計・施工・販促については第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com/


 


「お地蔵様」を配した和型のオリジナルデザイン墓石 [神戸市立鵯越墓園]

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重厚感あふれる黒御影石「山西黒」の和型デザイン墓石


比類無き耐久性と極めて低い吸水率を誇る中国を代表する黒御影石、
「山西黒(さんせいくろ)」で製作した和型のオリジナルデザイン墓石です。

一見純黒に見える石目にも金粉をちりばめたかのような細かな天然模様があり、
鏡のように光る美しい光沢が「山西黒」の特徴です。

荘厳な雰囲気と重厚感あふれる存在感は「黒御影石」ならではのものでしょう。

「仏さまの魂が宿る」といわれる仏石(棹石)の上部には、
日本の伝統的な加工技術である「香箱加工」を施しました。

家名を彫り入れる仏石(棹石)の正面には「額縁加工」を施しました。

仏石(棹石)下部のスリン台や供物台、花立、水鉢、ローソク立てに至るまでの
すべての付属品の細部に石職人の手加工による繊細なオリジナル加工が施されています。
 

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外柵にマッチしたデザインにて設計した「お地蔵様」用台座


不幸にして親よりも早く亡くなった水子や幼児のために
墓所内に「お地蔵様」を建てて供養をしますが、
限られたスペースの墓所内に「お地蔵様」の向き等を考慮しながら
バランスよく配置するのはなかなか困難な作業です。

そこで、親柱(門柱)の後部に「お地蔵様」の台座を上手く組み入れることで
墓所のスペースを有効に使え、見た目もすっきりと収まります。

「お地蔵様」用台座の形状も外柵と共通したイメージにてデザインすることが大切です。

「お地蔵様」専用の花立、湯呑み、香炉を付けてもスペース内にきちんと収まりました。
 

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見やすい位置に設置した霊標とバリアフリータイプのフロア


入口右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を配置し、
段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプにて設計したフロア部分は総石張りにて仕上げ、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる
「鯉」の図柄をサンドブラスト加工により彫刻を施しました。

■墓石:幅64㎝×奥行100㎝×高さ154㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

「お地蔵様」について詳しくはこちらまで
https://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/2707

 


亡き妻への想いを込めた和型のデザイン墓石 [神戸市立鵯越墓園]

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「天山石」で造った和型のオリジナルデザイン墓石


M様とご家族の皆様がお墓を建立されるにあたり希望されたのは、
亡き妻への想いがいっぱい詰まったオリジナルの和型デザイン墓石です。

日本伝統の和型墓石の随所にオリジナルデザインの加工を加えた9寸上下蓮華付3重台の墓石です。

墓石本体に選んだのは九州が誇る日本の銘石、佐賀県産の「天山石(てんざんいし)」です。
天山石は、理想の墓石の3条件である、「硬い」「水を吸わない」「変色しない」をすべて兼ね備えた高級青御影石です。

外柵及び、付属品には中国が誇る高級墓石材で通称「黒龍石(こくりゅうせき)」と呼ばれるものの中でも、
最も美しい石目の「G1704・K12、No.60,000~(採石丁場を表す品番)」の原石を使用しました。

フロア部分のアクセントには、中国を代表する黒御影石「山西黒」を使用しています。
 

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オリジナル加工を施した供物台、花立、水鉢


日本の伝統的な形状にオリジナルデザインの加工を施した花立、水鉢、供物台、ローソク立て。
 

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御影石で造った車のオブジェ


天国でも好きなところへドライブに行ける様にと、
亡き妻が生前に乗っていた愛車を御影石で再現し、お墓の脇に設置いたしました。
 

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豪華な上下蓮華台付きの和型オリジナルデザイン墓石
 

仏様のたましいが入っているとも言われる、神聖な仏石(棹石)の上部には、
日本の伝統的な技法である「香箱加工」を施し、正面には書家・千葉正幸氏直筆の文字を、
香川県、「庵治・牟礼」の碑銘彫刻師・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。

仏石(棹石)の下には仏様を鎮座させるための台である豪華な「蓮華台」を設けました。
 

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優しいアール加工を施した親柱と、見やすい位置に設置した霊標

 

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中国の伝統技術「影彫り」にて"明石海峡大橋"を彫刻
 

左の親柱の後ろには、ゆっくりお参りしていただけるベンチを設け、
その下のスペースは線香、ローソクや掃除用具を入れていただくのに便利な「扉付き収納庫」といたしました。

段差が少なくお参りのしやすいバリアフリータイプのフロア部分には、
亡き妻が大好きだった「明石海峡大橋」の風景を、
天国からでも夜景を眺めることができる様にと、中国伝統の「影彫り」にて再現しました。


■墓石:幅94㎝×奥行107㎝×高さ173㎝
・使用石材:天山石(佐賀県産)
       黒龍石(黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:黒龍石(黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

 


フロアに「影彫り」を施したオリジナルデザイン墓石 [神戸市立鵯越墓園]

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「551」と「山西黒」を使用したシックな色合いのオリジナルデザイン墓石


濃いブルーグレーの美しい色目が特徴の中国・黒龍江省にて採石され、
極めて硬い石質と低い吸水性を誇る高級青御影石「551」と
中国・山西省にて産出される中国を代表する黒御影石「山西黒(さんせいくろ)」を使用した
シックな色合いでまとめたツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。

フロアを広く確保したバリアフリータイプの外柵は総石張りにて仕上げ、
入口右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を設置致しました。

左側にはゆっくりお参りをしていただけるベンチを設けました。
供花やお供物を用意するための物置台としてもご利用いただけます。
 

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優しいアール加工で統一した、グラフィックデザイナー・大塚勉氏デザインの墓石


墓石は本体、台石、花立、香炉、ローソク立てに至るまでを、
優しいアール加工で統一した、グラフィックデザイナー・大塚勉氏のデザインによるものです。

墓碑銘の正面にはお嬢さまから大好きだった亡き父への想いを込めて、
書家・千葉正幸氏が心を込めて書き上げた「感謝」の文字を、
香川県、「庵治・牟礼」の碑銘彫刻師・宮本力夫氏により彫り上げました。
 

影彫り入りオリジナルデザイン墓石3.jpgのサムネール画像  

中国の伝統技術「影彫り」にて滑り止め加工を施したフロア


お参りのしやすいバリアフリーのフロア部分には中国の伝統技術「影彫り」にて、
中国の四神である「龍と鳳凰」の図柄をを彫刻いたしました。滑り止めとしての効果もあります。

■墓石:幅80㎝×奥行80㎝×高さ95㎝
・使用石材:551(中国・黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:551(中国・黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

 


随所に意匠を凝らした「和・モダン」のデザイン墓石 [神戸市立鵯越墓園]

「和」のデザイン墓石1.JPGのサムネール画像 
    

伝統的なスタイルの和型墓石にさまざまな意匠を凝らすことによって
オリジナルデザインの「和・モダンのお墓」が出来上がります。

中国が誇る高級墓石材で通称「黒龍石(こくりゅうせき)」と呼ばれるものの中でも、
最も美しい石目の「G1704・K12、No.60,000~(採石丁場を表す品番)」の
原石を使用した「9寸スリン付きオリジナルデザイン3重台墓石」です。

竿石には日本古来の加工法である「香箱」や「額縁」加工を施しました。
 

「和」のデザイン墓石2.JPGのサムネール画像      


「洋」の雰囲気すら感じさせるオリジナルデザインのスリン(竿石下部の台座)や
全体を柔らかなアール加工で仕上げた花立・水鉢・供物台が特徴です。
 

「和」のデザイン墓石3.JPGのサムネール画像   
      

優しいラインで側面に縁取り加工をした親柱(門柱)の上には、
個性あふれるデザインの角墓前燈籠(ローソク立て)を配置し、
フロア右の見やすい位置に故人の名を刻んだ霊標を取り付けました。
 

「和」のデザイン墓石4.JPGのサムネール画像    
 

外柵の入口左側にはゆっくりとお参りをしていただける「ベンチ」を設けました。
供花やお供物等の準備をしていただく台としてもご利用いただけます。

ベンチ下部のスペースにはお線香、ローソク、掃除用具等を収納できる便利な「扉付き収納庫」を設置いたしました。
 

「和」のデザイン墓石5.JPGのサムネール画像   
 

墓石の形状に合わせた優美なラインが特徴の御影石製オリジナルデザインの「卒塔婆立て」です。

小型燈明立(ローソク立て)の傘のデザインにも通常の和型に少しアレンジを加えました。
 

「和」のデザイン墓石6.JPGのサムネール画像   
 

お参りのしやすい段差の少ないバリアフリータイプにて設計した全面石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「杜若(かきつばた)」の図柄を
サンドブラスト加工により彫刻を施すことにより一味違った雰囲気に仕上がります。


■墓石:幅94㎝×奥行107㎝×高さ173㎝
・使用石材:黒龍石(黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■外柵:幅200㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:黒龍石(黒龍江省産)
       山西黒(中国・山西省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

 


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