5つの約束 about_bnr.jpg アクセス 営業エリア 第一石材CM映像「お墓参りと就職編」
  • お墓のQ&A
  • お墓が出来るまで
  • 第一石材のこだわり
  • はじめての方へ
  • お墓を建てる

  • 原産地から選ぶ
  • 色から選ぶ
  • 価格で選ぶ

HOME > 社長ブログ お墓の情報満載!! > アーカイブ > “防水構造を備えたお墓”「信頼棺®」とは?の最近のブログ記事

社長ブログ お墓の情報満載!! “防水構造を備えたお墓”「信頼棺®」とは?の最近のブログ記事

2,500万円で買った家の寝室が雨漏り!?日本中のほとんどのお墓はこんな感じです...

誰しもの夢であるマイホームの購入。


長年の夢がかなって念願の庭付き一戸建ての家を買った。


ところが、いざ住み始めてみると寝室から雨漏り。


ゲリラ豪富の日なんか床上浸水状態。


また、雨漏りだけにとどまらず、クモやムカデが住み着き、
なんと...、天井には、スズメバチが巣を作り始めたのです。


.........。。。


これは架空の話ですが、もし本当にあなたが買った家が、
買ってすぐにこのような状態になったとしたらどうしますか?


当然、家を建てたハウスメーカーや工務店に文句を言いますよね!


...というより、まず住めないでしょう。


ですが、いくらなんでも、新築でここまでひどい状態の家は、
日本中探しても、ほぼ全てと言っていいくらいないでしょうね。


でも、お墓の場合は、日本中のほとんどがこんな状態なのです。


もちろん、新しく建てたお墓です!


「うそ~っ」て思われるかも分かりませんが事実なのです。


実際、富山県の一部など、全国のごく一部の地域の墓石を除き、
全国ほとんどの地域のお墓は水が入ってしまう構造なのです。

もちろん、当社の地元である兵庫県神戸市を中心とする、
関西地方や中国地方のお墓も当然のごとく水が入ります。

50万円のお墓でも、100万円のお墓でも、300万円のお墓でも、
1,000万円のお墓でも、全てカロート(納骨室)に水が入ります。


ここ最近の話ではありません。


何十年、いや、もっと前からずっと水が入る構造なのです。


けれども、誰も石材店に文句は言いません。


...と言うよりも、お墓のカロートの中に水が入ることを、
ほとんどの方は知らないので、文句もなにもないのです。



180119_1.jpg

でも、ちょっと想像してみてください。


大切な方のお骨を納めるカロート(納骨室)が水浸し...。


ムカデやゲジゲジが住み着いている。


クモやハチが巣をつくる。


これが、自分が住む家だったら絶対に嫌ですよね!


なら、仏様もきっと嫌だと思いませんか?


これまで出来なかった、お墓の水問題を解決すべく開発したのが、
当社の特許出願(特願2016-025944)墓石「信頼棺®」なのです。

いくら良い石を使って、高い値段で買った墓石であっても、
仏様が眠るカロート(寝室)に水が入るのでは意味がありません。


たしかに、お墓づくりには石選びは重要です。


デザインも大きな要素かも分かりません。


しかし、それ以上に、仏様を祀る環境が大切ではないでしょうか。


優れた構造の墓石は、満足や安心が、より長く継続すると、
「信頼棺®」を選ばれたお客様からお喜びの声をいただいております。


私が求めたのは、満足や安心が、より長く継続する事です。
【大阪府守口市 KK様】



180119_2.JPG

当社では「信頼棺®」の構造を分かりやすく理解していただくため、
ミニチュア墓石を使ってご説明をさせていただいております。

「信頼棺®」は、和型墓石、洋型墓石、デザイン墓石など、
あらゆるカタチの墓石に対応しております。


また、今あるお墓を「信頼棺®」仕様へのリフォームも可能です。


「百聞は一見にしかず」です。


ぜひ一度、ご自身の目で「信頼棺®」を体感してください。



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

お墓・墓石の無料相談のご予約はコチラから!


top_img_1604_520x265.png


良い石でつくった墓石なら「良いお墓」と言えるのでしょうか?

お墓を建てるにあたり、消費者の多くの方が知りたいのは、
何と言っても「お墓の値段」、そして「お墓に使う石」についてです。


つまり...


「どんな石が良いのか?」


「値段はいくらなのか?」


多くの方が先ず知りたいのはこの二つなのです。


では、高い値段の国産の石でつくれば良いお墓なのか?


答えは「NO!」です。


170831_1.jpg

たとえば、高級食材を使えば必ず美味しい料理になるでしょうか?


これは、料理の腕前によりますよね!


お墓も同じで、いくら値段の高い国産の石を使ったとしても、
優れた構造設計と加工、耐久性に優れた施工を行わないと、
本当の意味での「良いお墓」と呼べるものにはなりません。

逆に、石はそこそこのクラスの中国産墓石材であっても、
きちんと計算された優れた構造設計と加工技術で製作し、
建築レベルの基礎工事や免震施工を施した墓石の方が、
良い石を使っただけのお墓よりはるかに良いお墓と言えるでしょう。


では、お墓の「優れた構造と施工」とは何なのでしょうか?


当社が考える良いお墓とは、大地震にも耐えうる耐久性に優れた構造と、
大切なご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)の環境です。


170831_2.jpg

170831_3.jpg

いくら、国産の高級墓石材を使った高価なお墓であっても、
ちょっとした地震でも倒れたり、カロート内に水が入ったり、
虫が住みついたりするような墓石では良いお墓とは言えないと思います。


170831_4.JPG

ヒノキで建てた家でも、雨漏りすれば意味がありません。


お墓も同じで、構造・設計・施工こそが重要なのです。


170831_5.jpg

私ども、㈱第一石材では、独自の特許出願構造で、
カロート(納骨室)に水が入らない墓石を開発いたしました。


もちろん、水だけではなく、虫対策も万全です。


本当の意味での「良いお墓」をご提案させていただきます。



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

お墓・墓石の無料相談のご予約はコチラから!


top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

お墓のカロート(納骨室)に水が入るだけではなく、虫のすみかになっているのをご存知ですか?

和型・洋型・デザイン墓石等、お墓の形に関係なく、
多くの墓石は、カロート(納骨室)内に水が入ることは、
以下の前回のブログに書かせていただきました。


"お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!"


また、お墓のカロート(納骨室)内には、水が入るだけではなく、
さまざまな虫のすみかになっていることはあまり知られていません。

しかし、当社の地元、兵庫県神戸市のお墓はもちろんんこと、
関西のほぼすべての墓石は、水や虫が入ってしまう構造なのです。

もちろん、この事実は、すべての石材店が知っていますが、
一般消費者で知っているのは、ご自分で納骨をされた方だけです。


納骨をする際に、多くの方は、納骨業務を石材店に依頼します。


依頼を受けた石材店は、事前にカロートのふたを開けて、
水がたまっていないかどうかなど、内部を確認し、
水がたまっていたら、納骨日までにくみ出しておきます。

それゆえ、納骨業務を石材店に依頼された方は、
カロート内がどのような状態になっているのかを知らないのです。

でも、納骨業務を石材店に依頼せず、ご自身で納骨をされた方は、
納骨日にカロート内の状態を見て、驚かれる人も少なくありません。


170829_1.jpg

クモが巣を作って住み着いているかも…


170829_2.jpg

ムカデがいるのはごくあたりまえ。


170829_3.jpg

ゲジゲジがいることもあります。


暗くて湿気の多いカロートの中は絶好のすみかなのです。


170829_4.jpg

170829_5.jpg

時には、ハチが巣を作っていたりすることもあり、
プロの業者に駆除を頼むしかない時もあるほどです。

少々グロテスクな画像をご紹介いたしましたが、
お墓のカロート内がこのようになっているかもしれません。


もし、あなたの寝室にムカデやゲジゲジがいたり、
ハチが巣を作っていたりしても平気ですか?



お墓・墓石のカロートは大切なご遺骨を納めるところです。


たとえ、水や虫が入ってもご先祖様は文句を言われませんが、
できれば快適な環境で祀ってあげるべきではないでしょうか。


いずれは、自分自身も入るかもしれない場所なのですから...


170829_6.JPG

私ども、第一石材の特許出願墓石「信頼棺®(しんらいかん)」なら、
「お墓・墓石に水や虫が入る」という悩みをすべて解決できます!


「信頼棺®」なら、今までのどのお墓よりも快適できれいな環境で、
大切な方のご遺骨を末永くお守りできることをお約束します!




第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

お墓・墓石の無料相談のご予約はコチラから!


top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!

かつては、突然降る雨のことを「夕立」と呼んでいましたが、
近年では「ゲリラ豪雨」という名前で呼ばれるほどの激しい雨が降り、
全国各地で大きな災害が目につくようになってきています。


170825_1.jpg

なぜ、近年、ゲリラ豪雨がこんなに増えているのでしょうか?


その理由は、地球規模の気候変動やヒートアイランド現象など、
複数の要因により、日本の気温が上昇傾向にあることと関係があります。

このゲリラ豪雨は、多くの家屋に甚大な被害をもたらしていますが、
あなたの家のお墓・墓石の水・雨対策は大丈夫ですか?

富山県など、ごく一部の地域のお墓・墓石の構造を除いて、
全国の多く地域のお墓のカロートには水が入るのをご存知ですか?


170825_2.jpg

もちろん、私どもの地元である神戸を含む関西地方のお墓は、
ほぼ全てと言っていいくらい、カロート内に水が入ってしまうのです。

お墓が出来て、カロート(納骨室)にご遺骨を納めた後に、
石材店がモルタルやシーリング材で目地止めをするのですが、
将来的な次の納骨のことを考えると、完全接着が出来ないのです。


それゆえ、目地の継ぎ目等から水が入るのです。


ひと昔前までと違い、近年のようなゲリラ豪雨が多くなれば、
お墓のカロート内に入る水の量も半端ではありません。

水かさが増し骨壺がひっくり返り「お骨がプカプカと浮いていた」、
というご相談を受けたことがきっかけでこの悩みを解決いたしました。


170825_3.JPG

私ども、㈱第一石材が2016年2月に特許出願(特願2016-025944)した、
防水構造を備えたお墓「信頼棺®」(商標登録第5905643号)は、
カロート内に全く水が入らない、これまでにない独自の特許構造です。

「信頼棺®」は、ほぼ全国各地の和型墓石の形に対応できるだけでなく、
洋墓、デザイン墓石など、あらゆる形の墓石に対応できます。

また「信頼棺®(しんらいかん)」は、新しく建てるお墓だけに限らず、
今建っているお墓を「信頼棺®」仕様にリフォームすることもできます。

高級な石で立派なお墓を建てることも素晴らしいことですが、
大切な方のご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)こそ、
お墓の中で最も重要な部分と言えるのではないでしょうか...



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

お墓・墓石の無料相談のご予約はコチラから!


top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

関西初!納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」

「お墓はどこで建てても同じ!値段もたいして変わらないだろう」

このように思っておられる一般消費は意外と多いのです。


確かに、和型の墓石に関しては地域ごとに形は違うとしても、
関西方面の墓石を例に挙げれば、一般消費者の目から見ると、
どれもが、3段ないし4段の石を積み上げているようにしか見えません。


違いが分かる個所と言えば、墓石の大きさか石の色くらいでしょうか?


石の色の違いと言っても、微妙な違いは分かりません。
白系と黒系くらいの差がなければ素人には分からないのです。

見えている部分ですら、この程度しか分からないのですから、
外から見えない部分に関しては全く分からないでしょう。


皆さまのお墓の中が水浸しになっているとしたらどうしますか?


それも、大切なご家族やご先祖様のご遺骨を納める、
カロート(納骨室)の中が水浸しになっているのです。


0930_1.jpg

お骨を納めているカロートの中がどうなっているかなんて、
お墓参りの度に確認される人はほとんどいないでしょう?


0930_2.jpg

また、水が入っているだけではなく、ムカデやゲジゲジがいたり、
クモやハチなどの虫が巣を作っていることもあるのです。

関西のお墓は、和型・洋型・デザイン墓石を問わず、
いずれの墓石も水が入ってしまう構造になっているのです。


これは、古いお墓、新しいお墓に限りません。
今から新しく建てるお墓であっても同じです。



私ども、第一石材では、「お墓の中に水が入らない」という、
関西方面では、これまでなかった構造の墓石を発売いたしました。

お客様から頂いたご要望を気に3年前から開発をはじめ、
2016年2月に「防水構造を備えたお墓」として特許出願し、
同年12月に「信頼棺®」として商標登録をいたしました。


特許出願(特願2016-025944)構造の関西初の墓石です!


見た目は、これまでの伝統的な関西方面の墓石と同じです。


神戸型、大阪型、京都型などの墓石に対応が可能な他、
洋型、デザイン墓石など、あらゆる形の墓石に対応しております。

防水構造を備えたお墓「信頼棺®」(しんらいかん)については、
神戸新聞社が運営する地域の専門家を探せるWebガイド、
「マイベストプロ神戸」にお墓のプロとして登録されている、
当社代表、能島孝志が、シリーズコラムとして解説しております。


0930_3.jpg

以下より「マイベストプロ神戸・能島孝志」にリンクして頂き、
少々長いですが、最初から最後までご覧になってください。


(1)実は墓石の中は水浸し!?
(2)「こんなもの?」それで良いのか?
(3)富山の宮崎様とのご縁
(4)従来の墓石より格段に優れた強度
(5)お墓も「水入らず」?
(6)特許/商標登録出願墓石
(7)リフォームにも対応
(8)こだわりのお墓づくり
(9)ただ一つの欠点?
(10)気になる価格は?
(11・最終話)不安払拭の3つの約束



top_img_1604_520x265.png

top_bnr_inquiry_site_520x85.png

1

« お墓の値段はいくら? | メインページ | アーカイブ | 良いお墓づくりための基礎知識 »

このページのトップへ