<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
    <channel>
        <title>社長ブログ</title>
        <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 14 Mar 2010 11:35:44 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>お彼岸とそのルーツ？</title>
            <description><![CDATA[<div id="column_txt">日本のほとんどの家では、故人の冥福を祈り、<br />ご先祖様に感謝の報告をするために、<br />お彼岸には「お墓参り」をする習慣があります。<br /><br />「春分の日」と「秋分の日」を中心に、<br />前後3日間を加えた計一週間がお彼岸で、<br />仏教行事としては「彼岸会（ひがんえ）」ともいわれます。<br /><br />「お彼岸」のルーツは平安時代にまでさかのぼります。<br /><br />聖徳太子建立の大阪・四天王寺では、<br />お彼岸の中日に、真西に夕日が西門の石の鳥居の中に沈みます。<br /><br />この鳥居が「極楽の東門」で、ここに入る夕日を拝み、<br />阿弥陀様の西方浄土へ極楽往生を願うという信仰が生まれ、<br />お彼岸は、「亡き人を弔い、極楽浄土を願う日」として、<br />様々な階層にまで広まりました。<br /><br />四天王寺付近には今もその名残として<br />「夕陽丘（ゆうひがおか）」という地名が残っています。<br /><br />「彼岸」とは、"彼方（かなた）にある岸"<br />のことで、すなわち向こう岸です。<br /><br />大きな海や川をはさんだその反対の<br />こちら側を「此岸（しがん）」といいます。<br /><br />仏教では、二つの岸を、「悟り」と「迷い」の世界、<br />あるいは「極楽浄土」と「娑婆（しゃば）」に例えます。<br /><br />わたしたちには、「あの世」と「この世」<br />という表現の方がよく分かります。<br /><br />しかし、大乗仏教では、苦しみや迷いの世界の此岸から、<br />迷いのない悟りの彼岸へ到達することを<br />「到被岸（とうひがん）」といって、修行を意味します。<br /><br />これを、古代インドのサンスクリット語では<br />「パーラミータ」といい、漢字では「波羅密多」と書きます。<br /><br />よく知られているお経、『般若心経』は<br />「摩訶般若波羅密多心経」の略です。<br /><br />古代日本に中国から伝わった暦は<br />月の動きを基に作られた太陰暦でしたが、<br />農業国の日本では、太陽の動きで太陰暦を修正し、<br />一年の各月を正節と中気に分けた、<br />やはり中国の「二十四節気」がとても重宝でした。<br /><br />冬至・夏至・春分・秋分・立春・立夏・<br />立秋・立冬・大寒などが二十四節気ですが、<br />この中に「彼岸」は含まれていません。<br /><br />彼岸は「雑節」といい、二十四節気を補うために、<br />日本でもうけられた暦日の一つで、<br />土用・節分・お盆・節句・七夕なども雑節です。<br /><br />よく「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、<br />春分・秋分の日はちょうど季節の変わり目にあたり、<br />農業では欠かせない大切な目安となる日です。<br /><br />そんな大切な時だからこそ日本人は、<br />昔からご先祖様や、亡き人のお墓参りをしてきたのです。<br /><br />自然や季節感を忘れがちな現代の人たちにとって、<br />「お彼岸」は、太陽（お天道さま）や<br />ご先祖様を思い起こすのに良い機会かもしれません。<br /><br />家族そろってお墓参りをしながら、<br />自然の恵みとご先祖様のおかげで<br />今現在の自分と家族があることを、<br />心から感謝する日が、日本のお彼岸ではないでしょうか。<br /><br />※小畠宏允著・石文化研究所発行<br />　日本人とお墓シリーズ「お彼岸ってな〜に」参照<br /><br />神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a><br />神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/boshu/" target="_blank"><font color="#0000ff">http://www.daiichisekizai.com/boshu/</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK -->]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/03/entry_702/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/03/entry_702/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 11:35:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>店舗や工場を見せたがらない石材店</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.naka.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="219" alt="sekizaitennni.naka.jpg" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.naka-thumb-300x219.jpg" width="300" /></a> 
<div>店舗や工場を持たない石材店は、マンションの一室を拠点として、「この人は」と目をつけたお客様のところに足しげく通い、契約を取り付けます。<br /><br />マンションの一室を拠点にしているから悪いというわけではありませんが、店舗も工場も持たない場合、<br /></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>契約後の仕事を別の会社に丸投げしたまま、<br />お墓を建てた後のアフターフォローも<br />何もしない可能性が高いといえます。<br /><br />もし、完成直後に依頼した内容と違っていたら、<br />だれが責任をとってくれるのでしょうか。<br /><br />お墓は建てた後に補修が<br />必要になることもあるのですから、<br />トラブルを避けるためには、<br />きちんと店舗を構えている石材店で、<br />実物や施工事例を確認してから契約するほうが安心です。<br /><br />いろんな理由をつけて店舗、工場、事務所や、<br />墓所における施工現場などの見学を拒むのは、<br />見せられない、また見られたら困る理由があるからです。<br /><br />そうした石材店は避けた方が無難です。<br /><br />※お墓選びは石材店選び「石材店に行く前に読む本」より引用<br />　（日本石材産業協会・基準策定委員会発行/非売品）<br /><br />☆「石材店に行く前に読む本」を無料プレゼント<br />　　<a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/</font></a><br /><br />神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a><br />神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/boshu/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/boshu/</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK --></span>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/03/entry_701/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/03/entry_701/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Mar 2010 15:48:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>墓地、墓石・石材に関するクレームアンケート</title>
            <description><![CDATA[<div id="column_txt">私ども第一石材が加盟する日本石材産業協会が、<br />平成19年に消費者センターに対して行った<br />「墓地、墓石・石材に関するクレームアンケート」には、<br />次のようなクレームが寄せられていました。<br /><br />①「見積書を依頼しただけで、<br />　契約していないのに経費を要求された」（60代男性）<br />②「訪問販売業者と墓石工事を契約したが、<br />　工事が始まらず業者と連絡が取れなくなった」（70代男性）<br />③「夫が亡くなりお墓を購入した。<br />　墓石の契約もしたが、<br />　彫刻文字などの詳細は決めていなかったのに<br />　勝手に彫られてしまった」（40代女性）<br />④「寺の紹介で業者と契約したが、<br />　墓の寸法や色が依頼した内容と違う。<br />　図面や見積書を要求したが出してくれず、<br />　口約束だけで工事を始めた」（60代女性）<br />⑤法要に間に合うように契約して依頼したのに着工しない。<br />　代金は半額支払い済みなのに<br />　追加代金を請求されて困っている」（50代女性）<br /><br />これらは、数多く寄せられたクレームのほんの一例です。<br /><br />「お墓のことは何も知らないから」<br />「考えたくないことだから全部まかせてしまおう」<br /><br />そう思って安易に信用し契約してしまったために、<br />後でさまざまなトラブルに巻き込まれています。<br /><br />ちなみに、このアンケートで<br />「墓石・石材に対するクレーム」のうち、<br />最も多いのは次の3つでした。<br /><br />1.　加工・施工不良<br />2.　解約・返金問題<br />3.　強引な勧誘に対する苦情<br /><br />また、「墓地・霊園に対するクレーム」のうち<br />最も多いのは次の3つでした。<br /><br />1.　解約・返金問題<br />2.　費用トラブル（墓地の管理費用、永代使用料など）<br />3.　強引な勧誘に対する苦情<br /><br />お墓や石材店のことを、事前にまったく知らなかったために、<br />後で嫌な思いをしてしまうこともあるのです。<br /><br />墓石を販売するのに特別な許可や免許は必要ありません。<br /><br />やろうと思えば誰でも「にわか墓石業者」になれます。<br /><br />しかし、そうした業者は販売が終われば事務所を閉鎖、<br />売りっぱなしで連絡がとれなくなることもめずらしくありません。<br /><br />お墓を建てて、満足するか後悔するかは、<br />石材店選びによって決まります。<br /><br />信頼できる石材店をご自身でしっかりと見極めてください。<br /><br />大変そうに思えますが、それほど難しいことではありません。<br /><br />※お墓選びは石材店選び「石材店に行く前に読む本」より引用<br />　（日本石材産業協会・基準策定委員会発行/非売品）<br /><br />☆「石材店に行く前に読む本」を無料プレゼント<br />　　<a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/</font></a><br /><br />神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a><br />神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/boshu/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/boshu/</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK -->]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/03/entry_700/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/03/entry_700/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:18:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>強引なセールスをする石材店に要注意！</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.naka.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="219" alt="sekizaitennni.naka.jpg" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.naka-thumb-300x219.jpg" width="300" /></a> 
<div>「お墓なんて、どこで買ってもそう違いはないんじゃないの？」そんなふうに考えている人も決して少なくないはずです。<br /><br />しかし、お墓のことを決める際には、やはりあらかじめ、ある程度の知識を身につけておく方が安心です。<br /><br /></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>では実際に、ご家族で話し合われて<br />「お墓を建てる」となった場合、<br />あなたならどうされますか？<br /><br />お墓を建てるとなると、<br />石材店等で墓石を買うことになるわけですが、<br />実際のところ、あなたは自分で石材店を調べて<br />1人でお店に向かいますか？<br /><br />誰にでも簡単に相談できるものではありませんので、<br />どんなお店に頼めばいいのか？<br />どんなお墓にすればいいのか？<br />どんな順序で何から始めればよいのか？<br />1人で考えていると混乱して、<br />よけいにわからなくなってしまうかもしれませんね！<br /><br />業界としてもとても恥ずかしいことですが、<br />中には「家族の死」という悲しみにつけ込んで<br />粗悪な石材を高級品として販売している業者も<br />存在しないわけではありません。<br /><br />お墓や石材店のことを、事前にまったく知らなかったために、<br />後で嫌な思いをしてしまうこともあるのです。<br /><br />お墓を建てて、満足するか後悔するかは、<br />石材店選びによって決まります。<br /><br />※お墓選びは石材店選び「石材店に行く前に読む本」より引用<br />　（日本石材産業協会・基準策定委員会発行/非売品）<br /><br />☆「石材店に行く前に読む本」を無料プレゼント<br />　　<a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/</font></a><br /><br />神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a><br />神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/boshu/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/boshu/ </font></a><!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK --></span>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_691/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_691/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 28 Feb 2010 18:18:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>お墓はなぜ必要なのか？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/asahi-gf-2010.2.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="657" alt="asahi-gf-2010.2.jpg" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/asahi-gf-2010.2-thumb-300x657.jpg" width="300" /></a> 
<div>お墓の前で手を合わす...。<br /><br />ご先祖さまの冥福を祈ることだけでなく、家族が無事に暮らしていることの感謝、報告、そして自分を見つめ直すということかもしれません。<br /><br />しかし、最近ではお墓は必要ないという考えのもと、散骨や樹木葬などお骨を自然に帰しお墓を建てない人も出てきています。<br /><br />「本当にお墓は必要ないのでしょうか？」...<br /><br />私はそうは思いません。<br /><br />お墓には亡き人の生きた証を残すという側面と、残された者が故人を偲ぶ「供養」という2つの側面があります。<br /><br />自分の家族の死をいたまない人はいません。<br /><br />「手を合わせる」という自然な感情表現の象徴となるのがお墓なのです。<br /><br /></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>最近では、ご本人が生きた証を残したいなどの理由から</div>
<div>生前にお墓を建てたり、想いを形にした</div>
<div>「デザイン墓」を希望される方も増えています。<br /><br />いずれにしても、ご先祖を偲ぼうにもお墓がなければ叶いません。<br /><br />遺族の方々、また子孫にとっても必要なものではないでしょうか。<br /><br />※「あさひGF」"役立つコラム"として、私が、2010年2月号より、<br />　隔月連載（計7回）を担当させていただくことになりました。<br /><br />神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a><br />神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/boshu/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/boshu/ </font></a><!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK --></span>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_688/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_688/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 24 Feb 2010 09:34:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『石材店に行く前に読む本』を無料プレゼント！</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.hyoushi.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="415" alt="sekizaitennni.hyoushi.jpg" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.hyoushi-thumb-300x415.jpg" width="300" /></a>「お墓を建てよう！」<br />そうお考えになるとき、あなたはどんなことを思われますか。<br /><br />家族のお墓。お父さんのお墓。お母さんのお墓。それとも、おじいさん、おばあさんのこと？<br /><br />あなたにとって、あなたのご家族にとって、大事な方が永遠に眠るお墓。はたして、どんなお墓がふさわしいのでしょう。<br /><br />これまで、お墓のことをご家族で話し合われたことはありますか。<br /><br /></p>
<p>&nbsp;「言われてみれば、お墓なんてわからないことばかりで困ってしまう」<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「お金はいくらくらいかかるのかしら」<br />「今から新しく造ってもらうのに、お盆までに間に合うかなぁ」<br />「石材店に聞いてみたら詳しいことがわかるかも。<br />でも、まだしっかり決めたわけじゃないのに、売り込まれたりしたら嫌だな」<br /><br />そうですよね。<br /><br />いざ準備しなければと思っても、<br />わからないことばかり、<br />何から始めればいいか途方に暮れてしまう、<br />相談できる相手もいない。<br /><br />そのようなお話をよくうかがいます。<br /><br />ほとんどの方にとって、<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.naka.jpg"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="219" alt="sekizaitennni.naka.jpg" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/sekizaitennni.naka-thumb-300x219.jpg" width="300" /></a></span>お墓を建てるのは一生に一度あるか無いかのこと。まして、決して安い買い物ではありません。<br /></p>
<p>必要なものとはいえ、日用品をポンと選んで買うのとはわけが違います。<br /><br />わからないことばかりで不安になってしまうのも無理はありません。<br /><br />けれど、わからないからといってきちんと考えないまま、<br />すべてを業者まかせにしてしまったばかりに、<br />後になって後悔する方も少なくありません。<br /><br />お墓を建てるのは、家を買うのとよく似ています。<br />家は一生に幾度とない大きな買い物。<br />難しいことや分からないことばかりです。<br /><br />だからといって、家を建てるとき、<br />誰かに勧められたからというだけで、<br />簡単に決めて買われるでしょうか？<br /><br />住宅会社に任せっきりにして、<br />ポンとお金を払われるでしょうか？<br /><br />いいえ、そんなことはきっとしないでしょう。<br /><br />お墓も同じです。<br />お墓は何十年、何百年とそこにずっとあり続けるのです。<br /><br />その場しのぎでとりあえず間に合えばいいというものではありませんし、<br />大切な方が永遠に眠る場所なのです。<br /><br />どうか、ご家族で十分に話し合って、<br />大事なお墓を建ててください。<br /><br />私ども第一石材が加盟する（社）日本石材産業協会では、<br />皆様がお墓を建てる際に事前に知っておくと安心な役立つ情報を掲載した小冊子<br />「お墓選びは石材店選び・石材店に行く前に読む本」（非売品）を2008年9月に発行しました。<br /><br />皆様が、お墓を建てたあと、<br />深い満足感や幸福感に包まれることを願って作成した小冊子です。<br /><br />この小冊子を第一石材の<br />ホームページをご覧の方に無料でプレゼントいたします。<br /><br />数に限りがございますので、<br />ご希望の方は今すぐお申し込みください。<br /><br />【お申込み方法】<br />■お申込みは第一石材まで<br />■電話または、FAX・Eメールにてお申込みください。<br />■FAX・Eメールには、"小冊子希望"とご記入の上、<br />　お名前・ご住所・電話番号も必ずご記入ください。<br /><br />・電話：0120・756148（午前10：00～午後5：30、第2・4木曜定休日）<br />・FAX：078・515・2737（24時間受付）<br />・Eメールでのお申込みはこちらまで　<br />　<a href="http://www.daiichisekizai.com/inquiry/site/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/inquiry/site/</font></a>　<br /><br />◇『石材店に行く前に読む本』は、兵庫県内及び、阪神間限定でお送りします。<br />◇なお、部数に限りがありますので業者の方のお申し込みはご遠慮ください。<br /><br />※「お墓選びは石材店選び・石材店に行く前に読む本」（日本石材産業協会・基準策定委員会発行）より引用<br /><br />神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#0000ff">http://www.daiichisekizai.com</font></a><br />神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/boshu/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/boshu/ </font></a></p>
<p></p>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_686/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 10:46:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>後継ぎなくても安心！永代供養付き個人供養墓</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/%E5%AE%9D%E5%A1%94-0117.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="213" alt="宝塔-0117.jpg" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/宝塔-0117-thumb-300x213.jpg" width="300" /></a> 
<div>【永代供養付き個人供養墓】<br /><br />子供がいない、後継ぎがいない、身寄りがない、という方にとっては、お墓の問題はつきものです。<br /><br />神戸市兵庫区の㈱第一石材では、『永代供養付き個人供養墓』の申し込み受け付けております。<br /><br /></div>
<div>場所は、神戸市営地下鉄「大倉山」駅下車すぐの、<br />楠木正成ゆかりの神戸大倉山楠寺（廣嚴寺・こうごんじ）です。<br /><br />楠寺（廣嚴寺）では、個人ごとにお祀りする<br />永代供養墓の「瑠璃光苑（るりこうえん）」を開苑しております。<br /><br />個人供養墓は、おひとり1基となっており、<br />少ないご負担でお墓が持つことができます。<br /><br />宗旨・宗派・国籍を問わず、<br />生前に申し込むこともできます。<br /><br />また、毎年の管理費も不要で、<br />永代に渡り手厚く供養をしていただけます。<br /><br />ただいま、第1期募集中で、<br />永代供養料は区画により異なりますが、50万円～70万円。<br /><br />墓石は、石種により7万円～27万円となっており、<br />墓石の中に遺骨を納めることができます。<br /><br />資料請求、現地の案内、御見積りはすべて無料です。<br /><br />永代供養に関心のある方は、<br />一度見学をしてみてはいかがですか。<br /><br />【問い合わせ】<br />　株式会社　第一石材　フリーダイヤル☎0120・756148<br />　神戸市兵庫区永沢町2-1-21　<br />　営業時間　午前10時～午後5時30分（定休日：第2・4木曜日）<br /><br />※「瑠璃光苑」については、2010年2月10日（水）の<br />　神戸新聞夕刊・コミュニケーションボックス掲載されました。<br /><br />神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a><br />「瑠璃光苑」について詳しくはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/grave/2009/06/entry_240/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/grave/2009/06/entry_240/</font></a><br />神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/boshu/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/boshu/</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK --></span>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_677/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/02/entry_677/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 13:43:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>神戸新聞（2010年1月20日・夕刊）に掲載！</title>
            <description><![CDATA[<div id="column_txt">&nbsp;</div>
<div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/img-121093954-0001-thumb-800x1131.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="424" alt="img-121093954-0001.jpgのサムネール画像" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/assets_c/2010/01/img-121093954-0001-thumb-800x1131-thumb-300x424.jpg" width="300" /></a></span>お墓造りのプロフェッショナル「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回墓地・墓石相談会の案内記事が、神戸新聞（2010年1月20日・夕刊）の"コミュニケーション・ボックス"にて紹介されました。<br /><br />下記に掲載内容を取りまとめました。<br /><br />【墓地・墓石相談会】<br />［23、24日・神戸市石材企業協同組合］<br /><br />お墓造りのプロフェッショナル「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回「墓地・墓石相談会」が新春早々開催されます。<br /><br />対象者は、神戸市営墓地・鵯越墓園当選者と、これからお墓の購入を考えている方です。<br /><br />市営墓地に当選したものの、どこへ依頼すれば良いか、<br />悩んでいる方も多いとか。<br /><br />【後悔しないお墓づくり】<br /><br />同相談会では、期間中の来場者に<br />『後悔しないお墓づくり』のための豊富な資料をもれなく進呈。<br /><br />【実物墓石を多数展示】<br /><br />屋内会場には和型、洋型の数多くの実物墓石が展示され、<br />じかに見て確かめることができます。<br /><br />案内は、日本石材産業協会認定の<br />「お墓ディレクター・1級取得者」が担当し、<br />墓石への疑問に答えてくれます。<br /><br />現在、電話による予約を受け付け中。<br />希望の時間指定ができます。<br />この機会に経験豊かな同組合に相談してみてはいかが。<br /><br />なお、相談はすべて無料で、じっくり聞けて、<br />プライバシー厳守の個別相談会となっております。<br /><br />■と　き：平成22年1月23日（土）・24日（日）の2日間　午前10時〜午後5時<br />■ところ：神戸市兵庫区永沢町2-1-19<br />　　　　　神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム<br /><br />■お問い合わせ：神戸市石材企業協同組合<br />フリーダイヤル　0120・115588　<br />　　　　　　　　受付：午前10時〜午後5時30分（土・日・祝も受付中）<br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com </font></a>前のコラムへ 次のコラムへ <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK -->]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_675/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_675/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 16:47:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ねずみ小僧のお墓に合格祈願！</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/extnews_nezumi0115-thumb-800x1076.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="403" alt="extnews_nezumi0115.jpgのサムネール画像" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/assets_c/2010/01/extnews_nezumi0115-thumb-800x1076-thumb-300x403.jpg" width="300" /></a></p>
<div>今年も受験のシーズンがやってきました。<br />　<br />さて、大名屋敷・武家屋敷に何度となく入りながら、捕まることなく大金を盗み続けた鼠小僧次郎吉。<br /><br />その鼠小僧次郎吉の墓なるものがあるとネットに掲載されていました。<br /><br />内容をご紹介させていただきますと、「ねずみ小僧のお墓」は東京都墨田区の両国にある回向院（えこういん）というお寺の立派な門をくぐり、奥に進むとあるそうです。<br /><br /></div>
<div>そのお墓は、なんと受験生に人気のちょっと変わった合格祈願のスポットになっているとのこと。<br /><br /></div>
<div>1797年に生まれたといわれる天下の大泥棒「鼠小僧」のこのお墓こそ、<br />受験生の合格祈願の隠れた名所なのであります。<br /><br />お寺の受付の方いわく、<br />「どんな試験もするりと抜けるということで合格祈願ですとか、<br />あとはお金がたまるとか、宝くじに当たるとか言われてるんですよ」とのこと。<br /><br />なるほど、捕まることなく大金を盗み続けた鼠小僧だけに「するりと抜ける」とは。<br /><br />ちなみに「鼠小僧の墓石を削って持っているとお守りになる」<br />というなんとも豪快な言い伝えのため、<br />墓石の前に立っている石はツルツルになっているとのこと。<br /><br />お墓の横には「こちらのお前立ちをお削りください」とわざわざ立て札が。<br />試された人によると、丸い石を削るのはかなり難しく、<br />粉がパラパラ落ちた程度とのこと。<br /><br />※写真：「鼠小僧次郎吉の墓」。<br />　　　　手前の白い石が「お前立ち」。削られてツルツルになっている。<br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK --></span>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_670/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_670/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Jan 2010 12:45:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>数珠にはどんな意味があるのか？</title>
            <description><![CDATA[<div id="column_txt">数珠とはすなわち念珠であり、数を念ずる、<br />あるいは数を記する意味を持っています。<br /><br />仏教を信じる者、あるいは仏の道を信仰するものが<br />常にこれを持つことにより、煩悩を消滅し、<br />自らも功徳を積むことにより願いが成就するといわれています。<br />　<br />仏前やお墓参りをする時は、多くの場合数珠を手に掛けます。<br /><br />数珠をかけることによって心が引き締まります。<br /><br />それでは、数珠には、どういう意味があるのでしょうか。<br /><br />はるか昔、お釈迦様が御在世の時、<br />難陀国（なんだこく）の毘琉璃王（びるりおう）が<br />使をもってお釈迦様に申し上げるよう、<br />「我が国は、常に戦乱があるために、五穀実らず、<br />しかも悪病が流行して国を治めることが困難であります。<br />政治をつかさどりつつ仏の道を修行していきたいと思いますが、<br />どうしたならばよいでしょうか。」と尋ねたのであります。<br /><br />するとお釈迦様は、「それは難しいことではない。<br />無楼子（むくろじ）の実、百八を糸でつないで数珠をつくり、<br />それをいつも手からはなさず、隙あるごとに、<br />心から御仏の御名を称えつつ（「仏法僧」と称えつつ）、<br />一つずつ、つまぐれば、おのずから心は静まり、<br />わずらいをのぞき、正しきに向い、<br />間違いのない政治をすることが出来る。」と仰せになりました。<br /><br />これを聞かれた王様は、早速無楼子の実を沢山集めさせ、<br />千の数珠を作られ、親戚や家来どもに持たせ、<br />王様自身は、いつも手からはなさず、隙さえあればつまぐって、<br />心よりみほとけの御名を称えられたそうであります。<br /><br />そして何日かたってから、王様は、お釈迦様をお招きして、<br />皆とともに法話を聞かれました。<br /><br />これが数珠の始まりといわれています。<br /><br />珠の数を百八とせられたのは、<br />私どもの心が百八にも動きかわり乱れるということからで、<br />これを俗に「百八の煩悩（ぼんのう）」といっています。<br /><br />その乱れやすい心が仏の御教によって、<br />よき心に変わっていく、それを受け取らせようというので、<br />このように仰せられたようであります。<br /><br />珠の中をつらぬいている糸は、<br />丁度仏の心を、私どもの心の中に通しているわけであって、<br />しかもそれを円く輪にしてあるには、<br />心が円く、素直になることを意味しているので、<br />心の平和を表しているのであります。<br /><br />仏前やお墓にお参りする時は元より、<br />出来れば、いつも珠数を手にかけて、<br />自分の心をよきに導きたいものです。<br /><br />このような意味をもったお数珠でありますから、<br />お数珠は、大切に取り扱うようにしたいものです。 <br /><br />例えば畳の上にじかに置くとか、人にわたすとき、<br />ぽいと投げたりするようなことは、避けたいと思います。<br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK -->]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_669/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_669/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 12:05:29 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>『後悔しないお墓づくり』のための相談会</title>
            <description><![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/blog.showroom-thumb-800x565.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="211" alt="blog.showroom.jpgのサムネール画像" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/assets_c/2010/01/blog.showroom-thumb-800x565-thumb-300x211.jpg" width="300" /></a></p>
<div>お墓造りのプロ集団「神戸市石材企業協同組合」主催の第29回墓地・墓石相談会が『後悔しないお墓づくり』をテーマに新春早々、神戸市石材企業協同組合墓ショールームにて開催されます。<br /></div>
<div>&nbsp;</div>
<div>もちろん、私ども第一石材も神戸市石材企業協同組合加盟業者のひとつなので、相談員として参加させていただきます。<br /><br />対象者は、神戸市営鵯越墓園当選者の方や、<br />これからお墓を購入を考えておられる方々です。<br /><br />■主　催：お墓づくりのプロ集団　「神戸市石材企業協同組合」　第29回墓地・墓石相談会　<br />■と　き：平成22年1月23日（土）・24日（日）の2日間　午前10時〜午後5時<br />■ところ：神戸市兵庫区永沢町2-1-19<br />　　　　　神戸市石材企業協同組合/墓石ショールーム<br /><br />市営墓地に当選したものの、いざお墓を建てるとなると、<br /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/IMG_0802-thumb-800x600.jpg"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="187" alt="IMG_0802.JPGのサムネール画像" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/assets_c/2010/01/IMG_0802-thumb-800x600-thumb-250x187.jpg" width="250" /></a></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">どこに依頼すればよいのか、悩まれている方も多いとか。<br /><br />この相談会では、"お墓を購入する時の注意点"、"信頼できる石材店の選方"など、お墓づくりに役立つ情報が得られると共に、期間中のご来場者に、『後悔しないお墓づくり』のための豊富な資料をもれなく進呈いたします。<br /><br />屋内会場の神戸市石材企業協同組合/墓石ショールームには<br />伝統的な和型墓石から、オリジナルデザイン墓石に至るまで、<br />数多くの実物墓石が展示され、じかに見て確かめることができます。<br /><br />ご案内は、日本石材産業協会認定の<br />「お墓ディレクター・1級取得者」が担当し、<br />中国での墓石製作における"ごまかし"の実態や流通システム、<br />国産の石なら本当に安心なのか、といった疑問にもお答えいたします。<br /><br />なお、相談会はじっくり聞けて、<br />プライバシー厳守の個別相談会となっており、<br />電話による予約も受付中で、希望の時間指定ができます。<br /><br />一生に一度あるかないかのお墓づくり。<br />この機会に経験豊かな神戸市石材企業協同組合に<br />相談されてみてはいかがでしょう。<br /><br />【お墓のこと、本当に知りたいのはここ！】<br /><br />1.お墓の費用はいくら位かかるの？<br />2.中国産の墓石は大丈夫なの？<br />3.国産の墓石なら本当に安心？<br />4.お墓なんてどこで買っても同じ？<br />5.こんな石材店にはご用心？<br /><br />■お問い合わせ：神戸市石材企業協同組合<br />フリーダイヤル　0120・115588　<br />　　　　　　　　受付：午前10時〜午後5時30分（土・日・祝も受付中）<br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK --></span>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_648/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_648/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">最新ニュース</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 11:34:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「家紋について」最終話④墓石を飾る家紋</title>
            <description><![CDATA[<p>
<p>
<p><a href="http://www.daiichisekizai.com/blog/upload_images/hndake-thumb-800x600.jpg"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="225" alt="hndake.JPGのサムネール画像" src="http://www.daiichisekizai.com/blog/assets_c/2010/01/hndake-thumb-800x600-thumb-300x225.jpg" width="300" /></a>武家の誇りでもあった家紋も、元禄時代中期になると一般庶民の使用が自由になり、形も装飾的な面が強調されるようになりました。<br /><br />そしてその用途も衣服だけに限らず広範囲に拡大してゆきましたが、その中でも家の印として現在でも根強く受け継がれているものに墓石の家紋があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「○○家之墓」という墓標は、<br />墓地へ行くとよく見られるものです。<br /><br />最近では個人墓などもありますが、<br />元来お墓は「家」という意識が非常に強いもので、<br />墓石に家紋を彫り込むことが多いようです。<br /><br />墓石のどこに彫るかは自由で、<br />様々なものが見られます。<br /><br />棹石に彫られているもの、<br />上台、水鉢、左右の花立などが主な彫刻場所です。<br /><br />多いものでは、一つのお墓に三か所という例もあります。<br /><br />また、この習慣はニューデザイン墓石が増えてきている現在でも、<br />ごく自然に受け継がれています。<br /><br />水鉢と花立に家紋を彫ることが多い様ですが、<br />外柵の門柱に彫ることもあります。<br /><br />※写真は2008年度「墓石大賞」"大賞"受賞作品『半田家墓碑』<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/08/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com/design/cat_cat152/08/</font></a><br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /></p></p></p>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_647/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_647/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 16:39:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「えべっさん」とは？</title>
            <description><![CDATA[<div id="column_txt">商売繁盛と家内安全を祈願する「十日えびす大祭り」が<br />昨日1月9日から各地で始まっています。<br /><br />私も今朝、毎年恒例の「えべっさん」にお参りに行ってきました。<br />もちろん我が社の地元である、神戸市兵庫区の柳原蛭子（えびす）神社です。<br /><br />「えべっさん」とは「神様」のことを「神さん」と呼ぶように、<br />関西人独特の親しみのある表現で、<br />全国的には「えびす様」または「恵比寿神」と<br />呼ばれている七福神の一人です。 <br /><br />もともとは持ち物の釣り竿と鯛からも分かるように海の神様ですが、<br />後に農業や商売の神様としても信仰されるようになりました。<br /><br />恵比寿神様こと蛭子命（ひるこのみこと）は、<br />日本の国をつくったとされる、<br />イザナギの命（みこと）とイザナミの命の息子とされ、<br />七福神の中では唯一国産の神様とされています。<br /><br />※コラム：天地のはじめ「神話から見る日本の原点」参照<br /><a href="http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/4118" target="_blank"><font color="#0000ff">http://pro.mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/4118</font></a><br /><br />しかし「夷」や「戎」とも書かれることから、<br />異民族の漂流者との説もあります。<br /><br />恵比寿神様はあの福々しい顔に似合わず苦労人であり、<br />3歳まで足が立たず、それを理由に船に乗せて捨てられ<br />「えべっさん」の総本社・西宮神社がある西宮に漂流したとのことです。<br /><br />またあの福耳にもかかわらず耳が悪いとされています。<br /><br />また、国家の保護を受けていない格の低い神とされていますが、<br />そこが逆に判官びいきの関西にうけている理由でもあり、<br />また、関東ではうけなかった理由かもしれません。<br /><br />ちなみに関東ではおなじ商売繁盛の祭りとしては酉（とり）の市があり、<br />これは国家的英雄とされる日本武尊（ヤマトタケルノミコト）を祭っています。<br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK -->]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_645/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_645/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 12:35:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「家紋について」③菊の御紋章</title>
            <description><![CDATA[<p>菊の御紋章は、皇室の御紋章というだけではなく、<br />海外へ出るときに何より大切なパスポートの表紙のまん中に<br />「十六花弁菊紋」が光っています。<br /><br />この菊紋は日本人としての証拠であり、<br />日本の国のシンボルなのです。<br /><br />菊紋は菊の花を優雅にアレンジして図案化したもので、<br />さわやかな気品があります。<br /><br />菊は仁徳天皇の時代に中国より伝来し、<br />宮中で始めは薬用として大切に扱っていたといわれます。<br /><br />菊紋は後鳥羽上皇以来、<br />皇室の正式紋として受け継がれてきています。<br /><br />徳川時代には葵の紋が脚光をあび、<br />一般の旗本や商家で使用する者が出てきたため、<br />幕府では葵紋の使用禁止令を出したほどです。<br /><br />しかし、慶應三年の大政奉還により<br />将軍職の廃止とともに葵紋は失墜しました。<br /><br />代わって王政復古により、<br />菊紋が権威を持つようになりました。<br /><br />明治政府は明治元年（1868）由緒の有無にかかわらず、<br />皇族以外に菊花紋の使用を禁止しています。<br /><br />十六花弁の菊花紋は天皇家のみ、<br />皇族は十四花弁の裏菊紋を用いるように定められ現在に至っています。<br /><br />尚、菊花紋は皇室の定紋で、<br />替え紋として桐紋が使用されています。<br /><br />政府の褒賞関係にはこの桐紋が使われます。<br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a> <!--/column_txt --><!--/コラム BLOCK --><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_644/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_644/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 10 Jan 2010 09:40:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「家紋について」②家紋は我が家のマーク</title>
            <description><![CDATA[<div id="column_txt">家紋とは、家の印で名字、<br />称号の目印として考えられた図柄です。<br /><br />それらは、花や植物をテーマにしたものが数多くあります。<br /><br />西洋にも紋章というものがあり、<br />王侯貴族や名家のシンボルマークとなっていますが、<br />モチーフはライオンや鷲、盾や矛、刀剣、槍などがほとんどです。<br /><br />また、西洋の紋章は王侯貴族だけのもので、<br />一般市民すべてが家紋を持っているのは日本だけです。<br /><br />家紋に表された図柄は、最も初期には<br />写実的なものもあったようですが、<br />それが家紋として発達するにつれて、<br />整形され対照的で洗練された形へと変化してゆきました。<br /><br />これは家紋が元々識別を主な目的にしていたため、<br />あまり複雑なデザインではなく容易に見分けられる、<br />という条件の上で考えられたからでしょう。<br /><br />家紋は歴史の中に忘れられた存在ではなく、<br />現在も脈々と息づいて暮らしの中に生きています。<br /><br />例えば結婚式や披露宴での女性の留袖、<br />あるいは七五三のお宮参りでは、<br />紋付き袴を着た男の子が千歳あめを手に<br />ポーズををとっている光景を目にすることができます。<br /><br />また、葬儀の時にも家の紋が入った提灯がかかげられ、<br />紋付き礼装の人々が焼香をしています。<br /><br />もちろん、お墓にも和型墓石の場合<br />ほとんどの墓石に家紋が彫刻されています。<br /><br />最近では、自分の家の家紋を知らない人もいます。<br />毎日意識することはありませんが、<br />自分の家の家紋は知っていた方がいいでしょう。<br /><br />貸衣装を借りるときにも、<br />はっきり指定しないと、<br />適当な紋のものをあてがわれてしまいます。<br /><br />また、家紋に関心を持つと、<br />いろいろと面白い歴史的な発見もあります。<br /><br />家紋は元々「家」と「名字」を象徴したマークで、<br />男性専用とされていましたが、<br />江戸時代になると一般大衆にまで広がり、<br />女性専用の女紋も生まれました。<br /><br />女紋はその家を代表する定紋にちなんで作られました。<br /><br />女紋は定紋よりも小形で、格式ばった形より<br />細線で描いた優美なものが好まれたようです。<br /><br />また、家格を重んじる家では、<br />他家に嫁ぐ娘は母方の家紋を染め抜いた<br />衣類や調度品などの嫁入り道具を、<br />婚家先に持参する習慣が各地で行われていました。<br /><br />この紋を結婚後もそのまま使い、<br />女児が生まれると母方の紋を受け継ぎます。<br /><br />このように女紋は母系で受け継がれてきました。<br /><br />この女紋の扱いは地方によって違い、<br />結婚後は嫁入り先の家紋を用いる所もあります。<br /><br />神戸の墓地・墓石のことなら第一石材へ<br /><a href="http://www.daiichisekizai.com/" target="_blank"><font color="#810081">http://www.daiichisekizai.com</font></a> <!--/column_txt --></div><!--/コラム BLOCK -->]]></description>
            <link>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_643/</link>
            <guid>http://www.daiichisekizai.com/blog/2010/01/entry_643/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">豆知識</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 12:52:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
