第一石材のお墓について
  • はじめての方へ
  • 第一石材のこだわり
  • お墓が出来るまで
  • よくある質問
墓地・霊園を探す 墓石を素材で選ぶ 墓石をデザインで選ぶ
  • 和型墓石
  • 洋型墓石
  • デザイン墓石
第一石材ブログ
  • 社長ブログ
  • 専務ブログ
  • スタッフブログ

「石材店に行く前に読む本」無料プレゼント中

sekizaitennni.hyoushi-thumb-300x415.jpgのサムネール画像


神戸新聞社運営のサイトで紹介されました

mybestpro_image.gifのサムネール画像 index_header_prologo.gifのサムネール画像

神戸近隣で墓地・霊園をお探しの方へ

第一石材は無料申請代行をはじめ、多くのサービスを実施しております。
まずは一度ご相談ください。

神戸近隣で墓石等をお探しの方へ

墓石はどこで買っても同じというものではありません。それはデザインをはじめ、諸々のサービスも石材会社によってかわってくるものです。当社ではショールームも完備しておりますので、まずは一度ご来館くださいませ。



HOME > 墓石を産地と色で選ぶ > 中国産 > 【中国産/青】日本で最もポピュラーな中国産墓石材「G614」

墓石を産地と色で選ぶ

< 【中国産/ピンク】G663  |  一覧へ戻る  |  【インド産/赤】世界中で最も赤い御影石「ニュー・インペリアルレッド」 >

【中国産/青】日本で最もポピュラーな中国産墓石材「G614」

G614.jpgG614
中国・福建省産

【石材物性データ】

・見掛け比重  2.649t/㎥
・吸 水 率   0.295% 
・圧縮強度   120.57N/m㎡ 
・岩石分類    花崗岩

 

 G614は、中国・福建省にて採掘され、
tennjihin.g614.JPGのサムネール画像中国産の御影石としては、日本で最も知られている席種のひとつです。

和型墓石としての使用例が多く、少々軟らかい石質と、高い吸水率が気になりますが、

価格も手頃で、色ムラ・キズ・玉(あざの様なもの)なども比較的少ない、細かい石目と、淡い色目が特長のポピュラーな青御影石(関東地方では白御影石系に分類)です。

 

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


カテゴリ:

< 【中国産/ピンク】G663  |  一覧へ戻る  |  【インド産/赤】世界中で最も赤い御影石「ニュー・インペリアルレッド」 >

同じカテゴリの記事

【中国産/茶】落着いた雰囲気、茶色の御影石「中国マホガニー」

chuugoku.mahogani.jpg■正式名称 

G354:中国・山東省産

【石材物性データ】
・見掛け比重   2.67t/㎥
・吸 水 率   ────
・圧縮強度   16.18N/m㎡ 
・岩石分類    花崗岩


中国名称では「桃木心」と呼ばれ、
日本では通称、「中国マホガニー」や、
「チャイナマホガニー」として流通しています。

茶褐色の落着いた雰囲気の色調が特徴の御影石で、
nakamura.kaede.jpgのサムネール画像主に洋型墓石やデザイン墓石に使用されています。

2005年頃迄は、もう少し赤みの強い茶系であったが、近年採掘されているものは赤みは薄れ、より一層、落着いた雰囲気をかもしだしています。

この石は採掘される場所により、色目の濃淡が大きく異なるため、墓石の製作において、色合わせには注意が必要です。

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

 

 

 

 

 

 

 

 


【中国産/白】中国産石材で最も有名な石「G623」

G623.jpgG623(ジー・ロク・ニー・サン)

産地:中国・福建省産

【石材物性データ】
・見掛け比重   2.645t/㎥
・吸 水 率   0.186% 
・圧縮強度   104.17N/m㎡ 
・岩石分類    花崗岩

 

中国産石材を語るとき、
先ずG623を抜きには語れないほど知られた石であり、
日本における中国産石材の中で最も有名な石です。

中国産石材が日本に輸入され始めた当初から使用されており、
茨城県産の稲田石(いなだいし)に似た粗めの白御影石で、
薄茶色を帯びた色目が特徴です。

石質は硬質で、錆なども出ず、
経年変化が少ない石としても定評があります。

墓石としての用途も多いが、
G623-chouba.jpgなにより白御影石系の中国産外柵材といえば「G623」といわれるほどであります。

G623の採石丁場は中国の経済特区の一つ、福建省・厦門(アモイ)市内の都心部からわずかに離れた海岸部に位置します。

しかし、この海岸に湾岸施設を造る計画案が進んでおり、いずれG623の採石場はすべて埋め戻されて、港湾施設のコンテナヤードとなる予定で、今後の採石が危ぶまれています。

※石材流通(六月書房発行)参照

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/




中国・福建省の石「G654平和(栗花石)」

G654.heiwa.jpg正式名称  G654平和

通称名   栗花石

【石材物性データ】
・見掛け比重   ────
・吸 水 率    ────
・圧縮強度    ────
・岩石分類    花崗岩

 
中国・福建省南端の山間部にて採掘される
濃いグレーの色目が特徴の比較的安価な墓石材です。

同じG654系の石の中では
最も石目がはっきりとしているのが
この「G654平和」ですが、
丁場や層により色調、結晶に違いがあります。

全体的に吸水率の高いG654系の中では比較的吸水率も低く、
「G654長泰」とともに人気の高い石です。

採石場の中には数多くの丁場があり、
G654heiwa.chouba.jpg全体では約3万3千㎡もあるといいます。

1988年頃から採掘が始まり、埋蔵量も後20年は大丈夫だそうです。

和型墓石、洋型墓石、外柵材としても多く使われています。

※石材流通(株式会社 六月書房発行)参照

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

中国・福建省の石「G654長泰」

G654.choutai.jpg正式名称 G654長泰

【石材物性データ】
・見掛け比重   ────
・吸 水 率    ────
・圧縮強度    ────
・岩石分類    花崗岩

 

 
 
中国・福建省最大の都市「厦門(アモイ)市」から
北西に車で約1時間程走ったところの山中に
「G654長泰」の採石丁場があります。

中国で4番目の大きさを誇る丁場は
約100カ所もの丁場に分かれ、
全丁場が採掘を始めると、
200〜300人の職人が山に入るのだそうです。

G654系にはこの「G654長泰」の他、
G654.choutai.chouba.jpg「G654角美」「G654長楽」
「G654平和」などがありますが、
いずれも濃いグレー系の色目と比較的細かな石目が特徴のポピュラーな石です。

G654系はいずれも吸水率は高いが、
水はけが良いのが特徴で、
「G654長泰」はG654長楽と比較すると
若干石目が荒いようですが、
リーズナブルな価格のため、
和型墓石、洋型墓石ともに使用されています。

※石材流通(株式会社 六月書房発行)参照

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

中国・福建省の石「G654長楽」

G654.chouraku.jpg正式名称 G654長楽

【石材物性データ】
・見掛け比重   ────
・吸 水 率    ────
・圧縮強度    ────
・岩石分類    花崗岩

 

 
 
中国・福建省の省都「福州」の
西部にて採石されるのが「G654長楽」です。

「G654長楽」は福建省南部にて採石される
G654長泰とともに中国を代表するグレー系の石であります。

G654長泰より石目は細かく美しい石です。

現在採石している丁場は1995年から始まっており、
採掘口の幅約200m、深さ80mほどの大きさです。

岩盤は節理が複雑で、横にクラックが多くあり、
G654.chouraku.chouba.jpg大きなブロックの採石が難しいため、墓石製作の際の石目合わせが難しい石です。

G654系はいずれも吸水率は高いが、水はけが良いのが特徴です。

リーズナブルな価格のため、和型墓石、洋型墓石ともに多く使用されています。

※石材流通(株式会社 六月書房発行)参照

神戸・大阪・阪神間のお墓のことなら第一石材へ
http://www.daiichisekizai.com
神戸市営鵯越墓園のお申し込みについてはこちらまで
http://www.daiichisekizai.com/boshu/

このページのトップへ