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第一石材のこだわり

1.純国産品へのこだわり

現在"国産"と銘打った墓石でも、日本の石を中国に送り、製品加工されたものを逆輸入・販売されているものが多数出回ってます。しかし、当社では完全国産主義を貫き、厳選された国産原石を、約400年の歴史と最高の加工技術を誇る、香川県、庵治・牟礼の石職人が製作。「国内加工・製造証明書」をお付けして、正真正銘の純国産墓石をお届けしております。

IMG_0797-1.JPGのサムネール画像
石彫工・松原 勲
「世界に誇れる技術、そんな自負がありますよ。それだけの伝統を持っていますから。」
純国産の証、国内加工・製造証明書。

2.外国製品へのこだわり

お求めやすさで人気の中国材をはじめとする外国材墓石も、世界最大の石材加工地、中国・福建省の当社専属工場にて、日本人技術者による指導のもと、原石の選別から加工まで、厳しい品質管理体制を敷き、製作にあたっております。

中国福建省の当社専属工場。 原石の検査。

3.彫刻文字へのこだわり

墓石に刻む文字も、最近ではパソコンで作成された毛筆書体の原稿を全自動字彫りロボットによって彫刻されたものも出回っていますが、果たしてこれが心のこもったお墓と言えるでしょうか?当社では、真心込めて揮筆された書家直筆の文字を使用。さらに、香川県庵治・牟礼の碑銘彫刻師による卓越した熟練技で彫り上げていきます。

書家・千葉正幸
「書には『こころ』が込められています。
人が描いてこそ、思いが伝わるのです。」

4.基礎工事へのこだわり

『ここまで必要?』と言われるほど、見えない部分も完全施工。
強固な基礎工事で、高耐久性を実現しました。

基礎工事を施すため、墓所を掘り下げます。 レーザー測量器を用いて、墓所の傾斜等を測量し、外柵工事に備えます。 ジャンピングランマーという機械を使って転圧し、地盤を固めていきます。
砕石を敷き、お墓が傾かない様、さらに突き固めます。 鉄筋を配筋し、束ねていきます。 鉄筋配筋完了。
となりの墓所にコンクリートが流れ出ない様、型枠を組みコンクリートの厚さを測定します。 鉄筋を配筋した基礎部分にコンクリートを流し込みます。 コンクリート内部の空気を抜き、密度を高め、左官工事で表面を平らに仕上げます。
鉄筋コンクリート基礎工事の完成です。 セメント・モルタルの使用により発生するエフロ(白華現象)を防止するための御影石による基礎工事をさらにすすめていきます。 鉄筋コンクリートと御影石の二重構造による当社独自の基礎工事の完成です。

5.耐久性へのこだわり

お墓は永くお使いいただくもの。それだけに各接合部分の補強にはこだわります。

バリアフリー部分の床面の施工です。石と石との接合は、従来よりセメントを用いますが、当社では、エフロ防止と、強度を上げ、美しく仕上げるため、石材用耐震弾性接着剤を用いて接合します。 基礎工事の上に、外柵の石を据え付けていきます。 ステンレス製L字金具による外柵固定。外柵が内側からの圧力によって外側に開くのを防ぐと同時に耐震構造でもあります。
外柵内側のステンレス製L字金具はアンカー・ボルトにて締め付けます。 ステンレス製L字金具とアンカー・ボルト。 本磨き仕上げのカロート(納骨室)を設置し、周囲には雑草が生えにくく、水はけの良い砕石を配し、外柵工事の完成です。

6.地震対策へのこだわり

建設業界では当り前の"免震"。お墓もこれからは"免震"です。
当社では、阪神・淡路大震災の苦い経験から、一貫して「地震に強いお墓造り」を目指してきました。

安震ゲルの機能は大地震の揺れ
震度6~7を想定しています。

ゲルの振動吸収効果を最大限に活かしたシステムです。
お墓は重たい石を積み上げたもの。地震の揺れは墓石の上部から下部へ伝わり、圧力の負荷もかかるため、振動吸収効果を墓石全体で確保する必要があります。安震ゲルでは「金属球」と「特殊耐荷重リング」を挿入し、ゲルの効果をサポート。墓石全体をしっかり安定させることに成功しました。

芯棒を入れる等、墓石に直接穴を開けたりする加工は不要です。
従来の耐震施工では、墓石に芯棒を入れる等の加工を要するものもありました。しかし大切なご先祖様のお墓に、大掛かりな加工を施すのは、安らかなお眠りを害するのでは?というご家族からの懸念もありました。安震ゲルはその様な墓石加工は一切要りません。ご先祖様への優しいお気持ちを、安震ゲルは大切に致します。

霊園の皆様で地震対策。だから、低価格が必要条件です
施工費用の大幅削減と、製造の合理化により安震ゲルは低価格のご提供を実現しました。お墓の地震対策は「お隣のお墓を倒さない」ことが肝心。過去の震災では、倒してしまった隣のお墓の損害について、処理がこじれてしまうケースが多発しました。安心価格の安震ゲルなら、霊園で多くの方にご利用いただけます。

墓石台石をカロート(納骨室)の上に設置し、内側をステンレス製L字金具で補強し、内部に水が入らない様に、コーキング仕上げを行ないます。 墓石は慎重に据え付けていきます。 阪神・淡路大震災クラスの震度7に対応した墓石用免震システム『安震はかもり mark_r.gif 』による免震施工を施します。
横浜ゴム(株)との共同開発による『安震はかもりmark_r.gif』専用、ウレタン・エキポシ弾性接着剤「安震アイバV3」との併用で、振動吸収効果は大幅UP! 水平器を何度もあて、調整をしながらスリンを据え付けます。 さらに、スリンにも免震施工を施します。

※墓石用免震システム『安震はかもり』の施工は、㈱安震の発行する"技術認定資格"を有する正規代理店に限ります。

他の墓石用地震対策商品と圧倒的違いを誇る『安震はかもり®』の実力!【その1】~【その6】

【その1】公的機関で「震度7」での耐震テストをクリア!

【その2】経済産業省の認定事業に選出!

【その3】海外からも高く評価された特許取得技術!

【その4】貴重な文化財クラスの石造物や燈籠に施工!

【その5】様々なメディアが注目!

【その6】1基3万円からの低価格を実現!


7.設計へのこだわり

一番の想い出をカタチに。記憶に残る演出も素敵です。
美しさを極めた「和のお墓」・・・それはすべて自社設計による加工技術の集大成です。

段差の少ないバリアフリー設計の床に、"神戸の夜景"を中国の伝統工芸「影彫り」にて再現しました。 見やすい位置に配置された33インチ・大型霊標。 墓石の背面には建立年月、建立者名を彫刻します。
伝統的な和型墓石に、優美な曲線を用いた独自のアレンジを加えたオリジナル墓碑シリーズ「和・モダン」の完成です。

8.安心へのこだわり

完成後は、工事工程を記録した「工事アルバム」「原産地証明書」の発行及び、「10年間保証」など、アフターケアも万全です。


お墓の工事工程のすべてを記録した
「工事アルバム」。


原石の名称は?どこで採石されたか?
などすべてを明記した、「石材産地証明書」。


当社の墓石はすべて、
安心の長期「10年間保証」です。

9.セレモニーへのこだわり

当社では、単にお墓を建てることに限らず、開眼法要(建碑式)の立会い、お供物、供花から線香・ロウソク・焼香の準備、僧侶等への御礼用金封の用意など、お墓に関する全般についてお世話させていただいております。

一般的な開眼法要のお供物等一式 地蔵尊用お供物

開眼法要とは

お墓は建てるだけでは、ただの「もの」に過ぎないと言われます。開眼法要を行なうことにより、仏様の魂が墓石に入り、ただの「もの」から『仏塔』となります。
つまり、開眼法要を行なうことによって、手を合わせるにふさわしいお墓となります。
僧侶を招き、ご親族などに参列してもらい法要を行ないます。ご遺骨がある場合は、納骨法要と一緒に行なうのが一般的です。但し、お彼岸やお盆は僧侶の都合がつきにくいので、若干日程をずらす必要があります。

一般的なお式の流れ

お式の当日に、当社スタッフがお墓の掃除を行ない、除幕式用の晒を巻き、祭壇を用意し、お花や供物を飾ります。 ご遺骨を晒で作った納骨袋に移し、カロート(納骨室)内のお土に還します。また骨壷のまま納骨する場合もあります。 僧侶の読経が始まると、親族の方々の手で除幕をしていただきます。 お墓にお迎えする仏様を供養するための読経をしてもらい、参列者が順に焼香をします。

10.アフターサービスへのこだわり

第一石材が目指すもの・・・
それは、誠心誠意のまごころと、最高の技術です。
お墓を建てた後もお客様にご安心いただけるよう、万全のアフターケア体制で安心とご満足をお約束いたします。

当社の墓石はすべて安心の、長期「10年保証」をさせていただいております。 お客様ごとの「カルテ」を作成し、お墓に関するすべてのデータを保管させていただいております。 春と秋の年2回、当社の発行する、「くらしに役立つ情報紙」をお届けしております。

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