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番組名「現代お墓事情」
当社代表能島が出演致しました。

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第一石材のこだわり 第一石材: 2009年6月アーカイブ

1.純国産品へのこだわり

現在"国産"と銘打った墓石でも、日本の石を中国に送り、製品加工されたものを逆輸入・販売されているものが多数出回ってます。しかし、当社では完全国産主義を貫き、厳選された国産原石を、約400年の歴史と最高の加工技術を誇る、香川県、庵治・牟礼の石職人が製作。「国内加工・製造証明書」をお付けして、正真正銘の純国産墓石をお届けしております。

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石彫工・松原 勲
「世界に誇れる技術、そんな自負がありますよ。それだけの伝統を持っていますから。」
純国産の証、国内加工・製造証明書。

2.外国製品へのこだわり

お求めやすさで人気の中国材をはじめとする外国材墓石も、世界最大の石材加工地、中国・福建省の当社専属工場にて、日本人技術者による指導のもと、原石の選別から加工まで、厳しい品質管理体制を敷き、製作にあたっております。

中国福建省の当社専属工場。 原石の検査。

3.彫刻文字へのこだわり

墓石に刻む文字も、最近ではパソコンで作成された毛筆書体の原稿を全自動字彫りロボットによって彫刻されたものも出回っていますが、果たしてこれが心のこもったお墓と言えるでしょうか?当社では、真心込めて揮筆された書家直筆の文字を使用。さらに、香川県庵治・牟礼の碑銘彫刻師による卓越した熟練技で彫り上げていきます。

書家・千葉正幸
「書には『こころ』が込められています。
人が描いてこそ、思いが伝わるのです。」

4.基礎工事へのこだわり

『ここまで必要?』と言われるほど、見えない部分も完全施工。
強固な基礎工事で、高耐久性を実現しました。

基礎工事を施すため、墓所を掘り下げます。 レーザー測量器を用いて、墓所の傾斜等を測量し、外柵工事に備えます。 ジャンピングランマーという機械を使って転圧し、地盤を固めていきます。
砕石を敷き、お墓が傾かない様、さらに突き固めます。 鉄筋を配筋し、束ねていきます。 鉄筋配筋完了。
となりの墓所にコンクリートが流れ出ない様、型枠を組みコンクリートの厚さを測定します。 鉄筋を配筋した基礎部分にコンクリートを流し込みます。 コンクリート内部の空気を抜き、密度を高め、左官工事で表面を平らに仕上げます。
鉄筋コンクリート基礎工事の完成です。 セメント・モルタルの使用により発生するエフロ(白華現象)を防止するための御影石による基礎工事をさらにすすめていきます。 鉄筋コンクリートと御影石の二重構造による当社独自の基礎工事の完成です。

5.耐久性へのこだわり

お墓は永くお使いいただくもの。それだけに各接合部分の補強にはこだわります。

バリアフリー部分の床面の施工です。石と石との接合は、従来よりセメントを用いますが、当社では、エフロ防止と、強度を上げ、美しく仕上げるため、石材用耐震弾性接着剤を用いて接合します。 基礎工事の上に、外柵の石を据え付けていきます。 ステンレス製L字金具による外柵固定。外柵が内側からの圧力によって外側に開くのを防ぐと同時に耐震構造でもあります。
外柵内側のステンレス製L字金具はアンカー・ボルトにて締め付けます。 ステンレス製L字金具とアンカー・ボルト。 本磨き仕上げのカロート(納骨室)を設置し、周囲には雑草が生えにくく、水はけの良い砕石を配し、外柵工事の完成です。

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