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代表挨拶

代表挨拶

阪神大震災の年、1995(平成7)年に神戸のこの地に産声を上げ、今日まで、「心をカタチに」をモットーに、お客様の感性に響くお墓づくりを続けてきました。

電話による勧誘や押しかけ営業は一切せず、こうしてやっていけるのは、当社の確かな技術力に対して、お客様が高い評価をくださったからではないかと自負しております。

おかげさまで現在では、神戸市内では最も多くのお墓づくりをさせていただいている石材店のひとつになりました。


故人の人生を振り返り、思い出の場所・言葉・趣味・仕事・生き方など、自分らしさを形に残す、記念碑的な意味合いを表現する「デザイン墓石」は、私が、お客様ご家族とのコミュニケーションを大切にし、ひとつひとつの家族の想いを形にしたいと考え、独立以前の石材店勤務時代の1992(平成4)年に始めたものです。

今では、多くの石材店が「デザイン墓石」を取り扱うようになり、私の考えが認知されたことを嬉しく、そして誇りに思います。

当社がつくるデザイン墓石は、全国の書店で発売中の『デザイン墓石写真集Ⅱ』、『美しい墓』に50基以上掲載されました。

さらに、日本三大石材加工地のひとつ、四国・香川県の庵治(あじ)で行われた、「庵治ストーンフェア2008」では、“高松市長賞”をいただきました。

他にも、『霊園ガイド』(六月書房発行)主催の「墓石大賞」を、2007年、2008年、2011年、2012年、2013年と計5度受賞し、作品としても高い評価をいただけたことに感謝しております。


第一石材が目指したものは、『お客様に正直』であること。

社会のルールとして当然と思われていたことが、今の世の中で、どれだけ実践されているでしょうか。

建築物の耐震偽装、大手食品メーカーや老舗料亭による賞味期限の偽装、偽装食肉、事故米、年金記録問題、東日本大震災復興予算の不正使用など、さまざまな偽装や不正の事実がニュースなどで問題になるたびに、一人の人間として本当に悲しくなりますが、そんな時だからこそ、本物の技術、本物の製品へのこだわりを持ち続けなければならないと思っております。

利益追求で走ってきた「ツケ」は、結局お客様に返ってしまうのです。
 
良いお墓づくりの基本は、確かな設計、良質の石材、丁寧な加工・施工につきます。

しかし、一般の方々にお墓の良し悪しを判断するのは極めて難しいことです。
とは言っても、お墓づくりは一生に一度あるかどうかの大きな買い物で、決して安いものではありません。


お墓の形も多種多様になり、現在、市場に流通している墓石の80%以上が中国で加工されたものとなった今日においては、石材の品質や加工の問題から産地偽装にいたるまで、一年間におよそ1000件ものお墓にまつわるトラブルが消費者センターに寄せられています。

また、インターネットの普及により、多くの情報を入手できるようになった近年においては、これまでのように、単に誰かの紹介というだけで、簡単にお墓を購入する時代ではなくなり、消費者が自分自身で確認して、本当に納得をした石材店でしかお墓を買わなくなりました。

これからは、会社の規模や創業年数といった表面的な問題だけではなく、墓石の設計から加工・施工に至るまで本当の意味での石材店の実力が問われる時代になったのです。


第一石材では、確かな商品をお届けするために、国産墓石はすべて香川県の庵治・牟礼で製作し、中国及び、その他の外国材による墓石に関しては、石材商社を通じて輸入された完成品を販売するのではなく、中国の弊社専属工場にて、原石の選定から加工に至るすべてを自社管理のもとで製作し、「震度7」に対応した免震施工を標準施工としております。

石碑への文字彫刻も、既成のフォントを使用したものが大半の中、書家直筆文字を庵治・牟礼の碑銘彫刻師の匠の技にて一文字ずつ丁寧に彫り上げていきます。


私たちのお届けする墓石は、石の特性・産地・価格など、すべての情報を公開し、お客様にも参加していただきながら、本当に良い製品、ご満足のいくお墓をお届けすることをお約束いたします。

失敗しないお墓づくりは、先ずは、信頼のおける石材店選びから始まります。
ぜひ、"お客様第一主義"の第一石材にご相談くださいますよう、お願い申し上げます。

 

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