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鵯越墓園の墓石 2016年8月アーカイブ

こだわりの和型デザイン墓石(5・最終話)お墓・墓石本体工事編【神戸市立鵯越墓園:TK様】

以下のブログからの続きです。最初からご覧ください。

(1)基礎工事編
(2)下地基礎石工事、及び製品検品編
(3)おしゃれな模様を彫刻したお墓編
(4)外柵(巻石)工事編


お墓・墓石本体据付工事

外柵工事も終わり、最後のお墓本体の据え付け工事です。


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カロート(納骨室)の上部に石材用ボンド(接着剤)を付け、
クレーンで吊り上げた墓石最下部の台をゆっくり下していきます。

                              
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阪神・淡路大震災クラスの"震度7"に対応した墓石免震ゲル、
「安震はかもり®」を装着し、次の部材を組み上げていきます。
この際に使用する接着剤は、弾力性・対候性・接着力に優れ、
変形追従性の特徴を持つ専用接着剤「安震アイバ」を使用します。


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慎重にスリンを下し、棹石(竿石)を設置します。


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最後に、霊標(墓誌)や水鉢などの付属品を配置して、
こだわりの和型デザイン墓石「和・モダン」の完成です。


こだわりの和型デザイン墓石の全容



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墓石の正面文字は、神戸の書家、千葉正幸氏直筆の文字を、
日本三大石材加工地の一つである香川県「庵治・牟礼」の、
宮本力夫石彫石材様の匠の技にて彫刻させて頂きました。

白や黒のペイントを施さなくてもくっきり見えるよう、
深く力強く彫り上げられた文字は、コンピュータ文字を使用し、
全自動字彫りロボットで彫刻したものとは一線を画しています。


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柔らかな曲線を活かしたデザインが特徴のオリジナル花立てと水鉢。


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随所にオリジナルデザインの彫刻を施したベンチ付き外柵(巻石)です。


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メインに中国・黒龍江省のの高級青みかげ石「G1704-K12」、
アクセントにインド産の黒みかげ石「Y1」を使用しております。


このお墓は、神戸市立鵯越墓園きりしま11区(3.0㎡墓所)に建っています。


平成28年度の鵯越墓園新規墓地の募集地区でもありますので、
お墓建立をお考えの方は是非ともご覧になって頂きたい作品です。


なお、当社墓石ショールームにも同デザインの墓石を展示しております。


ちょっとした工夫で、お墓のイメージは大きく変わるのです。


私ども第一石材では、お客様の想いをカタチや構造に表した、
"こだわりのお墓づくり"をモットーにご提案させて頂いております。



                ~おわり~

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こだわりの和型デザイン墓石(4)外柵(巻石)工事編【神戸市立鵯越墓園:TK様】

以下のブログからの続きです。最初からご覧ください。

(1)基礎工事編
(2)下地基礎石工事、及び製品検品編
(3)おしゃれな模様を彫刻したお墓編


バリアフリーフロア部分の石張り施工

エフロ(白華現象)防止の下地基礎石工事後の養生期間も終わり、
外柵各部へのおしゃれな模様「Add」の彫刻も仕上り、
今回はお墓の外柵(巻石)工事に取り掛かります。


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下地基礎用のみかげ石の上に石材用ボンド(接着剤)をつけ、
厚さ5㎝のバリアフリーフロア部分の石を貼り合わせていきます。


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フロア部石張りの接合部分にコーキング剤にて目地入れをします。


上の写真の矢印(2カ所)のくり抜き部分は、
水抜きのために設けてあり、最後に玉砂利を入れます。


お墓の外柵(巻石)工事



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フロア部の石張り施工が終わると、次は外柵本体の工事です。

巻石の内側にも"牡丹"の花柄が彫刻されています(画像↑)。


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さらに、墓所全体を囲む巻石(延石)を据え付けていき、
各部材の接合部分には、ステンレス製L字金具にて固定いたします。


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巻石で囲んだ中央部分に、ご遺骨を納めるカロートを設置します。


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墓所全体を囲む玉垣を設置していきます。
お家で言うと「塀」のようなものです。


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外柵入口の左側にベンチの台座を設置します。
ベンチが外れないようホゾ組みにするための丸い穴が開いています。


これで、TK様墓所の外柵(巻石)工事が完了いたしました。


次回の墓石据え付け工事をもって墓碑完成の運びとなります。


                  ~つづく~


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雑草が生えない施工をしたお墓【神戸市立鵯越墓園内・H家墓所】

以下のブログからの続きです。
神戸市立鵯越墓園内、H家墓所解体工事


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昭和43年(1968年)にH様の亡き夫の両親が建てた墓石と、
その右側にある建立年月不詳の古墓の撤去が終わり、
新しい墓石のカロート(納骨室)を設置するために、
墓所の中央部分を掘り下げ転圧をし、地面を突き固めます。


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砕石を入れ、鉄筋を組み、コンクリートを流し込み、
水平器でレベルを取りながらカロートを設置します。


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カロートの設置が完了したら周囲に砕石を入れていきます。
以前は、この部分に真砂土を使う工法が一般的でしたが、
雑草が生えやすいため、当社では真砂土を使用せず砕石を入れます。


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外柵(巻石)は既存のものをそのまま使用するため、
内側のデコボコ部分を削り、四隅をステンレス製L字金具で固定します。


これで、内側からの圧で巻石が外に開くのを防ぐことが出来ます。


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下台、上台、供物台などの墓石部材を組み上げていきます。


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"震度7"に対応した墓石用免震ゲル「安震はかもり®」を装着します。


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霊標(墓誌)は以前からあったものを使用しますが、
そのままの状態で墓所の砕石の上に設置しますと、
霊標自体の自重で傾くおそれがありますので、
下部にコンクリートブロックを敷き、その上に設置します。


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墓石及び、霊標、物置石等の付属品の設置が終わると、
墓所内全体に雑草の生えにくい土「防草マサ」を入れます。

                            
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「防草マサ」を墓所全体に敷き詰めたら玉砂利を入れて、
H家墓所のリフォーム工事が完成いたしました。


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カロート(納骨室)に水が入らないお墓【神戸市立鵯越墓園】

以下のブログからの続きです。
30年前の外柵(巻石)をリフォームして墓石を建てる【神戸市立鵯越墓園】
      
30年位前に外柵(巻石)の施工だけをされていたI様墓所を、
前回の工事で、総みかげ石張りにリフォームさせて頂きました。


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しばらくの養生期間を終えて、いよいよ墓石の設置工事です。


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ご遺骨を納めるカロート(納骨室)の内部です。


関西方面の納骨の仕方は、骨壺のまま納めるのではなく、
人間、大地の自然から生まれ大地の自然に還るという考え方のもと、
晒の布で作った納骨袋にご遺骨を移し替え納骨します。
(宗旨・宗派等により骨壺のまま納骨する場合もあります)

そのため、カロート(納骨室)の中にはきれいな土を入れ、
底の部分はコンクリート等で固めず、大地の自然と繋がっているのです。


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まず最初は、墓石最下部の「芝台」と呼ばれる部分の据え付けです。


コンパクトタイプのクレーンを手元のリモートコントローラーで操作し、
200kgほどある一枚石の芝台を慎重にゆっくりゆっくりと下していきます。


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一般的に芝台は別名「四ツ石(よついし)」とも呼ばれるがごとし、
四つの部材でつくったものを現場で貼り合わせるものが大多数です。


なぜならば、一枚石を使用するより石の量が少なく済むからです。


しかし、一枚石(無垢材)でつくったものと比較すると、
やはり耐久性の違いと地震が起こった時に問題があります。

四ツ石の芝台に開いている中心部の空洞部分に、
地震の揺れで墓石がずれ落ちてしまう危険性があります。

それに加え、四ツ石タイプの芝台は各部材の接合部分から、
カロート内に水が入るという致命的な欠陥があります。

もちろん、この接合部分にはコーキング剤やモルタル等で、
目地入れをするのですが、これらは半永久的なものではありません。


年数の経過とともに劣化し、隙間からカロートに水が入るのです。


ところが、消費者はカロートに水が入るなんて思ってもいませんし、
石材店もカロート内に水が入るなんてことをわざわざ言いません。

中には、カロート内に納骨したお骨がお土に還るためには、
一定の湿気が必要なので水が入る方が良いなんて言う業者もいますが、
大切な仏様が眠る神聖な場所であるカロートに水が入って、
「なるほど!」と思う人がどれくらいいるのでしょうかね。


寝室が雨漏りしているのと同じですよ!


この二つの理由から、当社ではカロート内に水が入らない構造の、
オリジナル一枚石芝台とカロートを開発し、2016年(平成28年)2月に、
“防水構造を備えたお墓”として特許出願(特願2016-025944)し、
同6月に製品名「信頼棺™」として商標出願(商願2016-064118)いたしました。


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一枚石芝台の据え付けが終わると、次の部材を積み重ねていくため、
“震度7”に対応した墓石免震システム「安震はかもり®」施工をします。

墓石用の耐震・免震施工にもさまざまな工法やアイテムがありますが、
実際の効果がどうなのかを事前に調べておく必要があります。


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下台・上台と順に免震施工施し、専用接着剤で接合していきます。


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そして、慎重に竿石(棹石)を乗せ墓石本体が建ちあがりました。


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最後に、花立て・水鉢・香炉等の付属品を設置して、
大丁場・寺島石材産の庵治石中目墓石が完成いたしました。


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竿石には神戸の書家・千葉正幸氏が揮毫した直筆の家名を、
香川県・庵治牟礼の宮本力夫石彫石材様に彫刻して頂きました。


あとは、お施主様にお引渡しをさせて頂いた後に開眼・納骨法要です。


防水構造を備えたお墓「信頼棺™」の詳細については、
㈱第一石材までお気軽にお問い合わせください。



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こだわりの和型デザイン墓石(3)おしゃれな模様を彫刻したお墓編【神戸市立鵯越墓園:TK様、SN様】

以下のブログからの続きです。最初からご覧ください。
(1)基礎工事編
(2)下地基礎石工事、及び製品検品編

バリアフリー外柵フロア部分の滑り止め加工

近年、私どもの神戸市で建てるお墓の外柵はバリアフリーが主流です。
入口の段差を低くして、お参りをしやすくした構造です。

バリアフリーのフロア部分には歩きやすいように、
玉砂利ではなく、みかげ石の石張り施工にて仕上げます。

そして、石張り部分からエフロ(白華現象)の発生を防ぐために
前回のブログでご紹介させて頂きた下地基礎石工事を施します。

このみかげ石の石張り部分には、墓所での転倒を防ぐために、
石の表面に何らかの滑り止め加工を施すのが一般的です。


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「びしゃん」「バーナー」「サンドブラスト」など、
さまざまな加工方法による滑り止めがありますが、
いずれも、ピカピカに磨いてある石張り部分に加工を施し、
ザラザラの状態にして足元が滑るのを防ぐといったものです。


おしゃれな模様の滑り止め加工

従来からの伝統的なカタチの和型墓石ではなく、
おしゃれ感のある和型墓石をご希望されたTK様のお墓には、
当社オリジナルデザイン和型墓石にてご設計させて頂きました。


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私ども第一石材では、前述の一般的な滑り止め加工だけではなく、
お客様のご要望に応じてオリジナル模様の彫刻を施した、
おしゃれ感が漂う滑り止め加工も承っております。

TK様のお母様が花柄模様のデザインをご希望されましたので、
桜、牡丹、椿、バラなどをご提案させて頂きましたところ、
「椿」がお好みとのことで以下3点をご提示させて頂きました。

デザインは、北海道出身の墓石デザイナー、福田和哉氏が手掛ける、
オリジナル墓石彫刻模様デザイン「Add」によるものです。


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この中から、TK様がお選びになられたのはイメージAです。


お好みの模様が決まれば、次は実際に彫刻をするための、
各部材ごとの原寸大彫刻原稿を作成し彫刻工場に依頼いたします。


中国での模様彫刻と日本国内での模様彫刻の違い

そして、原寸大彫刻原稿をもとに彫刻に取り掛かるのですが、
これら模様の彫刻も、墓石の加工・製作と同様に、
中国での彫刻と日本国内での彫刻とがあるのです。

私ども第一石材では、以前からこれらの模様彫刻に関しては、
中国の加工工場に依頼して彫刻をさせて頂いておりました。

おそらく、このような模様彫刻をされている石材店の多くが、
中国の加工工場に依頼されているのではないかと思います。

ところが、4年前の2012年8月に墓碑建立のご注文を頂いたSN様から、
日本の職人さんの手で加工をして欲しいというご依頼がありました。

そこで、日本石材三大加工地の一つである、香川県、庵治・牟礼の中でも、
有数の碑銘彫刻師に依頼し、当社初の国内加工の模様彫刻が完成しました。


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それが、胡蝶蘭の模様を国内彫刻したこのお墓です。


胡蝶蘭の模様デザインを手掛けたのは、当社の専属デザイナーで、
広島県福山大学にてグラフィックデザインの講師を務める大塚勉氏です。

そして、家紋は、神奈川県を中心に活躍されておられる、
オリジナル家紋デザイナー、沖のりこ様の作「おしどり」の紋です。

この写真だけだと、中国での彫刻と日本での彫刻の違いが、
よく分からないかと思いますので、以下の写真をご覧ください。


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こちらは、中国で彫刻した模様です。
花びらなど全体がベタッとした感じに見えます。


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そして、こちらは庵治・牟礼の彫刻師が手掛けたものです。
掘りも深く花びら一枚一枚がくっきりと浮かび上がってくる感じです。

これら2点は、当社の墓石ショールームに展示してありますので、
実際のものを見ていただければ、その違いは一目瞭然です。


これを機会に当社では全て国内で模様彫刻をしております。


こうして、TK様のお墓にも素敵な模様を彫刻させて頂きました。


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バリアフリー外柵のフロア部分に彫刻した「椿」の模様です。


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外柵の上り框部分には、椿に加えオーナメント模様を彫刻し、
霊標(墓誌)の表題部分にも椿の花をあしらいました。


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さらには、後ろの墓所との境の玉垣にも模様が彫刻されています。


ちょっとしたこだわりでお墓のイメージがガラッと変わります。
故人への想いとともに、楽しくお墓参りができるかと思います。



                                 ~つづく~


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