防水構造を備えたお墓「信頼棺」を紹介いたします。


「お墓の中が水浸し......」

お墓は、どれでも同じではありません。

お墓なんて、石を積んであるだけと思われている方。
半分は正解です。
しかし、もう半分は不正解です。
それも、とんでもない間違いと言わせて頂きます。

もうお墓を建ててしまった方は、これ以上は読み進まないことをお薦めいたします。
大きな後悔をしてしまうことになるかもしれませんので......


申し遅れました。私は兵庫県神戸市で石材店をしております、株式会社第一石材の代表、能島孝志と申します。
墓石販売の業界歴は30年以上、独立して店舗を構え2015年で20年を迎えることができました。

この節目に、従来には無い大きい機能を持たせた仕様のお墓が完成しました。ご先祖様のためのお墓参りの度に、強く安心を実感して頂けると確信しております。

少し長くなりますが、読み終えて頂けると必ずご理解して頂けると思います。


ここで一つ質問です。お墓にとって一番大切なことは何でしょうか?

それはご先祖様を偲ぶ気持ち。供養の気持ちです。
これは間違いのない事実です。

しかし、その大切なお墓の中が、皆さんの知らない所で、安らかに眠るご先祖様が、水浸しになっているかも知れないとしたら如何でしょうか?

時々、同業者同士で話題になることがあったのですが、お骨を入れる場所に、雨水が溜まってしまっていることがありました。しかも、そこの水はけが悪い場合は、大切なご先祖様のお骨が、水の中でプカプカと浮いているのです。


日本全国には、様々なお墓の形状、構造があります。
お骨を骨壷のままお墓に納める方法や、地上部分につくった納骨室に
お骨を入れる方法等があり、これらの場合は水の浸入を比較的防ぐことができます。

【イラスト】お墓の構造例

しかし、私共が店舗を構える関西地方では、お骨は土に還すものという風習があり、お墓の中に骨壷を入れず、サラシの布でつくった袋にお骨を移し替えたり、直接土の上に置く納骨方法が主流となっております。

関西方面では多くの場合、地上より下にお骨を入れることが圧倒的に多いのです。

【イラスト】納骨の方法

従って、雨が降ったり、お墓参りで水を掛けたりするたびに、どうしてもお墓の中に水が入るのです。地域差はあると思いますが、全国的にも一般的なお墓の形状はこのタイプが多いと思います。

石材店としては、水が入ることを気持ちの良いモノではないと思いながらも、「こんなもの......」という固定概念もあり、特に目立った対策はしてきませんでした。


「こんなもの......?」それで良いのか?

実際、お墓の中に水が入っても、
そこに水が溜まっていないケースがほとんどだと思います。
しかし、何らかの形で、大事なご先祖様が眠るお墓の中には
水が入っているのです。

石材店として、自分がお墓を建てるならどうするか?
これを考えた場合、やはり水が入ってくるお墓を今となっては良いとは思えません。
ある意味、雨漏りする家と同じですから......

皆様も想像してみてください。大切な方のお骨が水浸しになっているのを......


始まりは、あるお客様のお問い合わせでした。

「親戚のお墓の中が泥水で溢れ返っていて、その中でお骨が浮いていた。自分がお墓を建てるときは絶対に中に水を入れたくない!」と、お客様からお問い合わせを頂きました。実際に泥水の中に、大切なご先祖様のお骨がプカプカと浮いているのを目の当たりにしたお客様の気持ちは、並大抵の強さではありませんでした。


何度も絶対に!と言われます。

私自身は「こんなもの」という言葉は好きではありません。
しかし、現実は「こんなもの」という言葉に流され、何も対策をしてこなかったことに、この時に気付かされました。

目の前に「何とかしたい!」というお客様がおられるのに、「こんなもの」で片付けて、見てみないフリは出来ない。お客様の問題解決に総力を挙げて取り組もうと決心しました。


大切なお骨をしっかりと守れるお墓を作ろう!

北陸地方の富山県では、お墓の形状の違いはありますが、お墓の中に水が入らないのは当然という地域があります。ちょうど同時期に富山県の同業者様とも御縁があり、御協力を得ることができまして、この富山県のお墓の構造を、一般的な関西のお墓に応用できないものか?と試行錯誤が始まります。

お墓が一般の人々により建てられてきた歴史は意外と浅く、明治時代から大正時代に現代のお墓の形になり、その時代背景により、柔軟に形を変えてきたという一面もあります。その流れもあり、北陸地方のお墓の優れた部分を関西のお墓に取り入れ、より良いお墓を目指すのは自然なことと私には思えました。

最近では洋型と言われる形状を選択される方が関東では半数を超えますし、伝統的な和型を選択される方が圧倒的に多かった関西でも洋型のお墓は増えてきています。時代の流れの中で、お客様の選択の幅をより広げて、お墓を建てる方の要求に可能な限り応え、より良いお墓づくりに挑戦していきたい。そんな想いもより強くなりました。

「絶対に水を入れたくない!」と問い合わせ頂いたお客様の要望も盛り込み、関係者にも相談を重ねて知恵を絞り試行錯誤を重ねました。
この時は諸事情が重なり時間がなく、わずか一ヶ月ほどしか検討期間がなかったのですが、何とか完成のめどが経ち、設計図を客観的に見て気付きました。


これは、お墓の中に水が入らないだけでなく、従来の仕様より格段に上回る強度を持っていると!

水が入らない・段違いの強度・長期間は修理の不要な耐久性

私は、阪神・淡路大震災を経験しており、
多くのお墓が倒れたのを目の当たりにしてきました。
あの時代にこれがあれば......と、何度も思うほどの完成度でした。

一挙に全てのレベルを大幅に上げることが出来ました。
従来のお墓の仕様も他店に決して負けるモノではないのですが、
自信が確信に変わりました。自画自賛になりますが、
よく短期間でこれだけのことができたなと思えるほどです。

実際、翌年の工事を終えて実物のお墓を見て改めて思いました。
「これは別次元の完成度になっている」と......

「絶対に水を入れたくない!」と言われたお客様も大満足して頂けました。

これを期に、この仕様を
より多くのお客様に広めていきたい! という思いが芽生えます。
間違いなく多くのお客さまの
お墓の悩みの解決策になる! と思えたからです。
しかし、それを望まれているお客様は、実際どれほどおられるのだろうか?

正直に申し上げると、全然分かりませんでした。
いくら良い仕様のお墓ができても、それを受け入れて下さる
お客様がいなければ全く意味がありません。

日々のお客様との商談の中で、この仕様が使えると
判断したお客様に、折を見て提案させて頂きました。
するとほとんどのお客様より、「是非そうしたい!」と良い返事を頂けました。

つまり、ほとんどのお客様が、
お墓の中に水が入ることをご存知なかったのです。

よく考えてみると、「水入らず」という言葉があるほどです。
我々人間が生きていく上で絶対に水は必要ですし、
お墓参りにも水は要ります。
しかし、「親子水入らず」「家族水入らず」「夫婦水入らず」が
示す様に、この場合の"水"は余計なモノという例えで使われていますね。


「お骨は土に還る」という関西の風習がありますので、
地面の水分は入る様に設計しておりますが、
やはり大事なお骨は、お墓の中で守られていることを望まれるお客様は、
私の想像より断然多かったのです。

お客様にご提案を重ねていき、この仕様でお墓を建てた方の感想を伺うと、
「お墓の中が守られているだけでなく、より丈夫な構造を選んで良かった!」と
確かな実感が持てるという満足の声も多く頂きました。

当初は水が入らないことを目指して設計したお墓でした。
しかし、お客様がお墓に求めていることは、
水が入らないということだけでなく、「このお墓なら大丈夫!」という
安心や信頼できることを重要視されている方が多かったと思います。
正直、お客様の想定外の反応の良さに私も驚きました。

あと、お墓に納骨をする時に、
石材店としてお手伝いをさせて頂くのですが、
お墓の中にクモの巣があったことや、ムカデがいたこともよくありますし、
中にはハチが巣を作っていたこともあります。
聞いた話では、ヘビがいたお墓もあるそうです。
そのような決して気持ちが良いとは言えないトラブルも、
この仕様は防げることも付け加えさせて頂きます。

納骨は、大切な方がお墓に入る儀式です。
気持ち良い状態で入って頂けますし、
ご遺族の方々も安心して送り出して頂けると思います。

この仕様を、お客様に2年ほどご提案を重ねてきました。
墓地の広さ、お墓の形やデザイン等が違うと、求められる要素も違うので
設計も変わります。自然と新しい仕様のバリエーションも増えましたし、
少しずつ改善を加えて、現状これ以上はないという
完成形にまで高めることが出来ました。

お客様にご提案を重ねる内に感じたことですが、
この仕様の良さをご理解頂いても、なかなか覚えて頂けない面もあり、
覚えやすい品名の必要性を感じ始めました。

お客様が不安を感じることがない信頼が出来るお墓をお届けしたい...

そして、防水構造を備えたお墓
「信頼棺®」(商標登録第5905643号)とさせて頂きました。

それと合わせて、この完成形になったのを機に、
この防水構造を特許出願(特願2016−025944)するに至りました。


これは決して儲けるための特許出願ではありません!

特許出願と言うと、「お前の会社はこれで儲ける気だろう!」と
思われるかもしれません。もちろん、会社ですから利益は必要ですが、
そのためだけの出願ではありません。

長年、この業界にいる私には大きな心配事がありました。

この構造でお墓を建てるには、高い精度の石の加工を求められますし、
墓地で施工する際も高い技術力を求められます。
基礎工事も強固でないと意味がありません。

見える部分だけ真似ても、実際は簡単に出来る仕様ではないのです。

お墓の業界は、お恥ずかしい話ですが、デザインやアイデアの盗用は
日常茶飯事でして、当店は決してやったことはありませんが、
やられたことは何度もあります......。

しかも、すごくレベルの低い盗用だったりします......。

しかし、この構造に関しては、中途半端な盗用されたりすると、
そのシワ寄せは一体どこに行くのでしょうか?

そうです! お客様に行ってしまうのです!

形だけ真似をされて、機能に劣るモノが、まかり通るのは絶対に避けたいのです!

つまり、お客様をお守りするための特許出願とご理解頂きたいと思っております。


これでお墓はどれも同じではないとご理解頂けましたでしょうか?

石材店の目線ですが、お墓は他店様との差別化がとても難しい商品です。
専門的な知識があれば分かる違いを、
お客様にご理解を頂くのは、なかなか難しいことです。

しかし、今回の特許出願に至った防水構造を備えたお墓「信頼棺®」は、
防水、強度、耐久性が明確に従来の仕様とは異なり、
お客様の不安を払拭できる大きなメリットを持つ仕様となっております。

防水構造を備えたお墓「信頼棺®」は、多くのお客様に文字通り
信頼できるお墓と、末永く実感して頂けると思います。


当店の特徴は、もちろんこれだけではございません。

国産墓石は全て香川県の石の町、「庵治・牟礼」をはじめとする加工産地の職人だけに製作を依頼します。説明は長くなりますので割愛しますが私の一貫した方針です。それもトップクラスの技術を持つ、妥協を知らない加工職人を厳選させて頂き製作を依頼しております。

当社の国産墓石の方針はコチラまで!

中国産、インド産など外国産の墓石に関しても、昨今は質の悪い中国加工の石材が数多く出回っておりますが、当社が指定契約している中国の石材加工工場は、間違いなく中国国内でも五本の指に入る加工技術を持っている工場です。そして、私が自ら直接中国へ出向き、作業の指示、検品等を行っています。ここまで自社で行っている石材店はなかなかないと自負しております。余談になりますが、自分でも驚く程に中国語も覚えてしまいました。

当社の中国産墓石についてはコチラまで!


良質な石を使用するのはもちろんのことで、お墓の基礎となる工事も、
長期優良住宅と同等のレベルのコンクリートを使用して
入念な工事を行っております。
お墓自体が通常より多くの石を使って重くなるので、
基礎工事は更に強固である必要があるのです。

そして、近年になり、残念ながら頻繁に起きてしまっている大地震......

20年前でしたら、セメントでお墓の施工をしていたので、
震度5前後でほぼ倒壊します。
そして、近年は石材用ボンドの使用が常識となり、
多くのお墓が震度6前後なら何とか耐えるお墓になっているとは思います。

今回の仕様は従来の仕様より遥かに地震に強い構造ですが、
どの様に揺れるか分からない地震に対応できるとは言い切れません。
そこで更に"震度7"に対応した免震ゲル「安震はかもり®」を使用しております。


この免震ゲルのすばらしい点は、お墓に穴を開けたりせずに現状のまま使用可能で、群を抜いた性能を発揮します。比較的安価でコストパフォーマンスにも優れています。

まだ記憶に新しい2011年の東日本大震災。津波は別となりますが、この「安震はかもり®」を正しく使用したお墓の倒壊はなかったとの報告を受けております。

当社は"震度7"に対応した墓石免震システム「安震はかもり®」の正規加盟店となっておりますので、すべてのお墓に施工させて頂きます。

【写真】安震はかもりPRポスター

「安震はかもり®」の詳細はこちらでご確認下さい。

最高品質の免震ゲル「安震はかもり®」の使用と、地震に強い構造のお墓の「信頼棺®」で、今現在考えられる範囲では、安心と信頼の最強の組み合わせが実現できていると断言させて頂きます。


オリジナルデザインの墓石で「墓石大賞」を5度受賞の実績があります。

私は若い頃から、お墓の形状が同じモノばかりということに
疑問を持っておりまして、
オリジナルデザインの墓石に積極的に取り組んで参りました。
決して他のデザインの模倣ではない、プロがデザインした
独自のオリジナルデザイン墓石も当社の得意分野でございます。

墓石大賞につきましては、
第19回(2007年)、第20回(2008年)、第23回(2011年)、
第24回(2012年)、第25回(2013年)の計5回の受賞です。
本物のオリジナルデザインだからこそ頂ける、誇れる実績と思っております。

「墓石大賞」と当社の受賞作についてはコチラまで!

当社には地元の神戸市のお客様も多いですが、インターネットの普及により、
他府県からのお客様もありがたいことに年々増えております。
そして、そういうお客様に共通している特徴の一つに、
色々と他の石材店様で納得できない事情をお持ちの方が多い様です。

中には、多くの石材店に訪問して、お店によって言うことがバラバラで、
何が正しいのか分からないと、
業界自体に大きな不信感を抱えたお客様も少なくありません。

「何かを解決したい!」「納得したい!」というお客様が
不思議と多いと思います。

時折、難しい課題も頂戴しますが、お客様の喜ばれている顔を見ることに、
非常にやりがいを感じさせて頂いております。


ただし、欠点と言いますか、マイナスポイントが一つだけ......

たった一つのマイナスポイントがあります......

正直に申し上げます。それは価格です。

もちろん、他店様より飛びぬけて高額というわけではありません。

従来の構造より、防水構造を備えたお墓「信頼棺®」は、
はるかに多くの石を使いますし、
元々当社はお墓の基礎工事の段階から、ひと手間を惜しまない、
必要なコストをしっかりと掛けたものを提供させて頂いております。

時代背景もあり、相見積もりは当然と考えておりますが、
激安対応をしている石材店と価格だけの比較をされますと、
当社には勝ち目はございません。

しかし、これだけの仕様としては、お値打ち価格にて
ご提示させて頂いているつもりです。

少し言い方を変えますと、仕様や品質を落としてまで、
低価格にてご提示することはないと言うことになります。

良い石、良い構造、良い工事、これらを積み重ねると、
多くの他店様より安くご提供することは、まず不可能です。
他店様を悪く言うつもりは決してございませんが、
本当に良いお墓を建てるのなら、その価格では無理だろう?
というのも正直ありますね...。

でも、考えてみてください。
比較的短期間で修理が必要となる可能性がある安価なお墓と、
長年の修理が不要な少しだけ高価なお墓。

本当に、皆様の為になるのは、どちらのお墓でしょうか?

shinraikan_img13.jpg

では、気になる価格は一体......?

実は、これが断トツで一番多い質問で、お客様も当然一番気にされる部分です。
結論から申し上げますと、実は簡単に返答ができないのです。

ここまで読んで頂いたのに、大変申し訳ございません......

多くのお客様が最初はそう思われませんが、お墓はオーダーメイド品です。

お客様の希望や条件によって、価格は全く違ってきます。
ある程度の概算を出せないことはないのですが、
実際に現場を拝見してから違う価格になることも多く、
結果的に無責任な概算となり、ご迷惑になってしまう恐れがあるのです。

通常でしたら、このタイミングで読んで下さった方に特別価格! とか、
無料プレゼント等の強力な売り文句がこの辺りであるのですが、
大変申し訳ございません。

お墓は特殊な高額商品ですのでご用意できません......。


皆様に、ご用意出来るのは正しい情報と知識のみでございます。

特別価格等の値引きは、説明すると長くなりますので、こちらも割愛しますが、
当社としては、ただの見せかけの演出と考えており、
全然良いサービスと思えませんのであえていたしません。

無料でお配りできる資料も多数ありますし、本当に色々と考えたのですが、
やはり当社が出来ることは、正確な知識と情報提供が
お客様への一番のサービスと考えます。

では、一体どうしたらいいのか?
思われるでしょう。

ぜひ、私どもへお問い合わせをして
頂きたいのです!

そして、更に興味を持って頂いたら、
ぜひご来店して頂きたいのです!

ショールームには、他店では出せない情報を含め、
全てガラス張りにしておりますし、
ここでは説明しきれない、防水構造を備えたお墓「信頼棺®」を
解りやすく全てご説明させて頂きます。

ご来店頂きましたら、特別価格等の値引きを
あえて行わない理由もご説明いたします。

そこで皆さんが思われる不安があると思います。

「上手く言いくるめられて、買わされるのでないか?」

もちろん、買って頂けるのは大変嬉しいことですが、
私の説明を聞いて頂くと、お墓というのは簡単に建てられるものではなく、
じっくりと検討を重ねる必要性をご理解頂けると思います。

決して、インターネットショッピングの様に、
クリックだけで成立することはありません。


そこで、皆さんの不安を払拭すべく3つのお約束をさせて頂きます。

  1. その1、お客様のお問い合わせ、またはご来店後からの後追い営業は一切いたしません。
  2. その2、スケジュール等は、短納期を除き、全てお客様のご都合に合わさせて頂きます。「今月は決算特別価格です!」の様な、会社都合のセールスは一切いたしません。
  3. その3、見せかけだけの値引きはせずに、正直な価格をご提示させて頂きます。店内にある墓石の価格につきましては、全て店頭表示しております。

石材店に足を運ぶのは、なかなか勇気の要ることだと思います。
心配無用です!
ご来店頂きましたら、皆様に有益な資料を大量にご用意しております。

実は、お墓を建てたお客様で失敗した一番多い理由は、
その依頼した石材店に足を運んでいないことです。
もし本当に良いお墓を建てたい、そして失敗したくないのであれば、
当社に限らず絶対に石材店に足を運ぶべきです。
むしろ、何軒も見て回り、じっくりと検討すべきだと思います。

お墓で満足や納得したいお客様!疑問や不安のあるお客様!
是非、当店までお気軽にお問い合わせください。
そして、興味を持って頂いたら、是非ご来店ください。
お客様を急かしたり、面倒と思われる様な後追い営業は一切いたしません。
私どもは、お客様の要望や事情を少しでも多くお伺いしたいですし、
お客様にも当社のことを知って頂き、ご理解を頂きたいと考えております。
時間を掛けて対話をさせて頂き、ご期待に応えさせて頂きます。

なお当社では、ご来店頂いたお客様のお話を確実にお伺いする為に、
完全予約制にさせて頂いております。
(一社)日本石材産業協会認定の
お墓ディレクター1級【認定番号:05-100110-02】を所持している
私、能島孝志が、全て対応させて頂きます。
もちろん相談は無料でございます。


「信頼棺®」に決めたお客様の声

兵庫県 / 富士山万歳 様

母の実家のカロートに水がいっぱい入っていたと聞いていたので、丈夫な構造が出来るかどうかが一番気になった。
価格は適正価格の所であたっていましたので、はじめから気にしていませんでした。
第一石材さんのが一番丈夫で、あかぬけていました。
自分の想像以上の提案をして頂き大満足です。

大阪府 / KK 様

私には、お墓の中に水が入らないという事よりも、お墓の構造自体が遥かに丈夫で、地震にも強い事がメリットと思えました。
素人目にも明らかです。この仕様を選んでなければ、逆に大きな後悔をしていたと思えるほどでした。

兵庫県 / AY 様

お陰様で「第一希望の場所に、貴社の完全防水仕様」のお墓を建てていただくという、この上ない結果となりました。
私たち素人は、お墓に水が入るとは思っていません(知りません)。
今回の建墓は、能島社長様、富山の宮崎様、富士山万歳様のお力あってのことと思っております。

兵庫県 / MY 様

和・洋型でデザイン賞を受け、他店にない免震システム、防水構造、プロによる文字、彫刻、その他随所にこだわりを持ち、知識と技術でお墓づくりをされていることが感じられました。

「信頼棺®」について第一石材へ問い合わせ


当社のホームページは、ここではご紹介し切れなかった情報が満載です。
大変な情報量ですが、全部読んで頂けたなら、お墓に対する不安や心配は、
かなりの方が解決出来ると思います。

もし、ご来店頂けましたら、ホームページでは書けない様な事情も、
場合によってはお話することができるかもしれません。

繰り返しますが、変な心配は一切無用です。
ぜひ、お気軽にお問い合わせ下さい。
そして、皆様のご来店を心からお待ちしております。

長い文章を最後まで読んで頂き有難うございました。

株式会社第一石材 代表取締役 能島 孝志


追伸
同業者の皆様へ。

この防水構造を備えたお墓は、既に特許を出願しております。(特願2016−025944)
今まで、数々のデザイン等の盗用につきましては目を瞑ってきましたが、今回の構造の盗用に関しては、発覚が解り次第、遠慮なく断固たる措置をとらせて頂きますので、ご了承のほどよろしくお願い致します。脅しではありません。

本当に、お客様にご迷惑が掛かるのは絶対に嫌ですので......。


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