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姫路市立名古山霊苑にて、S様のお墓の開眼・納骨法要


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以下のブログからの続きです。
S家墓所での霊標、防風灯、塔婆立、設置工事【姫路市立名古山霊苑】


つい先日、天山石にておつくりさせて頂きましたS家のお墓です。

佐賀県、田中直実石材産の天山石を日本三大石材加工地の一つである、
香川県「庵治・牟礼(あじ・むれ)」の卓越した技術を誇る石職人が手掛けた、
完全国内加工の"9寸神戸型2重台墓石"にてご提供させて頂きました。

天山石も、最近では大量に原石が中国に送られており、
中国の石材加工工場で製品加工された墓石が大半を占めます。

「日本の石なのに、どうして中国で加工されるの?」
と、不思議に思われる消費者の方もおられるかと思いますが、
今や天山石に限らず、大島石を筆頭にあらゆる日本の石が中国に送られ、
墓石として出来上がった製品が日本に送られているのです。

日本国内で「国産墓石」として販売されているお墓の8割以上が、
中国の石材加工工場で製品加工された逆輸入品なのです。


詳しくは「国産墓石なら本当に安心?」をご参照ください。

当社では、中国で加工された国産墓石は一切取り扱っておらず、
「日本の石はすべて日本の職人の手で!」という方針を貫いています。



S家墓所は、オーソドックスな形状ながらも外柵(巻石)にアール加工を施し、
全体を優しいイメージでまとめた、シンプルな和型墓石です。


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開眼法要が始まる前に、私たちお世話係のスタッフはお施主様墓所に行き、
お掃除や法要道具の設営、そして墓前には数々のお供え物をご用意いたします。


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寺院僧侶のご指示により、開眼法要の前に納骨をさせて頂きます。


骨壺のままカロート(納骨室)に納めるのではなく、
晒の布で作った納骨袋にご遺骨を移し替えて納骨します。

この納骨方法は関西方面で近年多くみられる方法で、
カロート内下部に敷き詰めたお土の上にご遺骨を安置いたします。


「人間、大地の自然から生まれ大地の自然に還す」という考え方です。


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お墓への納骨が終わると僧侶の読経とともに開眼法要が始まり、
親族代表の方に墓石竿石(棹石)に巻いた晒を除幕して頂きます。


今回はお二人のご子息に除幕をして頂きました。


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除幕式が終わると、僧侶の読経に合わせてお焼香をして頂きます。


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すべてのご参列者の方にお焼香をして頂くのです。


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開眼法要が終わり、ご親族の皆様方で墓前にて記念撮影です。


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