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社長ブログ お墓の情報満載!! 2011年6月アーカイブ

長男・次男・長女の三人で建てたオリジナルデザインのお墓 [神戸市立鵯越墓園]

東家1.JPGのサムネール画像

全体をアール加工のデザインでまとめた「デザイン墓石」


亡きご両親様の為のお墓に、長男・次男・長女様の三人が選ばれたのは、
中国・山西省産の黒御影石「山西黒」と淡いグレーの色調と細かな石目が特徴である
中国・江西省産「星楡(せいゆ)」を使用したツートーンカラーのオリジナルデザイン墓石です。

墓石、外柵、付属品等に優しいアール加工を施し、
あえて異なる石種を使った親柱(門柱)が個性的です。
 

東家2.JPGのサムネール画像

隷書体の彫刻文字がきわだつ墓碑銘


優しい雰囲気をかもしだしながらも重厚感のある墓碑銘の正面には、
家名である「東」の文字を神戸の書家・千葉正幸氏が隷書体にて揮毫し、
日本三大石材加工地の一つでである、香川県、高松市の「庵治(あじ)・牟礼(むれ)」の
字彫り職人・宮本力夫氏の匠の技にて彫り上げました。
 

東家3.JPGのサムネール画像

書家直筆の文字で彫り上げたオリジナルデザインの霊標


ゴールドのペイントにて化粧したアクセントの図柄を施した独特の形状の霊標(墓誌)には、
同じく千葉正幸氏が揮毫した、亡きご両親様の法名等がくっきりと刻まれています。

墓石等に刻む文字も、最近ではコンピュータで制作されたものが主流となり、
中には中国で彫刻されたものや、全自動字彫りロボットによって彫刻されたものも出回っていますが、
果たしてこれが心のこもったお墓と言えるでしょうか?

私どもでは、真心込めて揮筆された書家直筆の文字を使用し、
碑銘彫刻師による卓越した熟練技で彫り上げています。

機械化された文字とは一線を画した手書き文字は、美しく、
そして確固たる存在感にあふれています。

 

東家4.JPGのサムネール画像

ゆっくりお参りしていただけるベンチ付きです。


優しいアール加工を施した特徴のある形状の親柱(門柱)の後には、
故人とゆっくりと語り合って頂くためのベンチをご用意いたしました。

お供物や供花の準備をしていただく時や手荷物置きの物置台としてもご利用いただけます。

 

東家5.JPGのサムネール画像

オリジナルデザインの花立てとローソク立て。


花立や小型燈明立(ローソク立て)等の付属品も全体のバランスを考えてデザインしました。

 

東家6.JPGのサムネール画像

お参りがしやすく雑草が生えない総石張りのバリアフリーフロア。


お参りがしやすく段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「蝶」の図柄を
サンドブラスト加工することにより、滑り止めの効果としてだけではなく、
黒を基調とした重厚感あふれるモノトーンのお墓が、少し優しさを感じさせる雰囲気になります。

オリジナルデザインの墓石を設計する際に、各パーツの部材ごとにデザインを考えてもなかなかトータルバランスに優れた作品に仕上がりません。

ジャケット・パンツ・シャツ・ネクタイ・ベルト・靴・バッグなどをコーディネイトするのと同じく、お墓のデザインも全体的なバランスを考慮しながらデザインすることが大切です。

ややもすると「紋付き袴に蝶ネクタイ?」なんてことになりかねませんので注意が必要です。

■墓石:幅82㎝×奥行73㎝×高さ94.5㎝
・使用石材:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:山西黒(中国・山西省産)
      星楡(中国・江西省産)

■設計・製作:株式会社 第一石材
■墓所:神戸市立鵯越墓園 

 


匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石 [神戸市立鵯越墓園]

BMデザイン墓石1.JPGのサムネール画像

匠の技で創りあげたハンドメイドのオリジナルデザイン墓石


その昔、お墓は石職人の手でひとつひとつ手加工にて造られてきました。

昭和30年代以降になると、墓石の加工も他の製品と同様に少しずつ機械化され、
自動化によるお墓の制作も進められてきました。

そして現在では、人気の高い洋風の「デザイン墓石」も
墓石CADシステムメーカーのパッケージデザインによるものや、
石材商社や中国の石材工場のデザインによる量販品も数多く流通しています。

しかし、本物の美しさを追求すると、やはりオリジナル性の高いデザインと、
年季の入った石職人たちの伝統的な技術を必要とする手加工(ハンドメイド)にたどり着きます。

それは、まず荒削りから始まり形を整えるという、
単純ながらも繊細で、気の遠くなるような作業の連続です。

芸術の域まで高められた加工技術は、石職人の長年の経験と感性、
そして真心が作品のひとつひとつに込められたオリジナルデザインのお墓が出来上がります。
 

BMデザイン墓石2.JPGのサムネール画像  

ハンドメイドならではの流れるような優美なラインで仕上げたオリジナルデザイン墓石


中国に次ぐ御影石の産出国、インドで採掘される「ニューマホガニー」は、
赤と茶色が混ざった独特のまだら模様が特徴の落ち着いた雰囲気をもった石材です。

アクセントに用いたのは、明るいピンク色の細かな石目が特徴で
「中国桜御影」とも呼ばれる中国・福建省産の「G663」です。

洋型墓石やオリジナルデザイン墓石の増加に伴い、
建築材からの転用で使用されたのが始まりです。

暖色系の二種類の石材を使用し、ハンドメイドならではの
流れるような優美なラインで仕上げた作品は、
手加工ならではの暖かみと優しさを感じさせるオリジナルデザイン墓石となりました。

 

BMデザイン墓石3.JPGのサムネール画像  

バリアフリータイプにて設計した総石張りのフロア


あえて左右異なる石材を使用した親柱(門柱)が特徴的です。

外柵右側の見やすい位置に故人の名を刻む霊標(墓誌)を設置し、
左側にはゆっくりお参りしていただくためのベンチをご用意いたしました。

お参りのしやすい段差の少ないバリアフリータイプにて設計した総石張りのフロアには、
滑り止め加工として、京友禅デザイナー・小野雅男氏のデザインによる「鳳凰に藤」の図柄を
サンドブラスト加工により彫刻を施すことにより一味違った雰囲気に仕上がります。

■墓石:幅80㎝×奥行64㎝×高さ82㎝
・使用石材:ニューマホガニー(インド産)
       G663(中国・福建省産)
■外柵:幅150㎝×奥行200㎝×高さ30㎝
・使用石種:ニューマホガニー(インド産)
       G663(中国・福建省産)
■設計・製作:株式会社 第一石材 
■墓所:神戸市立鵯越墓園

 


楠公さんゆかりの地にある永代供養墓

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓1.jpgのサムネール画像  

永代供養墓所がある神戸・大倉山「楠寺(くすのきでら)」。


楠寺は、大倉山公園、神戸文化ホール、市立中央図書館がある
神戸有数の文化ゾーン、大倉山の中ほどにあります。

界隈では「楠光さん」の名で親しまれる「湊川神社」が有名ですが、
このお寺も天下の名将、楠木正成公とゆかりが深い。

開山は元徳元(1329)年、明極楚俊(みんきそしゅん)禅師が後醍醐天皇の命を受けて創建しました。

その後、歴史ファンおなじみの湊川合戦で敗れた楠木正成公と
その一族の菩提寺となったことから「楠寺」の通称がつきました。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓2.jpgのサムネール画像  

楠木正成公ゆかりの寺「楠寺」/醫王山・廣嚴寺(いおうざんこうごんじ)。


「楠寺」の正式な名称は醫王山廣嚴寺(いおうざんこうごんじ)と言います。

楠木正成公は湊川の合戦のとき明極禅師と問答を行って戦いに望み、
その翌日最期をとげた正成が弟正季と差し違えた地は、今現在は湊川神社境内だが、
合戦当時はこの廣嚴寺内の無為庵であったところで、この無為案で自決したとも言われています。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓3.jpgのサムネール画像  


薬師様に手をあわせ健康祈願。

寺院境内には楠光さんの墓所のほか、薬師如来像や
楠光菩提600年を記念して建立された十三重塔、
松尾芭蕉の句碑や鐘楼があり、歴史散策が楽しめます。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓4.jpgのサムネール画像  


ほっこりしたいなら、お抹茶で一服されるのも格別です。
 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓5.jpgのサムネール画像  


鐘を突けば、やさしい音色に癒される。


また例年12月31日の除夜に振舞われる大人気の「年越しそば」や
定期的に入場無料で開かれる落語会など、
ご利益パワーのほかにもいろいろな楽しみ方が出来そうです。

 

廣嚴寺(楠寺)・瑠璃光苑永代供養墓6.jpgのサムネール画像  


静寂なゆったりとした時間が流れる寺内。


神戸市街地の中にありながら静寂なゆったりとした雰囲気につつまれた
境内の一角に永代供養墓「瑠璃光苑(るりこうえん)」があります。

 

瑠璃光苑・故人供養墓.jpg  

お一人ごとに個別に納骨し永代供養をさせていただく個人供養墓。


少子高齢、核家族化の現代社会において、子供がいない、後継ぎがいない、身寄りがない、
という方々にとっては、自分のお墓をどうするかといった問題は切実です。

楠寺(廣嚴寺)では、お一人ずつ個別に納骨させていただく
永代供養墓、「瑠璃光苑(るりこうえん)」を開苑しております。

宗旨・宗派・国籍を問わず、生前に建墓をしていただくこともできます。

ただいま、第一期募集中で、残りはわずかとなっていますが、
場所は先着順・無抽選にてお好みの場所をお選びいただけます。

永代供養料は場所により異なりますが、一基一霊様、50万円~70万円となっております。

墓石は、お求めやすい中国産御影石のものから国産の最高級品まで12種類を取り揃えており、
文字彫刻、設置工事費を含め、別途8万円~30万円(税込)にてお造りさせていただきます。

永代供養に関心のある方は、一度見学をしてみてはいかがですか?

※ワンダフル神戸2011(神戸新聞総合出版センター発行)参照



明極楚俊禅師について詳しくはこちらまで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%A5%B5%E6%A5%9A%E4%BF%8A
永代供養墓「瑠璃光苑」について詳しくはこちらまで
https://www.daiichisekizai.com/grave/2009/06/entry_240/

 


建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石 [兵庫県・明石市]

横河家墓碑1.jpgのサムネール画像


建築家・横河健氏設計のオリジナルデザイン墓石


建築家で横河グループ創始者である横河民輔氏を祖父に持つ横河健氏。

横河健氏
は現在横浜市にて株式会社横河設計工房を主宰され、
日本大学理工学部建築学科の教授をも務めておられます。

横河健様は横河電気株式会社の社長を務められた亡きお父様・横河正三様のために、
故人からのご要望もあり、ご自身が設計されたお墓を建立されました。

濃いグレーと淡いグレーの二種類の御影石を使用したオリジナルデザインの墓石です。

墓石本体に使用する石材として横河健様が選択されたのは、
香川県が誇る国産最高級の墓石材「庵治石細目(あじいしこまめ)」です。

外柵には上品で細かな石目が特徴のポルトガルト産御影石「SPI」の表面を
約1800℃のジェットバーナーで焼き飛ばし、滑らかな凹凸状に仕上げてあります。
 

横河家墓碑2.jpgのサムネール画像  

水磨き加工にて仕上げた「庵治石細目」の墓石


「庵治石細目」を使用し、ち密な寸法と角度で設計された墓石本体は、
本磨き(つや出し)にて加工せず、あえて水磨き(つや消し)にて製作いたしました。

墓碑銘の最奥部には亡き父の名「横河正三」の文字を、
マイクロソフト社のシンプルな書体"MS明朝"にてごく小さく刻字してあります。
 

横河家墓碑3.jpgのサムネール画像 

外柵の背面に設けた霊標(墓誌)


故人の死亡年月日、享年等を刻む霊標(墓誌)は外柵の背面に設けてあります。

外柵のすべてをジェットバーナー仕上げで加工を施したり、
「庵治石細目」を使用した墓石本体を水磨き加工で製作するなど、
私たち石材業界においては墓石の製作にあまり用いない加工法や斬新なデザインなど、
建築家ならではの設計によるオリジナルデザインの墓石を、
お造りさせていただく良き機会にめぐり合えたことに心より感謝しております。

■墓石:幅90㎝×奥行140㎝×高さ6㎝
・使用石材:庵治石細目(香川県産)
■外柵:幅191㎝×奥行260㎝×高さ45㎝
・使用石種:SPI(ポルトガル・ニーサ産)
■設計:株式会社 横河設計工房
■製作:株式会社 第一石材 

横河健氏について詳しくはこちらまで
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E6%B2%B3%E5%81%A5


 


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