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社長ブログ お墓の情報満載!! 2017年8月アーカイブ

良い石でつくった墓石なら「良いお墓」と言えるのでしょうか?

お墓を建てるにあたり、消費者の多くの方が知りたいのは、
何と言っても「お墓の値段」、そして「お墓に使う石」についてです。


つまり...


「どんな石が良いのか?」


「値段はいくらなのか?」


多くの方が先ず知りたいのはこの二つなのです。


では、高い値段の国産の石でつくれば良いお墓なのか?


答えは「NO!」です。


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たとえば、高級食材を使えば必ず美味しい料理になるでしょうか?


これは、料理の腕前によりますよね!


お墓も同じで、いくら値段の高い国産の石を使ったとしても、
優れた構造設計と加工、耐久性に優れた施工を行わないと、
本当の意味での「良いお墓」と呼べるものにはなりません。

逆に、石はそこそこのクラスの中国産墓石材であっても、
きちんと計算された優れた構造設計と加工技術で製作し、
建築レベルの基礎工事や免震施工を施した墓石の方が、
良い石を使っただけのお墓よりはるかに良いお墓と言えるでしょう。


では、お墓の「優れた構造と施工」とは何なのでしょうか?


当社が考える良いお墓とは、大地震にも耐えうる耐久性に優れた構造と、
大切なご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)の環境です。


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いくら、国産の高級墓石材を使った高価なお墓であっても、
ちょっとした地震でも倒れたり、カロート内に水が入ったり、
虫が住みついたりするような墓石では良いお墓とは言えないと思います。


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ヒノキで建てた家でも、雨漏りすれば意味がありません。


お墓も同じで、構造・設計・施工こそが重要なのです。


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私ども、㈱第一石材では、独自の特許出願構造で、
カロート(納骨室)に水が入らない墓石を開発いたしました。


もちろん、水だけではなく、虫対策も万全です。


本当の意味での「良いお墓」をご提案させていただきます。



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

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お墓のカロート(納骨室)に水が入るだけではなく、虫のすみかになっているのをご存知ですか?

和型・洋型・デザイン墓石等、お墓の形に関係なく、
多くの墓石は、カロート(納骨室)内に水が入ることは、
以下の前回のブログに書かせていただきました。


"お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!"


また、お墓のカロート(納骨室)内には、水が入るだけではなく、
さまざまな虫のすみかになっていることはあまり知られていません。

しかし、当社の地元、兵庫県神戸市のお墓はもちろんんこと、
関西のほぼすべての墓石は、水や虫が入ってしまう構造なのです。

もちろん、この事実は、すべての石材店が知っていますが、
一般消費者で知っているのは、ご自分で納骨をされた方だけです。


納骨をする際に、多くの方は、納骨業務を石材店に依頼します。


依頼を受けた石材店は、事前にカロートのふたを開けて、
水がたまっていないかどうかなど、内部を確認し、
水がたまっていたら、納骨日までにくみ出しておきます。

それゆえ、納骨業務を石材店に依頼された方は、
カロート内がどのような状態になっているのかを知らないのです。

でも、納骨業務を石材店に依頼せず、ご自身で納骨をされた方は、
納骨日にカロート内の状態を見て、驚かれる人も少なくありません。


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クモが巣を作って住み着いているかも…


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ムカデがいるのはごくあたりまえ。


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ゲジゲジがいることもあります。


暗くて湿気の多いカロートの中は絶好のすみかなのです。


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時には、ハチが巣を作っていたりすることもあり、
プロの業者に駆除を頼むしかない時もあるほどです。

少々グロテスクな画像をご紹介いたしましたが、
お墓のカロート内がこのようになっているかもしれません。


もし、あなたの寝室にムカデやゲジゲジがいたり、
ハチが巣を作っていたりしても平気ですか?



お墓・墓石のカロートは大切なご遺骨を納めるところです。


たとえ、水や虫が入ってもご先祖様は文句を言われませんが、
できれば快適な環境で祀ってあげるべきではないでしょうか。


いずれは、自分自身も入るかもしれない場所なのですから...


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私ども、第一石材の特許出願墓石「信頼棺®(しんらいかん)」なら、
「お墓・墓石に水や虫が入る」という悩みをすべて解決できます!


「信頼棺®」なら、今までのどのお墓よりも快適できれいな環境で、
大切な方のご遺骨を末永くお守りできることをお約束します!




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お墓・墓石のカロート(納骨室)内の「水たまり」解決できます!

かつては、突然降る雨のことを「夕立」と呼んでいましたが、
近年では「ゲリラ豪雨」という名前で呼ばれるほどの激しい雨が降り、
全国各地で大きな災害が目につくようになってきています。


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なぜ、近年、ゲリラ豪雨がこんなに増えているのでしょうか?


その理由は、地球規模の気候変動やヒートアイランド現象など、
複数の要因により、日本の気温が上昇傾向にあることと関係があります。

このゲリラ豪雨は、多くの家屋に甚大な被害をもたらしていますが、
あなたの家のお墓・墓石の水・雨対策は大丈夫ですか?

富山県など、ごく一部の地域のお墓・墓石の構造を除いて、
全国の多く地域のお墓のカロートには水が入るのをご存知ですか?


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もちろん、私どもの地元である神戸を含む関西地方のお墓は、
ほぼ全てと言っていいくらい、カロート内に水が入ってしまうのです。

お墓が出来て、カロート(納骨室)にご遺骨を納めた後に、
石材店がモルタルやシーリング材で目地止めをするのですが、
将来的な次の納骨のことを考えると、完全接着が出来ないのです。


それゆえ、目地の継ぎ目等から水が入るのです。


ひと昔前までと違い、近年のようなゲリラ豪雨が多くなれば、
お墓のカロート内に入る水の量も半端ではありません。

水かさが増し骨壺がひっくり返り「お骨がプカプカと浮いていた」、
というご相談を受けたことがきっかけでこの悩みを解決いたしました。


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私ども、㈱第一石材が2016年2月に特許出願(特願2016-025944)した、
防水構造を備えたお墓「信頼棺®」(商標登録第5905643号)は、
カロート内に全く水が入らない、これまでにない独自の特許構造です。

「信頼棺®」は、ほぼ全国各地の和型墓石の形に対応できるだけでなく、
洋墓、デザイン墓石など、あらゆる形の墓石に対応できます。

また「信頼棺®(しんらいかん)」は、新しく建てるお墓だけに限らず、
今建っているお墓を「信頼棺®」仕様にリフォームすることもできます。

高級な石で立派なお墓を建てることも素晴らしいことですが、
大切な方のご遺骨を納める場所であるカロート(納骨室)こそ、
お墓の中で最も重要な部分と言えるのではないでしょうか...



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

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天山石採掘元、天山石材様のオフィシャルサイトに掲載していただきました。

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極めて硬い石質と、数ある国産墓石材の中でも、
「0.059」という、国産石材で3番目の低い吸水率を誇り、
長い年月を経ても、変色やざらつきなどの劣化がほとんどない、
理想の墓石材として、近年、人気が高まっている、
佐賀県唐津市七山の玉島川上流にて採掘される「天山石」。


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その本家採掘元である、天山石材株式会社(田中義人社長)様が、
このたび開設されたホームページ内の「商品紹介・墓石用原石」欄に、
私ども、㈱第一石材が運営する、国産高級墓石の正しい選び方サイト、
「国産高級墓石.com」の天山石紹介ページに記載しております、
私、能島孝志のコメントを引用掲載していただきました(以下、掲載文)。


天山石は、私が最も推奨する国産墓石材の一つです。

その理由は、「硬い」「水を吸わない」「変色しにくい」の、
"理想の墓石材3条件"とも言えるほどの性質を兼ね備えているからです。

ただ、天山石墓石のすべてを推奨しているわけではありません。

私がお薦めするのは、天山石材さんの採石丁場で採れる天山石と、
田中直実石材さんの採石丁場で採れる天山石の二種類だけです。

能島孝志1級お墓ディレクター評 


また、「天山石・お取扱い店情報」のコーナーにも、
兵庫県内の天山石墓石取り扱い店としてご紹介いただきました。


さまざまな種類の国産高級墓石材の中でも、
当社がこれまで最も多く販売してきたのが天山石です。



それも、中国の石材加工工場でつくられたものではなく、
日本三大石材加工地の一つである、香川県「庵治・牟礼」の、
一流石職人が手掛けた、正真正銘の純国産天山石墓石です。


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「天山石」オフィシャルサイトより引用掲載


墓石材に主として使用される「花崗岩(通称:みかげ石)」は、
石英と長石、雲母を主な成分とし形成されていますが、
長石の種類(カリ長石、斜長石)や、微量に含まれる成分により、
石の目や硬さ、比重などが異なり、石英、カリ長石が少なくなり、
斜長石が増えると黒味がかかり「閃緑岩(せんりょくがん)」になります。


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天山石は、花崗岩と閃緑岩の中間的な性質をもつ、
「花崗閃緑岩(かこうせんりょくがん)」に分類されます。

天山石に含まれる石英の量は花崗岩と同程度ですが、
カリ長石より青味の強い斜長石をより多く含むため、
硬質で濃い色目が特徴の花崗閃緑岩に属するのです。

このように、素晴らしい特徴を兼ね備えた天山石ですが、
良い石だからといって、良い墓石が出来上がるわけではありません。

良い素材を、妥協を許さない匠の技術を以て加工してこそ、
天山石の良さをすべて引き出した、素晴らしい墓石となるのです。


そのあたりは、料理の世界とよく似ています。


天山石で、本当に満足できる墓石を建てたいと考えているのならば、
良い料理人、すなわち良い石材店を見つけることが先決です。


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「お墓はどこの石材店で建てても同じ!値段もたいして変わらないだろう?」なんて思っていませんか?

これまでにも、ブログに書かせていただいたのですが、
「お墓はどこの石材店で建てても同じ!値段もたいして変わらないだろう?」
なんて思っている人が意外といらっしゃるのです。

でも、実際は、たとえ見た目は同じように見えても、
素材や構造、施工など、中身は大きく異なるのです。

ただ、ほとんどの消費者は、お墓・墓石の購入経験がないので、
どこをどう比較していいのかが分からないだけなのです。


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例えば、同じメーカーの同じ車種の中にも、
ガソリン車とハイブリッド車とがありますが、
「HYBRID」と書かれたエンブレムを貼ってなければ、
パッと見ただけでは、なかなか区別がつきにくいものです。

しかし、車を購入しようと考えている人は、
車には、ガソリン車やハイブリッド車、ディーゼル車、
そして電気自動車まであることを知っています。

これは、自動車メーカー側からの情報開示もありますし、
車に関する専門誌も数多く出版されておりますので、
お墓と比べると消費者が知識を得る機会が多いのも事実です。

お墓の選び方を取り上げているテレビ番組はありませんが、
ネット上を探してみるといろいろな違いを見つけることができます。

お墓も車と同じように、外観上は同じように見えても、
実は、ざまざまな部分で大きく異なることを知っておくべきです。


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同じ名前の石でも良いものもそうでないものもあります。
【参照:http://mbp-kobe.com/daiichisekizai/column/37083/

「国産墓石」と表示されていても、石は日本の石だが、
つくっているのは中国の工場というものが大半なのです。
【参照:https://www.daiichisekizai.com/story/cat_cat5/

中国産墓石でも、加工する中国の石材工場によって、
製品の良し悪しは天と地ほど違ってきます。


基礎工事など、外から見えない部分の施工は大丈夫ですか?


大きな地震に対応した免震施工は施されていますか?
カロート(納骨室)に水は入りませんか?


お墓は車と違って、「大手石材店=良い墓石」、
…という方程式はあてはまりません。



お墓・墓石は、一生に一度買うかどうかの大きな買い物ですし、
買い替えのきく商品ではないことを考えて慎重に選ぶべきです。



納骨室に水が入らないお墓「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!


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