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社長ブログ お墓の情報満載!! 2018年1月アーカイブ

中国産墓石の良し悪しについて知っておくべきこと。

2018年1月15日から、中国の南東部にある福建省まで、
お客様からご注文を頂いている墓石製品の検品に行ってきました。

近年は、海洋散骨や樹木葬など葬送の多様化により、
以前と比べてお墓を建てる人の数が減ってきており、
その影響は中国の石材加工産業にも大きく影響が及んでいます。


そんな中、久しぶりに多くの工場が忙しくしているのを見ました。


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工場によっては、2014年4月1日の消費税が5%から8%に上がる年の、
旧正月前の状態以来かも分からないくらいの忙しさでした。


その原因は、今年1月1日からの中国の墓石加工の値上げです。


どうなる?2018年、お墓の値段と品質


上記のブログにも書かせていただいておりますが、
日本からの墓石製品の注文が大幅に減少しているため、
中国の石材加工工場で働く職人の収入が減っており、
賃金の良い他の工場へ移ったり転職を考える者も少なくありません。

新しく若い職人候補を募集しようにも賃金が安く、
一昔前と違って、生活が裕福になった中国社会においては、
3K(きつい・汚い・危険)に属する墓石加工職人のなり手がなく、
止むを得ず、今居る職人たちの賃金を上げるなどし、
何としてでも引き留めなくてはならないのです。

また、近年、石の加工時に生じる粉塵や汚水など、
環境問題に関しても、中国政府の指導が厳しくなり、
工場の設備改善を求められ多額の資金が必要となっています。

このような要因から、中国福建省の石材加工工場全体で、
早い工場では1月1日から約15%程度の値上げが実施されています。

そのため、石材商社などは値上げ前の昨年末に、
駆け込み発注をしたところも多いのと旧正月前とが重なり、
一時的に忙しくなっているというのが現状です。


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そんなバタバタ状態の中で、私も混じって検品をしてきたのですが、
お墓という製品は、世の中に数多くある高額商品の中でも、
買い手が中国まで出向いて検品をするという、とても珍しい商品です。

クルマを買った場合、ディーラーのスタッフが、
メーカー本社の工場に出向いて一台一台検品するかと言うと、
そんなことをする必要がある自動車メーカーは一社もないでしょう。


高級腕時計やブランド品なども同様です。


その理由は、クルマにしても、高級腕時計にしても、
全てメーカー(売り手)側が考えて作った製品だからです。

それらの製品と異なり、墓石の場合は墓地の広さも異なり、
石という天然素材のため、色目や石目も決して均一ではなく、
お客様ごとのご要望やデザインや仕様など注文内容が違うので、
1点ずつ慎重にチェックをしていく必要が生じてくるのです。


それに加え、中国と日本では国民性が異なるなめ、
「全てお任せ」では、こちらの想いがなかなか通じません。



通常、中国産墓石と言えば、石材商社を通じて仕入れるので、
製品検品も石材商社任せにするしか方法がないのですが、
それでは、お客様の細かいご要望にお応えするのは困難です。

お客様のご要望は、十人十色でそれぞれによって違いますので、
ご注文を頂いた人間が直接検品しないと細かい点まで分かりません。


これは、何もお墓だけではありません。


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ワサビ抜きのお寿司、ネギ多めのラーメンなど、
お客様から注文を聞いた人間だからこそ間違えないのです。


それでもたまに間違えるかも...


当社の場合は、石種ごとに加工する工場を自社で指定して発注し、
私自らが検品に行くことで安定した中国産墓石の提供を可能にしています。


180122_4.jpg

また、工場のオーナーや工場長たちと卓を囲んで共に食事をし、
コミュニケーションを図ることが、中国での良い製品づくりのためには、
最も大切な事柄の一つに挙げることが出来るでしょう。


私と工場側スタッフとの間で、特別な人間関係が構築できれば、
ダイレクトに墓石製品の品質につながってくるのです。



これも、中国に限らず日本でも同じことが言えますし、
お墓だけではなく飲食でもおおいにあり得ることです。


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一見の客よりも常連の客のところに良いものが出るのです。


特に「肉」「魚」などはなおのことです。


お客様に心から満足していただける中国産墓石を提供するためには、
私自身が直接足を運ぶことがベストな方法だと自負しております。



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

お墓・墓石の無料相談のご予約はコチラから!


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2,500万円で買った家の寝室が雨漏り!?日本中のほとんどのお墓はこんな感じです...

誰しもの夢であるマイホームの購入。


長年の夢がかなって念願の庭付き一戸建ての家を買った。


ところが、いざ住み始めてみると寝室から雨漏り。


ゲリラ豪富の日なんか床上浸水状態。


また、雨漏りだけにとどまらず、クモやムカデが住み着き、
なんと...、天井には、スズメバチが巣を作り始めたのです。


.........。。。


これは架空の話ですが、もし本当にあなたが買った家が、
買ってすぐにこのような状態になったとしたらどうしますか?


当然、家を建てたハウスメーカーや工務店に文句を言いますよね!


...というより、まず住めないでしょう。


ですが、いくらなんでも、新築でここまでひどい状態の家は、
日本中探しても、ほぼ全てと言っていいくらいないでしょうね。


でも、お墓の場合は、日本中のほとんどがこんな状態なのです。


もちろん、新しく建てたお墓です!


「うそ~っ」て思われるかも分かりませんが事実なのです。


実際、富山県の一部など、全国のごく一部の地域の墓石を除き、
全国ほとんどの地域のお墓は水が入ってしまう構造なのです。

もちろん、当社の地元である兵庫県神戸市を中心とする、
関西地方や中国地方のお墓も当然のごとく水が入ります。

50万円のお墓でも、100万円のお墓でも、300万円のお墓でも、
1,000万円のお墓でも、全てカロート(納骨室)に水が入ります。


ここ最近の話ではありません。


何十年、いや、もっと前からずっと水が入る構造なのです。


けれども、誰も石材店に文句は言いません。


...と言うよりも、お墓のカロートの中に水が入ることを、
ほとんどの方は知らないので、文句もなにもないのです。



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でも、ちょっと想像してみてください。


大切な方のお骨を納めるカロート(納骨室)が水浸し...。


ムカデやゲジゲジが住み着いている。


クモやハチが巣をつくる。


これが、自分が住む家だったら絶対に嫌ですよね!


なら、仏様もきっと嫌だと思いませんか?


これまで出来なかった、お墓の水問題を解決すべく開発したのが、
当社の特許出願(特願2016-025944)墓石「信頼棺®」なのです。

いくら良い石を使って、高い値段で買った墓石であっても、
仏様が眠るカロート(寝室)に水が入るのでは意味がありません。


たしかに、お墓づくりには石選びは重要です。


デザインも大きな要素かも分かりません。


しかし、それ以上に、仏様を祀る環境が大切ではないでしょうか。


優れた構造の墓石は、満足や安心が、より長く継続すると、
「信頼棺®」を選ばれたお客様からお喜びの声をいただいております。


私が求めたのは、満足や安心が、より長く継続する事です。
【大阪府守口市 KK様】



180119_2.JPG

当社では「信頼棺®」の構造を分かりやすく理解していただくため、
ミニチュア墓石を使ってご説明をさせていただいております。

「信頼棺®」は、和型墓石、洋型墓石、デザイン墓石など、
あらゆるカタチの墓石に対応しております。


また、今あるお墓を「信頼棺®」仕様へのリフォームも可能です。


「百聞は一見にしかず」です。


ぜひ一度、ご自身の目で「信頼棺®」を体感してください。



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中国産の墓石は買ってはいけない時期がある!?1月契約で春のお彼岸に間に合うのか?

なんか変なブログタイトルですが、そのままの内容なのです。


中国産の墓石は買ってはいけない時期があるのです!


それは、旧正月(春節)の時期です。


旧正月前の墓石加工レベルの低下の原因

日本のお正月は毎年1月1日(元旦)と決まっていますが、
中国は旧暦の正月のため、1月21日頃から2月20日頃までを移動します。


ちなみに、今年2018年の旧正月は2月16日です。


日本のお正月、年末年始の休みは長くても10日間くらいですが、
中国の場合は最低でも二週間、長い人は1か月ほど休みを取ります。


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以下の過去ログにも書かせていただきましたが、
中国の人たちにとって旧正月は特別な行事なのです。


「お墓には当たり外れがある?(6)「加工の旬」による当たり外れ」


近年は中国も裕福になり、一部の富裕層の人たちは、
旧正月中に日本など海外へ旅行に行く人もいますが、
多くの人々は家族みんながそろって家で旧正月を迎えるのです。

中国では、旧正月より前日の除夕(日本の大晦日)の方が大切で、
たくさんの料理を作り、家族全員がそろって晩餐をします。


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中国の石材加工に従事する加工職人たちの多くは、
内陸部からの出稼ぎ労働者のため、長い時間汽車に乗り、
バスに乗り継ぎ、遠く離れた郷里に帰っていくのです。


年に1回の里帰りです。


やっと、妻や子供に会えるのです。


除夕(大晦日)には、絶対家に帰らないといけません。


絶対です!


旧正月が近づいてくると、多くの加工職人たちは、
こんな気持ちで日々墓石の加工をしているのです。


180116_3.jpg

気もそぞろで、心はもうすでに郷里。


考えるていることは、とにかく早く仕事を終えること。


「お客様から注文をいただいた墓石の加工を完璧にしよう」
...この時期にこんな風に考える加工職人はごくわずかでしょうね。


そして、結果的に加工精度の悪い墓石となってしまうのです。


だから、旧正月間際に中国加工の墓石を買うべきではないのです。


ちょうどこれが、日本の春のお彼岸の時期に合わせて、
お墓建立を考えているお客様の注文時期と重なるのです。

いわゆる、家族が集まるお正月休みの間に相談をして、
1月の半ばくらいに石材店にお墓の注文すれば、
春のお彼岸には十分間に合うだろう...という考え方です。


たしかに、注文を受けた石材店は何としてでも間に合わすでしょう。


しかし、良いお墓が出来るとは思えません。


中国の旧正月の加工問題に加え、寒い時期での基礎工事を考えると、
春のお彼岸に合わせてお墓の建立を考えるているのなら、
遅くとも前年の12月前半までには注文をしておく必要があります。


旧正月後の墓石加工レベルの低下の原因

そして、もう一つ、注意が必要なのは旧正月が終わった、
休み明けの中国での墓石製品の加工レベルの低下です。


正月ボケ!?


それもあるでしょうが、それだけではありません。


中国の石材加工工場の加工職人との雇用契約は完全歩合制です。


旧正月前には、それまで働いた給料を全て精算して郷里に帰ります。


「どうなる?2018年、お墓の値段と品質」


上記のブログにも書かせていただきましたが、
中国の石材加工は昔と違って景気がよくありません。


180116_4.jpg

したがって、加工職人の給料も大幅に減っており、
石材加工の仕事を辞め、他の仕事に就く者も少なくありません。

幸い給料も全て精算してもらっており、退職金もないので、
旧正月が明けても、工場に戻って来ない者もおりますし、
給料の良い他の石材加工工場に引き抜かれる者もいます。

このような状態から、旧正月明けしばらくは工場内がバタバタし、
墓石製品の加工レベルに影響が出る危険性は否めません。

当社ではこのような理由から、旧正月前と旧正月明けのしばらくは、
中国での墓石等の製品加工を完全にストップしております。


まとめ

お施主様のご注文の納期に合わすことも大切かと思いますが、
良いお墓が出来ないリスクがあるのに、自社の利益のためだけに、
安易にお約束を交わすことは控えさせていただいております。


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もちろん、春のお彼岸に合わせてお納骨をされたいという、
お施主様のお考えもあるでしょうが、良いものが出来ないとなれば、
仏様もきっと待ってくださると思うのですがいかがでしょうか?


お墓建立をお考えの方は、日程に余裕をもっておかれることです。


工期は余分にありすぎるくらいでちょうどなのですよ。



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

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国産墓石なら一押しは天山石(6・最終話)天山石でお墓を建てた「お客様の声」

「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

「(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。

「(3)天山石のお墓なら全てが良いのか?」では、
文字通り、「天山石」として販売されている墓石なら、
どれを選んでも間違いないのかをご説明いたしました。

「(4)天山石材産プレミアム原石"紺碧"と"銀剛"」では、
天山石の最高峰である二種類のプレミアム原石をご紹介いたしました。

「(5)佐賀県は、良いものが生まれる土壌がある!?」では、
フランスでの日本酒のコンクールのお話をご紹介いたしました。


この「天山石」のシリーズブログを掲載しているときに、
当社にて、天山石材産の天山石でお墓を建ててくださった、
KK様から「お客様の声」を頂戴いたしましたので、
以下原文のままご紹介させていただきます。

このお客様、大阪府守口市在住のKK様からは、
墓碑完成後にもレビューをいただいております。
https://www.daiichisekizai.com/voice/2016/05/entry_3439/


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KK様からいただいた、天山石でお墓を建てた「お客様の声」

第一石材さんに建墓をお願いして、
開眼法要から一年半が早くも過ぎました。

月に二回ほど、お墓参りに行きますが、
その度に天山石を選んで良かったと強く感じます。

人によっては、見た目の好みが分かれるそうですが、
私は大変気に入っております。

とても濃い青紫という感じの色ですが、
しっかりと透明感もあり、何度見ても独特の不思議な印象を受けます。

実は、最初は天山石もあまり好みではなく、
他の石で検討していたのですが、
第一石材さんの天山石のサンプルや、
実際に建てられたお墓を墓地で案内していただくと、
想像以上に美しく驚いて、一気に天山石が第一候補になりました。

お墓参りの時に水をかけると、
見た目がパッと大きく変わるのも、とても印象的です。

しかし、その水をかけた後も短時間で乾き、
割と早く元どおりになります。

大雨が降った翌日でも同様で、
多くのお墓が水を吸って大きく色が変わっていても、
いつも何事も無かった様に変わらず美しい姿のままです。

吸水率が低く、経年劣化が少ないとは能島社長から伺っていましたが、
周囲の同時期のお墓と比較すると、
わずか一年半でも、ここまで差がつくのか?
と驚くほど、天山石は何も変わらない印象です。

五年、十年経っても、殆ど変わらない気さえします。

また、正面と側面の見た目が天山石は大きく違うのですが、
正真正銘の国内加工である第一石材さんの天山石は、
石の模様が考慮されて、きちんと石の方向が揃えられていますので、
とても美しい丁寧な仕事がされています。

見た目の好みは、とても大事な要素と思いますが、天山石が好みに合えば、
これ以上の良質な国産石は無いのではないか?と個人的に感じています。


大阪府守口市 KK



KK様、本当に良いご縁をいただき、ありがとうございます。
また、この度は嬉しいお便りをくださり、心から感謝申し上げます。


天山石は、"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材です。


加工が少々下手でも、磨きが悪くても、石目が揃ってなくても、
天山石が耐久性に優れている石であることには変わりありません。

しかしですよ、せっかくそこまで良い素材であるならば、
技術レベルの高い石職人の手で加工し、地震でも倒れない、
最高の施工でつくり上げたお墓を建てたいと思いませんか?

また、いくら最高級の天山石の原石を用い、最高の技術で加工しても、
富山県の一部など、ごくわずかの地域の墓石を除いて、
全国のほとんどの墓石は納骨室に水が入ってしまう構造なのです。


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もちろん、私の地元である兵庫県を含む関西地方の墓石も、
当然のごとく、納骨室に水が入りますし、虫も住み着きます。

つまり、外観的に見れば、素晴らしい石で丁寧な加工であっても、
大切な人のご遺骨を納める場所は水浸しということです。

私ども、㈱第一石材では、この納骨室の水問題を解決すべく、
特許出願墓石"防水構造を備えた墓"「信頼棺®」を開発しました。


お墓の主役は「お骨」であることを今一度考えながら、
お墓選びをすることも大切な要件ではないかと思います。



                            ~おわり~



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国産墓石なら一押しは天山石(5)佐賀県は、良いものが生まれる土壌がある!?

「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

「(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。

「(3)天山石のお墓なら全てが良いのか?」では、
文字通り、「天山石」として販売されている墓石なら、
どれを選んでも間違いないのかをご説明いたしました。

「(4)天山石材産プレミアム原石"紺碧"と"銀剛"」では、
天山石の最高峰である二種類のプレミアム原石をご紹介いたしました。


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さて、今回はお墓の石とは全く関係ないのですが、
日本酒は野菜などを多く使った健康志向の料理に合うと、
近年、日本酒の人気が高まっているフランスで、
ワインのソムリエたちが日本酒を飲み比べ、味や香りを審査する、
初めてのコンクールの審査結果が先日発表されました。

このコンクールは、2017年6月にフランスで行われたもので、
一流のソムリエたちが、550もの銘柄の審査をしました。


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その結果が10月8日、パリ市内で開かれた日本酒の見本市で発表され、
最優秀賞に佐賀県の天山酒造の「七田純米吟醸雄町50」が、
審査員特別賞には熊本県の花の香酒造の「花の香桜花」が選ばれました。

審査委員長を務めたソムリエのグザビエ・チュイザさんは、
「最優秀の日本酒は上質な白ワインと似ていて、
フランス料理との相性のよさや可能性を感じた」と話していました。

最優秀賞に選ばれた天山酒造の七田謙介社長は、
「フランスで高い評価を受けたことは大きな自信になるし、
今後、ヨーロッパに向けて日本酒を輸出する際の力になると思う」

※参照:NHKニュース


最高品質墓石材の天山石材産の「天山石」をはじめ、
今回、最優秀賞を受賞した佐賀県の天山酒造の「七田純米吟醸雄町50」、
佐賀県は、良いものが生まれる土壌があるのかも分かりませんね。



                           ~つづく~



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