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社長ブログ お墓の情報満載!! 2018年5月アーカイブ

見本(サンプル)で見る石と実際に出来上がった墓石とが同じとは限りません!

当社の墓石ショールームに「椿石」の和型墓石が入荷しました。


ところが...


この墓石が、椿石に見えず、まるで「天山石」みたいなのです。


...、と言いましても、一般消費者の方々には、
椿石と天山石の違いなんて分からないでしょうね。

「天山石」と「椿石」の違い?

九州、佐賀県で採掘される「天山石」と「椿石」。


いずれも、硬質で水を含みにくく、変色・変質しにくい石で、
耐久性に優れた墓石材として評価の高い国産銘石です。

一見すると、同じ石のように見えるかも知れませんが、
よく見ると、違う石種であることがはっきりと分かります。


その、大きな違いは、天山石より椿石の方が石目が粗いですね。


そして、天山石の方が椿石より少々色目が濃いのも特徴の一つです。


では、石見本(サンプル)で見比べてみましょう!


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天山石材産「天山石」と「椿石」


左が「天山石」。


それも、天山石の中では最も色目の濃い、
天山石材産(採石丁場業者名)の天山石です。


そして、右が「椿石」。


こうして見ると、天山石の方が石目が細かく、
色目も椿石より濃いのが一目瞭然ですね!


180529_2.JPG

田中直実石材産「天山石」と「椿石」


次に、天山石材産の天山石より少し色目の薄い、
田中直実石材産の天山石と比べても、
やはり、天山石の方が色も濃く、石目も細かいことが分かります。


180529_3.JPG

田中直実石材産「天山石白口」と「椿石」


では、これではどうですか?


左は、田中直実石材産の天山石の中でも、
少々色目の薄いものを「天山石白口」として流通しているものです。


または、「田中天山1級」と言う名前で流通しているかも...?


このあたりになってくると、パッと見るだけでは、
天山石と椿石の区別をつけるのは難しくなってきます。


では、値段はどうかと言うと...

天山石材産「天山石」
  ↓
田中直実石材産「天山石」
  ↓
田中直実石材産「天山石白口」
  ↓
「椿石」


の順で「椿石」が最も安いのです。


石材商社や卸問屋によって価格差はあるかと思いますが、
おおよそ、この順番で間違いないと思います。

天山石と見分けがつかない当社展示の「椿石」墓石

では、当社墓石ショールームにこの度新しく入荷した、
「椿石」の和型8.5寸神戸型3重台墓石を見ていただきましょう。


180529_4.JPG

天山石と見分けがつかない「椿石」の墓石が入荷!


加工を依頼したのは、日本三大石材加工地の一つである、
香川県高松市の「庵治・牟礼(あじ・むれ)」の古市石材店さんです。


もちろん、カロート(納骨室)に水が入らない、
特許出願・実用新案構造の「信頼棺®」墓石です!



本物のように見えるお花は、(一社)ジャパンフューネラルフラワー協会理事長で、
ラムズイヤー主宰の仏華デザイナー・岩田弘美さんの作品です。


では、本当に見分けがつかないかを検証いたしました。


180529_5.jpg

天山石材産「天山石」×当社展示「椿石」墓石(後)



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天山石材産「天山石」×当社展示「椿石」墓石(右)


展示の「椿石」墓石に、天山石材産「天山石」の石見本を合わせてみました。


こうして並べてみると、やはり、天山石材産「天山石」の方が、
若干、色も濃く石目も細かいですが、遠目では分かりにくいかも?


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田中直実石材産「天山石」×当社展示「椿石」墓石(後)



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田中直実石材産「天山石」×当社展示「椿石」墓石(右)


次に、展示「椿石」墓石と田中直実石材産「天山石」との比較です。


え~っ!


これは区別がつきません。


...と言うか、ほぼ一緒です。


田中直実石材産「天山石」と今回当社展示の「椿石」墓石とは、
ほとんど見分けがつかないくらい、石目も色目も天山石に近いのです。


180529_9.jpg

「椿石」見本石×当社展示「椿石」墓石(後)



180529_10.jpg

「椿石」見本石×当社展示「椿石」墓石(右)

最後に、一般的に流通している「椿石」の石見本(サンプル)と、
当社展示の「椿石」墓石とを比べてみましょう。

明らかに、当社展示の「椿石」墓石の方が石見本より、
石目が細かく色目も濃いことが一目瞭然で分かります。

 

【まとめ】この結果から見えてくること

お墓の材料に使う石は、大地の自然が生み出す天然素材につき、
人の顔・形がそれぞれ違うように、石の表情も均一ではありません。

したがって、石材店が提示する石見本や見積書に記載の石種だけ判断すると、
実際に出来上がってきた墓石と思っていたものが違うという結果になります。

仮に、前述のような一般的な「椿石」の石見本(サンプル)だけを見て、
椿石でお墓を注文したお客様の実際の墓石が出来上がってきました。


その墓石は、今回の当社展示の「椿石」墓石のような色目・石目でした。


さて、そのお客様の反応はどうなるでしょう?


もし、その方が「天山石」でお墓を建てたいと思っていたが、
予算の関係で椿石の墓石にしたのなら間違いなく大喜びでしょう。

しかし、天山石のように濃い色目の石が好きじゃないので、
敢えて少し淡い色目の「椿石」を選ばれたとしたなら「NO!」でしょう。


このように、人それぞれ感じ方は違うのです。


また、今回の当社展示の「椿石」墓石の色目・石目は気に入っているが、
「展示品」はいやなので、同じ石で新たに作って欲しいとなった場合ですが...


はっきり申し上げて、ほぼ無理です。


私自身もこのような石目・色目の椿石はこれまで見たことありませんし、
この墓石を加工して下さった業者さんもびっくりされるほどでした。

当社では、国産・外国産に関わらず、常にその時点での石種の状態を確認し、
お客様に正しい情報をお伝えし、石種を決めていただくようにしております。

ショールームの展示品として、きれいな石の墓石が届くのはありがたいのですが、
あまり美しすぎるのも、違った石に見えてしまうので難しいところです。(笑)

もし、天山石の石目や色目が嫌いでないのならば、
この「椿石」展示墓石を買っていただければ間違いなくお得です!

なぜなら、天山石も椿石も石自体が持つ優れた特性に関しては、
優劣をつけがたいくらいで、違うのは見た目と値段の違いだけです。


一度、ご自身の目で見比べてみませんか!



■「天山石」について詳しくはコチラまで!
└ https://www.daiichisekizai.com/blog/2018/01/091215/


■「椿石」について詳しくはコチラまで!
└ http://www.kokusanboseki.com/production/cat_cat180/



「天山石」「椿石」で墓石建立を考えている方は当社にご相談ください。



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(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


お墓のあらゆる悩みを抱えておられませんか?


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なお、「お墓・墓石の無料相談」のご対応につきましては、
個別相談につき、完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

相談は何回でも全て無料でございます。


また、当社では、しつこい売り込みや後追い営業や、
電話によるセールスも一切いたしませんので、
どうぞご安心の上、お気軽にご相談ください。






第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

お墓選びは、まずは墓石ショールームを見てから!

納骨室に水が入らない特許出願墓石「信頼棺®」

官公庁、大手企業様など計24団体様と指定店・特約店契約

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「カロート(納骨室)に水が入らないお墓」は、消費者には人気があるが、石材店には? 

一般消費者は、お墓に水が入ることを知りません!

先日は、わざわざ京都からお客様がお越しくださいました。
前の週に続き、二週続けて京都からのお客様です。


いずれのお客様も、デザイン墓石についてのご相談です。


しかし、お目当てはデザイン墓石だけではありません。
「カロート(納骨室)に水が入らないデザイン墓石」です。



と言うよりも...


お墓の中に水が入るなんて思ってもみなかったとのことです。


そりゃそうですよね!


「当社のお墓は水が入ります」なんて言う業者はいませんからね(笑)


180525_1.JPG

そこで、ミニチュア墓石を使って、なぜ、従来の墓石は水が入るのか?
特許出願、実用新案登録構造の「信頼棺®」はなぜ水が入らないのか?
を説明させていただくと、ほぼ全ての方がこの構造を選ばれます。

「お骨が土に還るためにはある程度の水が必要」という業者もいますが、
それは、お墓の水問題を解決できないゆえの苦し紛れのトークにすぎないのでは...


180525_2.jpg

ある程度の水分(湿気)が必要なのと、
水がドバドバと入るのとは、また違うでしょう!



180525_3.jpg

180525_4.jpg

また、水が入る隙間があるということは、クモやムカデなどが住み着き、
時には、ミツバチやスズメバチが巣をつくることもあるのですよ。


「カロート(納骨室)に水が入らないお墓」は業者には不評!?

思った以上に、一般消費者は、お墓の中に水が入ることを嫌い、
遠く離れた他府県からも数多くの方がご相談に来られます。

そこで、遠方からご来社くださるお客様へのご不便を解消すべく、
"防水構造を備えた墓"「信頼棺®」のフランチャイズ展開を始めたのですが、
一般消費者の反応とは真逆で、同業者の支持を得るのはなかなか難しそうです。


その理由は?...


①加工が複雑になりコスト高になる。

②使用する石の量が増えコスト高になる。

③構造が複雑なので、墓地での施工に手間が掛かる。

④長年に渡り、慣れた構造や工法の方が違和感がない。

⑤納骨作業も従来構造のお墓より手間取る。



これらのことは、実は私も感じていることなのです。


では、なぜ当社が、「信頼棺®」を開発したかと言うと...


お客様が心の底から満足してくださるからです!


私も、長きに渡ってお墓の販売をしてまいりましたが、
これほど喜んでいただける構造の墓石はこれまでにありませんでした。
└ https://www.daiichisekizai.com/voice_index/


遠方の方にご不便をお掛けしないよう、「信頼棺®」はフランチャイズを始めました!

複雑な加工や、石の使用料増によるコスト高。


墓地での施工や納骨時の作業にも手間が掛かる。


石材店にとっては大変なことばかりのように思える「信頼棺®」を、
「お客様のためになるなら」「大切なお骨が守れるのなら」との思いで、
フランチャイズに加盟してくださった石材店様が三社あります。


以下、ご加盟いただいた順にご紹介させていただきます。


株式会社森田石材店様
└ https://www.morita-stone.co.jp/

当社と同じ兵庫県ですが、兵庫県の中兵庫と呼ばれる地域で、
三店舗を運営されている株式会社森田石材店様です。
大正時代から続く老舗の石材店で、現森田茂樹社長で三代目です。

自社工場もあり、腕の良い職人さんがおられ、
営業職の皆様も徹底したお客様目線で販売をされており、
良いお墓を届けるために、社員さんが一丸となっておられます。


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森田浩介さん



今回は、株式会社森田石材店様の常務取締役であり、
全国の約1200社の石材関係者が集まる、日本最大の業界団体である、
(一社)日本石材産業協会の副会長をも務められております、
森田浩介さんとのご縁でご加盟いただくことになりました。


射場石利石材株式会社様
└ http://www.iba.co.jp/

現社長の射場一之さんは六代目当主なのですが、
それは確実に分かっているのが六代前までいうことで、
実際は、300年以上のはるか前から続いているという、
筋金入りの伝統ある、大阪府茨木市にある石材店です。


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射場一之さん



お客様目線で良いお墓と石材店のあり方を全力で考えると共に、
前述の(一社)日本石材産業協会の全会員を束ねる会長を務められ、
常に、業界全体の発展と社会への貢献のために、
愚直なまでに自分に厳しく実践されていらっしゃいます。


おおきた石材店様
└ http://ohkita-sekizai.com/

兵庫県北部の但馬地方で、昭和元年から続く石材店で、
現代表である、三代目の大北和彦さんは、
お客様のためにお墓を建てることが、
本当に天職のような方と常々感じています。


180525_7.JPG

大北和彦さん



私、能島孝志が委員長を務めさせていただいております、
(一社)日本石材産業協会「顧客満足(CS)推進委員会」では、
副委員長という立場で常に私をサポートしてくださる、
言うなれば、「ミスター人柄」のような方です。


まとめ

ほとんどのお客様は「水」のことなど言わないので、
敢えてコストや手間の掛かる「信頼棺®」を採用して、
フランチャイズ加盟店になる必要はないのかも分かりません。

しかし、来月になれば長雨が続く梅雨の季節ですし、
夏になれば、近年はこれまでにはなかったゲリラ豪富など、
お墓の水問題を避けて通れる時代ではなくなったような気がします。

大切な方のご遺骨を納める、言うなれば「寝室」のような場所に、
水が入ったり虫が侵入するのは消費者目線では絶対「NO!」でしょう。

今後も、お墓の水問題で悩む日本全国の消費者の方々のために、
前述の三社様のように、真にお客様のことを第一に考えている、
フランチャイズ加盟店の新しい仲間が加わってくれることを願うまでです。



水が入らない新構造の墓石「信頼棺®」について詳しくはコチラまで!
https://www.daiichisekizai.com/shinraikan/


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お墓のデザインなら、シンプルかつおしゃれな「casa memoria カーサメモリア」

40代の女性、T様(仮称)から、今あるお墓のリフォーム相談です。


180512_1.jpg

ただ、お墓のリフォームと言っても、
通常のリフォームとはちょっと違うのです。


以下が、そのご相談内容です。


T様は一人娘で、大学生の頃にお母様を亡くされたそうです。


ピアノが好きだったお母様のために父と相談して建てたお墓は、
ピアノの形をあしらったデザインの墓石とのことです。


当社で建てたお墓ではありません。


その後、T様は、一人息子であるご主人様と結婚され、
男児二人、女児一人のお子様がいらっしゃるとのことです。


そして、今回のご相談内容は、両家墓についてのご相談です。


T様も、ご主人様もいずれも、一人っ子ということは、
どちらの親も、将来はこのお二人が供養していくことになります。

たまたま、ご主人様方の父親は三男で、お墓が無かったので、
夫は、T様の父親が建てたお墓を自分たち二人が継いで、
両家のお墓として祀っていってはどうか?と提案されたそうです。

T様ご夫妻には、跡継ぎとなる男のお子様が二人もいらっしゃるので、
そうしてもらえるのなら、T様も実家のお父様もご安心でしょう。


そこで、ネックになってくるのが、ピアノのデザインのお墓です。


母が亡くなった時には、若くして亡くなった母を偲んで、
父と相談して、母が好きだったピアノのデザインのお墓にしたが、
夫方の家と両家で使うお墓となるとこのデザインでは...と悩まれ、
何とか費用を抑えたリフォームは出来ないものかとのご相談です。



何とか良いご提案をさせていただく旨をお約束いたしましたが、
問題は、お墓を建てて20年ほどで、また大きな出費が要るということです。

その昔は、お墓のカタチと言えば、四角い石を積み重ねた、
「和型墓石」と呼ばれるものに限られていました。

「洋型墓石」と呼ばれる背の低い墓石もありましたが、
主に、キリスト教信徒の墓石として取り扱われていました。

ところが、平成の時代に入る頃から「デザイン墓石」なるものが出現し、
消費者の好みに合わせたデザインのお墓が建てられるようになりました。

故人の人生を振り返り、思い出の場所や趣味・仕事・生き方など、
その人らしさを残す、モニュメント的なお墓も増えてきました。


たしかに、その人だけのお墓ならそれも良いかも分かりません。


ただ、日本の場合、多くのお墓は、一個人としてのお墓ではなく、
「家」として代々に渡り、使っていくのが一般的です。

そう考えると、特定の方の個性が強すぎるデザインのお墓にするのは、
後になって、色々な問題に直面する可能性は否定できません。

お墓は、クルマのように買い替えたりするものではないだけに、
やはり、シンプルなデザイン墓石が一番なのかも分かりませんね。


"シンプル イズ ベスト"を限りなく追及した究極のデザイン墓石

個性を重視しつつも、こてこての奇抜なデザインではなく、
建墓後、何年たっても古さを感じさせない洗練されたデザイン。


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「和」「洋」「和洋折衷」、いずれのカタチの墓石にも対応し、
1聖地墓地や、1㎡墓地などの狭小墓地用から広い墓地まで、
あらゆる広さの墓地に合わせたデザインが可能です。


その、究極のデザイン墓石とは「casa memoria カーサメモリア」です。

北海度を拠点に活躍されている墓石デザイナー・福田和哉氏が主宰する、
カーサメモリアのお墓は、日本人の美意識の原点である「和」を基調とし、
モダンでありながらどこか懐かしさを感じさせるデザインに仕上げています。


「カーサメモリア」のデザイン墓石、全作品をご紹介!
└ http://www.casa-memoria.jp/lineup.html


また、カーサメモリアでは、お墓のデザインだけではなく、
墓石に彫刻する和柄の伝統模様のご提案もさせていただきます。
└ http://www.casa-memoria.jp/pattern.html


さらに、究極の彫刻模様をご希望の方用にはコチラまで!
└ https://www.add-u.com/


「casa memoria カーサメモリア」は、兵庫県内では、
唯一、私ども、㈱第一石材だけの取り扱いです。



シンプルでおしゃれなデザイン墓石を適正な価格で求めたいとお考えで、
お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。


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私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


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お墓・墓石選びで重要なのは... 値段?石?デザイン?石材店選び? 

墓石を選ぶ際に消費者は何を重視するのか?

神戸市では、毎年、神戸市立墓園の募集をしております。


自治体が管理運営している公営墓地なので、
墓地としては、最も安心な墓地と言えるでしょう。


問題は、上に建てる墓石です!


180504_1.jpg

神戸市立墓園は公営墓地なので、民営霊園のような、
「指定石材店制度」という縛りがありません。

つまり、墓石を購入する石材店を自由に選ぶことができるのです。
  

では、墓石を選ぶ際に消費者は何を重視するのでしょう?


値段ですか?


石ですか?


デザイン?


それとも、老舗の石材店だから?


いすれも、半分は正しく、半分は間違っています。


墓石は決して安いものではありませんので、
値段のことを先ず第一に考えるのは当然です。


使用する石や見た目のデザインも気になるでしょう。


しかし、それよりももっと大切なことがあるのです。


それは、墓石の構造です!


いつどこで地震が起こってもおかしくない日本列島においては、
頑強な基礎工事や部材接合部の補強、免震施工など、
外部から見えない箇所に、いかに手を掛けるかが重要です。


「見えない部分は手を抜く」が世の常ですが、ここが肝心です。


何のため?誰のため?にお墓を建てるのか!

あと、もう一つ大切なことがあります。


これも、外から見えない部分です。


それは、お墓の中に水が入ることです。


180504_2.jpg

それも、大切なお骨を納めるカロート(納骨室)の中にです。


180504_3.jpg

また、水が入るだけではなく虫も入ります。
クモやムカデは当たり前で、ハチが巣を作ることもあります。


これは、神戸市の墓石だけに限ったことではありません。


兵庫県、大阪府、京都府、奈良県など関西の墓石から関東の墓石まで、
全国ほぼ全ての地域の墓石は水が入ってしまう構造なのです。


ここ最近のことではありません。


昔からずっとこのような構造なのです。


いろいろ悩んで選んだ石でも、いっぱい考えたデザインであっても、
仏様がお休みになられる寝室の環境は最悪の状態なのです。


あなたのお墓に水が入っても構いませんか?


あなたのお墓に虫が住み着いても構いませんか?


私ども、㈱第一石材では、「お墓の水問題」を解決いたしましました。


「水が入らない墓石」について詳しくはコチラまで!



「水が入らない」お墓を適正な価格で求めたいとお考えで、
お墓選びで絶対に失敗したくない方は当社にご相談ください。


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(一社)日本石材産業協会認定「お墓ディレクター1級」資格を有する、
私、能島孝志が「お墓・墓石の無料相談」をさせていただいております。


お墓のあらゆる悩みを抱えておられませんか?


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なお、「お墓・墓石の無料相談」のご対応につきましては、
個別相談につき、完全予約制とさせていただいております。


ご予約は、コチラの「予約カレンダー」をご参照ください。

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