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社長ブログ お墓の情報満載!! 国産墓石なら一押しは天山石の最近のブログ記事

国産墓石なら一押しは天山石(6・最終話)天山石でお墓を建てた「お客様の声」

「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

「(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。

「(3)天山石のお墓なら全てが良いのか?」では、
文字通り、「天山石」として販売されている墓石なら、
どれを選んでも間違いないのかをご説明いたしました。

「(4)天山石材産プレミアム原石"紺碧"と"銀剛"」では、
天山石の最高峰である二種類のプレミアム原石をご紹介いたしました。

「(5)佐賀県は、良いものが生まれる土壌がある!?」では、
フランスでの日本酒のコンクールのお話をご紹介いたしました。


この「天山石」のシリーズブログを掲載しているときに、
当社にて、天山石材産の天山石でお墓を建ててくださった、
KK様から「お客様の声」を頂戴いたしましたので、
以下原文のままご紹介させていただきます。

このお客様、大阪府守口市在住のKK様からは、
墓碑完成後にもレビューをいただいております。
https://www.daiichisekizai.com/voice/2016/05/entry_3439/


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KK様からいただいた、天山石でお墓を建てた「お客様の声」

第一石材さんに建墓をお願いして、
開眼法要から一年半が早くも過ぎました。

月に二回ほど、お墓参りに行きますが、
その度に天山石を選んで良かったと強く感じます。

人によっては、見た目の好みが分かれるそうですが、
私は大変気に入っております。

とても濃い青紫という感じの色ですが、
しっかりと透明感もあり、何度見ても独特の不思議な印象を受けます。

実は、最初は天山石もあまり好みではなく、
他の石で検討していたのですが、
第一石材さんの天山石のサンプルや、
実際に建てられたお墓を墓地で案内していただくと、
想像以上に美しく驚いて、一気に天山石が第一候補になりました。

お墓参りの時に水をかけると、
見た目がパッと大きく変わるのも、とても印象的です。

しかし、その水をかけた後も短時間で乾き、
割と早く元どおりになります。

大雨が降った翌日でも同様で、
多くのお墓が水を吸って大きく色が変わっていても、
いつも何事も無かった様に変わらず美しい姿のままです。

吸水率が低く、経年劣化が少ないとは能島社長から伺っていましたが、
周囲の同時期のお墓と比較すると、
わずか一年半でも、ここまで差がつくのか?
と驚くほど、天山石は何も変わらない印象です。

五年、十年経っても、殆ど変わらない気さえします。

また、正面と側面の見た目が天山石は大きく違うのですが、
正真正銘の国内加工である第一石材さんの天山石は、
石の模様が考慮されて、きちんと石の方向が揃えられていますので、
とても美しい丁寧な仕事がされています。

見た目の好みは、とても大事な要素と思いますが、天山石が好みに合えば、
これ以上の良質な国産石は無いのではないか?と個人的に感じています。


大阪府守口市 KK



KK様、本当に良いご縁をいただき、ありがとうございます。
また、この度は嬉しいお便りをくださり、心から感謝申し上げます。


天山石は、"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材です。


加工が少々下手でも、磨きが悪くても、石目が揃ってなくても、
天山石が耐久性に優れている石であることには変わりありません。

しかしですよ、せっかくそこまで良い素材であるならば、
技術レベルの高い石職人の手で加工し、地震でも倒れない、
最高の施工でつくり上げたお墓を建てたいと思いませんか?

また、いくら最高級の天山石の原石を用い、最高の技術で加工しても、
富山県の一部など、ごくわずかの地域の墓石を除いて、
全国のほとんどの墓石は納骨室に水が入ってしまう構造なのです。


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もちろん、私の地元である兵庫県を含む関西地方の墓石も、
当然のごとく、納骨室に水が入りますし、虫も住み着きます。

つまり、外観的に見れば、素晴らしい石で丁寧な加工であっても、
大切な人のご遺骨を納める場所は水浸しということです。

私ども、㈱第一石材では、この納骨室の水問題を解決すべく、
特許出願墓石"防水構造を備えた墓"「信頼棺®」を開発しました。


お墓の主役は「お骨」であることを今一度考えながら、
お墓選びをすることも大切な要件ではないかと思います。



                            ~おわり~



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国産墓石なら一押しは天山石(5)佐賀県は、良いものが生まれる土壌がある!?

「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

「(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。

「(3)天山石のお墓なら全てが良いのか?」では、
文字通り、「天山石」として販売されている墓石なら、
どれを選んでも間違いないのかをご説明いたしました。

「(4)天山石材産プレミアム原石"紺碧"と"銀剛"」では、
天山石の最高峰である二種類のプレミアム原石をご紹介いたしました。


180105_1.jpg

さて、今回はお墓の石とは全く関係ないのですが、
日本酒は野菜などを多く使った健康志向の料理に合うと、
近年、日本酒の人気が高まっているフランスで、
ワインのソムリエたちが日本酒を飲み比べ、味や香りを審査する、
初めてのコンクールの審査結果が先日発表されました。

このコンクールは、2017年6月にフランスで行われたもので、
一流のソムリエたちが、550もの銘柄の審査をしました。


180105_2.jpg

その結果が10月8日、パリ市内で開かれた日本酒の見本市で発表され、
最優秀賞に佐賀県の天山酒造の「七田純米吟醸雄町50」が、
審査員特別賞には熊本県の花の香酒造の「花の香桜花」が選ばれました。

審査委員長を務めたソムリエのグザビエ・チュイザさんは、
「最優秀の日本酒は上質な白ワインと似ていて、
フランス料理との相性のよさや可能性を感じた」と話していました。

最優秀賞に選ばれた天山酒造の七田謙介社長は、
「フランスで高い評価を受けたことは大きな自信になるし、
今後、ヨーロッパに向けて日本酒を輸出する際の力になると思う」

※参照:NHKニュース


最高品質墓石材の天山石材産の「天山石」をはじめ、
今回、最優秀賞を受賞した佐賀県の天山酒造の「七田純米吟醸雄町50」、
佐賀県は、良いものが生まれる土壌があるのかも分かりませんね。



                           ~つづく~



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国産墓石なら一押しは天山石(4)天山石材産プレミアム原石「紺碧(こんぺき)」と「銀剛(ぎんごう)」

(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。

(3)天山石のお墓なら全てが良いのか?」では、
どれを選んでも間違いないのかをご説明いたしました。


そして、「天山石」の名称で市場に流通している墓石の中でも、
私が一押しで推奨するのは、天山石本家採掘元である、
天山石材株式会社様(田中義人社長)で採石される天山石です。

まずは、天山石材様の採石丁場を映像でご紹介しましょう。

天山石材様の採石丁場を映像はコチラ!

その天山石材様では、"天山石の中の天山石"として、
二種類のプレミアム原石の発売を開始いたしました。

天山石の最高峰、超特級クラスの「紺碧(こんぺき)」と、
従来の特級クラスの中から厳選した「銀剛(ぎんごう)」です。



天山石プレミアム原石「紺碧(こんぺき)」

天山石材産の天山石は、元々、庵治石や大島石と比べると、
淡い紫がかった青みを感じさせる、濃い色合いが特徴です。


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「紺碧」は、さらに青味が強く色目の濃い石を選りすぐった、
厳選された極上の色彩で、天山石の最高峰といえるでしょう。

天山石自体、色濃く深い青味が特徴の石なのですが、
さすがに「紺碧」はひときわ色の濃さが際立っています。

「紺碧」は、偽造防止のためにシリアル番号管理と、
フォログラム使用の産地証明書が採掘元から発行されるのです。


天山石プレミアム原石「銀剛(ぎんごう)」

「銀剛」は、コスパを追求した量産モデルの中での最高原石で、
色の濃さに関しては、紺碧と比べると若干薄い感じはありますが、
それは、紺碧と比べるからであって、他の天山山系の石と比べると、
かなり色目の濃い石であることに変わりはありません。

当社がこれまで、数多くご提供させてまいりましたのが、
この「銀剛」クラスの原石を使用した天山石墓石ですが、
墓地に並んで建つ、他の天山石墓石と比較すると、
圧倒的な美しさの違いに、多くの方が驚かれるほどです。

いずれも"硬い""水を吸わない""変色しにくい"という、
「理想の墓石材3条件」を兼ね備えた石であることに違いはなく、
銀剛にも、フォログラムを使用した産地証明が発行されます。


171227_2.png

天山石材様では、人の目による品質管理だけではなく、
色測定データを用いて「紺碧」「銀剛」を分類しているのです。

天山石材産天山石の中のプレミアム原石である紺碧と銀剛を、
極めて高い加工技術力を有した石職人の手で作り上げてこそ、
素材の良さを際立たせた素晴らしい墓石となるのです。

多くの消費者は、「素人が見ても分からない」と言われますが、
実際に建ちあがった数々の天山石墓石を見比べてみると、
誰でもが一目瞭然で違いが分かるほどの品質差があります。

特に中国の石材加工工場でつくられた天山石墓石と、
国内の一流加工工場でつくられものとは天と地ほどの差です。

もちろん、値段も中国加工と国内加工とでは違ってきますが、
値段の差以上に、加工精度や研磨精度は大きく異なります。

お墓は、一生に一度購入するかどうかの大きな買い物で、
家電製品やクルマのように頻繁に買い替えるものではないだけに、
値段だけの比較で購入するのは、あまりにも危険です。

お墓だけに限らず、どんなものでもそうですが、
決して「高ければ良い」というわけではありませんが、
安すぎるもので、素晴らしく良いものはないのです。

天山石の実物墓石を見比べ、違いを実感してみたいと思う方は、
当社まで問い合わせいただければ無料でご案内いたしますよ。



                               ~つづく~



第一石材はこんな会社→「3分間・会社紹介映像」

たくさんの方から頂いた「お客様の声・口コミ」

さまざまなメディアに取り上げていただきました。

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国産墓石なら一押しは天山石 (3)天山石のお墓なら全てが良いのか?

「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。

「(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材」では、
なぜ、天山石が良い石なのかを科学的見地から説明いたしました。


では、天山石でつくられた墓石なら、どれもが見た目に美しく、
購入者が満足できる天山石のお墓となるのでしょうか?


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私の答えは「NO!」です。

その理由の一つは、このシリーズ(1)でも書かせていただきました、
天山石と同じく、佐賀県で採石される「七山みかげ」や「富士みかげ」が、
色目や石目が、何となく天山石に似ているためなのか、
「天山石墓石」として数多く市場に流通していることです。

よく似ているからと言っても全く同じではありません。
素人目から見ると、何となく似ている程度ということです。

とは言っても、誤解しないでいただきたいのは、
七山みかげや富士みかげが悪いと言っているのではありません。


むしろ、良い石と言えるでしょう。


ただ、それらが「天山石」として市場に流通していることが、
消費者にとっては極めてまぎらわしい売り方だということです。


当社が一押しでお薦めするのは、天山石材産の「天山石」です!


正真正銘の天山石の中でも色目が濃いのが特徴の一つです。


ただし、天山石材産の天山石を選んだからといって、
必ずしも良い天山石の墓石ができるとは限りません。

いくら良い食材を取りそろえても、料理人の腕が悪ければ、
美味しい料理にならないのと同じで、加工も大切な要件なのです。


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私どもが提供する天山石墓石は、日本三大石材加工地の一つである、
香川県高松市の「庵治・牟礼(あじ・むれ)」の一流加工工場にて、
匠の技を持つ石職人が、最もきれいな石目の部分を正面に向けてつくる、
「天目取り」という、手間とロスが出る技法を用いておつくりする、
日本の石を日本の職人の手で加工する純国産の天山石墓石です。


これで、ようやく、満足のできる天山石墓石に一歩近づくのです。


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本当に満足のできるお墓に仕上げるためには、素材と加工の他にも、
大きな地震にも耐えうるしっかりとした構造や設計・施工、
墓石に彫刻する文字の良し悪しなども大きな要因となるのです。

当社では、中国に原石を送り、中国の石材加工工場でつくられた、
中国加工の国産墓石(天山石を含む)は一切取り扱っておりません。

ブランドよりも品質第一でお墓づくりを考えておられる方には、
天山石材産の天山石を使用した完全国内加工墓石がお薦めです。


ただ、国内加工と言っても、すべてが良いとは限りません。
中には、「中国加工よりもひどい!」という話も耳にします。



これは、天山石に限らず、大島石など他の石種でも言えることですが、
日本の加工であっても、技術力に差があるのは当然のことですね!

結局は、良い石を誰が手掛けるかにかかってくるのですが、
一般消費者にはどこの誰が加工するのかは分かりません。


やはり、とどのつまりは石材店選びということになるのでしょうか...



        ~つづく~



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国産墓石なら一押しは天山石(2)科学的分析データが証明する理想の墓石材

前回の「(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材」では、
天山石は私が推奨する理想の墓石材であることをお話しいたしました。
    
私が推奨する理想の墓石材といっても、決して見た目だけではありません。
今回は、その天山石が、なぜ理想の墓石材なのかをご説明いたします。

先ずは、水を含みにくいかどうかという「吸水率」に関して、
天山石は「浮金石(福島県産)」「備中青みかげ(岡山県産)」に次ぎ、
国産墓石材の中では3番目に低い0.059%(平均値)という数値です。

水分を多く吸収する石材は、含まれる鉄分等と反応し、
変色や艶持ち、サビなど経年劣化に影響を及ぼします。



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極めて低い吸水率を誇る、天山石でつくられた墓石は、
降雨後のあとの水シミも全くと言っていいほどありません。


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逆に給水率の高い石種で建てた墓石を見ますと、
水シミがくっきりと付いているのが分かります。

この水シミは、好天が続いても抜けることなく、
ずっとこのような状態のため見た目にもよくありません。

次に、石材の硬度を表す数値である圧縮強度ですが、
天山石は2.68g/㎠と、庵治石の2.65g/㎠、大島石の2.649g/㎠より硬く、
この数値が高いほど、地球深部で組成されたことを意味しています。

この天山石の高度を、宝石の高度測定に使われる、
「モース硬度」で測定すると"6.5"となり、
水晶の硬さ(モース硬度7)に近い硬さを誇ります。

このように、天山石は少し紫がかった濃い青色が特徴の、
美しい色目が特徴の高級墓石材というだけではなく、
科学的分析データが示すように、経年劣化がしにくく、
耐久性に優れた理想の墓石材であることを証明しています。


【参照サイト】「天山石」本家採掘元:天山石材オフィシャルサイト
http://tenzanstone.com/tenzan-stone


           ~つづく~


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国産墓石なら一押しは天山石(1)"硬い""水を吸わない""変色しない"理想の墓石材

日本国内に流通しているお墓の大半が中国産と言われる中、
「やっぱり国産が安心!」という方も根強くおられます。

私どもの地元である関西方面で国産墓石と言えば、
何と言っても「庵治石(あじいし)」や「大島石」が有名です。

たしかに、とちらも高級国産墓石としてのブランド石で、
すばらしく良い石であることに間違いはありません。

しかし、近年、隠れた銘石(もうすでに有名かも?)として、
人気が高まっているのが佐賀県産の「天山石(てんざんいし)」です。


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江戸時代の初め、1602年~1608年にかけて築城された、
唐津城の城壁にも、この天山石が使われているのですが、
墓石用の材料として、本格的に採掘が始まったのは、
今から50年近く前の、1970年(昭和40年)代からなのです。


"理想の墓石材3条件"「硬い」「水を吸わない」「変色しない」。
このすべてを兼ね備えているのが天山石なのです。



天山石は、他の国産墓石材と比較しても透明度が高く、
深い青みのが特徴の石目で、風雨や塩害にも強く、
歳月を経ても劣化や風化、変色等はほとんど見られず、
長い年月に渡り屋外にあり続ける「お墓」には最適の墓石材です。

硬度と吸水率の低さにおいては、数ある国産墓石材の中でも、
トップクラスを誇り、その優れた石質が人気の所以で、
今では、西日本が誇る銘石の一つとして確固たる地位を得ました。

元来より、この「天山石」と呼ばれる墓石材は、
当社が一押しで推奨する、天山石材株式会社(田中義人社長)と、
もう一社は、有限会社田中直実石材(田中直実社長)の、
計二社の採石丁場でで採掘されるものだけのはずなのですが...

同じく、佐賀県で採石される「七山みかげ」や「富士みかげ」は、
色目や石目が、何となく天山石に似ているためなのか、
「天山石墓石」として数多く市場に流通しているのです。


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我々、石材店が日頃から使用する墓石用石材カタログにも、
七山みかげ、富士みかげ=天山石のごとく掲載されていますが、
一般消費者にとっては、極めてまぎらわしいことです。

原石自体の値段も、七山みかげ、富士みかげの方が安いので、
他社との相見積もりとなった際に安く販売できるのは事実ですし、
見積書にも「天山石」と書かれてあれば消費者は分かりません。

つまり、売り手側としては、七山みかげ、富士みかげで売るよりも、
名前が売れている「天山石」として販売した方が売りやすいのです。

いつの世も、どの業界でも、人気商品が登場すると、
それにあやかり、まぎらわしい販売方法が出てくるものです。


七山みかげ、富士みかげも良い石だけに迷惑な話です。


天山石で建墓を考えておられるのなら...


・どこの天山石なのか? 

・石のランクは?

・加工地はどこか?



については、最低限確認すべきことです。


見積書にも「天山石」と書いてあったし値段も安かったので、
これはお得と思い購入したものの、実は他の石だった。


国産で安心できるお墓ということで天山石を選んだのに、
実は中国の石材加工工場でつくられた墓石だった。



なんてこともあり得るのですよ。


      ~つづく~


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